トップイーストリーグ

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トップイーストリーグ
競技 ラグビーユニオン
開始年 1部:2003
2部:2011
ディビジョン 第3部(トップイーストリーグDiv.1)
第4部(トップイーストリーグDvi.2)
参加チーム 1部:10
2部:8
日本の旗 日本
前回優勝 1部:三菱重工相模原ダイナボアーズ(5回目)
2部:清水建設ブルーシャークス(2回目)
最多優勝 1部:三菱重工相模原ダイナボアーズ(5回)
2部:クリーンファイターズ清水建設ブルーシャークス(2回)
昇格 ジャパンラグビートップチャレンジリーグ
降格 関東社会人リーグ
公式サイト https://www.rugby.or.jp/

トップイーストリーグは、関東ラグビーフットボール協会が主催する地域リーグの一つである。

歴史[編集]

ジャパンラグビートップリーグ発足以前は、東日本社会人リーグが、日本におけるラグビーの最上位リーグの一つとなっていたが、トップリーグ発足後の2003年から、そのトップリーグへの登竜門の一つとして「トップイースト10」が発足された。トップイースト10初年度のメンバーチームは、東日本社会人リーグから日本IBM関東社会人リーグから栗田工業釜石シーウェイブス東京ガスブルーシャークスNTT東日本明治生命三菱重工相模原横河電機日本航空の10チーム。

2006年よりトップノースから秋田ノーザンブレッツが加わり、「トップイースト11」へ変更し、2009年から現在の名称となった。さらに2011年から2部制となり、1部は10チーム、2部は8チームに再編成された。[1]

当初はトップリーグの2部と位置づけされていたが、2017年よりジャパンラグビートップチャレンジリーグが創設されたため現在はトップリーグから数えて3部の位置になる。また下部リーグとして関東社会人リーグが置かれている。

上位リーグへの道[編集]

トップリーグへの道[編集]

出場チーム[編集]

2005-2006シーズンまでは、優勝チームはトップチャレンジ1へ進み、2位・3位チームは、東北地区を対象とした地域リーグ・「トップノース」(4チームで構成)の優勝チームとステップラダー方式の代表決定プレーオフを開催する。2位チームはシードされ、3位チームとトップノースの優勝チームがまず1回戦を行い、その勝者と2位チームが代表決定戦を行う。その勝利チームがトップイーストの2位扱いでトップチャレンジ2へ進出。

2006-2007シーズンからは、トップノースとのプレーオフは廃止。優勝チームはトップチャレンジ1へ進出、2位・3位はトップチャレンジ2への進出を懸けてプレーオフを戦う形に変更した。この形は2009-2010シーズンまで続いた。

2010-2011シーズン以降は、優勝チームがトップチャレンジ1へ進出、2位がトップチャレンジ2へ進出する形に変更された。

昇格条件[編集]

2003-2004シーズン〜2009-2010シーズン

1位はトップチャレンジ1へ進み、2位以内に入ればトップリーグへ自動昇格、3位はトップリーグ入替戦へ進出。2位はトップチャレンジ2へ進み、1位はトップリーグ入替戦へ進出、2位以下は残留。

2010-2011シーズン〜2012-2013シーズン

1位のトップチャレンジ1、2位のトップチャレンジ2進出はこれまでどおりだが、トップチャレンジ1と同時開催だったトップチャレンジ2が先開催となり、トップチャレンジで1位になったチームがトップチャレンジ1にコマを進め、トップチャレンジ1で2位までに入ればトップリーグへ自動昇格、3位・4位はトップリーグ入替戦へ進出する形となった。なおトップチャレンジ2で2位以下になれば残留なのは変わらない。

2013-2014シーズン・2014-2015シーズン

1位のトップチャレンジ1、2位のトップチャレンジ2進出、トップチャレンジ1及びトップチャレンジ2の開催方法はこれまで通りだが、トップリーグへ自動昇格できるのがトップチャレンジ1の1位のみとなり、2位以下はトップリーグ入替戦へ進出する形となった。

