ガンニバル

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ガンニバル
ジャンル サスペンス[1]
漫画
作者 二宮正明
出版社 日本文芸社
掲載誌 週刊漫画ゴラク
レーベル ニチブンコミックス
発表号 2018年10月19日号 - 2021年12月10日号
発表期間 2018年10月5日[1] - 2021年11月26日
巻数 既刊12巻(2021年11月18日現在)
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ガンニバル』は、二宮正明による日本漫画作品。『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にて、2018年10月19日号[1]から2021年12月10日号まで連載。

カニバリズムを題材に限界集落を舞台としたサスペンス[2]

2021年1月30日、31日にオンラインイベント「マツリー」が開催され、企画「マンガ誌編集長が選ぶ、2020年のイチオシ作品」にて、『週刊漫画ゴラク』編集長の佐野宣人は本作を選んでいる[3]

2021年4月時点で累計90万部を突破している[4]

2021年10月、本作のドラマ化が発表された[5]Disney+での配信が予定されている[6]

あらすじ[編集]

主人公である駐在の阿川大悟は山間の村「供花村」に赴任することになる。前任の駐在が残した「この村の人間は人を喰ってる」という言葉に大悟も疑念を感じるようになる。閉鎖的な村社会で次々と起きる事件に大悟、そして大悟の妻と娘までも巻き込まれていく。

登場人物[編集]

阿川 大悟
主人公。

書誌情報[編集]

  • 二宮正明『ガンニバル』日本文芸社〈ニチブンコミックス〉、既刊12巻(2021年11月18日現在)
    1. 2019年2月18日発売[2][7]ISBN 978-4-537-13881-8
    2. 2019年5月20日発売[8]ISBN 978-4-537-13924-2
    3. 2019年8月19日発売[9]ISBN 978-4-537-13969-3
    4. 2019年11月18日発売[10]ISBN 978-4-537-14174-0
    5. 2020年1月29日発売[11]ISBN 978-4-537-14195-5
    6. 2020年4月20日発売[12]ISBN 978-4-537-14233-4
    7. 2020年7月9日発売[13]ISBN 978-4-537-14260-0
    8. 2020年10月9日発売[14]ISBN 978-4-537-14292-1
    9. 2021年1月9日発売[15]ISBN 978-4-537-14327-0
    10. 2021年4月8日発売[16]ISBN 978-4-537-14362-1
    11. 2021年7月16日発売[17]ISBN 978-4-537-14388-1
    12. 2021年11月18日発売[18]ISBN 978-4-537-14434-5

出典[編集]

  1. ^ a b c “前任者は失踪…田舎の村に駐在することになった男描くサスペンスがゴラクで”. コミックナタリー (ナターシャ). (2018年10月5日). https://natalie.mu/comic/news/302528 2021年8月16日閲覧。 
  2. ^ a b “山間の村で行われているのは食人…?二宮正明のサスペンス「ガンニバル」1巻”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年2月18日). https://natalie.mu/comic/news/320367 2021年8月16日閲覧。 
  3. ^ “マンガ誌編集長が選ぶ、2020年のイチオシ作品”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年3月5日). https://natalie.mu/comic/column/416418 2021年8月16日閲覧。 
  4. ^ “累計90万部突破 “村八分”サスペンス「ガンニバル」最新10巻4月8日発売!”. PR TIMES. (2021年4月7日). https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000041489.html 2021年8月16日閲覧。 
  5. ^ “二宮正明が描く村八分サスペンス「ガンニバル」、柳楽優弥主演でドラマ化”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年10月14日). https://natalie.mu/comic/news/449300 2021年10月14日閲覧。 
  6. ^ Disney+、「四畳半タイムマシンブルース」など日本発作品を全世界配信”. AV Watch (2021年10月14日). 2021年10月17日閲覧。
  7. ^ ガンニバル 1 (単行本)”. 日本文芸社. 2021年8月16日閲覧。
  8. ^ ガンニバル 2 (単行本)”. 日本文芸社. 2021年8月16日閲覧。
  9. ^ ガンニバル 3 (単行本)”. 日本文芸社. 2021年8月16日閲覧。
  10. ^ ガンニバル 4 (単行本)”. 日本文芸社. 2021年8月16日閲覧。
  11. ^ ガンニバル 5 (単行本)”. 日本文芸社. 2021年8月16日閲覧。
  12. ^ ガンニバル 6 (単行本)”. 日本文芸社. 2021年8月16日閲覧。
  13. ^ ガンニバル 7 (単行本)”. 日本文芸社. 2021年8月16日閲覧。
  14. ^ ガンニバル 8 (単行本)”. 日本文芸社. 2021年8月16日閲覧。
  15. ^ ガンニバル 9 (単行本)”. 日本文芸社. 2021年8月16日閲覧。
  16. ^ ガンニバル 10 (単行本)”. 日本文芸社. 2021年8月16日閲覧。
  17. ^ ガンニバル 11 (単行本)”. 日本文芸社. 2021年8月16日閲覧。
  18. ^ ガンニバル 12 (単行本)”. 日本文芸社. 2021年11月18日閲覧。