コンテンツにスキップ

NECグリーンロケッツ東葛

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
NECグリーンロケッツ東葛
正式名称 NECグリーンロケッツ東葛
クラブカラー  
愛称 グリーンロケッツ
創設年 1985年
本拠地 千葉県我孫子市柏市松戸市流山市野田市鎌ケ谷市白井市印西市[1]
グラウンド 柏の葉公園総合競技場
代表 高瀬豪史 (統括部長)
稲垣好政 (アドバイザー)
太田治 (GM)
浅野良太 (強化育成チームリーダー)
ヘッドコーチ グレッグ・クーパー
所属リーグ ジャパンラグビーリーグワン
ファースト
ジャージ
セカンド
ジャージ
公式サイト
https://green.necrockets.net/
テンプレートを表示

NECグリーンロケッツ東葛(NECグリーンロケッツとうかつ、: NEC Green Rockets Tokatsu)は、千葉県我孫子市柏市松戸市流山市野田市鎌ケ谷市白井市印西市をホストエリアとしてジャパンラグビーリーグワンに所属しているラグビーチームである。2021年5月までのチーム名は「NECグリーンロケッツ」。

概要・歴史

[編集]

1985年に創部し関東社会人4部リーグからスタート。1987年度の関東2部リーグ優勝、さらに全国社会人大会初出場でいきなり8強進出を果たした。

その後は東日本社会人リーグで着実にレベルアップを果たす。2002年度は東日本社会人リーグ7位の低迷から巻き返して、全国社会人大会ベスト4を経て日本選手権で優勝し、初タイトルを獲得。この年の東日本社会人リーグの7位は、全国社会人大会に出場出来るギリギリの順位であり、同様に全国社会人大会のベスト4も日本選手権に出場できるギリギリの成績であった。そのような状況からの日本一に、マスコミから「ミラクル7」と呼ばれた。

2003年度に開幕したジャパンラグビートップリーグでは、初年度は6位で終わるも、上位8チームによるトーナメント戦のマイクロソフトカップでトップリーグ1位の神戸製鋼コベルコスティーラーズを破り、初代カップチャンピオンに輝く。

また2004年度は、日本選手権トヨタ自動車ヴェルブリッツとの大接戦を制し2年ぶりに日本一のタイトルを奪還した。2005年度の日本選手権でも東芝府中ブレイブルーパスと優勝を分け合い、日本選手権連覇を達成した。2006年度以降、トップリーグでの成績は徐々に下降線を辿ったが、トップリーグ終了後の日本選手権には2008年度から4季連続で出場した。2011年度はトップリーグのリーグ戦で4位に入り、初めてプレーオフトーナメントに進出したが、セミファイナルでサントリーに大敗し3位でシーズンを終えた。2014年度の日本選手権では大学王者の帝京大学に25-31で敗れた[注 1]

2020年12月、千葉県我孫子市及び柏市と連携協定を締結[2]

2021年6月、新リーグ発足に向けて、千葉県東葛エリアをホームタウンとし、チーム名を「NECグリーンロケッツ東葛」に変更[3]。7月、松戸市及び野田市と連携協定を締結[4][5]。同年7月16日、新リーグジャパンラグビーリーグワンの1部リーグに振り分けされることになった[6]。9月、流山市と連携協定を締結[7]。11月、鎌ケ谷市と連携協定を締結[8]。12月、白井市及び印西市と連携協定を締結[9][10]

リーグワン2022-23において、DIVISION1リーグ戦は12チーム中11位[11]。2023年5月、DIVISION2の三重ホンダヒートとの入替戦で敗れ[12]、次期DIVISION2への降格が決まった。

2024-25シーズンでキャプテンに就任したSHニック・フィップスが、第4節(2025年1月18日)の試合で右ひざを負傷。手術のため帰国しシーズン内の復帰が不可能になった[13]。第5節以降はCTBマリティノ・ ネマニがキャプテンを務める[14][15]

