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菊地凛子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
きくち りんこ
菊地 凛子
Rinko Kikuchi
本名 染谷 百合子
菊地 百合子[1](旧姓)
別名義 Rinbjö
生年月日 (1981-01-06) 1981年1月6日(43歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県秦野市
身長 169 cm
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマCM
活動期間 1996年 - 現在
活動内容 1996年:デビュー
2006年:外国作品初出演
配偶者 染谷将太2015年 - )
事務所 フリーランス
公式サイト 公式サイト
主な作品
日本映画
図鑑に載ってない虫
恋するマドリ
スカイ・クロラ The Sky Crawlers
ASSAULT GIRLS
ノルウェイの森
小川の辺
テラフォーマーズ
658km、陽子の旅
海外映画
バベル
ナイト・トーキョー・デイ
パシフィック・リム』シリーズ
47RONIN
トレジャーハンター・クミコ
テレビドラマ
LIAR GAME
モテキ
夢を与える
獣になれない私たち
鎌倉殿の13人
PICU 小児集中治療室』 『ブギウギ
 
受賞
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞
ブレイクスルー女優賞

2006年バベル
シカゴ映画批評家協会賞
助演女優賞
2006年『バベル』
オースティン映画批評家協会賞
助演女優賞
2006年『バベル』
ユタ映画批評家協会賞
助演女優賞
2006年『バベル』
サンディエゴ映画批評家協会賞
新人女優賞
2006年『バベル』
アンサンブル演技賞
2006年『バベル』
ゴッサム賞
新人女優賞
2006年『バベル』
アンサンブル演技賞
2006年『バベル』
上海国際映画祭
女優賞
2023年658km、陽子の旅
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菊地 凛子(きくち りんこ、1981年1月6日 - )は、日本女優である。本名:染谷 百合子(そめたに ゆりこ)。旧姓:菊地。

神奈川県秦野市出身[1]

映画を中心に活動している。映画『バベル』の出演以降、日本国外の映画でも多く活動している。Rinbjö(リンビョウ)名義で、音楽活動も行う。

夫は俳優染谷将太

経歴[編集]

神奈川県秦野市出身[1]。父親は彼女が小学6年生のときに亡くなった。1996年ラフォーレ原宿スカウトされる。芸能界入り直後はモデルの仕事をしていた[2]

1999年、本名の「菊地百合子」名義で新藤兼人監督映画『生きたい』でデビューした[3]

2001年出演、熊切和嘉監督の映画『空の穴』はロッテルダム映画祭を含むいくつかの国際的な映画祭で称賛された[3]

2004年出演、石井克人監督の映画『茶の味』はカンヌ映画祭で監督週間オープニング作品になった[3]。同年5月に「菊地凛子」に改名。

2006年アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の映画『バベル』で、聾唖の女子高生・綿谷千恵子を演じた。映画自体は酷評も多かったが、菊地の演技は評価され、アカデミー助演女優賞を含むいくつかの映画賞にノミネートされた[4]。そのうち、ナショナル・ボード・オブ・レビュー新人女優賞(ジェニファー・ハドソンと同点)、ゴッサム賞新人女優賞を受賞した。言葉が話せない役でアカデミー賞にノミネートされた5人目の女優になる(他はジェーン・ワイマンパティ・デュークホリー・ハンターサマンサ・モートン)。『バベル』における感情的で激しい演技は多くの国際的な監督を引き付けたが、その内の1人に映画『ブリック』で知られるライアン・ジョンソンがいる。アダルトスイムの人気テレビ番組シリーズ『Robot Chicken』のレゴ遊びセットのパロディのエピソードで言及された。

2007年11月からシャネルのクルーズ・コレクション広告のモデルを務める[5]。同年12月18日松山ケンイチ主演で2009年に公開された映画『カムイ外伝』の撮影中に両足の大腿筋に肉離れを起こし、全治2か月の怪我を負った。当初は撮影が延期されただけだったが、アクション作品のため、殺陣の練習や筋力トレーニングは必要不可欠であり、やむなく降板した。代役として小雪が出演することとなった。なお、松山とは2010年公開の映画『ノルウェイの森』でも共演している。

2009年、ジョンソンの映画『ブラザーズ・ブルーム』に出演。自身初の完全英語での演技である。彼女は主役の1人であるが、「3つの語だけを知っている女性」という役柄であったため、劇中では3つの言葉しか話さない。

