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トヨタヴェルブリッツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
トヨタヴェルブリッツ
正式名称 トヨタヴェルブリッツ
クラブカラー   グリーン
愛称 ヴェルブリッツ
創設年 1941年
本拠地 愛知県、豊田市、名古屋市、みよし市
グラウンド 豊田スタジアム
ミクニワールドスタジアム北九州
パロマ瑞穂ラグビー場
代表 熊倉和生 (顧問)
高橋一彰 (シニアアドバイザー)
後藤彰友 (GM)
ヘッドコーチ ニュージーランドの旗 イアン・フォスター
所属リーグ ジャパンラグビーリーグワン
ファースト
ジャージ
セカンド
ジャージ
公式サイト
https://verblitz.toyotatimes-sports.toyota/
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マスコットのライガー(Riger 秩父宮ラグビー場 2018年1月13日撮影)

トヨタヴェルブリッツ(英: Toyota Verblitz)は、愛知県豊田市を本拠地とするラグビーユニオンの社会人チーム。ジャパンラグビーリーグワンに所属し、愛知県、豊田市、名古屋市、みよし市をホストエリアとしている[1]。略称は「トヨタV」。練習場はトヨタスポーツセンター(愛知県豊田市)。

概要

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チーム名の「ヴェルブリッツ」は、創設以来のチームカラー「緑」を意味するイタリア語「VERDE」、「稲妻」や「力強さ」を意味するドイツ語「BLITZ」を由来とする。2004年、ジャパンラグビートップリーグに参入する際に名付けられた[2][3]。チームロゴには風神のシルエットや稲妻が描かれており、チームコンセプト「ラグビー界の風雲児」を象徴している[2][3]。

トヨタ自動車時代に日本選手権で3回優勝、全国社会人大会で5回優勝し、日本代表には60人以上の選手を輩出している[3]。

練習グラウンドは、本拠地でもあるトヨタスポーツセンター(愛知県豊田市)。

2026-27シーズンでホームグラウンドとなる試合会場は、豊田スタジアム(愛知県豊田市)、ミクニワールドスタジアム北九州(福岡県北九州市小倉北区)、パロマ瑞穂ラグビー場(愛知県名古屋市瑞穂区)。

沿革

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出典[2]

1941年、トヨタ自動車工業ラグビー部(呼称はトヨタ自工)として創設。

1982年7月、親会社の合併に伴いトヨタ自動車ラグビー部(呼称はトヨタ自動車)に名称変更。

2004年のトップリーグ参入に合わせて、トヨタ自動車ヴェルブリッツとなる。ヴェルブリッツを名乗る前の「トヨタ自動車ラグビー部」時代は、長らく同社の高級乗用車・クラウンのエンブレムを模したマークを胸につけていた。

全国社会人大会には、1949年度(第2回大会)に初出場。翌1950年度には決勝に進出したが、八幡製鉄に敗れて準優勝に終わった。以降、決勝には何度か進出するもなかなか優勝にはたどり着けなかったが、5回目の決勝進出となった1968年度の第21回大会で、八幡製鉄を下して悲願の初優勝を遂げた[4]。

全国社会人大会では、初出場から最後の大会となる2002年度までの全55回の間に、近鉄に次いで歴代2位となる50回出場した。優勝5回(歴代5位)、準優勝10回(歴代1位)、通算143試合(歴代1位)、通算94勝(歴代1位)の記録を残している。

1966年に関西社会人リーグに加盟。1970年度には初優勝を遂げた[5]。1976年度から1983年度にかけては8連覇を達成した。加盟初年度から同リーグ最終年度(2002年度)まで1部リーグに在籍し続け、近鉄に次ぐ15回の優勝を記録した。

しかし、トップリーグ初年度(2003年度)の参加を目指した2002-03シーズンでは、関西社会人リーグ4位、全国社会人大会でもグループCで3連敗を喫して、初年度からのトップリーグ参加を逃した。2003-04シーズンはトップリーグの下位リーグであるトップウェスト所属となったが、ここで優勝を果たし、その後のトップリーグチャレンジシリーズでも、トップイースト10、トップキュウシュウの優勝チームを相手に2連勝。1年でトップリーグへの昇格を決めて2004-05シーズンから参加した。

