アマナ (企業)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
株式会社アマナ
amana inc.
Amana logo.svg
種類 株式会社
市場情報
東証マザーズ 2402
2004年7月1日上場
本社所在地 日本の旗 日本
140-0002
東京都品川区東品川2-2-43
設立 1979年昭和54年)4月28日
業種 サービス業
法人番号 1010701000676
事業内容 写真の受託制作・代理販売
代表者 進藤博信(代表取締役社長)
資本金 10億9714万円
発行済株式総数 540万8千株
売上高 連結:209億66百万円
営業利益 連結:34百万円
純利益 連結:7百万円
純資産 連結:30億45百万円
総資産 連結:139億61百万円
従業員数 連結:854名、単体:527名
決算期 12月31日
主要株主 進藤博信 22.84%
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 10.00%
主要子会社 アマナイメージズ
ライジン
外部リンク http://amana.co.jp/
特記事項:経営指標は2014年12月期
テンプレートを表示

株式会社アマナは、東京都品川区に本社をおく企業である。広告ビジュアル制作業界最大手。

顧客からの受注に応じて広告写真等の制作を行う「ビジュアルコンテンツの企画制作(アサイメント事業)」と、写真家イラストレータの著作物を有償提供する「ストックフォトの企画販売」を主な事業としている。本体を含めた20数社でアマナグループを形成している。グループ全体で3,000人規模の企業を目指している。

沿革[編集]

  • 1979年 - 東京都新宿区にアーバンパブリシティ株式会社を設立。
  • 1981年 - 港区南麻布に本社を移転。
  • 1988年 - 品川区東品川(天王洲アイル)に本社を移転。
  • 1991年 - 株式会社イマに商号変更。
  • 1997年 - 株式会社カメラ東京サービスと合併、株式会社アマナに商号変更。
  • 1998年 - ミラノにamana italy S.r.l.、パリにamana france S.A.、ハンブルクにアイウェストをそれぞれ設立。
  • 2001年 - 米国コービス社と合弁でコービスジャパンを設立。ロンドンにamana images international Ltd.を設立。
  • 2004年 - 東京証券取引所マザーズ市場に上場。
  • 2005年 - ゲッティイメージズと包括的業務提携し、海外子会社をゲッティイメージズ社に売却。また、中国に北京アマナを設立。ストックフォト販売の「オリオン」を買収。
  • 2005年 - ストックフォト企画販売の「世界文化フォト」を100%子会社化。
  • 2008年 - 子会社である株式会社アクシアが解散。事業はアマナ本体に統合され、社員はアマナグループ内へ移動。
  • 2008年 - 純粋持株会社として株式会社アマナホールディングスに社名変更。新生アマナ(ビジュアルコンテンツの企画制作(アサイメント事業))とアマナイメージズ(ストックフォトの企画販売)を主な事業会社として再編。
  • 2014年4月 - アマナホールディングスがアマナを吸収合併し、再び株式会社アマナに社名変更、事業会社に戻る[1]

グループ[編集]

主な連結子会社[編集]

  • アマナイメージズ
  • アマナサルト
  • アマナウェスト
  • アマナデザイン
  • アイデンティファイ
  • アキューブ
  • アマナシージーアイ
  • アン
  • エイ・アンド・エイ
  • スタジオアマナ
  • ニーズプラス
  • ネイチャー&サイエンス
  • ハイドロイド
  • パレード
  • ヒュー
  • ライジン
  • ウエストビレッジ コミュニケーション・アーツ
  • 料理通信社
  • RayBreeze
  • ワークスゼブラ
  • ワンダラクティブ

持分法適用会社[編集]

  • アートリエゾン
  • アマナエーエヌジー
  • アマナティーアイジー
  • ミサイル・カンパニー

社名の由来[編集]

アマナは約2500年前の日本古代のことばで、エネルギーの概念を意味している。森羅万象、全てのものが生まれるところ、創造の源、といった意味があり、グループのクリエイティブ・スピリットを表現している。

脚注[編集]

  1. ^ 当社グループの経営体制再編(吸収合併及び当社商号変更)に関するお知らせ(開示事項の経過報告)”. アマナホールディングス (2014年1月30日). 2014年4月13日閲覧。

外部リンク[編集]