2014年12月、音楽家名Rinbjö名義で、菊地成孔プロデュースにより、彼主宰のレーベルTABOOよりファーストアルバム『戒厳令』を発売[6][7]

2023年、第25回上海国際映画祭にて、熊切和嘉監督の映画『658km、陽子の旅』での演技が評価を受けて、国際的な映画祭では自身初の受賞となる最優秀女優賞を受賞した[8]

人物・私生活[編集]

身長169cm。特技は馬術日本舞踊手話

所属事務所に頼らず、自ら積極的に国内外のオーディションを受けに行く姿勢が高く評価されている[9]。女優を目指すきっかけとなった映画『オープニング・ナイト』で主演を務めた女優ジーナ・ローランズを尊敬する女優と言及している。ローランズにサインして貰った同映画のDVDを大事にしている[10]

お笑いが好きで、好きな芸人はブラックマヨネーズである。「マイブーム」は「人形遊び」で、「ペッパーさん」と名付けた人形に悩み事を相談したりするという[11]

2015年1月1日、俳優の染谷将太との結婚を発表[12]2016年5月7日、第1子妊娠(5か月)を公表[13]。同年10月8日、第1子出産を夫の染谷が公式サイトで発表(性別は非公表)[14]2018年12月25日、第2子妊娠を染谷の公式サイトで発表[15]2019年3月31日、第2子出産を発表[16]

主な出演作品[編集]

役名が太字のものはメインキャラクター。

映画[編集]

公開年 作品名 役名
1999年 生きたい 高校生
2000年 赤い芝生 掛川蕗
三文役者 安夫の花嫁
2001年 Paradice 道代
DRUG 麻衣
空の穴 香山妙子
2002年 八月の幻[17][18] 金子ルミ
ts[19]
2003年 17才 ヒトミ
2004年 理由
SURVIVE STYLE5+
トーリ
69 sixty nine テイ子
茶の味
2005年 誰がために
2006年 ナイスの森〜The First Contact〜 きくち(委員長)
笑う大天使 桜井敦子
バベル 綿谷千恵子
2007年 図鑑に載ってない虫 サヨコ
恋するマドリ アツコ
ジーニアス・パーティ「BABY BLUE」
2008年 ブラザーズ・ブルーム バン・バン
スカイ・クロラ The Sky Crawlers 草薙水素(声の出演)
2009年 ナイト・トーキョー・デイ リュウ
サイドウェイズ ミナ・パーカー
ASSAULT GIRLS ルシファ
2010年 シャンハイ スミコ
ノルウェイの森 直子
2011年 小川の辺 田鶴
2013年 パシフィック・リム 森マコ
47RONIN ミヅキ
2014年 トレジャーハンター・クミコ クミコ
Last Summer ナオミ[20][21]
2015年 ディアーディアー 見物客
2016年 テラフォーマーズ 森木明日香
2018年 パシフィック・リム: アップライジング 森マコ
2019年 WE ARE LITTLE ZOMBIES ユウコ
2022年 大怪獣のあとしまつ 真砂 千
2023年 658km、陽子の旅 陽子

テレビドラマ[編集]

放送年 放送局 作品名 役名
1999年 テレビ朝日 可愛いだけじゃダメかしら? 島田亜希
2001年 関西テレビ 花村大介 OL(ゲスト出演)
NHK 連続テレビ小説 ちゅらさん 村山麻衣子
日本テレビ バカヤロー! スペシャル2
2002年 私立探偵 濱マイク
2003年 WOWOW 愛と資本主義
宇宙に一番近い場所
2005年 日本テレビ 理由
2009年 フジテレビ LIAR GAME Season2 葛城リョウ
2010年 テレビ東京 モテキ 林田尚子
フジテレビ さよならロビンソンクルーソー ハナ
2014年 WOWOW グーグーだって猫である 千加子
2015年 夢を与える 阿部幹子
2018年 HBO ウエストワールド シーズン2 アカネ[22]
日本テレビ 獣になれない私たち 橘呉羽
2019年 テレビ朝日 時効警察・復活スペシャル 九品仏さやか
WOWOW 蝶の力学 殺人分析班 相羽町子
2022年 邪神の天秤 公安分析班 相羽町子[23]
TOKYO VICE 丸山詠美[24]
NHK 大河ドラマ 鎌倉殿の13人 のえ北条義時の第三の妻)[25]
フジテレビ PICU 小児集中治療室 鮫島立希[26]
2023年 TBS 100万回 言えばよかった 原田弥生[27]
NHK 生理のおじさんとその娘 北城うらら
連続テレビ小説 ブギウギ 茨田りつ子(モデル:淡谷のり子
2024年 日本テレビ 侵入者たちの晩餐 田中亜希子[28]
WOWOW TOKYO VICE Season2 丸山詠美[29]
日本テレビ 花咲舞が黙ってない 昇仙峡玲子[30]