ワールドカップ2015およびワールドカップ2019でニュージーランド代表ヘッドコーチだったスティーブ・ハンセンが、ディレクターオブラグビーに就任し、強化を務める[6][7]。

2021年7月16日、新リーグジャパンラグビーリーグワンのディビジョン1(1部リーグ)に振り分けされ「トヨタヴェルブリッツ」となる[8]。リーグワン初年度の2022シーズンは12チーム中 5位となったが、以降、6位以下の戦績に甘んじる。2024-25シーズンにスティーブ・ハンセンがヘッドコーチに就任したが[9]、その年は10位に、翌年は9位に終わる[7]。

2026年9月1日、2020年から2023年までニュージーランド代表ヘッドコーチを務めたイアン・フォスターがヘッドコーチに就任[10]。

マスコット

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  • ライガー(Riger)- 雷神をモチーフとしている。

タイトル

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全国大会

最上位リーグ

下位リーグ

カップ戦

7人制大会

成績

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回年度地区成績試勝分敗得失差備考
21949東海・北陸ベスト8(初戦敗退)1001327-24トヨタ自工のチーム名で出場
31950東海・北陸準優勝32012149-28
41951東海・北陸ベスト42101649-43
51952東海・北陸ベスト8(初戦敗退)1001813-5
71954東海・北陸ベスト8(初戦敗退)1001361-58
81955東海・北陸ベスト8(初戦敗退)1001639-33
91956東海・北陸1回戦敗退1001813-5
111958東海・北陸ベスト82101981
141961東海・北陸1回戦敗退1001521-16
151962東海・北陸1回戦敗退1001530-25
161963東海・北陸1回戦敗退1001014-14
171964東海・北陸準優勝4301654025
181965東海・北陸1回戦敗退10011113-2
191966東海・北陸準優勝4301742846
201967東海・北陸準優勝430118214168
211968東海・北陸優勝440012824104日本選手権に出場
221969東海・北陸準優勝430116220142
231970東海・北陸ベスト43201811863
241971東海・北陸ベスト82101583721
251972東海・北陸ベスト431113546-111回戦は引分(抽選で上位進出)
261973東海・北陸ベスト821013041-11
271974東海・北陸ベスト43201815823
281975東海・北陸ベスト821015060-10
291976東海・北陸準優勝43011036637
301977東海・北陸優勝4400964254日本選手権に出場
311978東海・北陸ベスト432015967-8
321979東海・北陸ベスト43201811665
331980東海・北陸ベスト432013145-14
341981東海・北陸準優勝4211864145準決勝は引分(抽選で上位進出)
351982東海・北陸準優勝43011052580トヨタ自動車にチーム名変更
361983東海・北陸1回戦敗退1001619-13
371984東海・北陸ベスト82101603525
381985東海・北陸優勝44001102882日本選手権に出場
391986東海・北陸優勝4400953065日本選手権に出場
401987東海・北陸準優勝43011384197
411988関西ベスト43201824537
421989関西ベスト4320176679
431990関西ベスト43201674225
441991関西ベスト43201814734
451992関西ベスト8210154459
461993関西1回戦敗退10011252-40
471994関西1回戦敗退10011116-5
481995関西ベスト4540123975164
491996関西ベスト8430129690206
501997関西3位[注 6]650121894124日本選手権に出場
511998関西優勝660030472232日本選手権に出場
521999関西ベスト4540119510194日本選手権に出場
532000関西準優勝43011587682日本選手権に出場
542001関西ベスト432011146747日本選手権に出場
552002関西予選プール敗退30034078-38

