カンパニー (小説)

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カンパニー』は、伊吹有喜作の小説。

あらすじ[編集]

妻に逃げられたサラリーマン・青柳と、選手に電撃引退されたトレーナー・由衣は、ある日勤め先の製薬会社からバレエ団への出向を命じられる。2人に課された使命は、世界的プリンシパルの高野が踊る冠公演「白鳥の湖」を成功させること。しかし、高野の故障、配役変更、チケットの売れ行き不振と次から次へと難題が起こり…。[1]

舞台化[編集]

2018年宝塚歌劇団月組が舞台化。主演は珠城りょう愛希れいか[2]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]