ママゴト

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ママゴト
ジャンル 青年漫画
漫画
作者 松田洋子
出版社 KADOKAWA / エンターブレイン
掲載誌 月刊コミックビーム
発表期間 2010年12月12日発売号 - 2012年12月12日発売号
巻数 全3巻
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画テレビドラマ
ポータル 漫画ドラマ

ママゴト』は、松田洋子による日本漫画、またこれを原作としたテレビドラマエンターブレインの『月刊コミックビーム』にて2010年から2012年まで連載されていた。

かつて最愛の子を自らの不注意で亡くした過去を持つスナックのママ「映子」。彼女のもとに無理矢理預けられた純真むくな少年「タイジ」。たどたどしい“ママゴト”のような生活の中で、理想の家族を探し求める姿を描く。

2012年、第16回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品。2013年、第42回日本漫画家協会賞 優秀賞受賞。2016年8月、NHK BSプレミアムにて実写ドラマ化された。

登場人物[編集]

恩地 映子(おんじ ひでこ)
スナック「アムール」をひとりで切り盛りする、ガサツで男勝りな性格のママ。大の子ども嫌いだったが、大滋を預かることになってしまう。
大滋(たいじ)
滋子の息子。正義の味方・ウルトライジャーが大好きな5歳児。食欲が旺盛で、その体型は肥満気味である。母親が住み込みの仕事をするため、映子のもとに預けられる。
滋子(しげこ)
映子の親友にして大滋の母親。男を見る目がなく、大滋の父親も大滋が生まれる前にいなくなった。住み込みの仕事をするため、映子のもとに大滋を預けにくる。
舞善信(まいぜん しん)
滋子が住み込みで働く「チャントメイト研究所」の所長であり、滋子の恋人。神経質な性格で、滋子や大滋にきつくあたる場面も。息子の光を小学校へ通わせないなど特殊な教育方針を貫いている。
舞善光(まいぜん ひかる)
信のひとり息子。足が不自由で車椅子で生活している。真面目な性格で勉強が得意。母親がいないため、滋子に「母」を強く求めている。
岩木アペンタエ(いわき アペンタエ)
大滋の友だち。父親が日本人、母親が東南アジア人のハーフ。勝ち気な性格。
コーリのおっちゃん
高利貸しの男。滋子の借金の取り立てに、映子の前に姿を現す。大滋には「コーリのおっちゃん」となつかれている。

書誌情報[編集]

テレビドラマ[編集]

ママゴト
ジャンル テレビドラマ
放送時間 火曜 23:15 - 23:44(29分)
放送期間 2016年8月30日 - 10月18日(8回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK-BS
演出 中田秀夫
原作 松田洋子
脚本 杉原憲明
プロデューサー 原公男
出演者 安藤サクラ
小山春朋(子役)
臼田あさ美
古舘寛治
根岸季衣
杉本哲太
エンディング THE BLUE HEARTS「ナビゲーター」
外部リンク 公式サイト
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2016年8月30日から10月18日まで、NHK BSプレミアムプレミアムよるドラマ」にて放送[4]

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

放送回 放送日 サブタイトル
第1回 8月30日 ママゴトのはじまり
第2回 9月06日 おまえはオニじゃ!
第3回 9月13日 人生は待ったナシなんよ
第4回 9月20日 だいすきなひとをだいじにしよう
第5回 9月27日 はなればなれのふたり
第6回 10月04日 家族のつくり方
第7回 10月11日 帰ってきた疫病神
最終回 10月18日 正しいママゴトの終わり方

出典[編集]

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  1. ^ 『ママゴト 1』”. ビームコミックス. エンターブレイン. 2016年9月23日閲覧。
  2. ^ 『ママゴト 2』”. ビームコミックス. エンターブレイン. 2016年9月23日閲覧。
  3. ^ 『ママゴト 3』”. ビームコミックス. エンターブレイン. 2016年9月23日閲覧。
  4. ^ 安藤サクラ×中田秀夫『ママゴト』制作開始!”. プレミアムよるドラマ. NHKドラマ (2016年7月4日). 2016年9月24日閲覧。

外部リンク[編集]

NHK BSプレミアム プレミアムよるドラマ
前番組 番組名 次番組
ふれなばおちん
(2016.6.28 - 2016.8.16)
ママゴト
(2016.8.30 - 2016.10.18)
プリンセスメゾン
(2016.10.25 - 2016.12.13)