おーい!はに丸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
おーい!はに丸
ジャンル 教育道徳番組
放送時間 水曜 10:30 - 10:45
木曜 09:15 - 09:30
金曜 15:00 - 15:15(15分)
放送期間 1983年4月13日 - 1989年3月8日(211回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK
出演者 田中真弓(声の出演)
安西正弘(声の出演)
三波豊和
操演 劇団カッパ座
テンプレートを表示

おーい!はに丸』(おーい はにまる)は、1983年から1989年までNHK教育テレビで放送された幼児向けの言葉の教育番組

本項目では、2014年から不定期に放送されている教養番組はに丸ジャーナル』(はにまるジャーナル)についても併せて述べる。

概要[編集]

おじさんの描いた埴輪の家の絵から飛び出したはに丸ひんべえが、数々の騒動を繰り広げながら「ことば」を学んでいく着ぐるみ劇。オープニング画面では右下に回数を表示している。

登場人物[編集]

  • はに丸 - 声:田中真弓
    王子の埴輪。まったく言葉(現代の日本語)を知らない状態で現れたが、自分の名前「はに丸」は答えることができた。「はにゃ」が口癖。好物は砂肝。 わがままなのがたまに傷で、ひんべえを振り回すこともあるが次第にいろいろ学んでいきしっかりした性格になっていく負けず嫌いなところも。
    良くも悪くも子供で失敗も受難も多いが、明朗で素直な性格で向学心もあり、少しずつ言葉を使いこなせる様になっていく。
  • ひんべえ - 声:安西正弘
    はに丸のお供をする の埴輪。はに丸を「様」付けで呼び、「王子様」と呼ぶこともある、存在的には執事的な役割。口癖は「ふにゃ」である。
    天然ボケ体質であるはに丸に対し、もっぱら彼がツッコミ役。
  • 星一おじさん - 佐々木襄
    現代でのはに丸とひんべえを引き受ける事になる、気だてのいいおじさん。職業は画家だが発明家でもあり、はに丸とひんべえが現れた切っ掛けも彼の発明品(掛けた絵が本物になる額縁)だった。現代の日本語に詳しい。名字は「山川」という[1]
  • すみれちゃん - 相原愛
    本名は春野すみれ。番組のヒロインで星一おじさんの親戚らしい。歌のお姉さんとして毎回必ず歌を歌う。明るく優しい性格で、はに丸達とすぐに仲良くなる。
    なお、相原は番組開始当初の芸名は「秋野玲美」、1984年に「羽生愛」と改名し番組終了後に現在の芸名となる。
  • 神田くん - 三波豊和
    近所に住むやや軽薄な青年。すみれの事が大好きだがまず相手にされず、はに丸をライバル視する。

三波豊和ら3名は、劇中ではに丸とひんべえが出かけた先の人物など、2役をこなすこともあった(例:三波と佐々木が節分に暴れる鬼、秋野が乙姫様、など)。また、田中真弓や安西正弘も出かけ先の人物として出演していた[注 1]

スタッフ[編集]

放送リスト[編集]

1983年度[編集]

タイトル 初回放送日
1 あなたとわたし 1983年04月13日
2 にぎる ひねる 1983年04月27日
3 立つ あるく 1983年05月04日
4 入る 出る 1983年05月11日
5 行く 来る 1983年05月18日
6 すわる ねる 1983年05月25日
7 着る はく 1983年06月01日
8 ひっくりかえる 1983年06月08日
9 うごく とまる 1983年06月15日
10 まわる まわす 1983年06月22日
11 のびる ちぢむ 1983年06月29日
12 ここ あそこ 1983年07月06日
13 こっち あっち 1983年07月13日
14 押す 引く 1983年08月31日
15 集める 分ける 1983年09月14日
16 拾う 捨てる 1983年09月21日
17 乗る 降りる 1983年09月28日
18 はじまる おわる 1983年10月05日
19 おぼえる わすれる 1983年10月12日
20 ふえる へる 1983年10月19日
21 かつ まける 1983年10月26日
22 開ける 閉める 1983年11月02日
23 くだもの 1983年11月09日
24 やさい 1983年11月16日
25 はきもの 1983年11月30日
26 かぶりもの 1983年12月07日
27 ふくろ 1983年12月14日
28 うれしい 悲しい 1984年01月11日
29 きれい きたない 1984年01月18日
30 かたい やわらかい 1984年01月25日
31 暑い 寒い 1984年02月01日
32 あまい からい すっぱい 1984年02月08日
33 はやい おそい 1984年02月15日
34 強い 弱い 1984年02月22日
35 あつい うすい 1984年02月29日
36 ことばをしんにしたミュージカル 1984年03月07日

