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関東社会人リーグ (ラグビー)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
関東社会人リーグ
今シーズン・大会:
現在進行のスポーツイベント 2025年の地域リーグ (ラグビー)#関東社会人リーグ
競技ラグビーユニオン
開始年1960年
ディビジョン関東社会人リーグ1部
関東社会人リーグ2部A
関東社会人リーグ2部B
関東社会人リーグ3部
関東社会人Fリーグ
参加チーム1部:8
2部A:8
2部B:6
3部:5
F:2
上位大会トップイーストリーグCグループ
日本の旗 日本
連盟関東ラグビーフットボール協会
最多優勝東京三洋(10)
公式サイトhttps://www.rugby.or.jp/

関東社会人リーグは、関東ラグビーフットボール協会が主催するラグビーユニオン地域リーグの1つである。9月上旬から12月上旬まで開催される。実力順に1部2部A2部B3部と4つのリーグで構成される。トップイーストリーグ(3部制)の下位リーグに位置するため、トップイーストリーグの4部・5部・6部・7部に相当する。ジャパンラグビーリーグワン(3部制)から数えると、7部から10部に相当する。関東社会人1部リーグの上位2チームは、トップイーストリーグCグループの下位2チームと入替戦を行う。

参加チーム

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詳細は「2025年の地域リーグ (ラグビー)#関東社会人リーグ」を参照。

2025年度(2025-26シーズン)の参加チームは以下の通り。( )内は昨年成績。

関東社会人リーグ 1部

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関東社会人リーグ 2部Aグループ

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関東社会人リーグ 2部Bグループ

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関東社会人リーグ 3部

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関東社会人 Fリーグ

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参加せず

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  • 兼松(前年度:3部 4位)

概要

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1960年(昭和35年)に創設。当時はまだ全国リーグが存在しておらず、関東社会人リーグは、関西社会人リーグ西日本社会人リーグと並び、国内における社会人ラグビーの最上位リーグ(1部リーグ相当)であった。

1988年度(昭和63年度)から上位リーグとして東日本社会人リーグが創設され、関東社会人リーグは2部リーグとなった。

2002年(平成14年)まで(ジャパンラグビートップリーグ発足以前)、関東ラグビーフットボール協会が主催する社会人リーグは、上位リーグの東日本社会人リーグと、下位リーグの関東社会人リーグが置かれていた。

トップリーグ時代

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2003年(平成15年)に、日本ラグビーフットボール協会が主催する全国社会人リーグ ジャパンラグビートップリーグが12チーム構成で開幕した。同年、関東協会ではトップリーグへの登竜門の一つとして10チーム構成の「トップイースト10」(トップリーグの2部相当)を創立。関東社会人リーグは、その下位リーグ(トップリーグの3部相当)となった。

2006年(平成18年)、トップイースト10に秋田ノーザンブレッツが加わり「トップイースト11」に。

2009年(平成21年)、トップイースト11は現在の名称「トップイーストリーグ」となった。

2011年(平成23年)からトップイーストリーグが2部制となり、トップイーストリーグ1部(トップリーグの2部相当)・トップイーストリーグ2部(トップリーグの3部相当)に再編成された 。これにより関東社会人リーグは、トップリーグの4部以下相当となった。

2017年(平成29年)からトップリーグの「全国的な2部」となるジャパンラグビートップチャレンジリーグが創設された。関東協会エリアに限って言えばトップイーストDivision1はトップリーグの3部相当、トップイーストDivision2は4部相当、関東社会人リーグは5部以下相当となった。

2021年(令和3年)からトップイーストリーグは3部制となり、トップイーストリーグAグループ(トップリーグの3部相当)・Bグループ(4部相当)・Cグループ(5部相当)に再編成された[1]。これにより関東社会人リーグは、トップリーグの6部以下相当となった。さらに関東社会人リーグ1部・2部・3部のうち、2部を「2部A」6チームと、「2部B」10チームに分けて4部制にした。

リーグワン時代

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2022年(令和4年)、日本ラグビーフットボール協会が主催するトップリーグ(1部)・トップチャレンジリーグ(2部)が終了し、一般社団法人が主催する全国社会人リーグのジャパンラグビーリーグワン(3部制)が開幕した。地域リーグとして関東協会エリアでは、上位トップイーストリーグ(3部制)、下位関東社会人リーグ(4部制)が続く。

関東社会人リーグのクラス変遷

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年度クラス[注 1]備考
1960-19871部リーグ相当
1988-20022部リーグ相当上位リーグ「東日本社会人リーグ」(後のトップイーストリーグ)が創設。
2003-20103部リーグ相当トップリーグ」が、トップイーストリーグ(初期の名称はトップイースト10など)の上位に創設。
2011-20164部リーグ相当トップイーストリーグが2部制に分かれる。
2017-20195部リーグ相当トップリーグの下位に「トップチャレンジリーグ」が創設。
2020-20216部リーグ相当トップイーストリーグが2部制から3部制に増える。
2022-7部リーグ相当最上位の2部制「トップリーグ・トップチャレンジリーグ」に代わり、「ジャパンラグビーリーグワン」(3部制)が創設。

歴史

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関東地域では、戦後まもなくから、関東ラグビーフットボール協会によって関東実業団リーグが開催されていた。1960年、社会人ラグビーを運営する組織として関東社会人ラグビーフットボール連盟が創設され、関東実業団リーグを継承する形で関東社会人リーグが発足した[2]。34チームで結成され、全チーム参加の秋季トーナメントと、3部制の春季リーグが開始された。時期は年度によって多少前後するが、おおよそ秋季大会が9-11月頃、春季大会が翌年の2-6月頃に開催されていた[3]。初年度の1部リーグは10チーム(谷藤機械、横河電機、松戸自衛隊、東芝府中東芝川崎、東横百貨店、日野自動車三井精機日本鉱業日立明治生命)、2部は8チーム(習志野自衛隊三菱日本重工など)、3部は16チーム[注 2](理研光学(現リコー)、日本航空など)であった[2][3]