2025年8月20日、日本電気(NEC)はジャパンラグビーリーグワン2025-26シーズン終了後のリーグワン退会を前提に、NECグリーンロケッツ東葛の譲渡に向けた検討開始を発表した[16][17][18]。NECの前年度決算では、3000億円以上の営業利益をあげ、業績は好調だった[19][20][21]日本経済新聞の取材に対し、NECの広報担当は、チーム内の半分以上がプロ選手であることを明かし、「リーグのプロ化が進み、チームが目指す社員の一体感醸成、士気向上と方向性が乖離してきた」と説明したという[22]日刊スポーツの報道によると、リーグワンの東海林一専務理事は、約1年前にNECから相談があり、「コスト削減での保有」「譲渡」「退会」などの選択肢で意見交換をしてきたという。「譲渡」の場合、日本で法人格を持ち、ホストスタジアムの要件などを満たせば、ホストタウンが変更となっても、同じディビジョンで続けられる。「退会」の場合、2025年12月の開幕前までに申請し、理事会の承認を得る[23][18]

2025年11月19日、リーグ退会申請期限は「2025年12月の開幕前」から「2026年2月末」へ延期された[24]

2025年12月11日、JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社)への譲渡契約締結発表を行った。2026年7月に譲渡予定。2026-27シーズン以降、JR東日本が正会員としてチームを保有・運営し、前シーズン(2025-26シーズン)の成績に基づくディビジョンに参加する[25]。ホストエリア(千葉県の8自治体)、チームが運営するアカデミーやファンクラブ、ホストスタジアム(柏の葉公園総合競技場)は、引き継がれる予定[26]。練習グラウンドも、NEC我孫子事業場内の練習グラウンドやクラブハウスを貸与の形で使用する。JR東日本は、トップイーストリーグに所属しているJR東日本レールウェイズをあわせ2チーム所有となる[27]

チームスローガン

[編集]
  • 2021-22シーズン:「Reaching For The Stars」 - 目の前の全ての挑戦をアタックし続けることで、星(目標)を掴み取るという意味[28]
  • 2022-23シーズン:「WIN THE RACE」- ブレイクダウンやリロードなど、試合中の細かいプレーひとつひとつ、すべてのレースに勝つ、という思いを込めた[29]
  • 2023-24シーズン:「We were born to play this game. THIS IS OUR TIME.」 - 1試合1試合「この試合をする為に生まれてきた」という強い意志を持ち戦うという思いを込めた[30]
  • 2024-25シーズン:「PLAY WITH PRIDE,FLY TO GLORY」- 誇り高くプレーし、栄光に向かって翔べ、という意味[31]
  • 2025-26シーズン:「COMPETE TO WIN -すべてを懸けて-」- あらゆる場面で真剣に競い合い、勝利のために全力を尽くすという決意を込めた[32]

タイトル

[編集]
全国大会
最上位リーグ

なし

トップリーグ・カップ戦

スタジアム・練習場

[編集]

成績

[編集]
年度 地区 成績 備考
40 1987 関東 ベスト8 2 0 1 1 18 49 -31 NECのチーム名で出場
1回戦は引分(抽選で上位進出)
41 1988 東日本 ベスト8 2 1 0 1 29 40 -11
43 1990 東日本[注 4] 1回戦敗退 1 0 0 1 16 21 -5 日本電気にチーム名変更
44 1991 東日本 1回戦敗退 1 0 0 1 10 46 -36
45 1992 東日本 1回戦敗退 1 0 0 1 0 72 -72
46 1993 東日本 ベスト8 2 1 0 1 38 56 -18 NECにチーム名変更
47 1994 東日本 ベスト8 2 1 0 1 35 36 -1
49 1996 東日本 ベスト8 4 2 0 2 168 157 11
50 1997 東日本 ベスト8 4 2 0 2 110 100 10
51 1998 東日本 ベスト8 4 2 0 2 201 79 122
52 1999 東日本 ベスト4 5 4 0 1 177 125 52 日本選手権に出場
53 2000 東日本 ベスト4 3 2 0 1 122 74 48 日本選手権に出場
54 2001 東日本 ベスト8 2 1 0 1 121 27 94
55 2002 東日本 ベスト4 5 3 1 1 131 87 44 準々決勝は引分(トライ数で上位進出)
日本選手権に出場

