局契約
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局契約(きょくけいやく)は、放送局所属アナウンサー・キャスター・記者(主にNHK出身者。稀に民放局出身者のケースもある)が所属局退職後に放送局と単位で出演契約すること[要出典]。
フリーに転身すると芸能人となるため、番組契約するのが原則であるが、局契約した場合は他局の番組には原則出演できないというリスクを背負いつつも、契約局の番組出演が確約されるという利点がある。事実上、契約社員や嘱託社員と同義と言える。
フリー転身直後は放送局と局契約を結び、軌道に乗ったら完全フリーに、というパターンが多い。
これまで局契約していたことがある主な人物
[編集]特記のない人物はNHKからの移籍。NHKの場合は嘱託として残留。
NHK(NHK放送センター)
[編集]日本テレビ
[編集]TBS
[編集]フジテレビ
[編集]テレビ朝日
[編集]テレビ東京
[編集]各局
[編集]朝日放送
[編集]毎日放送
[編集]関西テレビ放送
[編集]局契約中の主な人物
[編集]- 後藤繁栄(ごとう しげよし、NHK放送研修センター・日本語センター、2011年 - )
- 千北英倫子(ちきた えりこ、長崎国際テレビ → 日本テレビ日テレNEWS24専属、2014年 - )
- 膳場貴子(ぜんば たかこ、TBS、2006年 - )
- 木村太郎(きむら たろう、フジテレビ、1988年 - ) - ただし、『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)など他系列番組への出演も時折ある。逗子・葉山コミュニティ放送代表を兼務。
- 谷口英明(たにぐち ひであき、サンテレビ、2015年 - )
- 塩見祐子(しおみ ゆうこ、KBS京都、2015年 - )
- 飛鳥井雅和 (あすかい まさかず、KBS京都、2002年 - )
- 渡辺宜嗣(わたなべ のりつぐ、テレビ朝日、2015年 - )
- 寺島尚正(てらしま なおまさ、文化放送、2018年 - )
- 野村邦丸(のむら くにまる、文化放送、2017年 - )
- 大越健介(おおこし けんすけ、テレビ朝日、2021年 - ) - NHK報道記者を定年後就任(非アナウンサー)
- 青井実(あおい みのる、フジテレビ、2024年 - )
- 馬野雅行(うまの まさゆき、ニッポン放送、2025年 - ) - 毎日放送アナウンサーを退職後就任
- 伊藤史隆(いとう しりゅう、朝日放送テレビ、2026年 - ) - 定年後の2023年から3年間はシニアアナウンサー(嘱託)として勤務後、2026年から現在の形態となる。
- 寺田健人(てらだ けんと、朝日放送テレビ、2021年 - )