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三重ホンダヒート

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
三重ホンダヒート
正式名称 三重ホンダヒート
クラブカラー  黒  
愛称 HEAT
創設年 1961年
本拠地 三重県
グラウンド ホンダヒート・グリーンスタジアム
三重交通G スポーツの杜 鈴鹿
代表 小澤学(最高顧問)
大橋幸平(GM)
ヘッドコーチ キーラン・クロウリー
主将 ワイマナ・カパ (2025-26)
所属リーグ ジャパンラグビーリーグワン
ファースト
ジャージ
セカンド
ジャージ
公式サイト
https://www.honda-heat.jp/
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三重ホンダヒート(みえホンダヒート)は、ジャパンラグビーリーグワンに所属しているラグビーチームである。略称は「三重H」。

概要

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2025-26シーズンのホームグラウンド(ホストゲーム会場)は2か所。

栃木県宇都宮市ホンダヒート・グリーンスタジアムは収容人数は18,000人。

三重県鈴鹿市三重県営鈴鹿スポーツガーデン三重交通Gスポーツの杜鈴鹿)」サッカー・ラグビー場は、収容人数は12,000人で、リーグワン基準の15,000人を満たしていない[1]

歴史

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出典[2][3]

1960年に本田技研工業株式会社鈴鹿製作所、同好会として発足。

1961年にラグビー部として認定され、協会に登録。三重県社会人リーグに参加。

1978年に関西社会人A初昇格。1985年に降格するも、1シーズンでAに復帰する。

1978年には全国社会人大会に初出場している。

2003-2004からはトップウェストAに参入し、2004-2005から3シーズン連続でトップリーグとの入れ替え戦に進出。

2008年5月、チームとして初めて山田章仁をプロ選手として契約した[4]

2008-2009シーズンに優勝し、トップチャレンジ1に出場、2位の成績で初のトップリーグ昇格を決めた。初めてトップリーグに臨んだ2009-2010シーズンは13試合で1勝しか挙げられず、トップウェストAに自動降格した。

2010-2011シーズンにトップウェストAでは優勝を逃したものの、トップチャレンジ2で1位となりトップチャレンジ1に進出。さらにトップチャレンジ1で2位に食い込み、1シーズンでトップリーグ復帰を決めた。しかし、2011-2012シーズンでは、またしても自動降格となった。

その後2014-2015シーズンにトップウェストAで優勝し、トップチャレンジ1に出場、3勝0敗の1位の成績でトップリーグ昇格を決めた。翌トップリーグ2015-2016シーズンは11位と健闘し始めて残留を決めたが、2016-2017シーズンでは16位(最下位)に終わり、新設されるトップチャレンジリーグへの参入となった。

2017-2018シーズンはトップチャレンジリーグで1st・2ndステージともに無敗で優勝し、1年でトップリーグに復帰した。

2018-2019シーズンはトップリーグ ホワイトカンファレンスに所属。2勝4敗1分で5位通過。総合順位決定トーナメントではサニックス・キヤノン・NECを破り、チーム史上最高のトップリーグ総合9位となった。個人タイトルとしてレメキ・ロマノ・ラヴァ選手がベスト15とトライ王に輝いた。

2021年7月16日、新しい社会人リーグジャパンラグビーリーグワンのDIVISION2(2部リーグ)に振り分けされることになった[5]

2022年度から、山田章仁(2008-2010在籍)以来となる日本人プロ選手(藤田慶和金井健雄ら)を獲得し、社員選手のプロ契約も限定的に解禁した[4]

ホームグラウンドとしている三重県鈴鹿市の「三重県営鈴鹿スポーツガーデン三重交通Gスポーツの杜鈴鹿)」サッカー・ラグビー場について、リーグワン側が2023年までに座席増を求めていることから、改修(改築)を行えるように三重県に働きかけていた[1]四日市市伊勢市桑名市などのリーグワン開催基準を充足したスタジアムでの開催も検討された[1]