1967年から1部リーグがAブロックとBブロックに分かれて開催されるようになったが、当初は各ブロックの1位チームによる優勝決定戦は実施されなかった。1969年、秋季トーナメントが廃止になり、リーグ戦が春から秋に移行された[4]。また、前年の春季リーグのAブロック・Bブロックの1位(東京三洋とリコー)による優勝決定戦が行われた。1970年からは、秋季リーグが行われた後に各ブロックの1位チームによる優勝決定戦を行うようになり、この方式が1987年まで続いた。

関東社会人リーグが社会人ラグビーの最上位リーグであった1960年から1987年までの間、横河電機は全28シーズンで1部リーグに在籍した。この期間[注 3] における最多優勝は東京三洋の10回、通算最多勝利はリコーの102勝、最長連続優勝はリコーの4連覇。

関東社会人リーグは、関東地域における社会人ラグビーリーグのトップカテゴリーとして開催されてきたが、東北地方のチームも参加するため、1988年に上位リーグとして東日本社会人リーグが創設された。それに伴い、関東社会人リーグは2部リーグ相当となった。

2003年に、社会人リーグの全国組織であるトップリーグと、その下位リーグとなるトップイースト10(現トップイーストリーグ)が創設されると、関東社会人リーグは3部リーグ以下のクラスへと格下げされた。その後2011年にはトップイーストリーグが2部制となり、2017年にはトップリーグとトップイーストリーグの間にトップチャレンジリーグが創設。2020年にはトップイーストリーグが3部制となった。

2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症の流行により、2020年度のリーグ活動はすべて中止された[5][6]

2020年度(コロナ禍による中止のため実質的には2021年度)から、関東社会人リーグの2部が再編され、2部Aと2部Bに改められた。

2022年にはトップリーグ及びトップチャレンジリーグに代わり3部制のジャパンラグビーリーグワンが創設されたため、関東社会人リーグは7部リーグ以下相当のクラスとなった。

2023年度のシーズン終了後、トップイーストAからリーグワンへ2チームが抜けたため、2024年度ではトップイーストA・B・C・関東社会人1部でそれぞれ2チームずつが「昇格」することになった[7][8]。これにより、関東社会人1部の上位2チームJR東日本警視庁は、入替戦敗北で残留となっていたが、2024年度は「トップイーストCへの昇格」に変更された[7][8]

各リーグと入替戦

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1部・2部A・2部B・3部

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  • 2023-24シーズンの1部は、8チームが参加[9]。2部Aは7チーム[10]、2部Bは8チーム[11]、3部は6チーム[12] で構成された。9-12月にかけて総当り戦を行う。
  • 1部の上位2チームは、トップイーストリーグのCグループの下位2チームと入替戦を行う[13]
  • 1部の最下位は2部A1位と、2部Aの最下位は2部Bの1位と、2部Bの最下位は3部の1位と入替戦を行う[13]

Fリーグ

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  • 2018年から設定した[14]。2023年、2024年など、設定されない年度がある。
  • フレンドリーリーグ」とも言う。
  • リーグの昇降格や表彰はなし。
  • 試合は30分ハーフで行われ、キックオフ時に15人が揃わない場合はFリーグ内の他のチームから選手レンタル、レフリーの事前承認があれば7または10人制での試合が可能。また、キックオフ時に適切に訓練されたフロントローが3名未満の際はノンコンテストスクラムでも試合成立とする[15]
  • Fリーグのチームが次年度以降通常のリーグ戦に復帰する際は3部よりスタートする。ただしこのリーグ戦での不戦敗がないことを復帰の条件とする。

過去の入替戦(2020年度以前)

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トップイーストリーグ2部への昇格

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  • トップイーストリーグDiv2/関東1部順位決定戦を行う。
  • 2011-2012シーズン以降、リーグ戦終了後、2部の下位2チームと関東社会人リーグ1部の上位2チームの合計4チームによるトーナメント方式の順位決定戦を行う。1回戦は2部7位×関東1部2位、2部8位×関東1部優勝で戦い、勝利チームが決勝へ、敗退チームは3位決定戦へ進み順位を決める。なおこの順位は来シーズンのリーグ編成にかかわる順位決めも兼ねている[注 4]。ただし、2部への参戦チーム数は2部の昇降格次第で大きく変動する。
  • 通常は、順位決定戦の2位までがトップイーストリーグ2部へ参戦し、3位以下は1部へ参戦。
  • トップイーストリーグ2部のチーム数が1減る場合[注 5] は、順位決定戦の3位までがトップイーストリーグ2部へ参戦し、4位のみが1部へ参戦。
  • トップイーストリーグ2部のチーム数が1増える場合[注 6] は、順位決定戦の1位のみがトップイーストリーグ2部へ参戦、2位以下は1部へ参戦。
  • トップイーストリーグ2部のチーム数が2増える場合[注 7] は、順位決定戦へ進出したチーム全て1部へ参戦。

関東1部への昇格

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  • 2部リーグ戦終了後、2部各ブロックの優勝チーム(4チーム)によるトーナメント方式の順位決定戦を行う。1回戦はAブロック×Cブロック、Bブロック×Cブロックで戦い、勝利チームが決勝へ、敗退チームは3位決定戦へ進み順位を決める。1回戦で勝利した2チームが「関東1部/2部順位決定戦」へ進む。
  • 「関東1部/2部順位決定戦」は、1部の下位2チームと2部の上位2チームの合計4チームによるトーナメント方式の順位決定戦を行う。1回戦は1部7位×2部2位、1部8位×1部1位で戦い、勝利チームが決勝へ、敗退チームは3位決定戦へ進み順位を決める。なおこの順位は来シーズンのリーグ編成にかかわる順位決めも兼ねている[注 8]。ただし、1部への参戦チーム数は1部の昇降格次第で大きく変動する。
  • 通常は、順位決定戦の2位までが1部へ参戦し、3位以下は2部へ参戦。
  • 1部のチーム数が1減る場合[注 9] は、順位決定戦の3位までが1部へ参戦し、4位のみが2部へ参戦。
  • 1部のチーム数が1増える場合[注 10] は、順位決定戦の1位のみが1部へ参戦、2位以下は2部へ参戦。
  • 1部のチーム数が2増える場合[注 11] は、順位決定戦へ進出したチーム全て2部へ参戦。

