ジャパンラグビートップリーグ2018-2019

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ジャパンラグビートップリーグ2018-20192018年から2019年にかけて行われる予定の日本国内最高峰の社会人ラグビーラグビーユニオン)リーグである。

参加チーム[編集]

ジャパンラグビートップリーグ2018-2019の参加チームは下表の通りである(記載は前年の成績上位順)。

昨シーズンの結果、NTTドコモレッドハリケーンズ近鉄ライナーズジャパンラグビートップチャレンジリーグに降格し、ホンダヒート日野レッドドルフィンズがジャパンラグビートップチャレンジリーグから昇格した。なおトップリーグへ複数チームが昇降格するのはチーム数が増加した2006-2007シーズン2013-2014シーズンを除くと初めて[1]

チーム名 前年成績 備考
サントリーサンゴリアス トップリーグ 優勝
パナソニックワイルドナイツ トップリーグ 2位
ヤマハ発動機ジュビロ トップリーグ 3位
トヨタ自動車ヴェルブリッツ トップリーグ 4位
神戸製鋼コベルコスティーラーズ トップリーグ 5位
東芝ブレイブルーパス トップリーグ 6位
リコーブラックラムズ トップリーグ 7位
NECグリーンロケッツ トップリーグ 8位
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス トップリーグ 9位
キヤノンイーグルス トップリーグ 10位
クボタスピアーズ トップリーグ 11位
豊田自動織機シャトルズ トップリーグ 12位
宗像サニックスブルース トップリーグ 13位 残留(トップリーグ入替戦勝利)
コカ・コーラレッドスパークス トップリーグ 14位 残留(トップリーグ入替戦勝利)
ホンダヒート トップチャレンジリーグ 優勝 自動昇格
2シーズンぶりの復帰
日野レッドドルフィンズ トップチャレンジリーグ 2位 入れ替え戦に勝利し昇格
初昇格
昇格時に「日野自動車レッドドルフィンズ」よりチーム名を変更

昨年からの変更点[編集]

  • 外国籍選手のエントリー枠が緩和され、試合登録23名中「他国代表枠」3名以下、「アジア枠」「特別枠」が無制限となった。但し、「他国代表枠」と「特別枠」の合計は6名以下とする必要がある。試合同時出場は外国籍選手全て合わせて6名以下、「他国代表枠」2名以下となっている。
  • 11月のウインドウマンスにカップ戦を新設することとなった。

試合方式[編集]

試合方式は、ワールドカップを翌年に控え短縮日程となり、カンファレンス間の試合を1回戦総当たり後に各カンファレンス上位4チームによる優勝決定トーナメントでリーグチャンピオンを決定する。なお、準決勝2試合と3位決定戦、決勝戦は第56回日本選手権を兼ねて行われる。

リーグ戦[編集]

レッド カンファレンス[編集]

順位 チーム 試合 得点 失点 得失 BP 勝点
1 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 7 6 1 0 353 156 +197 4 30 1〜8位決定トーナメントへ
2 サントリーサンゴリアス 7 6 0 1 239 164 +75 2 26
3 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 7 5 1 1 237 135 +102 4 26
4 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス 7 3 0 4 252 192 +60 7 19
5 NECグリーンロケッツ 7 3 0 4 171 191 -20 2 14 9〜16位決定トーナメントへ
6 豊田自動織機シャトルズ 7 3 0 4 163 233 -70 0 12
7 日野レッドドルフィンズ 7 1 0 6 123 261 -138 2 6
8 宗像サニックスブルース 7 0 0 7 75 281 -206 0 0

ホワイト カンファレンス[編集]

順位 チーム 試合 得点 失点 得失 BP 勝点
1 ヤマハ発動機ジュビロ 7 6 0 1 216 112 +104 4 28 1〜8位決定トーナメントへ
2 パナソニックワイルドナイツ 7 6 0 1 206 96 +118 3 27
3 クボタスピアーズ 7 5 0 2 172 119 +53 3 23
4 リコーブラックラムズ 7 4 0 3 191 165 +26 4 20
5 ホンダヒート 7 2 1 4 207 221 -14 4 14 9〜16位決定トーナメントへ
6 東芝ブレイブルーパス 7 2 0 5 150 186 -36 4 12
7 キヤノンイーグルス 7 2 1 4 131 175 -44 2 12
8 コカ・コーラレッドスパークス 7 0 0 7 116 315 -199 0 0

総合順位決定トーナメント[編集]

1~8位決定トーナメント[編集]

1回戦 準決勝 決勝/3位決定戦
                   
1 12月2日 ノエスタ
 神戸製鋼(R1) 63
5 12月8日 花園
 リコー(W4) 27
 神戸製鋼
2 12月2日 熊谷
 トヨタ自動車
 パナソニック(W2) 27
7 12月15日 秩父宮
 トヨタ自動車(R3) 31
 
3 12月1日 秩父宮
 
 サントリー(R2) 28
6 12月8日 秩父宮
 クボタ(W3) 26
 サントリー
4 12月1日 ヤマハ 8 12月15日 秩父宮
 ヤマハ発動機
 ヤマハ発動機(W1) 33  
 NTTコミュニケーションズ(R4) 21  
2回戦 5位決定戦/7位決定戦
9 12月8日 花園
 リコー
11 12月15日 ニッパツ
 パナソニック
 
10 12月8日 秩父宮
 
 クボタ
 NTTコミュニケーションズ 12 12月15日 ニッパツ
 
 

9~16位決定トーナメント[編集]