2023年7月に親会社の本田技研工業は、保有する7つの運動部のうち、三重ホンダヒートとHonda陸上競技部の2つを「ブランディングスポーツ」へ格上げし、モータースポーツと並ぶホンダのシンボルとして強化を始めた[4]。これに伴い、チームの所轄母体を鈴鹿製作所から東京本社の直轄事業[6]に移行した。

リーグワン2年目の2022-23シーズンにおいて、DIVISION2リーグ戦は6チーム中2位[7]。2023年5月、DIVISION1のNECグリーンロケッツ東葛を入替戦で破り[8]、次期シーズンのDIVISION1昇格が決まった[9]

ワールドカップ2023イタリア代表のヘッドコーチを務めたキーラン・クロウリーが、2023-24シーズンからヘッドコーチに就任した[10][11]

2024年5月29日、全選手の3分の1にあたる21人の退団を発表[4][12]。2024-25シーズンは新契約プロ選手で補強し、チームとして初めてプロ選手が社員選手の数を上回る編成になる見込み[4]

2024年9月19日、2026-27シーズン以後に、栃木県宇都宮市に本拠を移す方針であることが報じられ、同日、クラブからも公式にホストタウン移転を公表した[6]。現在の三交スポーツの森鈴鹿サッカー・ラグビー場でのホストマッチ(主管試合)では平均動員が1部の平均の3分の1の3000人程度しか入らかった興行的な課題のほか、移転先の栃木県には、母体企業のホンダの工場(本社生産企画統括部 高根沢町、パワートレインユニット製造部 真岡市など)があることや、栃木県グリーンスタジアム、カンセキスタジアムとちぎといったプロリーグ開催に適したスタジアムがあることから、より多くの動員を見込めると判断したという[13]

2025年10月、栃木県宇都宮市栃木県グリーンスタジアムの10年間の命名権を取得。2025年12月1日から2035年11月30日まで「ホンダヒート・グリーンスタジアム」の呼称を使用する。

2026年1月24日(2025-26シーズン第6節)、栃木県宇都宮市ホンダヒート・グリーンスタジアムでホームゲームを開催、シーズン初勝利で飾った[14][15][16][17]

チーム名の由来

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出典[2]

チーム公式ホームページには、「全ての原点である心、すなわち気持ちが熱くなければ真の強さは得られない! そしてHonda HEATに関わる全ての人達とその“熱さ”を共に感じたい。HEATという名称にはこの様な想いを込めています!」と掲出している。

チーム理念

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人間尊重、喜びの創造、EXCITING RUGBY[2]

チームスローガン

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  • 2024-25シーズン:「HEAT Way -Rise Up-」[18]
  • 2023-24シーズン:「HEAT Way Powered by Effort」[19]
  • 2020-2021シーズン:「HEAT TIME」[20]
  • 2015-2016シーズン:「挑戦」[21]
  • 2014-2015シーズン:「PRIDE & RESPECT」[22]
  • 2013-2014シーズン:「PRIDE & RESPECT」[23]
  • 2012-2013シーズン:「POWER OF UNITY」[24]
  • 2011-2012シーズン:「Do Hard」[25]
  • 2010年:「ACTION」[26]
  • 2009年:「ALL FOR WIN」[27]
  • 2008年:「DO HARD」[28]

タイトル

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全国大会

  • 国体 優勝: 2回 (2005, 2008)

最上位リーグ

なし

下位リーグ

成績

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出典[3]

年度地区成績備考
311978東海・北陸ベスト821012947-18本田技研のチーム名で出場
391986東海・北陸1回戦敗退1001022-22本田技研鈴鹿にチーム名変更
401987東海・北陸1回戦敗退10011226-14
411988関西1回戦敗退10012125-4
421989関西1回戦敗退1001048-48
431990関西1回戦敗退1001440-36
451992関西1回戦敗退10011424-10
461993関西1回戦敗退10011641-25
532000関西1回戦敗退10011342-29