リーグ戦戦績

[編集]

トップリーグ創設以前

[編集]
年度 所属リーグ Div. 順位 試合 勝利 引分 敗戦 得点 失点 得失差 備考
1985 関東社会人リーグ 4部-A 4部 1位 6 6 0 0 ≥444 ≥3 不明 1試合のスコア不明
1986 関東社会人リーグ 3部-D 3部 1位 6 6 0 0 ≥410 ≥20 不明 2試合のスコア不明
1987 関東社会人リーグ 2部-B 2部 1位 6 6 0 0 362 40 322
1988 東日本社会人リーグ 1部 6位 7 3 0 4 210 125 85
1989 東日本社会人リーグ 1部 6位 7 1 0 6 135 228 -93 3チーム同率6位
1990 関東社会人リーグ 1部 2部 優勝 詳細不明
1991 東日本社会人リーグ 1部 5位 7 3 0 4 136 140 -4
1992 東日本社会人リーグ 1部 5位 7 3 0 4 185 233 -48 同率5位
1993 東日本社会人リーグ 1部 6位 7 2 1 4 127 178 -51
1994 東日本社会人リーグ 1部 4位 7 3 0 4 179 152 27 3チーム同率4位
1995 東日本社会人リーグ 1部 6位 7 2 0 5 102 208 -106 同率6位
1996 東日本社会人リーグ 1部 4位 7 4 1 2 179 153 26
1997 東日本社会人リーグ 1部 3位 7 5 0 2 222 183 39
1998 東日本社会人リーグ 1部 3位 7 5 0 2 265 196 69
1999 東日本社会人リーグ 1部 2位 7 5 1 1 240 146 94
2000 東日本社会人リーグ 1部 2位 7 6 0 1 231 170 61
2001 東日本社会人リーグ 1部 2位 7 6 0 1 328 163 165
2002 東日本社会人リーグ 1部 5位 7 2 0 5 164 202 -38 3チーム同率5位

トップリーグ

[編集]
シーズン 所属リーグ Div. 順位 試合 勝利 引分 敗戦 得点 失点 得失差 勝点 結果 カップ戦 日本選手権
2003-2004 トップリーグ 1部 6位 11 5 2 4 411 274 137 30 リーグ戦:6位 マイクロソフトカップ:優勝 ベスト4
2004-2005 トップリーグ 1部 3位 11 9 0 2 407 253 154 44 リーグ戦:3位 マイクロソフトカップ:ベスト8 優勝
2005-2006 トップリーグ 1部 3位 11 9 0 2 270 136 134 41 リーグ戦:3位 マイクロソフトカップ:ベスト4 優勝[注 2]
2006-2007 トップリーグ 1部 7位 13 7 0 6 281 321 -40 38 リーグ戦:7位  
2007-2008 トップリーグ 1部 6位 13 9 0 4 358 284 74 42 リーグ戦:6位  
2008-2009 トップリーグ 1部 5位 13 8 0 5 298 309 -11 37 リーグ戦:5位   ベスト8
2009-2010 トップリーグ 1部 10位 13 4 0 9 224 280 -56 25 リーグ戦:10位   ベスト4
2010-2011 トップリーグ 1部 6位 13 7 0 6 276 332 -56 34 リーグ戦:6位   初戦敗退
2011-2012 トップリーグ 1部 3位 13 8 0 5 349 314 35 41 リーグ戦:4位
プレーオフトーナメント:ベスト4
  ベスト4
2012-2013 トップリーグ 1部 8位 13 6 0 7 399 375 24 32 リーグ戦:8位  
2013-2014 トップリーグ 1部 8位 7 5 0 2 193 138 55 25 リーグ戦:1stステージ・プールA・2位  
7 0 0 7 130 210 -80 7 リーグ戦:2ndステージ・グループA・8位
2014-2015 トップリーグ 1部 10位 7 2 0 5 194 233 -39 14 リーグ戦:1stステージ・プールA・6位   初戦敗退
7 5 0 2 148 114 34 27 リーグ戦:2ndステージ・グループB・2位
2015-2016 トップリーグ 1部 15位 7 1 1 5 100 202 -102 7 リーグ戦:プールB・7位
順位決定トーナメント:15位
入替戦:残留
プレシーズンリーグ:12位
2016-2017 トップリーグ 1部 10位 15 6 1 8 337 401 -64 30 リーグ戦:10位  
2017-2018 トップリーグ 1部 8位 13 6 0 7 250 323 -73 26 リーグ戦:ホワイトカンファレンス・4位
総合順位決定トーナメント:8位
 