1回戦 2回戦 9位決定戦/11位決定戦
                   
13 12月1日 秩父宮
 NEC(R5) 43
17 12月8日 ミクスタ
 コカ・コーラ(W8) 17
 NEC
14 12月2日 熊谷
 東芝
 東芝(W6) 46
19 12月15日 パロ瑞穂
 日野(R7) 28
 
15 12月2日 金鳥スタ
 
 豊田自動織機(R6) 17
18 12月9日 秩父宮
 キヤノン(W7) 51
 キヤノン
16 12月1日 パロ瑞穂 20 12月15日 パロ瑞穂
 ホンダヒート
 ホンダヒート(W5) 38  
 サニックス(R8) 34  
2回戦 13位決定戦/15位決定戦
21 12月8日 ミクスタ
 コカ・コーラ
23 12月15日 金鳥スタ
 日野
 
22 12月9日 秩父宮
 
 豊田自動織機
 サニックス 24 12月15日 金鳥スタ
 
 

トップリーグ カップ[編集]

大会概要[編集]

プール戦[編集]

プールA[編集]

順位 チーム 試合 得点 失点 得失 BP 勝点
1 サントリーサンゴリアス 総合順位決定トーナメント(1位-4位)へ
2 リコーブラックラムズ 総合順位決定トーナメント(5位-8位)へ
3 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス 総合順位決定トーナメント(9位-12位)へ
4 ホンダヒート 総合順位決定トーナメント(13位-16位)へ

プールB[編集]

順位 チーム 試合 得点 失点 得失 BP 勝点
1 パナソニックワイルドナイツ 総合順位決定トーナメント(1位-4位)へ
2 NECグリーンロケッツ 総合順位決定トーナメント(5位-8位)へ
3 キヤノンイーグルス 総合順位決定トーナメント(9位-12位)へ
4 日野レッドドルフィンズ 総合順位決定トーナメント(13位-16位)へ

プールC[編集]

順位 チーム 試合 得点 失点 得失 BP 勝点
1 ヤマハ発動機ジュビロ 総合順位決定トーナメント(1位-4位)へ
2 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 総合順位決定トーナメント(5位-8位)へ
3 クボタスピアーズ 総合順位決定トーナメント(9位-12位)へ
4 宗像サニックスブルース 総合順位決定トーナメント(13位-16位)へ

プールD[編集]

順位 チーム 試合 得点 失点 得失 BP 勝点
1 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 総合順位決定トーナメント(1位-4位)へ
2 東芝ブレイブルーパス 総合順位決定トーナメント(5位-8位)へ
3 豊田自動織機シャトルズ 総合順位決定トーナメント(9位-12位)へ
4 コカ・コーラレッドスパークス 総合順位決定トーナメント(13位-6位)へ

総合順位決定トーナメント[編集]

トーナメント1回戦のアルファベットと数字はそれぞれ、1stステージ(予選プールリーグ戦)の所属プールと、そのプール内における順位(リーグ戦の順位決定戦も同文)である。
(例-A1=プールA1位)

1位-4位(1位組)[編集]

1回戦 決勝/3位決定戦
1 月 日 [[ ]]
  ( )
3 月 日 [[ ]]
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2 月 日 [[ ]]
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  ( ) 4 月 日 [[ ]]
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5位-8位(2位組)[編集]

1回戦 5位決定戦/7位決定戦
5 月 日 [[ ]]
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7 月 日 [[ ]]
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6 月 日 [[ ]]
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  ( ) 8 月 日 [[ ]]
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9位-12位(3位組)[編集]

1回戦 9位決定戦/12位決定戦
9 月 日 [[ ]]
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11 月 日 [[ ]]
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10 月 日 [[ ]]
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  ( ) 12 月 日 [[ ]]
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13位-16位(4位組)[編集]

1回戦 13位決定戦/15位決定戦
13 月 日 [[ ]]
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15 月 日 [[ ]]
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14 月 日 [[ ]]
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  ( ) 16 月 日 [[ ]]
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入替制度[編集]

入替枠の変更[編集]

順位 前年(2017-2018シーズン) 今年(2018-2019シーズン)
トップリーグ16位 トップチャレンジリーグへ自動降格 入替戦(トップチャレンジリーグ1位)
トップチャレンジリーグ1位 トップリーグへ自動昇格 入替戦(トップリーグ16位)

リーグ戦の日程短縮により前年は自動昇降格だったトップリーグ16位とトップチャレンジリーグ1位が入れ替え戦となった。トップリーグ13位から15位、トップチャレンジリーグ2位から4位の入れ替え戦は変わらない。

表彰[編集]

個人表彰[編集]

最多トライゲッター[編集]

氏名 所属チーム 備考
レメキ・ロマノ・ラヴァ ホンダヒート 8トライ(初受賞)

得点王[編集]

氏名 所属チーム 備考
サム・グリーン 豊田自動織機シャトルズ 68得点(6T/10G/6PG) (初受賞)

ベストキッカー[編集]

氏名 所属チーム 備考
ダン・カーター 神戸製鋼コベルコスティーラーズ キック成功率86.2%(G・PG) (G:20回中16回成功 80.6%、PG:9回中9回成功 100%)(初受賞)

※ゴールキックおよびペナルティーゴールの回数が22回以上の選手のうち、最も成功率の高い選手を選出。ドロップゴールは対象外。

出典[編集]

  1. ^ 2006-2007シーズンは昇格2チームの降格チームなし。2013-2014シーズンは昇格3チームの降格1チームで、昇降格共に2チーム以上なのは初めて。