バラエティ[編集]

CM・AD[編集]

放送年 CM 備考
1999年 NTTパーソナル「きゃらメール」
NTTコミュニケーションズ「X'masカードより"声"」
ソニー・コンピュータエンタテインメント・PlayStation「どこでもいっしょ」
2000年 花王ビオレ「洗顔フォーム/洗顔回数編」
NTTドコモ「エクシーレ2」
ソニー・コンピュータエンタテインメント・PlayStation「ファンタビジョン2」
旭化成「ラップ&ジップス」
小学館「Mテレパル」
2002年 NTTドコモ「504is 赤外線通信」
2003年 JICA「青年海外協力隊」
2004年 藤木直人シングル「宿命
WOWOW「WOWOW 2004・秋編」
livedoor「ライブドア(ブログ編・証券編)」
TOYOTA「トヨタ ist」
TOYOTA「トヨタレンタリース」
エステー「ムシューダ」
2005年 TBCグループ「Good News! Good Beauty(試着室。スカートの長さ篇)」
三菱東京フィナンシャル・グループ「MTFG・スーパーICカード・広がる」 共演:江口洋介
ロッテスノー「シェ・ミルク」
ロッテ「ロッテ グリーンガム」[注 1] よしこ役
共演:ボビー・バレンタイン
    小林雅英など
2006年 富士通「FMV 変身編」 共演:木村拓哉
ローソン「ローソン おかいどくん篇」
NTTドコモ「FOMA テレビ電話」 共演:おぎやはぎ
キリンビール「円熟」
2007年 シャネル クルーズライン(広告)
P&G マックスファクターSK-II アクアフィジックス」
マツダ「マツダデミオ」 共演:玉木宏
2024年 トリンプ・インターナショナル・ジャパン「天使のブラ」[31]

Webドラマ[編集]

WEB映画[編集]

ラジオ[編集]

舞台[編集]

ミュージック・ビデオ[編集]

その他[編集]

  • Audi R8 Spyder×Rinko Kikuchi short film "R"(2010年)
  • 森美術館「アンディ・ウォーホル展 永遠の15分」(2014年2月1日 - 5月6日) - 音声ガイド

ノミネートと受賞[編集]

女優業[編集]

作品名 結果 カテゴリ
バベル 2006年 ゴッサム賞 受賞 新人女優賞
ベスト・アンサンブル・キャスト賞
ナショナル・ボード・オブ・レビュー 受賞 新人女優賞
ムービーライン 受賞 新人女優賞
シカゴ映画批評家協会賞 受賞 助演女優賞
ノミネート 新人賞
2007年 ユタ映画批評家協会賞 受賞 助演女優賞
オースティン映画批評家協会賞 受賞 助演女優賞
放送映画批評家協会賞 ノミネート 助演女優賞
オンライン映画批評家協会賞 ノミネート 助演女優賞
新人女優賞
全米映画俳優組合賞 ノミネート 助演女優賞
キャスト賞
全米映画批評家協会賞 ノミネート 助演女優賞
ゴールデングローブ賞 ノミネート 助演女優賞
アカデミー賞 ノミネート 助演女優賞
Kumiko, the Treasure Hunter 2015年 インディペンデント・スピリット賞 ノミネート 主演女優賞[36]
658km、陽子の旅 2023年 上海国際映画祭 受賞 最優秀女優賞[37]
TAMA映画賞 受賞 最優秀女優賞[38]
2024年 日本映画プロフェッショナル大賞 受賞 主演女優賞[39]

その他[編集]

受賞
2006年 VOGUE Woman of the year 2006
2008年 第45回ゴールデン・アロー賞 新人賞
日本ファッションエディターズクラブ FEC特別賞

作品[編集]

写真集[編集]

  • RINKO(2007年、朝日出版社ISBN 9784255004051

茨田りつ子[編集]