関西社会人リーグ

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年度所属リーグDiv.順位試合勝利引分敗戦得点失点得失差備考
1966関西社会人リーグ Aリーグ1部3位520382102-20三すくみ
1967関西社会人リーグ Aリーグ1部3位64021646698
1968関西社会人リーグ Aリーグ1部2位64021688484三すくみ
1969関西社会人リーグ Aリーグ1部2位65011548272
1970関西社会人リーグ Aリーグ1部優勝65011507476同率優勝
1971関西社会人リーグ Aリーグ1部2位640216310063同率
1972関西社会人リーグ Aリーグ1部5位6204128150-22
1973関西社会人リーグ Aリーグ1部3位63121328646
1974関西社会人リーグ Aリーグ1部2位650117064106
1975関西社会人リーグ Aリーグ1部2位6501239104135
1976関西社会人リーグ Aリーグ1部優勝660024294148
1977関西社会人リーグ Aリーグ1部優勝6501248116132同率優勝
1978関西社会人リーグ Aリーグ1部優勝650119180111同率優勝
1979関西社会人リーグ Aリーグ1部優勝660024865183
1980関西社会人リーグ Aリーグ1部優勝770030894214
1981関西社会人リーグ Aリーグ1部優勝770033650286
1982関西社会人リーグ Aリーグ1部優勝760118762125同率優勝
1983関西社会人リーグ Aリーグ1部優勝760124341202三すくみで同率優勝
1984関西社会人リーグ Aリーグ1部2位750222876152
1985関西社会人リーグ Aリーグ1部優勝760124863185
1986関西社会人リーグ Aリーグ1部2位760131059251
1987関西社会人リーグ Aリーグ1部優勝770048258424
1988関西社会人リーグ Aリーグ1部2位7502256130126三すくみ
1989関西社会人リーグ Aリーグ1部2位7601242109133
1990関西社会人リーグ Aリーグ1部2位760129297195
1991関西社会人リーグ Aリーグ1部2位760127891187
1992関西社会人リーグ Aリーグ1部3位7502310115195
1993関西社会人リーグ Aリーグ1部6位7304178201-233チーム同率4位。順位は当該決戦による
1994関西社会人リーグ Aリーグ1部3位7403279173106
1995関西社会人リーグ Aリーグ1部優勝761039281311同率1位。順位は抽選による
1996関西社会人リーグ Aリーグ1部2位7601517145372
1997関西社会人リーグ Aリーグ1部2位760136277285
1998関西社会人リーグ Aリーグ1部優勝761040978331同率優勝
1999関西社会人リーグ Aリーグ1部優勝7700326102224
2000関西社会人リーグ Aリーグ1部優勝7700404152252
2001関西社会人リーグ Aリーグ1部3位7502249116133
2002関西社会人リーグ Aリーグ1部4位740322817454

トップリーグ

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シーズン所属リーグDiv.順位試合勝利引分敗戦得点失点得失差勝点結果カップ戦日本選手権
2003-2004トップウェストA2部優勝リーグ戦:1位
トップチャレンジ1:トップリーグに自動昇格
ベスト8
2004-2005トップリーグ1部4位1180342722420343リーグ戦:4位マイクロソフトカップ:ベスト4準優勝
2005-2006トップリーグ1部4位1170443126316837リーグ戦:4位マイクロソフトカップ:ベスト8ベスト8[注 7]
2006-2007トップリーグ1部3位1390444826718147リーグ戦:4位
プレーオフトーナメント:ベスト4
準優勝
2007-2008トップリーグ1部3位1391345226918350リーグ戦:3位
プレーオフトーナメント:ベスト4
ベスト4
2008-2009トップリーグ1部8位136073102862431リーグ戦:8位
2009-2010トップリーグ1部3位13101239421917548リーグ戦:4位
プレーオフトーナメント:ベスト4
準優勝
2010-2011トップリーグ1部3位13110244626118555リーグ戦:3位
プレーオフトーナメント:ベスト4
ベスト16
2011-2012トップリーグ1部10位135083413231829リーグ戦:10位
2012-2013トップリーグ1部5位139133432915243リーグ戦:5位ベスト16
2013-2014トップリーグ1部6位75021421113122リーグ戦:1stステージ・プールA・4位ベスト8
7304127188-6114リーグ戦:2ndステージ・グループA・6位
2014-2015トップリーグ1部6位74121571451222リーグ戦:1stステージ・プールB・4位
7205126198-7211リーグ戦:2ndステージ・グループA・6位
2015-2016トップリーグ1部5位75022031257826リーグ戦:プールB・3位
順位決定トーナメント:5位
プレシーズンリーグ:3位
2016-2017トップリーグ1部8位157083533322135リーグ戦:8位 
2017-2018トップリーグ1部4位13100339428810646リーグ戦:レッドカンファレンス・2位
総合順位決定トーナメント:4位[注 8]
 4位[注 8]
2018-2019トップリーグ1部4位751123713510226リーグ戦:レッドカンファレンス・3位
総合順位決定トーナメント:4位[注 9]
トップリーグカップ:優勝4位[注 9]
2020トップリーグ1部---------大会中止[11]トップリーグカップ:出場辞退[注 10][注 11]
2021トップリーグ1部3位760128818610228リーグ戦:レッドカンファレンス・2位
プレーオフトーナメント:ベスト4[注 12]
ベスト4[注 12]