リーグ戦戦績

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トップリーグ

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  • 2003-2004シーズン トップウェストA 6位
  • 2004-2005シーズン トップウェストA 2位、トップチャレンジ2:1位、トップリーグ入替戦:敗戦、トップウェストA残留
  • 2005-2006シーズン トップウェストA 2位、トップチャレンジ2:1位、トップリーグ入替戦:敗戦、トップウェストA残留
  • 2006-2007シーズン トップウェストA 2位、トップチャレンジ2:1位、トップリーグ入替戦:敗戦、トップウェストA残留
  • 2007-2008シーズン トップウェストA 3位
  • 2008-2009シーズン トップウェストA 優勝、トップチャレンジ1:2位、トップリーグへ自動昇格
  • 2009-2010シーズン トップリーグ 13位(1勝12敗)、トップウェストAへ自動降格
  • 2010-2011シーズン トップウェストA 2位、トップチャレンジ2:1位、トップチャレンジ1:2位、トップリーグへ自動昇格
  • 2011-2012シーズン トップリーグ 13位(2勝10敗1分)、トップウェストAへ自動降格
  • 2012-2013シーズン トップウェストA 2位、トップチャレンジ2:2位、トップウェストA残留
  • 2013-2014シーズン トップウェストA 優勝、トップチャレンジ1:2位、トップリーグ入替戦:敗戦、トップウェストA残留
  • 2014-2015シーズン トップウェストA 優勝、トップチャレンジ1:1位、トップリーグへ自動昇格
  • 2015-2016シーズン トップリーグ 11位(リーグ戦:プールA7位 1勝6敗、順位決定トーナメント下位グループ:9-12位決定予備戦 敗戦、11位決定戦 勝利)
  • 2016-2017シーズン トップリーグ 16位(1勝14敗)、トップチャレンジリーグへ参入
  • 2017-2018シーズン トップチャレンジリーグ 優勝(1stステージ:1位 7勝、2ndステージ:3勝)、トップリーグへ自動昇格
  • 2018-2019シーズン トップリーグ 9位(リーグ戦:ホワイトカンファレンス5位 2勝4敗1分、順位決定トーナメント:1回戦 勝利、9位決定戦 勝利、トップリーグカップ 14位(プール戦:4位 3敗、順位決定トーナメント:13位決定戦 敗戦)
  • 2019-2020シーズン トップリーグカップ プール戦敗退(3位 3勝2敗)、リーグ戦中止(中止時点での成績:2勝4敗)
  • 2021シーズン トップリーグレッドカンファレンス6位、プレーオフトーナメント9位[29]

JAPAN RUGBY LEAGUE ONE

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シーズン DIVISION 最終順位 リーグ順位試合数勝点得点失点得失差 入替戦 備考
2022 DIVISION2 2位 3位/6チーム103170327724829 順位決定戦2位
DIVISION1 11位との入替戦敗退・残留
[30][31][32]
2022-23 DIVISION2 2位 2位/6チーム1038802358185173 順位決定戦2位
DIVISION1 11位との入替戦勝利・DIVISION1へ昇格
[9][33][34]
2023-24 DIVISION1 11位 11位/12チーム1671015242744-502 DIVISION2 2位との入替戦勝利・残留 [35][36][37][38]
2024-25 DIVISION1 11位 11位/12チーム18184014417711-294 DIVISION2 2位との入替戦勝利・残留 [39][40][41]

