ラグビーアルゼンチン代表

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ラグビーアルゼンチン代表
ユニオン アルゼンチンラグビー協会
愛称 ロス・プーマス
エンブレム ジャガー
コーチ ダニエル・ウルカデ
主将 アグスティン・クレビ
最多キャップ フェリペ・コンテポーミ (87)
最多得点選手 フェリペ・コンテポーミ (651)
最多トライ選手 José María Núñez Piossek (30)
チームカラー
チェンジカラー
初国際試合
 アルゼンチン 3 – 28 ブリティッシュ・ライオンズ
(1910/6/12)
最大差勝利試合
 アルゼンチン 152–0 パラグアイ 
(2002/5/1)
最大差敗戦試合
 ニュージーランド 93 – 8 アルゼンチン 
(1997/6/21)
ラグビーワールドカップ
出場回数 8 (1987年初出場)
最高成績 3位, 2007
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ラグビーアルゼンチン代表(―だいひょう)は、アルゼンチンラグビー協会により国際大会に派遣されるラグビーユニオンナショナルチーム。愛称は「ロス・プーマス」(Los Pumas)である。

概要[編集]

初の国際試合は1910年6月12日ブリティッシュ・ライオンズ戦。

南半球では南アフリカ共和国代表(スプリングボクス)、ニュージーランド代表(オールブラックス)、オーストラリア代表(ワラビーズ)の3か国に次ぐ実力を持ち、この南半球3か国で構成されていたトライネイションズおよびヨーロッパ6か国のシックスネイションズいずれにも所属しないナショナルチームで唯一第1グループに所属していた。

2012年からのトライネイションズの参加を目指し、協会は国内トップリーグのプロ化、国際試合の開催数増加を表明。[1]そして、同年よりトライネイションズから大会名称を変更したザ・ラグビーチャンピオンシップに参加することになった。

W杯には6大会連続出場中であり、1999年には下馬評を覆してベスト8入りを果たした。この時のスタンドオフゴンサロ・ケサダは、ワラビーズのマシュー・バークを1点差に抑えて、大会の得点王に輝いている。2003年は決勝トーナメント入りを逃したが、2007年は開催国フランスを初戦で下し、スタンドオフのファン=マルチン・エルナンデスらの活躍もあって、準決勝にまで勝ち上がった。しかし準決勝のスプリングボクスには歯が立たず、3位決定戦に回り、ここで再び顔が合ったフランスをまたも下して、ワールドラグビーのオリジナルメンバー以外では、最高位となる3位を決めた。2015年大会アイルランドなどを破り4位に入った。

ちなみにチームの愛称のロス・プーマスは、アルゼンチンラグビー協会のエンブレムに描かれているアルゼンチン原産のジャガーの一種(Yaguareté)がピューマと間違えて報道され、それが広まったためと言われている。

ワールドカップの成績[編集]

歴代代表選手[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]