ジャパンラグビーリーグワン

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シーズン ディビジョン 最終順位 リーグ順位試合数勝点勝分負得点失点得失差 入替戦 /
プレーオフ
備考
2022 ディビジョン1 5位 5位/12チーム1646100640036733 なし [12]
2022-23 ディビジョン1 6位 6位/12チーム163780846844919 なし [13]
2023-24 ディビジョン1 7位 7位/12チーム164390749845048 なし [14]
2024-25 ディビジョン1 10位 10位/12チーム18244113445617-172 なし [15]
2025-26 ディビジョン1 9位 9位/12チーム18337011541585-44 なし [16]

2025-26シーズンの順位

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JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26 DIVISION 1 順位表
2026年6月6日・プレーオフ3位決定戦終了時点。出典:[17]
編集
全18節(各チーム18試合)で「勝ち点」を競う。第6節から第13節までの8試合は他のカンファレンスと対戦。他は同じカンファレンスで対戦する。
リーグ戦順位 カンファレンス チーム 試合数 勝ち点 勝 分 負 得点 失点 得失点差 T G PG DG 反則数 プレーオフ (PO)
または
入替戦
最終結果
1位 B コベルコ神戸スティーラーズ 18751602750456294 1128380215 第13節でPO決定 最終順位 優勝
2位 A 埼玉パナソニックワイルドナイツ 18741602664336328 9371190166 第13節でPO決定 最終順位3位
3位 B クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 18701404709357352 10274170167 第13節でPO決定 最終順位 準優勝
4位 B 東京サントリーサンゴリアス 184890962553887 8759240168 第17節でPO決定 最終順位4位
5位 B リコーブラックラムズ東京 1841909502551-49 6647260158 第17節でPO決定 最終順位5位
6位 A 東芝ブレイブルーパス東京 18398010478628-150 725340235 第17節でPO決定 最終順位6位
7位 A 静岡ブルーレヴズ 18367011579617-38 866190220
8位 B 三重ホンダヒート 18347011475611-136 7145100208
9位 B トヨタヴェルブリッツ 18337011541585-44 7757140194
10位 A 横浜キヤノンイーグルス 18306012454597-143 6542150221
11位 A 浦安D-Rocks 18205013421711-290 5843150191第16節で
入替戦決定
入替戦で勝利し
残留
12位 A 三菱重工相模原ダイナボアーズ 18204014425636-211 6340100220第17節で
入替戦決定
入替戦で勝利し
残留

 勝ち点は、勝ち4点、引き分け2点、負け0点。ボーナスポイント (BP)として、3トライ差以上での勝ちで1点、7点差以内の負けで1点を、勝ち点に加える。

  • 同じ勝ち点の場合は、下記の順番で順位を決定する[18]。下記 4.以降は、前シーズンから変更された項目である。
  1. ) 勝ち点
  2. ) 勝利数
  3. ) 1.と 2.が同数だったチーム間の勝ち点
  4. ) 1. 2. 3.が同数だったチーム間の試合での、勝利数
  5. ) 1.から 4.までが同数だったチーム間の試合での、得失点差
  6. ) 全試合の得失点差
  7. ) 当該チーム間の試合での、トライ合計数(ペナルティトライを含む)
  8. ) 全試合での、トライ合計数(ペナルティトライを含む)
  9. ) 抽選
  • ただし、上記 3. 4. 5. 7.は、3チーム以上で対戦試合数が同じでない場合には、それぞれ1試合平均値で決定する。1試合平均値とは「合計値÷対戦試合数」とする。
  • 上位6チームは、プレーオフへ進出。
  • 1位と2位には、
    プレーオフ1回戦が免除され、
    準々決勝から出場するシード権が与えられる。
  • 11位はDIVISION2の2位と、
    12位はDIVISION2の1位と、
    それぞれ入替戦を行う。
  • 入替戦は、左記と同様に、勝ち点→勝利数→得失点差→トライ数で決まる。ボーナスポイントも同様に付く。

