今福祝

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いまふく はじめ
今福 祝
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 東京都生まれ、神奈川県育ち
生年月日 (1912-11-14) 1912年11月14日
没年月日 1978年(没日不明)
最終学歴 早稲田大学専門部政治経済学科卒業(1934年
職歴 損害保険会社勤務、仙台[1]東京アナウンス室日本大学芸術学部講師
活動期間 1938年-1970年[2]
ジャンル 報道[3]、教養
担当番組・活動

今福 祝(いまふく はじめ、1912年11月14日 - 1978年)はNHKの元アナウンサー

過去の担当番組[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 1950年より。
  2. ^ 残りの2年間は(視聴者の要望に応え)嘱託職契約での延長。
  3. ^ 戦前は東部軍管区情報、東京大空襲を含む空襲警報、各所の玉砕のニュース、広島への原爆投下。戦後スターリン死去、安保闘争新潟地震、連続航空機事故(全日空羽田沖墜落事故カナダ太平洋航空402便着陸失敗事故英国海外航空機空中分解事故)等、後年に語られるニュースを伝えた。
  4. ^ アナウンサーとしての最初の仕事
  5. ^ ナレーションによる原稿読みだけだったニュース放送におけるアナウンサーの顔出し出演をNHKで史上初めて行い、1968年に定年退職で勇退・降板になるはずで、当初の最終担当予定日には「それでは皆さん、さようなら」と挨拶したが、それに反する視聴者からの反応が根強く、局契約嘱託職)として2年間の出演延長をした。