2015-2016シーズン

トップリーグの日程短縮、試合数減少に伴い自動昇格が無く、トップチャレンジ1へ進出したチームがトップリーグ入替戦へ進出する形となった。

2016-2017シーズン

2017-2018シーズンよりトップリーグとトップイーストリーグの間に2部リーグのジャパンラグビートップチャレンジリーグが創設されるため1-3位チームに上位リーグへの昇格の可能性があった。

  • 優勝チーム

トップチャレンジ1へ進出。1位の場合トップリーグへ自動昇格、2位以下の場合、入れ替え戦で勝利すればトップリーグ昇格、敗戦・引き分け[1]であればトップチャレンジリーグへ参入。

  • 2位チーム

トップチャレンジ2へ進出。1位の場合トップチャレンジ1へ進み、以降は優勝チームと同様の条件。2位以下の場合はトップチャレンジリーグへ参入。

  • 3位チーム

トップウェストトップキュウシュウの3位チームと「トップチャレンジリーグ参入マッチ」(1回総当たり戦)へ進出。2位以内に入ればトップチャレンジリーグへ参入、3位の場合トップイーストリーグ残留。

トップチャレンジリーグへの道[編集]

2017-2018シーズンより

1位チームのみがトップチャレンジリーグへの昇格チャンスがある「3地域チャレンジ」に進出。3地域チャレンジで1位の場合トップチャレンジリーグへ昇格、2位の場合トップチャレンジリーグ入替戦へ出場、3位の場合は残留。

下位リーグとの入替[編集]

1部・2部間[編集]

2011-2012シーズン以降、リーグ戦終了後、1部の下位2チームと2部の上位2チームの合計4チームによるトーナメント方式の順位決定戦を行う。1回戦は1部9位×2部2位、1部10位×2部優勝で戦い、勝利チームが決勝へ、敗退チームは3位決定戦へ進み順位を決める。なおこの順位は来シーズンのリーグ編成にかかわる順位決めも兼ねている[2]。ただし、1部へ参戦できるチーム数はトップチャレンジリーグ(2015-2016シーズンまではトップリーグ)・1部の昇降格次第で大きく変動する。

通常

順位決定戦の2位までが1部へ参戦し、3位以下は2部へ参戦。

1部のチーム数が1減る場合[3]

順位決定戦の3位までが1部へ参戦し、4位のみが2部へ参戦。

1部のチーム数が1増える場合[4]

順位決定戦の1位のみが1部へ参戦、2位以下は2部へ参戦。

1部のチーム数が2増える場合[5]

順位決定戦へ進出したチーム全て2部へ参戦。

2部・関東社会人リーグ間[編集]

2011-2012シーズン以降、リーグ戦終了後、2部の下位2チームと関東社会人リーグ1部の上位2チームの合計4チームによるトーナメント方式の順位決定戦を行う。1回戦は2部7位×関東1部2位、2部8位×関東1部優勝で戦い、勝利チームが決勝へ、敗退チームは3位決定戦へ進み順位を決める。なおこの順位は来シーズンのリーグ編成にかかわる順位決めも兼ねている[6]。ただし、2部への参戦チーム数は1部の昇降格次第で大きく変動する。

通常

順位決定戦の2位までが2部へ参戦し、3位以下は関東社会人リーグ1部へ参戦。

2部のチーム数が1減る場合[7]

順位決定戦の3位までが2部へ参戦し、4位のみが関東社会人リーグ1部へ参戦。

2部のチーム数が2減る場合[8]

順位決定戦へ進出したチーム全て1部へ参戦。

2部のチーム数が1増える場合[9]

順位決定戦の1位のみが2部へ参戦、2位以下は関東社会人リーグ1部へ参戦。

2部のチーム数が2増える場合[10]

順位決定戦へ進出したチーム全て関東社会人リーグ1部へ参戦。

過去の1部の結果[編集]

2003-2004

トップイースト10初年度は日本IBMが優勝し、トップチャレンジ1で2位となり翌年のトップリーグに自動昇格を果たした。一方でプレーオフを勝ち抜いた3位の釜石はトップチャレンジ2で敗退した。

2004-2005

日本IBMがトップリーグへ昇格したが、セコムがトップリーグから降格したため10チーム。セコムが優勝しトップチャレンジ1で2位となり自動昇格。一方でプレーオフを勝ち抜いた準優勝の三菱重工相模原はトップチャレンジ2で敗退した。