2026-27シーズンのスコッド

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トヨタヴェルブリッツの2026-27シーズンのスコッドは下記のとおり[19]。2026年9月24日現在。年齢は、開幕日(2026年12月12日)時点で固定。

ヘッドコーチ: イアン・フォスター

選手ポジション身長体重誕生日(年齢)登録区分
三浦昌悟PR180cm115kg (1995-06-08)1995年6月8日(31歳)
木津悠輔PR178cm115kg (1995-12-02)1995年12月2日(31歳)
タウファ・ラトゥPR183cm120kg (1998-04-05)1998年4月5日(28歳)
清水岳PR174cm107kg (1998-11-22)1998年11月22日(28歳)
百地龍之介PR175cm108kg (1999-09-03)1999年9月3日(27歳)
細木康太郎PR178cm115kg (2000-01-28)2000年1月28日(26歳)
ハムダン・トゥイプロトゥPR182cm125kg (2000-03-21)2000年3月21日(26歳)
川﨑太雅PR171cm106kg (2001-05-10)2001年5月10日(25歳)
サミュエル・マタアファPR184m116kg (2002-04-02)2002年4月2日(24歳)
平井半次郎PR180cm108kg (2002-12-13)2002年12月13日(23歳)
彦坂圭克 キャプテンHO178cm105kg (1991-01-18)1991年1月18日(35歳)
加藤竜聖HO178cm101kg (1997-01-14)1997年1月14日(29歳)
スカルク・エラスマスHO184cm109kg (1998-04-16)1998年4月16日(28歳)
ジョネ・ケレビHO184cm108kg (1998-08-22)1998年8月22日(28歳)
福澤慎太郎HO168cm99kg (2001-09-20)2001年9月20日(25歳)
田中ダウリンジョウナスHO176cm102kg (2005-12-29)2005年12月29日(20歳)
西野帆平HO175cm103kg (2003-05-22)2003年5月22日(23歳)
ローレンス・エラスマスLO200cm115kg (1993-06-14)1993年6月14日(33歳)
ハリソン・ゴギンLO206cm126kg (2001-05-22)2001年5月22日(25歳)
ザック・ギャラハーLO198cm118kg (2001-09-04)2001年9月4日(25歳)
ハリー・ボルトルッシLO200cm111kg (2004-08-04)2004年8月4日(22歳)
ヒンガノ・ロロヘアLO191cm120kg (2003-08-12)2003年8月12日(23歳)
ウィリアム・トゥポウFL188cm101kg (1990-07-20)1990年7月20日(36歳)
ピーターステフ・デュトイFL200cm112kg (1992-08-20)1992年8月20日(34歳)
姫野和樹FL187cm109kg (1994-07-27)1994年7月27日(32歳)
小池隆成FL188cm106kg (1999-11-18)1999年11月18日(27歳)
山川一瑳FL190cm103kg (2000-07-05)2000年7月5日(26歳)
アイザイア・マプスアFL191cm112kg (2000-12-21)2000年12月21日(25歳)
奥井章仁FL177cm103kg (2001-09-17)2001年9月17日(25歳)
ブレア・ライアルFL194cm110kg (2001-10-26)2001年10月26日(25歳)
三木皓正FL174cm95kg (2002-01-22)2002年1月22日(24歳)
村田陣悟FL185cm102kg (2002-02-22)2002年2月22日(24歳)
青木恵斗FL187cm110kg (2002-06-14)2002年6月14日(24歳)
アーロン・スミスSH171cm83kg (1988-11-21)1988年11月21日(38歳)
茂野海人SH170cm78kg (1990-11-21)1990年11月21日(36歳)
梁正秋SH171cm76kg (1992-12-14)1992年12月14日(33歳)
田村魁世SH171cm80kg (1999-12-15)1999年12月15日(26歳)
谷中樹平SH177cm80kg (2000-06-04)2000年6月4日(26歳)
松田力也SO181cm92kg (1994-05-03)1994年5月3日(32歳)
北村将大SO171cm80kg (1998-08-29)1998年8月29日(28歳)
エイダン・モーガンSO172cm81kg (2001-06-07)2001年6月7日(25歳)
小村真也SO180cm92kg (2002-05-28)2002年5月28日(24歳)
森谷圭介CTB185cm93kg (1994-03-04)1994年3月4日(32歳)
岡田優輝CTB181cm92kg (1995-07-13)1995年7月13日(31歳)
ニコラス・マクカランCTB189cm94kg (1996-06-13)1996年6月13日(30歳)
山口修平CTB183cm100kg (1996-07-21)1996年7月21日(30歳)
シオサイア・フィフィタCTB187cm105kg (1998-12-20)1998年12月20日(27歳)
セミシ・トゥポウCTB190cm94kg (1999-06-29)1999年6月29日(27歳)
トゥイ・パレソオCTB173cm94kg (2001-06-10)2001年6月10日(25歳)
高橋汰地WTB180cm91kg (1996-06-24)1996年6月24日(30歳)
マーク・テレア キャプテンWTB186cm94kg (1996-12-06)1996年12月6日(30歳)
ヴィリアメ・ツイドラキWTB184cm97kg (1997-01-09)1997年1月9日(29歳)
和田悠一郎WTB178cm88kg (1999-08-30)1999年8月30日(27歳)
カストン・マイケルズWTB166cm81kg (2002-05-03)2002年5月3日(24歳)
日隈太陽WTB186cm90kg (2003-08-23)2003年8月23日(23歳)
マット・マッガーンFB185cm89kg (1993-04-21)1993年4月21日(33歳)
野口竜司FB177cm83kg (1995-07-15)1995年7月15日(31歳)
中野剛通FB186cm96kg (1996-12-18)1996年12月18日(29歳)
大籔洸太WTB181cm90kg (2001-03-05)2001年3月5日(25歳)

