ホンダヒート
| 原語表記 | ホンダヒート(HONDA HEAT) | ||
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| クラブカラー | 黒 | ||
| 愛称 | ヒート | ||
| 創設年 | 1960年 | ||
| 代表者 | 駒田都尚 | ||
| 監督 | ダニー・リー(ヘッドコーチ) | ||
| 所属リーグ | トップリーグ | ||
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| 公式サイト | |||
| http://www.honda-heat.jp/ | |||
ホンダヒート(英: Honda Heat)は、本田技研工業株式会社鈴鹿製作所が運営するラグビーチームである。練習グラウンドは三重県鈴鹿市のホンダアクティブランドである。
目次
チームプロフィール[編集]
1960年に本田技研工業株式会社鈴鹿製作所、同好会として発足。
1978年に関西社会人A初昇格。1985年に降格するも、1シーズンでAに復帰する。
1978年と2000年には全国社会人ラグビーフットボール大会に出場している。
2003-2004からはトップウェストAに参入し、2004-2005から3シーズン連続でトップリーグとの入れ替え戦に進出たが、2008-2009シーズンに優勝し、トップチャレンジ1に出場、2位の成績で初のトップリーグ昇格を決めた。しかし初めてトップリーグに臨んだ2009-2010シーズンは13試合で1勝しか挙げられず、トップウェストAへ自動降格した。
しかし翌2010-2011シーズンにトップウェストAでは優勝を逃したものの、トップチャレンジ2で1位となりトップチャレンジ1に進出。さらにトップチャレンジ1で2位に食い込み、1シーズンでトップリーグ復帰を決めた。しかし、2011-2012シーズンでは、またしても自動降格となった。
その後2014-2015シーズンにトップウェストAで優勝し、トップチャレンジ1に出場、3勝0敗の1位の成績でトップリーグ昇格を決めた。翌トップリーグ2015-2016シーズンは11位と健闘し始めて残留を決めたが、2016-2017シーズンでは最下位に終わり、新設されるトップチャレンジリーグへの参入となった。
2017-2018シーズンはトップチャレンジリーグで1st・2ndステージともに無敗で優勝し、1年でトップリーグへ復帰した。
チーム名の由来[編集]
公式HPによると、「全ての原点である心、すなわち気持ちが熱くなければ真の強さは得られない! そしてHondaHEATに関わる全ての人達とその“熱さ”を共に感じたい。 “熱さ”=“HEAT”HEATという名称にはこの様な想いを込めています!」となっている。
チームスローガン[編集]
- 2014-2015シーズンのチームスローガンは「PRIDE%RESPECT」である。
- 2015-2016シーズンのチームスローガンは「挑戦」である。
成績[編集]
リーグ戦戦績[編集]
- 2003-2004シーズン トップウェストA 6位
- 2004-2005シーズン トップウェストA 2位、トップチャレンジ2・1位、トップリーグ入替戦・敗戦、トップウェストA残留
- 2005-2006シーズン トップウェストA 2位、トップチャレンジ2・1位、トップリーグ入替戦・敗戦、トップウェストA残留
- 2006-2007シーズン トップウェストA 2位、トップチャレンジ2・1位、トップリーグ入替戦・敗戦、トップウェストA残留
- 2007-2008シーズン トップウェストA 3位
- 2008-2009シーズン トップウェストA 優勝、トップチャレンジ1・2位、トップリーグへ自動昇格
- 2009-2010シーズン トップリーグ 13位(1勝12敗)、トップリーグへ自動降格
- 2010-2011シーズン トップウェストA 2位、トップチャレンジ2・1位、トップチャレンジ1・2位、トップリーグへ自動昇格
- 2011-2012シーズン トップリーグ 13位(2勝10敗1分)、トップリーグへ自動降格
- 2012-2013シーズン トップウェストA 2位、トップチャレンジ2・2位、トップウェストA残留
- 2013-2014シーズン トップウェストA 優勝、トップチャレンジ1・2位、トップリーグ入替戦・敗戦、トップウェストA残留
- 2014-2015シーズン トップウェストA 優勝、トップチャレンジ1・1位、トップリーグへ自動昇格
- 2015-2016シーズン トップリーグ 11位(リーグ戦・プールA 1勝6敗・7位、順位決定トーナメント下位グループ 9-12位決定予備戦・敗戦、11位決定戦・勝利)
- 2016-2017シーズン トップリーグ 16位(1勝14敗)、トップチャレンジリーグへ参入
- 2017-2018シーズン トップチャレンジリーグ 優勝(1stステージ 7勝・1位、2ndステージ 3勝)、トップリーグへ自動昇格
獲得タイトル[編集]
- トップウェストA優勝:3回(2008-2009、2013-2014、2014-2015)
- トップチャレンジリーグ優勝:1回(2017-2018)
所属選手(2018-19)[編集]
reference:[1]
- 主将 小林亮太
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過去に在籍した選手[編集]
- 秋田太朗(現・宗像サニックスブルース)
- アリシ・トゥプアイレイ(元日本代表 CAP20)
- 上田泰平(元日本代表 CAP6)
- 小田正浩
- 金本航
- 鎌田哲郎
- キャメロン・シェパード(オーストラリア代表)
- 後藤駿弥(7人制日本代表、現・宗像サニックスブルース)
- 櫻谷勉
- 佐藤剛(元日本代表 CAP9)
- 猿渡知(現・宗像サニックスブルース)
- ジャック・デブレチェニ
- ジョー・ガードナー(ポルトガル代表)
- 末松勇喜(元7人制日本代表)
- 孫榮基(韓国代表)
- 竹丸貴仁
- ダニエル・リンディー(現・三菱重工相模原ダイナボアーズ)
- タックルながい。(本名:長位章充(ながい あきよし)、 現・吉本新喜劇)
- ディグビー・イオアネ(オーストラリア代表、現・パナソニック ワイルドナイツ)
- 中田晃司
- 原島知行
- フィナウ・トゥパ(現・キヤノンイーグルス)
- 藤田望(元日本代表 CAP14)
- ブライス・ロビンス(日本代表 CAP25、現・宗像サニックスブルース)
- 古屋孝広
- ホゼア・ギア(ニュージーランド代表)
- 政田孝之
- マリエトア・ヒンガノ
- 三木亮平(日本代表 CAP9)
- 光安俊貴
- 三谷典正(元競輪選手)
- 守屋篤(元日本代表 CAP7)
- 元公法
- 安岡大貴
- 山田章仁(日本代表、現・パナソニック ワイルドナイツ)
- 山根有人(元7人制日本代表)
- リチャードブラウン(オーストラリア代表)
- 渡部逸記
鈴鹿ラグビースクール[編集]
2007年4月に、小学生のためのラグビースクール「鈴鹿ラグビースクール」を開校。ヒート選手による指導、交流会等を通じ、地元鈴鹿市のラグビー文化発展に貢献している。
脚注[編集]
関連項目[編集]
本田技研工業のスポーツチーム[編集]
- Honda鈴鹿硬式野球部
- Honda硬式野球部
- Honda熊本硬式野球部
- Honda FC
- Honda Elk
- ホンダルミノッソ狭山FC
- ホンダFCレディース
- ホンダロックサッカー部
- Honda女子ソフトボール部
- Honda陸上競技部
外部リンク[編集]
- 公式HP HONDA-HEAT RUGBY FOOTBALL CLUB OFFICIAL WEB SITE
- Honda HEAT - Facebook
- ホンダヒート (hondaheat_official) - Instagram
- HEAT Honda - YouTube
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