吉原光夫

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よしはら みつお
吉原 光夫
本名 同じ
生年月日 (1978-09-22) 1978年9月22日(40歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
民族 日本人
職業 俳優演出家
ジャンル 舞台
活動内容 1999年劇団四季研究所入所
2007年:劇団四季を退団
2009年Artist Company 響人 創立に参加
配偶者 和音美桜
主な作品
ジーザス・クライスト・スーパースター
ライオンキング
美女と野獣

吉原 光夫(よしはら みつお、1978年9月22日 - )は日本俳優演出家

東京都出身。株式会社COMETRUE所属。

略歴[編集]

高校卒業後、日本工学院八王子専門学校演劇俳優科(現:クリエイターズカレッジ声優・俳優科)に入学。

1999年、劇団四季附属研究所に入所、その後数々の舞台に出演する。

2007年、劇団四季を退団。

2009年、元劇団四季のメンバーと共にArtist Company 響人(ひびきびと)を立ち上げる。

2011年、帝国劇場開場100周年記念公演『レ・ミゼラブル』において、日本公演の歴代最年少となる32歳で主演ジャン・バルジャン役を演じる。

人物[編集]

大学のスポーツ推薦バスケットボール)で落ちてしまい、卒業後は進路を決めずにアルバイトをしていた。その後父親に怒られ「専門学校だけは面倒見てやる」と言われ、楽そうという理由で演劇の学校を選んだ[1]

主な出演作品[編集]

劇団四季時代[編集]

Artist Company 響人[編集]

本公演

  • 『哀しみと息子たち』(2009年7月1日 - 5日) - メグス 役 ※演出
  • 『お月様のジャン』(2009年12月9日 - 14日) - ジェフ 役
  • 『オーファンズ〜孤児たち〜』(2010年4月23日 - 26日) - トリート 役 
  • 『Doubt<ダウト> 〜疑いをめぐる寓話〜』(2010年12月15日 - 22日) - フリン神父 役
  • 『夜の来訪者』(2011年11月5日 - 13日) - グール 役
  • 『La vie en Rose』(2012年4月18日 - 25日)※演出のみ
  • 『橋からの眺め』(2012年10月4日 - 10日) - エディ・カルボーネ 役
  • 『お月さまへようこそ』(2018年4月25日 - 29日)※演出のみ

UNDERGROUND公演 (全て演出のみ)

  • 『ブレーメン』(2010年8月26日 - 30日)
  • 『お月さまへようこそ』(2011年8月17日 - 22日)
  • 『わが町』(2012年7月28日 - 8月1日)

TRYOUT公演

  • 『La vie en Rose エディット・ピアフと8人の男の話』(2011年12月22日 - 25日) - マルセル・セルダン 役

その他の舞台[編集]

映画[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]