関東2部への昇格

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  • 2部下位2チームと3部の上位2チームが一発勝負の入替戦を行う。勝利チームが来季より2部へ、敗戦チームは3部へ参戦する。

現在の参加チーム

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対戦結果・順位は「2025年の地域リーグ (ラグビー)#関東社会人リーグ」を参照。

関東社会人リーグ1部

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チーム名創設年1部参加シーズン(1996年度以降)トップイーストリーグ
Cグループ
参加シーズン
練習グラウンド備考
MSM STEELERS不明2021-22〜-東京都江戸川区
MUFG R.F.C1955年2013-14〜2022-23、
2024-25〜
-不明三和銀行ラグビー部」→「UFJ銀行ラグビー部」、

三菱銀行ラグビー部」→「東京三菱銀行ラグビー部」、 2006年「三菱東京UFJ銀行ラグビー部」を経て、2007年に現在の名称となる[16]

習志野自衛隊PARATROOPS不明1998-99〜2007-08、
2009-10、
2011-12〜2014-15、
2016-17、
2022-23〜
2020-21〜2021-22千葉県船橋市2015-16、2017-18〜2019-20はトップイーストリーグ2部へ在籍
2016-17までは「習志野自衛隊ラグビー部」
SOMPOレッズ不明2021-22〜-茨城県守谷市
JRC RFC不明2023-24〜-不明
東京消防庁ラグビー部不明2007-08〜2008-09、
2012-13〜2014-15、
2017-18〜2020-21、
2022-23〜
-不明
しおどめR.F.C不明2024-25〜-不明旧称「汐留R.F.C」[17]
ブリヂストンレッドアローズ不明2018-19〜-不明

関東社会人リーグ2部A

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チーム名創設年過去1部リーグ参加シーズン(1996年度以降)練習グラウンド備考
Musashino Knights RFC2020年[18]不明
OC.RFC 不明2015-16伊藤忠商事とオリコを母体とする。[19]

2006-07まで「オリコラグビー部」

東京海上日動 不明東京海上日動多摩総合グラウンド[20]
TOPPAN 不明江戸川グラウンド運動場兼ラグビー場[21]
MSラガークラブ 不明三井住友海上玉川研修所グラウンド[22]旧称「三井住友海上ラグビー部」[23]
曙光戸田オーバーザトップ 不明戸田荒川グラウンド[24]
双日ブルーアローズ 2004年2019-20〜2022-23東京海洋大学グラウンド[25]
前田道路ブラストエレファンツ2022年[26]

関東社会人リーグ2部B

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チーム名創設年過去1部リーグ参加シーズン(1996年度以降)練習グラウンド備考
横浜市消防局不明
三菱地所不明
みずほFG 1953年2013-14〜2021-222001-02まで「第一勧業銀行ラグビー部」
BIPROGYバイパーズ 1968年[27]旧称「ユニシスレッドヴァイパーズ」[27]
大成建設ラグビー蹴球部BUILDOGS不明2024-25までは「大成建設ラグビー蹴球部」
NTT日比谷サンシャイナーズ不明江戸川区内の河川敷[28]

関東社会人リーグ3部

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チーム名創設年過去1部リーグ参加シーズン(1996年度以降)練習グラウンド備考
博報堂RED HILLS不明1998-99〜2000-01、
2012-13〜2014-15、
2016-17
旧称「博報堂ラグビー部」
三井住友FG不明
MMC不明三菱マテリアル筑波製作所グラウンド[29]三菱マテリアル、三菱商事、ニコンからなるチーム[30]
やまびこ不明
南信州クラブTANIWHA不明

Fリーグ

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チーム名創設年過去1部リーグ参加シーズン(1996年度以降)練習グラウンド備考
Musashino Friends不明
練馬クラブ不明

過去の参加チーム

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かつて関東社会人リーグ(1部)に参加していたチーム

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東日本社会人リーグに昇格

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チーム名創設年参加シーズン練習グラウンド備考
クボタ1978年1996-97 〜 1997-98千葉県船橋市現・クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
セコム1985年1996-97 〜 1999-2000埼玉県狭山市現・狭山セコムラガッツ
日本IBM1976年1996-97 〜 2001-02千葉県八千代市現・BIG BLUES八千代ベイ東京
2014-15からクラブチーム化

トップイーストリーグへ昇格

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チーム名創設年参加シーズン練習グラウンド備考
三菱重工相模原1971年1996-97 〜 2000-01、
2002-03
神奈川県相模原市2001-02は東日本社会人リーグに在籍
現・三菱重工相模原ダイナボアーズ
東京ガスラグビー部1975年1996-97 〜 2002-03東京都大田区
横河電機1946年1996-97 〜 2002-03東京都武蔵野市現・横河武蔵野アトラスターズ
栗田工業ウォーターガッシュ1962年1997-98 〜 2002-03神奈川県厚木市現・クリタウォーターガッシュ昭島
NTT東日本1976年1998-99 〜 2002-03千葉県市川市1998-99は「NTT東京」
その後、NTTコミュニケーションズシャイニングアークス、NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス東京ベイ浦安と名称を変更し2022年6月活動終了
釜石シーウェイブス2001年2001-02 〜 2002-03岩手県釜石市現・日本製鉄釜石シーウェイブス
サントリーフーズサンデルフィス1982年2004-05 〜 2005-06東京都調布市
キヤノン1980年2003-04 〜 2008-09東京都町田市現・横浜キヤノンイーグルス
日野自動車レッドドルフィンズ1950年1996-97 〜 2007-08、
2009-10
東京都日野市現・日野レッドドルフィンズ