2005-2006

セコムがトップリーグへ昇格したが、日本IBMがトップリーグから降格したため10チーム。日本IBMが2年ぶり2回目の優勝を果たし、トップチャレンジ1でも2位となり自動昇格。プレーオフを制した3位のNTT東日本はトップリーグ入替戦でワールドに敗れ昇格を果たせなかった。

2006-2007

日本IBMがトップリーグへ昇格したが、秋田ノーザンブレッツトップノースから転籍、サントリーフーズが関東社会人リーグから昇格し11チームで行われた。三菱重工相模原が初優勝しトップチャレンジ1で2位に入り自動昇格。プレーオフを制した準優勝の東京ガスはトップチャレンジ2で敗退した。

2007-2008

三菱重工相模原がトップリーグへ昇格したが、セコムがトップリーグから降格したため11チーム。横河電機が初優勝を果たし、その後トップチャレンジ1で2位に入り自動昇格。プレーオフを制した準優勝のセコムはトップチャレンジ2で敗退した。

2008-2009

横河電機がトップリーグへ昇格、明治安田生命ブルーシャークスが関東社会人リーグへ降格したが、リコー、三菱重工相模原がトップリーグから降格、日野自動車が関東社会人リーグから昇格したため11チーム。リコーが初優勝しトップチャレンジ1ホンダヒートマツダを破り1位で自動昇格。プレーオフを制した準優勝のNTTコミュニケーションズはトップチャレンジ2で敗退した。

2009-2010

リコーがトップリーグへ昇格、日野自動車が関東社会人リーグへ降格したが、日本IBM、横河武蔵野がトップリーグから降格、キヤノンが関東社会人リーグから昇格し12チームで行われた。NTTコミュニケーションズが初優勝。トップチャレンジ1豊田自動織機、マツダを破り1位で自動昇格。プレーオフを制した準優勝の横河武蔵野はトップチャレンジ2で敗退した。

2010-2011

NTTコミュニケーションズがトップリーグへ昇格したが、日野自動車が関東社会人リーグから昇格したため12チーム。キヤノンが初優勝したが、トップチャレンジ1で3位に終わり、トップリーグ入替戦でNTTコミュニケーションズに敗れ昇格を果たせなかった。また準優勝の東京ガスもトップチャレンジ2で敗退。これまで続いていたトップイーストリーグからトップリーグへの連続昇格が7シーズンでストップした。

2011-2012

今シーズンより2部制に移行。それに伴い昨シーズンの下位3チーム(サントリーフーズ、セコム、JAL WINGS)が2部へ参入するが、クボタがトップリーグから降格したため1部は10チームで行われた。キヤノンが2連覇、トップチャレンジ1九州電力、豊田自動織機、さらにトップチャレンジ2を突破した準優勝のクボタを破り1位で自動昇格。なおクボタは3位となりトップリーグ入替戦でNTTドコモに敗れた。

2012-2013

キヤノンがトップリーグへ昇格したが、ヤクルトが2部から昇格したため10チーム。クボタが優勝し, トップチャレンジ1で2位に入り自動昇格。準優勝の三菱重工相模原はトップチャレンジ2を突破したが、トップリーグ入替戦でNTTドコモに敗れた。

2013-2014

クボタがトップリーグへ昇格したが、セコムが2部から昇格したため10チーム。三菱重工相模原が7シーズンぶりに優勝したが、トップリーグ入替戦コカ・コーラウエストに敗れ、準優勝の横河武蔵野はトップチャレンジ2を突破するもトップリーグ入替戦でNTTコミュニケーションズに敗れ両チームともトップリーグ昇格はならなかった。

2014-2015

三菱重工相模原が2シーズン連続で優勝を果たしたものの、トップリーグ入替戦で豊田自動織機に敗れ、準優勝の釜石はトップチャレンジ2を突破するもトップリーグ入替戦でクボタに敗れ両チームともトップリーグ昇格はならなかった。

2015-2016

三菱重工相模原が3シーズン連続で優勝を果たしたものの、トップリーグ入替戦NECに敗れ、準優勝の釜石はトップチャレンジ2で敗退したため両チームともトップリーグ昇格はならなかった。