2025-26シーズンの順位

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JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26 DIVISION 1 順位表
2026年5月10日・第18節終了時点まで。出典:[42]
編集
全18節(各チーム18試合)で「勝ち点」を競う。第6節から第13節までの8試合は他のカンファレンスと対戦。他は同じカンファレンスで対戦する。
リーグ戦順位 カンファレンス チーム 試合数 勝ち点 得点 失点 得失点差 T G PG DG 反則数 プレーオフ (PO)
または
入替戦
結果
1 B コベルコ神戸スティーラーズ 18751602750456294 1128380215 第13節でPO決定
2 A 埼玉パナソニックワイルドナイツ 18741602664336328 9371190166 第13節でPO決定
3 B クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 18701404709357352 10274170167 第13節でPO決定
4 B 東京サントリーサンゴリアス 184890962553887 8759240168 第17節でPO決定
5 B リコーブラックラムズ東京 1841909502551-49 6647260158 第17節でPO決定
6 A 東芝ブレイブルーパス東京 18398010478628-150 725340235 第17節でPO決定
7 A 静岡ブルーレヴズ 18367011579617-38 866190220
8 B 三重ホンダヒート 18347011475611-136 7145100208
9 B トヨタヴェルブリッツ 18337011541585-44 7757140194
10 A 横浜キヤノンイーグルス 18306012454597-143 6542150221
11 A 浦安D-Rocks 18205013421711-290 5843150191第16節で入替戦決定
12 A 三菱重工相模原ダイナボアーズ 18204014425636-211 6340100220第17節で入替戦決定

 勝ち点は、勝ち4点、引き分け2点、負け0点。ボーナスポイント (BP)として、3トライ差以上での勝ちで1点、7点差以内の負けで1点を、勝ち点に加える。

  • 同じ勝ち点の場合は、下記の順番で順位を決定する[43]。下記 4.以降は、前シーズンから変更された項目である。
  1. ) 勝ち点
  2. ) 勝利数
  3. ) 1.と 2.が同数だったチーム間の勝ち点
  4. ) 1. 2. 3.が同数だったチーム間の試合での、勝利数
  5. ) 1.から 4.までが同数だったチーム間の試合での、得失点差
  6. ) 全試合の得失点差
  7. ) 当該チーム間の試合での、トライ合計数(ペナルティトライを含む)
  8. ) 全試合での、トライ合計数(ペナルティトライを含む)
  9. ) 抽選
  • ただし、上記 3. 4. 5. 7.は、3チーム以上で対戦試合数が同じでない場合には、それぞれ1試合平均値で決定する。1試合平均値とは「合計値÷対戦試合数」とする。
  • 上位6チームは、プレーオフへ進出。
  • 1位と2位には、
    プレーオフ1回戦が免除され、
    準々決勝から出場するシード権が与えられる。
  • 11位はDIVISION2の2位と、
    12位はDIVISION2の1位と、
    それぞれ入替戦を行う。

2025-26シーズンのスコッド

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カテゴリA(日本代表の実績または資格あり)は、試合登録枠17名以上、同時出場可能枠11名以上。カテゴリB(日本代表の資格獲得見込み)は、試合登録枠・同時出場可能枠ともに任意。カテゴリC(他国代表歴あり等、カテゴリ A, B以外)は、試合登録枠3名以下。