トップイーストリーグ2部へ昇格

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チーム名創設年参加シーズン練習グラウンド備考
清水建設ブルーシャークス1976年1996-97 〜 2002-03、
2008-09 〜 2010-11
東京都世田谷区2000-01まで「清水建設ラグビー部」
2001-02からクラブチーム化
現・清水建設江東ブルーシャークス
明治安田生命ホーリーズ1930年1996-97 〜 2002-03、
2008-09 〜 2010-11
東京都八王子市2003-04まで「明治生命ラグビー部」
現・明治安田ホーリーズ
ヤクルトレビンズ1980年2002-03 〜 2010-11埼玉県戸田市現・ヤクルトレビンズ戸田
船岡自衛隊ワイルドボアーズ1969年2006-07 〜 2010-11宮城県柴田町2005-06までトップノース在籍
クリーンファイターズ1991年1998-99、
2006-07、
2008-09 〜 2009-10、
2011-12
山梨県山梨市1998-99は「東京洗染機械製作所ラグビー部」
2002-03からクラブチーム化
現・クリーンファイターズ山梨
東芝青梅ラグビー部1980年1999-2000 〜 2011-12東京都青梅市2012年8月クラブチーム化により「青梅ラグビークラブ」に名称変更
2012年12月廃部
日立製作所ラグビー部1934年2003-04 〜 2004-05、
2010-11 〜 2012-13
茨城県日立市現・日立Sun Nexus茨城
LION FANGS1972年2001-02 〜 2014-15千葉県市原市2008-09まで「ライオンラグビー部」
富士ゼロックスFIREBIRD1985年2007-08 〜 2012-13、
2015-16
神奈川県海老名市現・富士フイルムビジネスイノベーショングリーンエルクス
日本航空JAL WINGS1954年1999-2000 〜 2002-03、
2015-16 〜 2016-17
千葉県浦安市
大塚刷毛ラグビー部1979年2001-02 〜 2016-17不明
丸和運輸機関ラグビー部2014年2017-18不明現・AZ-COM丸和MOMOTARO'S
ADラガークラブ1972年2018-19不明現・あいおいニッセイ同和損保タフウルズ

トップイーストリーグCグループへ昇格

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チーム名創設年参加シーズン練習グラウンド備考
ワセダクラブTOP RUSHERS2003年2014-15 〜 2021-22東京都杉並区2016-17まで「ワセダクラブM.F.」
JR東日本レールウェイズ1957年2017-18 〜 2023-24東京総合車両センター2022-23までは「JR東日本ラグビー部」
警視庁ラグビー部1962年1998-99 〜 2006-07、
2010-11 〜 2023-24
東京都東大和市

休部・廃部

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チーム名創設年参加シーズン練習グラウンド備考
日本国土開発ラグビー部不明1998-99不明1999年限りで廃部
伊勢丹ラグビー部1959年2000-01不明2001年限りで休部
ミノルタラグビー部不明1999-2000 〜 2001-02不明2002年限りで廃部
東京電力ラグビー部不明2005-06 〜 2010-11不明2010-11シーズンで2位となり次シーズンから創設されるトップイースト2部への昇格を決めたが、福島第一原発事故の影響により活動を自粛し、そのまま休部となった[注 12]

その他

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チーム名創設年参加シーズン練習グラウンド備考
とらい夢ラグビーフットボールクラブブレイカーズ2012年2017-18新潟県新発田市現在新潟県リーグに在籍

歴代優勝

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1部リーグ相当時代

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優勝チーム(1960年度-1987年度)[31]

年度 優勝チーム スコア
(勝敗数)
準優勝チーム 備考
11960秋松戸自衛隊14−10横河電機全チーム参加の秋季トーナメント(1960-1968)
1960春谷藤機械(8勝1分0敗)3部制の春季リーグ(1960-1963)
21961秋横河電機13−8谷藤機械 
1961春日野自動車(9勝0分0敗) 
31962秋谷藤機械32−0横河電機 
1962春谷藤機械(7勝0分0敗) 
41963秋日野自動車10−0谷藤機械 
1963春三井精機
松戸自衛隊[注 13]
(5勝1分1敗)
51964秋日野自動車16−3三井精機 
1964春リコー(5勝2分0敗)4部制に変更(1964-1967)
61965秋リコー11−8警視庁[注 14][3] 
1965春三井精機(6勝0分1敗) 
71966秋リコー30−11朝日生命[注 15][3] 
1966春朝日生命
警視庁[注 13]
(6勝0分1敗)
81967秋東京三洋14−11朝日生命 
1967春[注 16] 春季リーグがA・Bブロック制(優勝決定戦なし)に変更(1967-1968)
91968秋東京三洋32−8日野自動車 
1968春[注 17] 3部制に変更(1968-1982)
101969東京三洋 ①9−6リコー秋季トーナメントが廃止
前年春季リーグのA・Bブロックの1位チームによる優勝決定戦(1969)
111970リコー ①40−19東京三洋A・Bブロックの1位チームによる優勝決定戦(1970-1987)
121971リコー ②38−22東京三洋 
131972リコー ③16−15警視庁 
141973リコー ④36−9警視庁 
151974東京三洋 ②15−6警視庁 
161975リコー ⑤27−13警視庁 
171976東京三洋 ③23−13リコー 
181977東京三洋 ④34−16明治生命 
191978東京三洋 ⑤36−16リコー 
201979リコー ⑥21−11横河電機 
211980東京三洋 ⑥29−10横河電機
221981東京三洋 ⑦18−14東芝府中 
231982東京三洋 ⑧14−4リコー 
241983東芝府中 ①23−15東京三洋4部制に変更(1983-1987)
251984東京三洋 ⑨18−13東芝府中 
261985リコー ⑦31−26東芝府中 
271986リコー ⑧7−6サントリー 
281987三洋東京[注 18]15−13サントリー

優勝回数(1960年度-1968年度・秋季トーナメント)[注 19]

優勝回数(1960年度-1968年度・春季リーグ)[注 19]

優勝決定戦が行われていない1967年度-1968年度はカウントせず。

優勝回数(1969年度-1987年度)[注 20]