2016-2017

三菱重工相模原が4シーズン連続で優勝を果たしたものの、トップリーグ入替戦で豊田自動織機に敗れ、準優勝の日野自動車もトップチャレンジ2を突破するもトップリーグ入替戦でコカ・コーラに敗れトップリーグ昇格は果たせなかった。しかし2017-2018シーズンからジャパンラグビートップチャレンジリーグが新設されるため、2チームともトップチャレンジリーグ参入が決定した。また3位の釜石も各地域リーグ3位チームと戦うチャレンジリーグ参入マッチに進みマツダ、大阪府警察を破り、チャレンジリーグへの参入を果たした。

2017-2018

三菱重工相模原、日野自動車、釜石の3チームが新設されたトップチャレンジリーグへ参入したが、昨シーズン順位決定戦を1・2位で通過したブルーシャークス、明治安田生命が2部から昇格した。さらにこれまで通り10チームで1部を運営するため、順位決定戦で3・4位となり2部へ降格予定だったセコム、日本IBMが1部残留、さらに2部で3位だったTOSENクリーンファイターズが繰り上がりで1部に昇格した。

参加チーム(2017-2018シーズン)[編集]

前年(2016-2017シーズン)のリーグ戦成績上位順に記載。

1部[編集]

チーム名 創設年 1部参加シーズン[11] 練習グラウンド トップチャレンジリーグ
参加シーズン
備考
栗田工業ウォーターガッシュ 1962年 2003-2004〜 神奈川県厚木市 -
東京ガスラグビー部 1975年 2003-2004〜 東京都大田区 -
横河武蔵野アトラスターズ 1946年 2003-2004〜2007-2008、
2009-2010〜
東京都武蔵野市 - 2007-2008までは「横河電機ラグビー部」
2008-2009はトップリーグに在籍
秋田ノーザンブレッツラグビーフットボールクラブ 2004年 2006-2007〜 秋田県秋田市 - 前身:「秋田市役所ラグビー部」
2005-2006まではトップノースに在籍
ヤクルトレビンズ 1980年 2012-2013〜 埼玉県戸田市 -
セコムラガッツ 1985年 2004-2005、
2007-2008〜2010-2011、
2013-2014〜
埼玉県狭山市 - トップリーグ創設時に参加
2003-2004、2005-2006〜2006-2007はトップリーグに在籍
日本IBMビッグブルー 1976年 2003-2004、
2005-2006、
2009-2010〜
千葉県八千代市 - 2004-2005、2006-2007〜2008-2009はトップリーグに在籍
2014-2015よりクラブチーム化
清水建設ブルーシャークス 1976年 2003-2004〜2007-2008、
2017-2018〜
東京都世田谷区 - 2000-2001までは「清水建設ラグビー部」
2001-2002よりクラブチーム化
明治安田生命ホーリーズ 1930年 2003-2004〜2007-2008、
2017-2018〜
東京都八王子市 - 2003-2004までは「明治生命ラグビー部」
TOSENクリーンファイターズ 1991年 2017-2018〜 山梨県山梨市 - 2001-2002までは「東京洗染機械製作所ラグビー部」
2002-2003よりクラブチーム化

2部[編集]

チーム名 創設年 2部参加シーズン 練習グラウンド 1部参加シーズン 備考
富士ゼロックスFIREBIRD 1985年 2013-2014〜2014-2015、
2016-2017〜
神奈川県海老名市 -
船岡自衛隊ワイルドボアーズ 1969年 2011-2012〜 宮城県柴田町 - 2005-2006まではトップノースに在籍
陸上自衛隊のラグビー部
日立製作所ラグビー部 1934年 2013-2014〜 茨城県日立市 -
LION FANGS 1972年 2015-2016〜 千葉県市原市 - 2008-2009までは「ライオンラグビー部」
サントリーフーズサンデルフィス 1982年 2011-2012〜 東京都調布市 2008-2009〜2010-2011
習志野自衛隊ラグビー部 不明 2015-2016、
2017-2018〜
千葉県船橋市 - 陸上自衛隊のラグビー部
日本航空JAL WINGS 1954年 2011-2012〜2014-2015、
2017-2018〜
千葉県浦安市 2003-2004〜2010-2011
大塚刷毛製造ラグビー部 不明 2017-2018〜 不明 -