過去の所属選手

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【2024年5月退団】

【2024年7月退団】

【2024年10月退団】

【2025年3月退団】

【2025年5月退団】

【2026年6月退団】

所属選手の不祥事

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2019年6月20日、チーム所属の樺島亮太選手(7月11日付で懲戒解雇[20])が麻薬取締法違反の疑いで逮捕された[21]。これを受けてトヨタ自動車ヴェルブリッツは同年6月22日に始まったトップリーグカップ2019への参加を急遽辞退した[22]。なお、この捜査の過程でイェーツ・スティーブン選手の容疑が浮上し、同年6月27日に麻薬取締法違反の疑いで逮捕された[23]。スティーブンの逮捕を受けて、日本ラグビー協会の岡村正会長は「同じチームから2人目の逮捕者が出たことは、日本ラグビーの根幹を揺るがす大変な事態」とのコメントを発表した[24]。

脚注

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注釈

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  1. 1 2 三菱自工京都と両チーム優勝
  2. ↑ 近鉄と両チーム優勝
  3. ↑ 大阪府警と両チーム優勝
  4. ↑ 大阪府警、神戸製鋼と3チーム優勝
  5. ↑ 神戸製鋼と両チーム優勝
  6. ↑ 3位決定戦に勝利
  7. ↑ 24-28で早稲田大学に敗れた。これによりトヨタ自動車は日本選手権にトーナメント制を導入後、初めて大学生チームに敗れたトップリーグチームとなった。
  8. 1 2 ジャパンラグビートップリーグ2017-2018総合順位決定トーナメント 兼 第55回日本ラグビーフットボール選手権大会
  9. 1 2 ジャパンラグビートップリーグ2018-2019総合順位決定トーナメント 兼 第56回日本ラグビーフットボール選手権大会
  10. ↑ 大会名表記は「ジャパンラグビートップリーグカップ2019」
  11. ↑ 所属選手の不祥事によりトップリーグカップの出場を辞退。
  12. 1 2 ジャパンラグビートップリーグ2021プレーオフトーナメント 兼 第58回日本ラグビーフットボール選手権大会

