北朝鮮によるミサイル発射実験

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北朝鮮によるミサイル発射実験(きたちょうせんによるミサイルはっしゃじっけん)は、朝鮮民主主義人民共和国 (北朝鮮) が行った大規模な弾道ミサイル発射実験である。

準中距離弾道ミサイルノドンスカッドER、中距離弾道ミサイルムスダン北極星1号北極星2号の発射実験は国際機関へ通告せずに行われるが、大陸間弾道ミサイルテポドン2号の改良型の銀河2号銀河3号光明星の発射実験の場合は、2009年の発射以降、事前に国際海事機関(IMO)や国際民間航空機関 (ICAO) に発射を通告して人工衛星を搭載した打ち上げロケットを発射するという体裁をとる事で、北朝鮮は発射は純粋な平和目的の宇宙開発であると主張している。これに対して、日本アメリカ韓国国際連合安全保障理事会等は、仮に人工衛星が搭載されている場合でも、発射は事実上の弾道ミサイル発射実験と看做している。このため国際連合安全保障理事会決議では、弾頭部に人工衛星を搭載したロケットであるか否かにかかわらず、北朝鮮が弾道ミサイル技術を利用した飛翔体の発射を実施しないよう要求している。

その他[編集]