下位リーグ移行後

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優勝チーム(1988年度以降)[32]

優勝回数(1988年度以降)

歴代順位

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1部リーグ相当時代

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1960年度-1968年度(春季リーグ)

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[注 19][31]太字は、全国社会人ラグビーフットボール大会に出場したチーム。

枠内が色は1部リーグ優勝、枠内が色は2部リーグに降格

年度1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位
11960谷藤機械松戸自衛隊東横百貨店横河電機三井精機日野自動車
東芝府中
日本鉱業日立
東芝川崎明治生命
21961日野自動車谷藤機械習志野自衛隊横河電機松戸自衛隊
東横百貨店
三井精機東芝府中東芝川崎日本鉱業日立
31962谷藤機械三井精機横河電機東横百貨店
松戸自衛隊
日野自動車ドッドウェル習志野自衛隊
41963三井精機
松戸自衛隊
日野自動車
リコー
谷藤機械横河電機東横百貨店ドッドウェル[注 22]
51964リコー日野自動車松戸自衛隊横河電機朝日生命三井精機谷藤機械東横百貨店
61965三井精機谷藤機械
日野自動車
横河電機朝日生命
松戸自衛隊
リコー習志野自衛隊
71966朝日生命
警視庁
リコー谷藤機械
日野自動車
横河電機
三井精機松戸自衛隊
81967
[注 23]
A東京三洋
警視庁
リコー
横河電機YHP
B三井精機朝日生命日野自動車谷藤機械
松戸自衛隊
91968
[注 23]
A東京三洋
横河電機
松戸自衛隊
日野自動車昭和化成品
Bリコー三井精機警視庁朝日生命谷藤機械

1969年度-1987年度

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[注 20][31]太字は、全国社会人ラグビーフットボール大会に出場したチーム。

枠内が色は1部リーグ優勝、枠内が色は東日本社会人リーグに参加[注 24]、枠内が色は2部リーグに降格

年度1位2位3位4位5位6位
101969
[注 25]
Aリコー横河電機三井精機昭和化成品松戸自衛隊
B朝日生命東京三洋[注 25]日野自動車東芝府中警視庁
111970Aリコー警視庁東芝府中横河電機昭和化成品
B東京三洋三井精機朝日生命
松戸自衛隊
日野自動車
121971A東京三洋朝日生命横河電機
北辰電機
松戸自衛隊
Bリコー日野自動車
警視庁
東芝府中
三井精機
131972A警視庁東京三洋松戸自衛隊東芝府中北辰電機
Bリコー横河電機
朝日生命
三井精機
日野自動車
141973Aリコー東京三洋東芝府中北辰電機三菱製鋼
B警視庁横河電機
朝日生命
三井精機
松戸自衛隊
151974A東京三洋リコー[注 26]明治生命日産プリンス
横河電機
北辰電機
B警視庁三井精機三菱製鋼
朝日生命
東芝府中松戸自衛隊
161975Aリコー東京三洋東芝府中横河電機日産プリンス三井精機
B警視庁
明治生命
博報堂
朝日生命YHP三菱製鋼
171976A東京三洋警視庁朝日生命横河電機博報堂YHP
Bリコー東芝府中明治生命三井精機三菱製鋼日産プリンス神奈川
181977A東京三洋リコー博報堂横河電機朝日生命三井精機
B明治生命
東芝府中
警視庁
YHP
東京海上三菱製鋼
191978Aリコー
横河電機
明治生命
三井精機YHP博報堂
B東京三洋東芝府中朝日生命日立製作所警視庁東京海上
201979Aリコー東芝府中明治生命日立製作所栗田工業三井精機
B横河電機東京三洋警視庁朝日生命
博報堂
YHP[注 27]
211980A横河電機明治生命栗田工業朝日生命三井精機丸紅
B東京三洋東芝府中リコー警視庁日立製作所博報堂
221981A東京三洋リコー横河電機日野自動車博報堂三井精機
B東芝府中明治生命警視庁朝日生命
栗田工業
日立製作所[注 27]
231982Aリコー明治生命サントリー栗田工業日野自動車博報堂
B東京三洋東芝府中警視庁横河電機丸紅朝日生命
241983A東京三洋サントリー警視庁丸紅日野自動車東芝青梅
B東芝府中明治生命
リコー
栗田工業
横河電機
日立製作所
251984A東京三洋リコー丸紅
日立製作所
日野自動車
栗田工業
B東芝府中サントリー明治生命
警視庁
横河電機
東芝青梅
261985Aリコーサントリー
東京三洋[注 26]
警視庁YHP日立製作所
B東芝府中横河電機丸紅
明治生命
栗田工業日野自動車[注 28]
271986Aリコー東京三洋横河電機丸紅
栗田工業
警視庁
Bサントリー
東芝府中
明治生命日立製作所第一勧銀YHP[注 28]
281987
[注 29]
A三洋東京[注 18]リコー第一勧銀東芝青梅日立製作所
警視庁
Bサントリー東芝府中横河電機明治生命栗田工業丸紅

下位リーグ移行後

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1988年度-2002年度

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[32] 太字は、全国社会人ラグビーフットボール大会に出場したチーム。

