アンダーパー

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アンダーパー
UNDER PAR
メンバー 藤原丞
近藤雅彦
柏信圭吾
結成年 2013年
事務所 プロダクション人力舎
活動時期 2013年5月 -
出身 スクールJCA22期
現在の活動状況 ライブなど
芸種 コント
同期 化石コンパス、バイオニ、加賀谷秀明(フタリシズカ) など
公式サイト 公式プロフィール
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アンダーパー(Under Par)は、プロダクション人力舎所属のお笑いトリオスクールJCA22期生。

メンバー[編集]

  • 藤原 丞(ふじわら たすく、 (1985-07-28) 1985年7月28日(35歳) - )
立ち位置は右側。ツッコミ担当。
岩手県盛岡市出身。
趣味はルアーフィッシング、競馬、サッカー(観るのもやるのも・鹿島アントラーズ)[1]
既婚者であり、相手は元アイドル[2]
過去に銀座の名店で板前としての勤務経験がある。
  • 近藤 雅彦(こんどう まさひこ、 (1986-05-30) 1986年5月30日(34歳) - )
立ち位置は左側。ボケ担当。
愛知県名古屋市出身。
趣味はビリヤード、マンガ収集。特技はエクストリームけん玉、ZIPPOの色々なつけ方[1]
かつてテコンドーをやっていたが、その試合中に「つまらない」と思ってそのままやめたとのこと[3]
近藤真彦と同音の名前であることから「マッチ」と呼ばれている[3]
  • 柏信 圭吾(かしのぶ けいご、 (1984-12-28) 1984年12月28日(35歳) - )
立ち位置は中央。ボケ担当。リーダー。
広島県広島市出身。
本名で活動していたが、2016年10月1日に小道具(こどうぐ)に改名。物だとしたら喋れるし万能だからということで、人間をやめて「物になろう」と思ったことから[3]、「トリオを最大限に生かす“小道具”になりたい」という意味での改名であった[2]が、定着しなかったということで1年ほどした2017年に活動名義を柏信圭吾に戻した[3]。この改名は「本当に一瞬の気の迷いだった」と話している[3]
過去に海上自衛隊での勤務経験がある[2]
JCAに入ったばかりの頃は、コンビの解散を繰り返していた[3]

経歴[編集]

プロダクション人力舎が運営する養成所スクールJCAの22期生として出会う。

当初は藤原が近藤を誘う形で2人でコンビを組んでいた。その3か月くらい後、柏信が加入し現在のトリオとなる[3]

以前よりアンダーパーに入りたいと思っていた柏信が藤原にその旨を相談し、藤原が近藤を説得して今のメンバーとなる。説得した内容は「研究生として入れよう」であった[2]。お互いに東京03が好きなこともあって、一度東京03のようにトリオを試してみるのもいいかなと思ったとのこと[3]

アンダーパーの名前の由来は、事務所の先輩で売れているコンビ名についている「アン」、濁点がつくと売れるという都市伝説、近藤が以前仕事で携わっていたゴルフの用語を組み合わせたもの[2]。ゴルフではアンダーパーは好成績となる事から「成績優秀なトリオ」という意味も込められている。またいきなりトップやナンバーワンと言うのはおこがましいので、せめて平均より上くらいを目指そうという意味もあるという[3]

芸風[編集]

主にコントを行っているが、漫才も行うこともある。柏信のトンチンカンな演技に他の二人がベタなネタで絡むと言うパターンが多い[2]

賞レース成績[編集]

エピソード[編集]

  • 藤原は今までに複数の転職を繰り返している(本人曰く20種類以上の仕事の経験がある)。本人曰く「仕事を覚えてしまうと新しい事をやりたくなる傾向がある」との事。
  • 藤原は養成所に入る前、日本維新の会参議院比例区支部長の富山泰庸(元・よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の大蛇が村にやってきた)が塾頭をしていた政治塾にて、東京商工会議所副会頭や日経連常任理事などを歴任した中西真彦(元衆議院議員・中西一善の父)から教えを受けていた。その流れで元郵政大臣八代英太の選挙事務所で手伝いをした事もある[要出典]
  • ブログを書いているのはほぼ藤原だが、初めて近藤がブログを書いた際、内容が「ネタ合わせに遅刻してきた藤原について」だった。
  • 3人とも20代後半になってから養成所に入った。同期の中でも年齢が高い為、3人にのみ「30代のお父さん役」のオーディションの話が入り、トリオで仕事を取り合う形になった。
  • 3人とも甘い物好き。

出演[編集]

単独公演[編集]

  • OB」(2016年1月28日、しもきた空間リバティ)[4]
  • バイナル」(2019年4月8日・9日、新宿バティオス)[5]

ライブ[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

  • 大鵬薬品工業 チオビタゴールドα「社長登場篇」 - 藤原のみ
  • ハウスコム×プロダクション人力舎「アンダーパー編」

DVD[編集]

イベント等[編集]

脚注・出典[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b アンダーパー 公式プロフィール”. プロダクション人力舎. 2019年3月5日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(172)】緻密だがトンチンカンなコントで注目されるトリオ、アンダーパー”. サンケイスポーツ (2016年10月28日). 2016年10月29日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i 「芸歴5年目、なのに全員オーバー30」人力舎のトリオコント師・アンダーパーに注目せよ!?”. 日刊サイゾー (2019年3月19日). 2020年6月21日閲覧。
  4. ^ アンダーパーの初単独ライブ開催決定「ネタと演出と仕掛けで楽しませます」”. お笑いナタリー (2015年12月2日). 2019年3月5日閲覧。
  5. ^ アンダーパー第2回単独公演開催、藤原「くたびれ感をネタ随所に織り交ぜる」”. お笑いナタリー (2019年3月4日). 2019年3月5日閲覧。
  6. ^ 2018年08月24日放送”. TBSラジオ. 2020年6月3日閲覧。
  7. ^ 2019年01月25日(金)放送”. TBSラジオ. 2020年6月3日閲覧。
  8. ^ 2019年05月03日(金)放送”. TBSラジオ. 2020年6月3日閲覧。
  9. ^ 2020年04月10日(土)放送”. TBSラジオ. 2020年6月3日閲覧。

外部リンク[編集]