茨田 りつ子(いばらだ りつこ)は日本の歌手で[40]2023年度後期(令和5年10月2日-)笠置シズ子をモデルにしたNHKの「連続テレビ小説ブギウギ』」で菊地凛子が演じた登場人物。“ブルースの女王”と呼ばれた淡谷のり子をモデルにした人物で、主人公福来スズ子の生涯のライバル役。劇中では菊地演じる“茨田りつ子”により淡谷の楽曲が歌唱された。

2024年1月24日、茨田りつ子(菊地凛子)が劇中で歌う「別れのブルース」、「雨のブルース」を収録したCDシングル日本コロムビアから発売となり、これに先立つ2023年12月6日には「別れのブルース」が配信により先行発売された[41]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 本作品はロッテがスポンサーに就く試合の中継と「Marines.tv」の「Weekly Marines News」のみで観られる。

出典[編集]

  1. ^ a b c 菊地凛子」『KINENOTE』。2023年12月7日閲覧。
  2. ^ 菊地凛子 Rinko Kikuchi”. エル・オンライン. 2014年6月1日閲覧。
  3. ^ a b c Midnight Eye interview: Rinko Kikuchi”. 2007年2月14日閲覧。
  4. ^ OSCAR.com - 79th Annual Academy Awards - Nomination”. 2007年2月14日閲覧。
  5. ^ 菊地凛子、シャネルのクルーズ・コレクション広告に”. AFPBB News (2007年10月17日). 2008年7月30日閲覧。
  6. ^ “菊地凛子、菊地成孔プロデュースで初アルバム”. 音楽ナタリー (ナタリー). (2014年10月15日). https://natalie.mu/music/news/128709 2014年10月15日閲覧。 
  7. ^ Information、TABOO、2014年10月15日閲覧。
  8. ^ 菊地凛子が最優秀女優賞、熊切和嘉監督『658km、陽子の旅』上海国際映画祭で3冠の快挙ORICON NEWS 2023年6月18日付、2023年9月4日閲覧.
  9. ^ 2009年5月28日「日刊ゲンダイ」記事より
  10. ^ 2009年11月6日 23:15~23:45 O.A. 菊池凛子さん”. アナザースカイ. 日本テレビ (2009年11月6日). 2009年11月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年9月28日閲覧。
  11. ^ “国際派女優、菊地凛子がしゃべくりで意外な素顔を披露!?”. テレビドガッチ. (2010年12月6日). オリジナルの2014年9月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140910080633/http://www.excite.co.jp/News/tv/20101206/Dogatch_10061211788.html 2014年6月1日閲覧。 
  12. ^ “菊地凛子&染谷将太が結婚”. 日刊スポーツ. (2015年1月1日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20150101-1416360.html 2015年1月2日閲覧。 
  13. ^ “菊地凛子、妊娠5か月 夫・染谷将太のHPに連名のメッセージ掲載”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2016年5月7日). https://web.archive.org/web/20160507080307/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160507-OHT1T50049.html 2016年5月7日閲覧。 
  14. ^ “染谷将太&菊地凛子夫妻に第1子誕生 染谷が公式サイトで発表”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2016年10月8日). https://www.daily.co.jp/gossip/2016/10/08/0009563920.shtml 2016年10月8日閲覧。 
  15. ^ “菊地凛子が第2子妊娠を発表、安定期で母子とも健康”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年12月25日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201812250000444.html 2018年12月25日閲覧。 
  16. ^ “染谷将太&菊地凛子に第2子誕生「新たな刺激を糧にまた精進して参ります」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年4月11日). https://www.oricon.co.jp/news/2133402/full/ 2019年4月11日閲覧。 
  17. ^ キャスト”. 八月の幻. 2007年6月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年9月28日閲覧。
  18. ^ 「八月の幻」特集ページ”. 2007年6月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年9月28日閲覧。
  19. ^ 映画「ts」PRサイト”. 2004年10月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月14日閲覧。
  20. ^ 菊地凛子、イタリア映画で母親役に挑戦! その難しさを語る”. シネマトゥデイ (2015年4月29日). 2015年4月30日閲覧。