枠内が色は上位リーグに昇格[注 30]、枠内が色は下位リーグに降格、枠内が色は休部・廃部

年度1位2位3位4位5位6位7位8位
1988明治生命栗田工業
東芝青梅
警視庁第一勧銀日立製作所
1989伊勢丹三菱重工相模原明治生命栗田工業
警視庁
丸紅東芝青梅日立製作所
1990日本電気三菱重工相模原丸紅
セコム
清水建設明治生命[注 31]警視庁[注 31]栗田工業
1991横河電機三菱重工相模原
清水建設
明治生命セコム東京ガス丸紅
栗田工業
1992東京ガス横河電機三菱重工相模原明治生命
清水建設
丸紅栗田工業
セコム
1993東京ガス[注 32] 三菱重工相模原[注 32]横河電機明治生命
日本IBM
清水建設丸紅NTT東京
1994三菱重工相模原
清水建設
日本IBM
日野自動車明治生命[注 33]
横河電機[注 33]
博報堂[注 33]
1995明治生命クボタ三菱重工相模原
清水建設
セコム日本IBM
日野自動車
横河電機
1996クボタ
三菱重工相模原
清水建設
明治生命
日野自動車
日本IBM
セコム横河電機
1997クボタ[注 32] セコム[注 32]明治生命三菱重工相模原
清水建設
日野自動車
日本IBM横河電機
1998A明治生命清水建設三菱重工相模原セコム横河電機日本IBM東京ガス日野自動車
B栗田工業NTT東京NTT関東習志野自衛隊日本国土開発博報堂東京洗染警視庁
1999Aセコム日本IBM東京ガス三菱重工相模原明治生命清水建設横河電機日野自動車
B栗田工業NTT東日本習志野自衛隊警視庁東芝青梅日本航空博報堂ミノルタ
2000A明治生命三菱重工相模原伊勢丹NTT東日本栗田工業習志野自衛隊日本航空博報堂
B日本IBM清水建設東京ガス横河電機東芝青梅日野自動車警視庁ミノルタ
2001Aブルーシャークス東京ガス栗田工業釜石シーウェイブス日本航空東芝青梅警視庁大塚刷毛
B日本IBM明治生命NTT東日本習志野自衛隊横河電機日野自動車ミノルタライオン
2002
[注 34]
A栗田工業東京ガスNTT東日本三菱重工相模原日本航空東芝青梅ヤクルト警視庁
B釜石シーウェイブスブルーシャークス明治生命横河電機日野自動車ライオン大塚刷毛習志野自衛隊

2003-2004シーズン以降

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枠内が色は上位リーグに昇格[注 35]、枠内が色は下位リーグに降格、枠内が色は休部・廃部

シーズン1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
2003-2004日野自動車ヤクルトキヤノン大塚刷毛東芝青梅習志野自衛隊警視庁ライオン日立製作所東京電力
2004-2005日野自動車ヤクルトキヤノン東芝青梅サントリーフーズライオン大塚刷毛警視庁習志野自衛隊日立製作所
2005-2006サントリーフーズ日野自動車キヤノンヤクルト東芝青梅大塚刷毛東京電力習志野自衛隊警視庁ライオン
2006-2007日野自動車東芝青梅ヤクルト船岡自衛隊大塚刷毛キヤノン習志野自衛隊東京電力ライオン警視庁クリーンファイターズ
2007-2008日野自動車東芝青梅ヤクルト船岡自衛隊大塚刷毛キヤノン東京電力東京消防庁ライオン富士ゼロックス習志野自衛隊
2008-2009船岡自衛隊キヤノン明治安田生命ブルーシャークス東芝青梅富士ゼロックスヤクルト大塚刷毛東京電力クリーンファイターズライオン東京消防庁
2009-2010日野自動車ヤクルトブルーシャークス東京電力船岡自衛隊富士ゼロックス明治安田生命東芝青梅大塚刷毛クリーンファイターズLION FANGS習志野自衛隊
2010-2011ヤクルト東京電力ブルーシャークス明治安田生命船岡自衛隊東芝青梅富士ゼロックス大塚刷毛LION FANGS日立製作所警視庁
2011-2012クリーンファイターズ東芝青梅富士ゼロックス日立製作所大塚刷毛LION FANGS警視庁習志野自衛隊
2012-2013富士ゼロックス日立製作所習志野自衛隊LION FANGS大塚刷毛警視庁東京消防庁博報堂
2013-2014LION FANGS大塚刷毛習志野自衛隊MUFG警視庁みずほFG東京消防庁博報堂
2014-2015LION FANGS習志野自衛隊大塚刷毛警視庁MUFGワセダクラブみずほFG東京消防庁
2015-2016富士ゼロックスJAL WINGS大塚刷毛警視庁MUFGワセダクラブみずほFGOC.RFC
2016-2017習志野自衛隊JAL WINGS大塚刷毛MUFG警視庁みずほFGワセダクラブ博報堂
2017-2018丸和運輸機関MUFGワセダクラブ警視庁みずほFG東京消防庁JR東日本とらい夢RFC
2018-2019ADラガークラブ警視庁東京消防庁MUFGJR東日本ブリヂストンみずほFGワセダクラブ
2019-2020ワセダクラブ警視庁MUFGJR東日本ブリヂストンブルーアローズ東京消防庁みずほFG
2020-2021大会中止
2021-2022ワセダクラブブリヂストン警視庁JR東日本ブルーアローズ[注 36]MUFG[注 37]
MSM STEELERS[注 37]
SOMPOレッズ[注 37]
2022-2023JR東日本警視庁習志野自衛隊MSM STEELERSブリヂストン東京消防庁SOMPOレッズブルーアローズMUFG
2023-2024JR東日本[注 38]警視庁[注 38]習志野自衛隊MSM STEELERS東京消防庁JRCRFGブリヂストンSOMPOレッズ
2024-2025MSM STEELERSMUFG習志野自衛隊SOMPOレッズJRCRFG東京消防庁しおどめR.F.Cブリヂストン

チーム別通算成績

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1部リーグ相当時代

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1960年度-1987年度

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  • 1960年度-1968年度の春季リーグおよび1969年度-1987年度のリーグ戦の成績(ともに1部リーグのみ)を集計したもの。
  • 1960年度-1968年度の秋季トーナメントの成績はカウントしていない。
  • 1967年度-1987年度はA・Bブロック両方の成績をカウントしている。
  • 1969年度-1987年度のA・Bブロックの1位チームによる優勝決定戦の成績はカウントしていない。
  • 下位リーグとの入替戦の成績はカウントしていない。
  • 不戦勝/不戦敗は、勝利/敗戦としてカウントしている[31]
  • 「勝ち点」は、勝利=4、引分=2、敗戦=0として算出したもの。
  • 「優勝」は「1960年度-1966年度の春季リーグの1位チーム」および「1969年度-1987年度のA・Bブロックの1位チームによる優勝決定戦の勝者」を指す。
  • 1967年度-1968年度はA・Bブロックの1位チームによる優勝決定戦が実施されなかったため、優勝チームが存在しない。
  • 「2位」は「1960年度-1966年度の春季リーグの2位チーム」および「1969年度-1987年度のA・Bブロックの1位チームによる優勝決定戦の敗者」を指す。