三重ホンダヒート2025-26シーズンのスコッドは下記のとおり[44]。2026年2月2日現在。年齢は、開幕日(2025年12月13日)時点で固定。

ヘッドコーチ: キアラン・クローリー

選手ポジション身長体重誕生日(年齢)登録区分
坂和樹PR181cm105kg (1997-09-22)1997年9月22日(28歳)カテゴリA
高橋陽大PR185cm116kg (2002-06-29)2002年6月29日(23歳)カテゴリA
フェインガ・ファカイPR180cm116kg (1997-07-06)1997年7月6日(28歳)カテゴリA
星野克之PR186cm120kg (1999-08-24)1999年8月24日(26歳)カテゴリA
平野叶翔PR180cm109kg (2000-02-08)2000年2月8日(25歳)カテゴリA
マティウス・バッソンPR191cm120kg (1995-06-09)1995年6月9日(30歳)カテゴリA
吉岡大貴PR183cm115kg (1995-09-02)1995年9月2日(30歳)カテゴリA
鶴川達彦PR183cm115kg (1995-05-21)1995年5月21日(30歳)カテゴリA
藤井拓海PR176cm108kg (1995-09-02)1995年9月2日(30歳)カテゴリA
平井建多PR186cm115kg (2001-05-09)2001年5月9日(24歳)カテゴリA
テビタ・イカニヴェレHO183cm113kg (1999-09-06)1999年9月6日(26歳)カテゴリC
當眞蓮HO176cm100kg (2002-08-01)2002年8月1日(23歳)カテゴリA
山田生真HO178cm100kg (1999-01-26)1999年1月26日(26歳)カテゴリA
小池一宏HO172cm98kg (1992-06-10)1992年6月10日(33歳)カテゴリA
肥田晃季HO177cm100kg (2000-09-17)2000年9月17日(25歳)カテゴリA
白濱弘章HO175cm102kg (1994-10-28)1994年10月28日(31歳)カテゴリA
トレヴァ・ホゼアLO203cm113kg (1999-11-24)1999年11月24日(26歳)カテゴリB
サム・シェパードLO200cm113kg (2001-09-12)2001年9月12日(24歳)カテゴリB
マーク・アボットLO197cm112kg (1990-02-20)1990年2月20日(35歳)カテゴリA
ヤンコ・スワナポールLO200cm115kg (1999-09-08)1999年9月8日(26歳)カテゴリB
西村龍馬LO190cm111kg (1995-11-21)1995年11月21日(30歳)カテゴリA
フランコ・モスタートLO200cm112kg (1990-11-27)1990年11月27日(35歳)カテゴリC
コナー・ウィホンギLO200cm116kg (1997-08-20)1997年8月20日(28歳)カテゴリA
白坂佑太FL180cm102kg (2002-11-29)2002年11月29日(23歳)カテゴリA
中山竜太朗FL185cm104kg (2002-10-08)2002年10月8日(23歳)カテゴリA
ツポウテビタFL185cm102kg (1991-09-26)1991年9月26日(34歳)カテゴリA
トニー・ハントFL190cm106kg (1998-02-09)1998年2月9日(27歳)カテゴリA
當眞慶FL180cm96kg (2000-08-07)2000年8月7日(25歳)カテゴリA
ワイマナ・カパFL192cm107kg (1998-09-02)1998年9月2日(27歳)カテゴリA
アセリ・マシヴォウNO8189cm113kg (1997-03-09)1997年3月9日(28歳)カテゴリA
タリフォロフォラ・タンギパNO8186cm117kg (1996-05-21)1996年5月21日(29歳)カテゴリA
古田凌NO8183cm98kg (1995-09-29)1995年9月29日(30歳)カテゴリA
パブロ・マテーラNO8190cm111kg (1993-07-18)1993年7月18日(32歳)カテゴリC
竹中太一SH173cm78kg (1995-12-25)1995年12月25日(29歳)カテゴリA
根塚聖冴SH163cm72kg (1997-01-13)1997年1月13日(28歳)カテゴリA
土永雷SH172cm70kg (1998-07-24)1998年7月24日(27歳)カテゴリA
北條拓郎SH173cm80kg (2001-09-18)2001年9月18日(24歳)カテゴリA
宮坂航生SH172cm75kg (2002-03-01)2002年3月1日(23歳)カテゴリA
北原璃久SO170cm78kg (1999-03-30)1999年3月30日(26歳)カテゴリA
マヌ・ヴニポラSO180cm93kg (2000-05-04)2000年5月4日(25歳)カテゴリB
中尾隼太SO176cm87kg (1995-01-20)1995年1月20日(30歳)カテゴリA
呉洸太SO180cm89kg (1996-11-16)1996年11月16日(29歳)カテゴリA
ベン・ポルトリッジWTB177cm87kg (1992-09-21)1992年9月21日(33歳)カテゴリA
アカウオラ・マヌWTB177cm90kg (2001-10-27)2001年10月27日(24歳)カテゴリA
ラリー・スルンガWTB184cm109kg (1998-10-22)1998年10月22日(27歳)カテゴリA
テビタ・リーWTB182cm95kg (1995-03-23)1995年3月23日(30歳)カテゴリB
ジョニー・ファアウリCTB183cm100kg (1995-09-13)1995年9月13日(30歳)カテゴリA
フレイザー・クワークCTB187cm100kg (1998-08-14)1998年8月14日(27歳)カテゴリA
ダーウィッド・ケラーマンCTB185cm97kg (2000-07-21)2000年7月21日(25歳)カテゴリA
渡邉弐貴CTB176cm88kg (1997-01-14)1997年1月14日(28歳)カテゴリA
岡野喬吾CTB184cm100kg (2001-10-31)2001年10月31日(24歳)カテゴリA
山下楽平FB175cm85kg (1992-01-30)1992年1月30日(33歳)カテゴリA
FC・デュプレッシーFB186cm92kg (2001-02-07)2001年2月7日(24歳)カテゴリB
植村陽彦FB177cm83kg (2000-11-13)2000年11月13日(25歳)カテゴリA
松浦祐太FB178cm88kg (1996-12-05)1996年12月5日(29歳)カテゴリA
郡司健吾FB184cm92kg (1997-09-13)1997年9月13日(28歳)カテゴリA
レメキロマノラヴァUTB178cm95kg (1989-01-20)1989年1月20日(36歳)カテゴリA
河井優UTB173cm81kg (1999-12-01)1999年12月1日(26歳)カテゴリA
以下は、アーリーエントリー登録選手
楠田知己FL184cm98kg (2003-06-02)2003年6月2日(22歳)カテゴリA
宮下晃毅FL187cm108kg (2003-12-22)2003年12月22日(21歳)カテゴリA
タヴァケ・オトCTB185cm102kg (2004-02-06)2004年2月6日(21歳)カテゴリA
中俊一朗CTB176cm88kg (2003-07-25)2003年7月25日(22歳)カテゴリA
山村和也WTB182cm83kg (2004-03-02)2004年3月2日(21歳)カテゴリA