出典

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  1. ↑ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “トヨタヴェルブリッツ(2023-24) | 【公式】ジャパンラグビー リーグワン”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2024年4月3日閲覧。
  2. 1 2 3 “TEAM | トヨタヴェルブリッツ TOYOTA VERBLITZ”. トヨタ自動車ヴェルブリッツ TOYOTA Verblitz. 2024年4月3日閲覧。
  3. 1 2 3 “【ブログ】トヨタヴェルブリッツって、どんなチーム?”. VERBLITZ BLOG (2022年12月14日). 2024年4月3日閲覧。
  4. ↑ “昭和43年(1968)度 第21回社会人大会決勝”. JRFU. 2024年4月3日閲覧。
  5. ↑ “年代史 昭和45年(1970)度”. JRFU. 2024年4月3日閲覧。
  6. ↑ 編集ラグリパ編集部 (2019年12月2日). “W杯優勝も遂げたNZの名将ハンセンがトヨタに加入! 「ヴェルブリッツの一員になること楽しみ」 - ラグビーリパブリック”. 2026年9月2日閲覧。
  7. 1 2 編集ラグリパ編集部 (2026年5月9日). “トヨタヴェルブリッツのスティーブ・ハンセンHCが今季限りの退任明かす。日本のレフリングへの警鐘も - ラグビーリパブリック”. 2026年9月2日閲覧。
  8. ↑ “ラグビー新リーグ名称は「リーグONE」22年1月7日開幕 1部は神戸製鋼、パナソニックら12チーム”. ヤフースポーツ (2021年7月16日). 2021年7月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月16日閲覧。
  9. ↑ 産経新聞 (2019年12月2日). “ハンセン氏がラグビー・トヨタ自動車強化へ オールブラックス前監督”. 産経新聞:産経ニュース. 共同通信. 2026年9月2日閲覧。
  10. ↑ 編集ラグリパ編集部 (2026年9月1日). “トヨタヴェルブリッツ、イアン・フォスター新HC就任を正式発表。滑川剛人元レフリーはアシスタントコーチに転身 - ラグビーリパブリック”. 2026年9月2日閲覧。
  11. ↑ “ジャパンラグビー トップリーグ2020 大会中止のお知らせ”. 日本ラグビーフットボール協会. 2020年3月23日閲覧。
  12. ↑ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン 順位表(2022)”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2023年5月25日閲覧。
  13. ↑ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン 順位表(2022-23)”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2023年5月25日閲覧。
  14. ↑ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン 順位表(2023-24)”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2024年5月13日閲覧。
  15. ↑ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン 順位表(2024-25)”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2025年5月11日閲覧。
  16. ↑ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン 順位表(2025-26)”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2026年6月12日閲覧。
  17. ↑ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 DIVISION 1 順位表 | 【公式】ジャパンラグビー リーグワン”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2025年8月7日閲覧。
  18. ↑ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 大会概要決定のお知らせ | 【公式】ジャパンラグビー リーグワン ニュース”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2026年1月24日閲覧。
  19. ↑ トヨタヴェルブリッツ 選手一覧
  20. ↑ コカイン所持で起訴の元ラグビー選手を保釈 樺島被告「全ての起訴内容を認めます」 . サンスポ(2019年7月12日). 2019年7月16日閲覧。
  21. ↑ トヨタ自動車の樺島 コカイン所持容疑で逮捕。チームはお詫びのコメント発表。 ラグビーリパブリック(2019年6月20日)
  22. ↑ トヨタ自動車ヴェルブリッツ、弊部部員の不祥事のお詫びとトップリーグカップ2019の出場辞退について ジャパンラグビートップリーグ公式サイト(2019年6月21日)
  23. ↑ トヨタ自動車ヴェルブリッツ2人目の逮捕者…コカイン所持容疑でイェーツ逮捕 ラグビーリパブリック(2019年6月27日)
  24. ↑ トヨタ選手、またコカイン逮捕…岡村正会長「ラグビーの根幹を揺るがす事態」/TL SANSPO.COM 2019.6.28 05:04 (2020年3月7日閲覧)

関連項目

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トヨタのスポーツチーム

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外部リンク

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