枠内が色は休部・廃部

チーム名 初出場 最終 勝点 優勝 2位 チーム名変遷 後継チーム名
横河電機196019872815178568322-2回 横河武蔵野アトラスターズ
三井精機1960198122121498642122回1回  
松戸自衛隊196019741586348441521回1回  
日野自動車1960198518102470551881回2回 日野レッドドルフィンズ
谷藤機械19601968961352241442回2回  
東横百貨店196019645391632070--  
東芝府中1960198721108664382721回3回 東芝ブレイブルーパス東京
日本鉱業日立19601961218301512--  
東芝川崎19601961218311414--  
明治生命19601987157946132186-1回 明治安田生命ホーリーズ
習志野自衛隊19611965323801532-- 習志野自衛隊PARATROOPS
ドッドウェル1962196321420128--  
リコー19631987251261023214149回4回 リコーブラックラムズ東京
朝日生命196419821994415481741回-  
警視庁[注 39]1966198722105573452341回4回 警視庁
東京三洋1967198721988801035210回3回東京三洋→三洋東京埼玉パナソニック ワイルドナイツ
YHP19671986839803132--  
昭和化成品1968197031210114--  
北辰電機19711974417211410--  
三菱製鋼19731977524312014-- MSM STEELERS
日産プリンス神奈川19741976315301212--日産プリンス→日産プリンス神奈川 
博報堂197519828401012942-- 博報堂レッドヒルズ
東京海上197719782101094-- 東京海上日動
日立製作所197819879451213250-- 日立Sun Nexus茨城
栗田工業197919879451313154-- クリタウォーターガッシュ昭島
丸紅19801987735832438--  
サントリー19821987630231694-2回 東京サントリーサンゴリアス
東芝青梅1983198731511136-- 青梅ラグビークラブ
第一勧銀1986198721031614-- みずほFG

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. 関東社会人リーグの1部リーグが、日本における社会人ラグビーの最上位リーグ(現在はジャパンラグビーリーグワンディビジョン1)から数えて何部リーグに相当するかを示す。
  2. リーグに参加したのは14チーム
  3. 1960年度-1968年度の春季リーグおよび1969年度-1987年度のリーグ戦の成績(ともに1部リーグのみ)を集計したもので、1960年度-1968年度の秋季トーナメントの成績はカウントしていない。
  4. 例えば、トーナメントで関東1部2位チームが優勝し、2部8位チームが2位となった場合、来シーズンの順位の序列は関東1部2位チームが2部7位扱いとなり、2部8位チームは8位のままなのでリーグ戦の順位と逆転する場合もある。
  5. トップイーストリーグ2部から1チームトップイーストリーグ1部へ昇格する場合が該当
  6. トップイーストリーグ2部から昇格チームがなく、トップイーストリーグ1部から1チーム降格する場合が該当
  7. トップイーストリーグ2部から昇格チームがなく、トップイーストリーグ1部から2チーム降格する場合が該当
  8. 例えば、トーナメントで2部2位チームが優勝し、1部8位チームが2位となった場合、来シーズンの順位の序列は2部2位チームが1部7位扱いとなり、1部8位チームは8位のままなのでリーグ戦の順位と逆転する場合もある。
  9. トップイーストリーグ2部へ1チーム昇格する場合が該当
  10. 1部から昇格チームがなく、トップイーストリーグ2部から1チーム降格する場合が該当
  11. 1部から昇格チームがなく、トップイーストリーグ2部から2チーム降格する場合が該当
  12. その年度のトップイースト2部は7チームで行われた。
  13. 1 2 両チーム優勝
  14. 『日本ラグビーフットボール協会/日本ラグビー デジタルミュージアム』には富士製鉄釜石とも警視庁とも読み取れるトーナメント表が掲載されているが、『30周年記念 関東社会人ラグビーフットボール連盟』(p.22)には警視庁であることが明記されている。
  15. 『日本ラグビーフットボール協会/日本ラグビー デジタルミュージアム』には谷藤機械と読み取れるトーナメント表が掲載されているが、『30周年記念 関東社会人ラグビーフットボール連盟』(p.24)には朝日生命であることが明記されている。同チームの本大会の出場メンバーと翌年の出場メンバー(p.26)には一致する姓が多く、同一チームであると比定できる。
  16. Aブロックは東京三洋、リコー、警視庁が同率1位。Bブロックは三井精機が1位
  17. Aブロックは東京三洋、横河電機、松戸自衛隊が同率1位。Bブロックはリコーが1位
  18. 1 2 東京三洋から名称変更
  19. 1 2 3 4 日本ラグビーフットボール協会の資料によると、1960年度-1968年度の優勝回数は、秋季トーナメントと春季リーグが開催されるなど運営方式が異なることもあり、1969年度以降に継承されていない。
  20. 1 2 3 日本ラグビーフットボール協会の資料によると、1988年度以降は、東日本社会人リーグ単独の優勝回数と、1969年度-1987年度の関東社会人リーグから通算した優勝回数が併記されている。
  21. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 1998-1999シーズンから2002-2003シーズンまでは、A・Bグループに分かれて開催されていたが、各グループの1位チームによる優勝決定戦が行われたのか、両者優勝の扱いになるのかについて確認要。
  22. リーグ順位は7位タイであった。
  23. 1 2 1967年度-1968年度は、A・Bブロックの1位チームによる優勝決定戦が実施されていないため、優勝チームなし。
  24. 1部リーグ優勝の三洋東京も東日本社会人リーグに参加。
  25. 1 2 前年(1968年)のA・Bブロックの1位チーム(東京三洋とリコー)による優勝決定戦の結果、東京三洋が優勝。
  26. 1 2 リーグ順位は1位タイであった。
  27. 1 2 リーグ順位は4位タイであった。
  28. 1 2 リーグ順位は5位タイであった。
  29. 1988年度以降、関東社会人リーグの上位リーグとして東日本社会人リーグが創設されるため、関東社会人リーグ1部は東日本社会人リーグから数えて2部リーグ相当となる。
  30. 1988年度-2001年度は東日本社会人リーグに昇格、2002年度はトップイーストリーグ(トップイースト10)に昇格。
  31. 1 2 同率6位
  32. 1 2 3 4 同率優勝
  33. 1 2 3 同率5位
  34. A・Bグループ同順位の勝ち点により、1位-6位および11位-16位を決定。7位-10位は、次シーズン発足のトップイースト10昇格のための順位決定戦を実施。その結果、最終順位は、①釜石シーウェイブス、②栗田工業、③東京ガス、④ブルーシャークス、⑤NTT東日本、⑥明治生命、⑦三菱重工相模原、⑧横河電機、⑨日本航空、⑩日野自動車、⑪ライオン、⑫東芝青梅、⑬ヤクルト、⑭大塚刷毛、⑮警視庁、⑯習志野自衛隊
  35. 2003-2004シーズン〜2009-2010シーズンはトップイーストリーグに、2010-2011シーズン〜2018-2019シーズンはトップイーストリーグ2部に、2019-2020シーズン以降はトップイーストリーグ-Cに昇格。
  36. リーグ戦全試合不戦敗
  37. 1 2 3 リーグ戦不参加
  38. 1 2 本来は入れ替え戦で敗れリーグ残留だったが、トップイーストリーグから2チームジャパンラグビーリーグワンへ参入したため繰り上げで昇格した。
  39. 1969年度は安保闘争に備えた特別勤務態勢のため不戦敗(0勝4敗)であったが、この成績もカウントされている。