  21. ^ イタリア映画祭2015 作品情報”. イタリア映画祭2015公式サイト. 2015年4月30日閲覧。
  22. ^ “菊地凛子「ウエストワールド」シーズン2に出演!”. シネマトゥデイ (株式会社シネマトゥデイ). (2018年3月31日). https://www.cinematoday.jp/news/N0099716 2018年3月31日閲覧。 
  23. ^ 青木崇高が猟奇事件を追う「連続ドラマW 邪神の天秤」全キャスト解禁、特報も公開”. 映画ナタリー. ナターシャ (2021年11月10日). 2022年2月13日閲覧。
  24. ^ “マイケル・マン監督×渡辺謙、山下智久ら出演 製作費88億円の大型ドラマ『TOKYO VICE』放送決定”. クランクイン. (2021年9月16日). オリジナルの2021年9月16日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210916131414/https://nordot.app/811041285544984576?c=516798125649773665 2021年9月16日閲覧。 
  25. ^ “【鎌倉殿の13人】菊地凛子、大河ドラマに初出演 義時の“第三の妻”のえ役「実感が湧いておりません」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2022年6月8日). https://www.oricon.co.jp/news/2237725/full/ 2022年6月8日閲覧。 
  26. ^ 菊地凛子、吉沢亮主演『PICU』で月9初出演 カギ握る道知事役に「子供は全てにおいて希望」”. Real Sound|リアルサウンド 映画部. blueprint (2022年9月28日). 2022年9月28日閲覧。
  27. ^ “菊地凛子、謎の幽霊役で『100万回 言えばよかった』出演「初めてな役柄なので挑戦だらけ」”. マイナビニュース (マイナビ). (2023年2月10日). https://news.mynavi.jp/article/20230210-2588338/ 2023年2月11日閲覧。 
  28. ^ 「ブラッシュアップライフ」脚本家バカリズムが釜山へ、菊地凛子主演の新春SPドラマも”. 映画ナタリー. ナターシャ (2023年10月9日). 2023年10月9日閲覧。
  29. ^ 「TOKYO VICE」シーズン2がWOWOWで来春放送・配信、新たに窪塚洋介と真矢ミキが参戦”. 映画ナタリー. ナターシャ (2023年12月1日). 2023年12月1日閲覧。
  30. ^ 「花咲舞が黙ってない」山本耕史が今田美桜のバディに、エリート強敵役は菊地凛子”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年3月8日). 2024年3月8日閲覧。
  31. ^ 菊地凛子:人気下着「天使のブラ」CM出演 服を脱ぎ捨て”. MANTANWEB. MANTAN (2024年6月12日). 2024年6月12日閲覧。
  32. ^ “水川あさみ、安達祐実、菊地凛子らがドラマ「ミス・シャーロック」にゲスト出演”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2018年4月20日). https://natalie.mu/eiga/news/278960 2018年4月20日閲覧。 
  33. ^ 吉沢亮×宮崎あおい×坂元裕二、Netflix映画「クレイジークルーズ」製作決定”. 映画ナタリー. ナターシャ (2022年7月4日). 2022年7月4日閲覧。
  34. ^ “坂元裕二とNetflixが5年契約締結、吉沢亮×宮崎あおい共演映画の場面カット公開”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2023年6月29日). https://natalie.mu/eiga/news/530689 2023年6月29日閲覧。 
  35. ^ “吉沢亮×宮崎あおい×坂元裕二のNetflix映画「クレイジークルーズ」初の映像解禁”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2023年9月18日). https://natalie.mu/eiga/news/541446 2023年9月18日閲覧。 
  36. ^ “菊地凛子が主演女優賞にノミネート 2015年インディペンデント・スピリット賞”. シネマトゥデイ. (2014年11月26日). https://www.cinematoday.jp/news/N0068477 2014年11月26日閲覧。 
  37. ^ “「658km、陽子の旅」上海映画祭で作品賞など最多3冠、菊地凛子は最優秀女優賞に輝く”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2023年6月18日). https://natalie.mu/eiga/news/529261 2023年6月18日閲覧。 
  38. ^ Snow Man目黒蓮が最優秀新進男優賞「第15回TAMA映画賞」受賞作品・受賞者発表”. モデルプレス. ネットネイティブ (2023年10月5日). 2023年10月5日閲覧。
  39. ^ 「花腐し」が日プロ作品賞に輝く、主演賞は菊地凛子・光石研・松山ケンイチ”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年5月31日). 2024年5月31日閲覧。
  40. ^ 茨田りつ子(菊地凛子) | 日本コロムビアオフィシャルサイト”. 日本コロムビア公式サイト. 2024年1月17日閲覧。
  41. ^ 別れのブルース | ディスコグラフィ | 茨田りつ子(菊地凛子) | 日本コロムビアオフィシャルサイト”. 日本コロムビア公式サイト. 2024年1月17日閲覧。

外部リンク[編集]