1984年度[編集]

タイトル 初回放送日
37 ぼく わたし 1984年04月11日
38 おはよう さようなら 1984年04月25日
39 ありがとう 1984年05月02日
40 みがく 1984年05月09日
41 ならぶ 1984年05月16日
42 手つだう 1984年05月23日
43 つなぐ 1984年05月30日
44 ころがる 1984年06月06日
45 かくれる 1984年06月13日
46 さわる 1984年06月20日
47 うずめる 1984年06月27日
48 かわかす 1984年07月04日
49 つぐ 1984年07月11日
50 たたく 1984年09月5日
51 切る 1984年09月19日
52 はる 1984年09月26日
53 塗る 1984年10月03日
54 包む 1984年10月17日
55 積む 1984年10月24日
56 貸す 返す 1984年10月31日
57 買う 売る 1984年11月07日
58 追う 逃げる 1984年11月14日
59 上げる 下げる 1984年11月21日
60 話す 聞く 1984年11月28日
61 泣く 笑う 1984年12月05日
62 会う 別れる 1984年12月12日
63 ぴかぴか 1985年01月09日
64 くねくね 1985年01月16日
65 ふわふわ 1985年01月23日
66 ごろごろ 1985年01月30日
67 つるつる 1985年02月06日
68 ぐるぐる 1985年02月13日
69 ぴょんぴょん 1985年02月20日
70 ぐらぐら 1985年02月27日
71 べたべた 1985年03月06日

1985年度[編集]

タイトル 初回放送日
72 開く 1985年04月10日
73 さわぐ 1985年04月24日
74 さがす 1985年05月01日
75 進む 1985年05月08日
76 そろえる 1985年05月15日
77 はこぶ 1985年05月22日
78 おちる 1985年05月29日
79 教える 1985年06月05日
80 かぞえる 1985年06月12日
81 代わる 1985年06月19日
82 おくれる 1985年06月26日
83 ゆれる 1985年07月03日
84 割る 1985年07月10日
85 あらう 1985年09月04日
86 ふく 1985年09月18日
87 くらべる 1985年09月25日
88 あてる 1985年10月02日
89 つかむ 1985年10月09日
90 かう 1985年10月16日
91 ふむ 1985年10月23日
92 なでる 1985年10月30日
93 しゃべる 1985年11月06日
94 まつ 1985年11月13日
95 たのむ 1985年11月20日
96 ためす 1985年11月27日
97 あずける 1985年12月04日
98 めくる 1985年12月11日
99 みしみし 1986年01月16日
100 がりがり 1986年01月29日
101 とんとん 1986年02月05日
102 ざくざく 1986年02月12日
103 ひゅうひゅう 1986年02月19日
104 ざあざあ 1986年02月26日
105 ばたばた 1986年03月05日
106 そよそよ 1986年03月12日

1986年度[編集]

タイトル 初回放送日
107 1986年04月09日
108 1986年04月23日
109 1986年04月30日
110 1986年05月07日
111 1986年05月14日
112 さお 1986年05月21日
113 あみ 1986年05月28日
114 かご 1986年06月04日
115 ふくろ 1986年06月11日
116 ひも 1986年06月18日
117 くるま 1986年06月25日
118 かさ 1986年07月02日
119 ふね 1986年07月09日
120 うかぶ 1986年09月03日
121 ひらく 1986年09月17日
122 まく 1986年09月24日
123 ちらかす 1986年10月01日
124 まちがえる 1986年10月08日
125 おとす 1986年10月15日
126 入れる 1986年10月22日
127 たたく 1986年10月29日
128 ころがす 1986年11月05日
129 つかまえる 1986年11月12日
130 かくす 1986年11月19日
131 すべる 1986年11月26日
132 かさねる 1986年12月03日
133 わたる 1986年12月10日
134 のろのろ 1987年01月14日
135 そわそわ 1987年01月21日
136 もじもじ 1987年01月28日
137 ぷんぷん 1987年02月04日
138 のっしのっし 1987年02月18日
139 ぶつぶつ 1987年02月25日
140 しくしく 1987年03月04日
141 どきどき 1987年03月11日