出典

[編集]
  1. 2020年 トップイーストリーグの編成ならびに日程について
  2. 1 2 関東ラグビーフットボール協会 50年史. 関東ラグビーフットボール協会. (1976)
  3. 1 2 3 4 30周年記念 関東社会人ラグビーフットボール連盟. 関東社会人ラグビーフットボール連盟. (1991)
  4. 日比野弘の日本ラグビー全史 102、109、112ページ
  5. 社会人:関東ラグビーフットボール協会”. 関東ラグビーフットボール協会. 2024年1月11日閲覧。
  6. 社会人連盟2020年度総会中止のお知らせ”. 関東ラグビーフットボール協会. 2024年1月11日閲覧。
  7. 1 2 JR東日本、警視庁がトップイーストへ。セコム、ヤクルトのリーグワン新規参入に伴い - ラグビーリパブリック (2024年2月7日). 2024年2月7日閲覧。
  8. 1 2 【トップイースト】2024(R6)年度 編成・フォーマットについて:関東ラグビーフットボール協会”. 関東ラグビーフットボール協会. 2024年2月8日閲覧。
  9. 関東社会人 1部:関東ラグビーフットボール協会”. 関東ラグビーフットボール協会. 2024年1月22日閲覧。
  10. 関東社会人 2部Aリーグ:関東ラグビーフットボール協会”. 関東ラグビーフットボール協会. 2024年1月22日閲覧。
  11. 関東社会人 2部Bリーグ:関東ラグビーフットボール協会”. 関東ラグビーフットボール協会. 2024年1月22日閲覧。
  12. 関東社会人 3部:関東ラグビーフットボール協会”. 関東ラグビーフットボール協会. 2024年1月22日閲覧。
  13. 1 2 関東社会人 入替戦:関東ラグビーフットボール協会”. 関東ラグビーフットボール協会. 2024年1月22日閲覧。
  14. 「その他の地域リーグ」『日本ラグビー2019 平成30年~令和元年公式戦主要記録』ベースボール・マガジン社、2019年8月29日、79頁。ISBN 978-4-583-62600-0
  15. 関東社会人 Fリーグ:関東ラグビーフットボール協会”. 関東ラグビーフットボール協会. 2024年1月22日閲覧。
  16. About MUFG RFC | MUFG Rugby Football Club”. mufg-rfc.r-cms.jp. 2024年1月22日閲覧。
  17. 汐留RFC戦(2部3戦)”. www12.plala.or.jp. 2024年1月22日閲覧。
  18. Instagram”. www.instagram.com. 2024年1月22日閲覧。
  19. About: OC.RFC”. ja.dbpedia.org. 2024年1月22日閲覧。
  20. Facebook”. www.facebook.com. 2024年1月22日閲覧。
  21. Facebook”. www.facebook.com. 2024年1月22日閲覧。
  22. Instagram”. www.instagram.com. 2024年1月22日閲覧。
  23. Instagram”. www.instagram.com. 2024年1月22日閲覧。
  24. 戸田ラグビーフットボールクラブオーバーザトップ”. overthetop.iinaa.net. 2024年1月22日閲覧。
  25. Instagram”. www.instagram.com. 2024年1月22日閲覧。
  26. ブリッジコーポレーション@京都. 福利厚生|前田道路株式会社リクルートサイト”. 前田道路株式会社リクルートサイト. 2024年1月22日閲覧。
  27. 1 2 Facebook”. www.facebook.com. 2024年1月22日閲覧。
  28. Facebook”. www.facebook.com. 2024年1月22日閲覧。
  29. 三菱マテリアル筑波製作所グラウンド”. waka77.fc2web.com. 2024年1月22日閲覧。
  30. 各リーグ チャレンジマッチ結果 (関東社会人リーグ) | 全三菱ラグビー倶楽部”. www.all-mitsubishi-rugby.com. 2024年1月22日閲覧。
  31. 1 2 3 4 5 6 関東社会人リーグ戦績”. 日本ラグビーフットボール協会. 2021年1月16日閲覧。
  32. 1 2 『全国社会人ラグビー大会50年史』日本ラグビーフットボール協会、1998年。

関連項目

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外部リンク

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