過去に在籍したことがあるチーム[編集]

トップリーグへ昇格[編集]

チーム名 創設年 参加シーズン 練習グラウンド 備考
リコーブラックラムズ 1953年 2008-2009 東京都世田谷区 トップリーグ創設時に参加
NTTコミュニケーションズ 1976年 2003-2004〜2009-2010 千葉県市川市 2006-2007までは「NTT東日本ラグビー部」
現:NTTコミュニケーションズシャイニングアークス
キヤノンイーグルス 1980年 2009-2010〜2011-2012 東京都町田市 2009-2010は「キヤノンラグビー部」
クボタスピアーズ 1978年 2012-2013 千葉県船橋市 トップリーグ創設時に参加

トップチャレンジリーグへ昇格[編集]

チーム名 創設年 参加シーズン 練習グラウンド 備考
三菱重工相模原ダイナボアーズ 1981年 2003-2004〜2006-2007、
2008-2009〜2016-2017
神奈川県相模原市 2007-2008はトップリーグに在籍
2006-2007までは「三菱重工相模原ラグビー部」
日野自動車レッドドルフィンズ 1950年 2008-2009、
2010-2011〜2016-2017
東京都日野市
釜石シーウェイブスRFC 2001年 2003-2004〜2016-2017 岩手県釜石市 前身:「新日鉄釜石ラグビー部」

その他[編集]

廃部

チーム名 創設年 2部参加シーズン 練習グラウンド 備考
青梅ラグビークラブ 1980年 2012-2013 東京都青梅市 前身:「東芝青梅ラグビー部」
2012-2013シーズン限りで活動休止

歴代優勝[編集]

優勝チーム[編集]

1部
2部

優勝回数[編集]

1部
2部

歴代順位表[編集]

トップイースト1部リーグ[編集]

  • 枠内が色は上位リーグ[13] へ昇格、枠内が色は下位リーグ[14] へ降格
シーズン 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位
2003-2004 日本IBM 三菱相模原 釜石シーウェイブス NTT東日本 明治生命 栗田工業 東京ガス 日本航空 横河電機 ブルーシャークス
2004-2005 セコム 三菱相模原 NTT東日本 東京ガス 釜石シーウェイブス 栗田工業 ブルーシャークス 横河電機 日本航空 明治安田生命
2005-2006 日本IBM 三菱相模原 NTT東日本 栗田工業 東京ガス 横河電機 ブルーシャークス 釜石シーウェイブス 日本航空 明治安田生命
2006-2007 三菱重工相模原 東京ガス NTT東日本 横河電機 栗田工業 釜石シーウェイブス サントリーフーズ ブルーシャークス 日本航空 秋田ノーザンブレッツ 明治安田生命
2007-2008 横河電機 セコム NTTコミュニケーションズ サントリーフーズ 東京ガス 釜石シーウェイブス 栗田工業 秋田ノーザンブレッツ 日本航空 明治安田生命 ブルーシャークス
2008-2009 リコー NTTコミュニケーションズ 三菱重工相模原 東京ガス セコム 釜石シーウェイブス サントリーフーズ 栗田工業 日本航空 日野自動車 秋田ノーザンブレッツ
2009-2010 NTTコミュニケーションズ 横河武蔵野 三菱重工相模原 東京ガス 釜石シーウェイブス 栗田工業 サントリーフーズ キヤノン 日本IBM 日本航空 セコム 秋田ノーザンブレッツ
2010-2011 キヤノン 東京ガス 三菱重工相模原 釜石シーウェイブス 栗田工業 横河武蔵野 日本IBM 日野自動車 秋田ノーザンブレッツ サントリーフーズ セコム JALWINGS
2011-2012 キヤノン クボタ 三菱重工相模原 釜石シーウェイブス 東京ガス 栗田工業 秋田ノーザンブレッツ 日野自動車 横河武蔵野 日本IBM
2012-2013 クボタ 三菱重工相模原 釜石シーウェイブス 東京ガス 栗田工業 ヤクルト 横河武蔵野 秋田ノーザンブレッツ 日野自動車 日本IBM
2013-2014 三菱重工相模原 横河武蔵野 釜石シーウェイブス 栗田工業 東京ガス ヤクルト 日野自動車 秋田ノーザンブレッツ 日本IBM セコム
2014-2015 三菱重工相模原 釜石シーウェイブス 東京ガス 日野自動車 栗田工業 横河武蔵野 ヤクルト 日本IBM 秋田ノーザンブレッツ セコム
2015-2016 三菱重工相模原 釜石シーウェイブス 東京ガス 日野自動車 栗田工業 ヤクルト 秋田ノーザンブレッツ 横河武蔵野 日本IBM セコム
2016-2017 三菱重工相模原 日野自動車 釜石シーウェイブス 栗田工業 東京ガス 横河武蔵野 秋田ノーザンブレッツ ヤクルト セコム 日本IBM