1987年度[編集]

タイトル 初回放送日
142 あさ 1987年04月08日
143 ひる 1987年04月22日
144 よる 1987年04月30日
145 たべる 1987年05月13日
146 ごめんなさい 1987年05月20日
147 みがく 1987年05月27日
148 あらう 1987年06月03日
149 たたむ 1987年06月10日
150 拭く 1987年06月17日
151 着る 1987年06月24日
152 てつだう 1987年07月01日
153 かたづける 1987年07月08日
154 ごしごし 1987年09月02日
155 ぴょんぴょん 1987年09月16日
156 ばたばた 1987年09月30日
157 とんとん 1987年10月07日
158 ごろごろ 1987年10月14日
159 ぐにゃぐにゃ 1987年10月21日
160 ぺたぺた 1987年10月28日
161 ぱんぱん 1987年11月04日
162 ぐるぐる 1987年11月11日
163 じょきじょき 1987年11月18日
164 ぶるぶる 1987年11月25日
165 がたんがたん 1987年12月02日
166 がりがり 1987年12月09日
167 ぱかぱか 1987年12月16日
168 優しい 1988年01月13日
169 忙しい 1988年01月20日
170 危ない 1988年01月27日
171 うるさい 1988年02月03日
172 古い 1988年02月10日
173 不思議 1988年02月17日
174 珍しい 1988年02月24日
175 大切 1988年03月02日
176 つまらない 1988年03月09日

1988年度[編集]

タイトル 初回放送日
177 こんにちは こんばんは 1988年04月06日
178 ただいま おかえりなさい 1988年04月20日
179 ありがとう ごめんなさい 1988年04月27日
180 なかよし 1988年05月11日
181 そうだん 1988年05月18日
182 おてつだい 1988年05月25日
183 おきゃくさま 1988年06月01日
184 はんぶん 1988年06月08日
185 けんか 1988年06月15日
186 おつかい 1988年06月22日
187 じゅんばん 1988年06月29日
188 おなじ 1988年07月06日
189 どうして 1988年07月13日
190 つくえ 1988年08月31日
191 まど 1988年09月14日
192 かぎ 1988年09月21日
193 おみせ 1988年09月28日
194 あめ 1988年10月05日
195 かぜ 1988年10月12日
196 くさ 1988年10月19日
197 みち 1988年10月26日
198 いろ 1988年11月02日
199 つち 1988年11月09日
200 ゆっくり 1988年11月16日
201 だいじょうぶ 1988年11月30日
202 まっすぐ 1988年12月07日
203 わける 1989年01月11日
204 あるく 1989年01月18日
205 こまる 1989年01月25日
206 もらう 1989年02月01日
207 よごす 1989年02月08日
208 まねる 1989年02月15日
209 みつける 1989年02月22日
210 のぼる 1989年03月01日
211 よぶ 1989年03月08日

その他[編集]

  • 埴輪の王子「はに丸」と、お供の馬「ひんべえ」というキャラクターを考えたのは雁田昇。そして 流行語にもなった「はにゃ?」(はに丸の口癖、埴輪だから)も雁田昇作による。ただし、『般若』との関わりは無関係である。
  • 埴輪の着ぐるみで劇をするにあたり、ひんべえは特に膝の関節がなく動きづらかったためか、後半では「ひんべえはお留守番」とよくおじさんの部屋に居残りしていた。
  • 三波が1986年9月1日放送の『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ)の「テレフォンショッキング」に出演した際、はに丸・ひんべえも“友情出演”し、放送局の垣根を越えて登場した(田中も声のみ出演)。
  • 番組終了後、羽生愛は写真週刊誌やイメージビデオでセミヌードを披露した。タイトルは『はにゃ?すみれちゃんが裸ん坊だ』。
  • 食玩フィギュアブームに乗って、2005年にははに丸やひんべえのフィギュアも登場した。
  • 2006年度の『みてハッスルきいてハッスル』の「読み書きの技を高めよII」の回にてはに丸が登場し、コラボレーションを果たした。
  • 2009年5月4日放送の『笑・神・降・臨』ではに丸とひんべえが登場し、フットボールアワーと共演した。渋谷NHK放送センターへの通勤に借りるマンションを探すが、せっかく見付けた物件がペット不可だったという内容。
  • 2009年5月6日には『ETV50 もう一度みたい教育テレビ こどもスペシャル』内で第1回がアンコール放送された。また、同年8月と12月にも過去の回を数話再放送した。
  • 2013年に放送開始(はにまる・ひんべえ誕生)から30周年でもある事から、同年11月27日に全話を収録したDVD-BOXソフトが発売された(全211回を概ね半分ずつに分け、上巻を「はに丸BOX」下巻を「ひんべえBOX」として発売)。発売元はメディアファクトリー
  • 2015年、NHKの受信料についての視聴者への認知を促す「受信寮の人々」に出演。またNHKの番組公開ライブラリーでの視聴が可能になり、2015年12月時点で1983~1987年度分の内計18回分が登録されている。