過去の所属選手

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【2024年5月退団】

【2025年5月退団】

【2025年10月退団】

鈴鹿ラグビースクール

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2007年4月に、小学生のためのラグビースクール「鈴鹿ラグビースクール」を開校。ヒート選手による指導、交流会等を通じ、地元鈴鹿市のラグビー文化発展に貢献している[45]

不祥事

[編集]
  • 2024年9月15日(日)午前7時ごろ、所属選手が道路交通法違反(酒気帯び運転)を行い、検挙された。前日午後8時ごろからアルコール摂取を伴う会食後、駐車場に停めてあった車両で仮眠を取り、翌朝6時ごろに車両を発進。駐車場から100m走行したところで警察官から停止を求められ、基準値を超えるアルコールが検知された。三重ホンダヒートは、運転していた選手に対して年俸減額とチーム対外活動参加禁止6か月間、同乗していた選手2名に対しては譴責(けんせき)とチーム対外活動参加禁止6か月間の処分を行った。これを受けて、ジャパンラグビーリーグワンは規律委員会における審議を行い[46][47][48]、選手3名に譴責(けんせき)の処分を行った[49]

脚注

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  1. 1 2 3 【ラグビー】三重ホンダヒートが県、協会と連携協定結ぶ。ホストスタジアムは三重交通Gスポーツの杜鈴鹿に。(ラグビーリパブリック)
  2. 1 2 3 チームプロフィール | ホンダラグビー部”. www.honda-heat.jp. 2024年6月4日閲覧。
  3. 1 2 試合日程&結果 | ホンダラグビー部”. www.honda-heat.jp. 2024年6月4日閲覧。
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関連項目

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本田技研工業のスポーツチーム

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外部リンク

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