トップイースト2部リーグ(2011年〜)[編集]

枠内が色は1部昇格、枠内が色は関東社会人リーグへ降格、枠内が色は休部・解散

シーズン 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
2011-2012 ヤクルト 明治安田生命 ブルーシャークス セコム サントリーフーズ JALWINGS 船岡自衛隊
2012-2013 セコム ブルーシャークス 明治安田生命 クリーンファイターズ サントリーフーズ JALWINGS 船岡自衛隊 青梅ラグビークラブ
2013-2014 ブルーシャークス 明治安田生命 サントリーフーズ クリーンファイターズ 船岡自衛隊 日立製作所 富士ゼロックス JAL WINGS
2014-2015 クリーンファイターズ 船岡自衛隊 サントリーフーズ ブルーシャークス 日立製作所 明治安田生命 富士ゼロックス JAL WINGS
2015-2016 クリーンファイターズ ブルーシャークス 明治安田生命 サントリーフーズ 日立製作所 LION FANGS 船岡自衛隊 習志野自衛隊
2016-2017 ブルーシャークス 明治安田生命 クリーンファイターズ 富士ゼロックス 船岡自衛隊 日立製作所 LION FANGS サントリーフーズ
  • 2011-2012シーズンは、東京電力ラグビー部が参加する予定[15]であったが、福島第一原発事故の影響により、活動を自粛(その後休部となり、クラブチーム化されレッドブルズラグビーフットボールクラブとなった)したため参加しなかった。

脚注[編集]

  1. ^ 引き分けの場合は規定によりトップリーグ所属チームの残留となるため
  2. ^ 例えば、トーナメントで2部2位チームが優勝し、2部優勝チームが2位となった場合、来シーズンの順位の序列は2部2位チームが1部9位、2部優勝チームが1部10位扱いとなりリーグ戦の順位と逆転する場合もある。
  3. ^ トップチャレンジリーグへの昇格が1チームで、トップチャレンジリーグからの降格がない場合が該当
  4. ^ トップチャレンジリーグへの昇格が無く、トップチャレンジリーグからの降格が1チームの場合またはトップチャレンジリーグへの昇格が1チームで、トップチャレンジリーグからの降格が2チームの場合が該当
  5. ^ トップチャレンジリーグへの昇格が無く、トップチャレンジリーグからの降格が2チームの場合が該当
  6. ^ 例えば、トーナメントで関東1部2位チームが優勝し、2部8位チームが2位となった場合、来シーズンの順位の序列は関東1部2位チームが2部7位扱いとなり、2部8位チームは8位のままなのでリーグ戦の順位と逆転する場合もある。
  7. ^ 1部へ1チーム昇格する場合が該当
  8. ^ 1部へ2チーム昇格する場合が該当
  9. ^ 2部から昇格チームがなく、1部から1チーム降格する場合が該当
  10. ^ 2部から昇格チームがなく、1部から2チーム降格する場合が該当
  11. ^ トップイーストリーグ(2部制の時は1部に在籍したチーム)
  12. ^ 唯一東日本社会人リーグとトップイーストリーグ両方で優勝したチーム(2015年現在)
  13. ^ 2015-2016まではトップリーグ、2016-2017以降はトップチャレンジリーグ
  14. ^ 2009-2010までは関東社会人リーグ、2010-2011以降は2部
  15. ^ 平成23年度 イーストリーグ等編成について

関連項目[編集]

外部リンク[編集]