はに丸ジャーナル[編集]

はに丸ジャーナル
ジャンル 教養番組バラエティ番組
放送時間 放送回により異なる(放送回により異なるが、概ね30分)
放送期間 2015年5月5日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK
プロデューサー 河瀬大作
出演者 田中真弓(声の出演)
安西正弘(声の出演)
山里亮太ほか
字幕 文字多重放送[注 2]

特記事項:
2014年8月13日 19:30 - 20:00にパイロット版を放送
テンプレートを表示

はに丸がジャーナリストになり、気になった事を何でも突撃取材する「はにスクープ」や、話題の人物へのインタビュー「はにトーク」などで構成される教養番組バラエティ番組。番組のコンセプトは「家族で楽しめる時事教養バラエティー」。「おーい!はに丸」からははに丸・ひんべえのみが出演し、制作はNHK総合テレビの教養番組『探検バクモン』のスタッフが手掛ける[2]

本番組が立ち上がったきっかけとなったのは、NHKの放送開始60周年を記念して2013年に放送された日本テレビ放送網(日テレ)との共同制作によるバラエティ番組『60番勝負』である。この番組の企画で、はに丸が日テレの社屋を突撃取材し、日テレの編成局長に「三冠王ってどんな王様?」「2番じゃだめなんですか?」と子ども目線の“困った”質問を次々と投げかけ、そのやり取りに大きな反響があったことから、『60番勝負』の制作にもプロデューサーとして携わった河瀬大作の「『はに丸』という飛び道具を使ったら面白いかなと」との発想から生まれたものだという[2]。河瀬は「ガチンコのニュースショーにするということではなくて、バラエティとしてやりたい」と語り、視聴者層としても、『おーい!はに丸』をリアルタイムに視聴していた「35歳プラスマイナス5歳」を想定している[2]。はに丸・ひんべえの声を演じる田中真弓安西正弘はスタジオでの収録時に声を同時に当てている[3][要高次出典]

2014年8月13日に夏の特別番組としてパイロット版を放送。進行役は千葉美乃梨(当時山形局アナウンサー)が担当し、翌2015年からは総合テレビで祝日の夜に年6回程度の割合で不定期放送としてレギュラー化する事を発表した[4]。初回放送は同年5月5日。進行役は山里亮太(パイロット版ではコメンテーターだった)。ただし、第3,4回は夏休み期間中の平日深夜帯に放送された。

2016年配信『プロフェッショナル 仕事の流儀』公式アプリでの特集動画として、2月に「ハニワの王 編」「スプーン曲げ 編」の2編を配信している。

放送内容[編集]

便宜上、パイロット版を「第0回」と表現している。

放送日 放送時間 「はにスクープ」
取材テーマ
「はにトーク」
対談ゲスト
コメンテーター
0 2014年8月13日 19:30 - 20:00 スマートフォン[5] 阿川佐和子 鳥越俊太郎豊田エリー山里亮太南海キャンディーズ
1 2015年5月5日 18:10 - 18:45 ゆるキャラブーム[注 3] 田原総一朗 井筒和幸マギー伊集院光
2 2015年5月6日 シックスパックの作り方[注 4] さかなクン 藤本敏史FUJIWARA)、鈴木奈々、伊集院光
3 2015年8月20日 22:55 - 23:20 ショッピングモール[注 5] 美輪明宏 藤本敏史(FUJIWARA)、鈴木奈々、ミッツ・マングローブ
4 2015年8月21日 意識高い系[注 6] 蛭子能収
5 2016年2月9日 パクリの境界線[注 7] - 鈴木奈々、杉村太蔵光浦靖子
6 2016年2月10日 - Mr.マリック
7 2016年8月3日 20:15 - 20:45 オリンピックにすむ魔物“プレッシャー”の正体を探れ![注 8] - -

脚注[編集]

注記[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 特に田中は「魔女おばさん」として複数回出演していた。
  2. ^ 字幕の色分けははに丸の声が黄色、千葉の声が緑色、ナレーションが青色、それ以外の出演者の声が白色で表示される。
  3. ^ ブームの仕掛け人であるみうらじゅんもVTR内で出演し、はに丸のインタビューを受けている。なお、はに丸は『自分はゆるキャラではない』と述べており、ゆるキャラ扱いされると頑なに否定する[6]
  4. ^ ライザップのトレーニングの模様などを取材し、過度のダイエットに対する警鐘を促す内容[6]
  5. ^ 取材はイオンレイクタウンで行われた(番組内では埼玉越谷と紹介)
  6. ^ 人脈を誇り、SNSを駆使し、起業を志すなど「意識高い系」と呼ばれる行動パターンを示す若者を取材。専門家として常見陽平が出演するが、結論的には「意識高い系」にも可能性が眠っているという趣旨でまとめられた[7]
  7. ^ 「はにスクープSP」として放送。パクリとオマージュパロディとの違い、パクリ疑惑によるネット上での“炎上”を探る[8]。“パクリ容疑者”として嘉門達夫原口あきまさが出演。また、放送に先立つ1月9日にはに丸がニコニコ生放送に出演し[9]、そのときの様子も放送される。
  8. ^ 五輪直前SP」として放送。VTRゲストに増田明美が、被験者として安田大サーカスが出演[10]。スタジオパートがなく、はに丸・ひんべえと山里亮太がVTRを見ながらコメントする形式で放送された。

出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 1987年5月3日放送回「たべる」。2015年12月現在NHKの番組公開ライブラリーで視聴可能、
  2. ^ a b c あれから25年、NHK「はに丸王子」が復活する理由とは?”. THE PAGE (2014年6月24日). 2015年5月5日閲覧。
  3. ^ はに丸ジャーナル”. 浜田山町内会(田中真弓公式ブログ) (2015年4月23日). 2015年5月6日閲覧。
  4. ^ はに丸、4月から祝日レギュラーに 『はに丸ジャーナル』年6回放送 ORICONSTYLE 2015年1月21日
  5. ^ はに丸ジャーナル|2014/08/13(水)放送”. TVでた蔵. ワイヤーアクション. 2014年8月14日閲覧。
  6. ^ a b “はに丸くんがライザップに突撃取材「シックスパックで幸せになれるの?」”. msnニュース. (2015年5月22日). http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/はに丸くんがライザップに突撃取材「シックスパックで幸せになれるの?」/ar-BBk74L1 2016年2月7日閲覧。 
  7. ^ NHKはに丸ジャーナル、はに丸が大学生に蔓延する意識高い系を糾弾。毒舌キレキレ”. マイナビ 学生の窓口 (2015年8月26日). 2016年2月7日閲覧。
  8. ^ ““はにわ生主”はに丸がニコ生を炎上させる!?”. ザテレビジョンWalker+. (2016年2月3日). http://news.walkerplus.com/article/71951/ 2016年2月7日閲覧。 
  9. ^ “あの「はに丸」とおしゃべりできるニコ生「NHKの“はに丸”だけどニコ生でお友達つくりたい」 1月9日に放送”. ねとらぼ (ITmedia). (2016年1月5日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1601/05/news108.html 2016年2月7日閲覧。 
  10. ^ “[はに丸ジャーナル]3日に五輪直前SP スポーツ紙記者には「どうしてプレッシャーかけるの?」”. マイナビニュース. (2016年7月31日). http://news.mynavi.jp/news/2016/07/31/112/ 2016年8月12日閲覧。 

外部リンク[編集]

NHK教育テレビ 幼稚園・保育所の時間 道徳系番組(1983年度 - 1988年度)
前番組 番組名 次番組
おーい!はに丸