2018-2019 トップリーグ 1部 10位 7 3 0 4 171 191 -20 14 リーグ戦:レッドカンファレンス・5位
総合順位決定トーナメント:10位
トップリーグカップ:10位
2020 トップリーグ 1部 大会中止[33] トップリーグカップ:プール戦敗退[注 5]
2021 トップリーグ 1部 9位 7 0 0 7 139 324 -185 1 リーグ戦:ホワイトカンファレンス・8位
プレーオフトーナメント:2回戦敗退
 

JAPAN RUGBY LEAGUE ONE

[編集]
シーズン DIVISION 最終順位 リーグ順位 試合数 勝点 得点 失点 得失差 順位決定戦/入替戦 備考
2022 DIVISION1 12位 12位/12チーム 16 14 2 0 14 307 535 -228 入替戦勝利・残留 [34][35]
2022-23 DIVISION1 11位 11位/12チーム 16 14 3 0 13 295 640 -345 入替戦敗退・降格 [36][37]
2023-24 DIVISION2 3位 2位/6チーム 10 37 8 0 2 411 224 187 順位決定戦3位・入替戦敗退し残留 [38][39][40]
2024-25 DIVISION2 3位 3位/8チーム 14 49 10 0 4 513 313 200 なし [41]

2025-26シーズンの順位

[編集]
JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26 DIVISION 2 順位表
2026年2月8日・第5節まで。第5節「GR東葛 vs 釜石SW」は降雪のため中止。出典:[42]
編集
全14節(各チーム14試合、総当たり戦2回)で「勝ち点」を競う。
リーグ戦順位 チーム 試合数 勝ち点 得点 失点 得失差 T G PG DG 反則数 入替戦 最終結果
1 花園近鉄ライナーズ 5 22 5 0 0 183 107 76 27 21 2 0 74
2 清水建設江東ブルーシャークス 5 18 4 0 1 132 95 37 19 17 1 0 62
3 豊田自動織機シャトルズ愛知 5 15 3 0 2 217 136 81 33 26 0 0 44
4 九州電力キューデンヴォルテクス 5 10 2 0 3 96 107 -11 12 9 6 0 65
5 日本製鉄釜石シーウェイブス 4 10 2 0 2 124 116 8 17 15 3 0 42
6 NECグリーンロケッツ東葛 4 9 2 0 2 86 113 -27 12 7 4 0 38
7 レッドハリケーンズ大阪 5 6 1 0 4 83 149 -66 11 11 2 0 49
8 日野レッドドルフィンズ 5 1 0 0 5 96 194 -98 15 9 1 0 71

 勝ち点は、勝ち4点、引き分け2点、負け0点。ボーナスポイント (BP)として、3トライ差以上での勝ちで1点、7点差以内の負けで1点を、勝ち点に加える。

  • 同じ勝ち点の場合は、下記の順番で順位を決定する[43]。下記 4.以降は、前シーズンから変更された項目である。
  1. ) 勝ち点
  2. ) 勝利数
  3. ) 1.と 2.が同数だったチーム間の勝ち点
  4. ) 1. 2. 3.が同数だったチーム間の試合での、勝利数
  5. ) 1.から 4.までが同数だったチーム間の試合での、得失点差
  6. ) 全試合の得失点差
  7. ) 当該チーム間の試合での、トライ合計数(ペナルティトライを含む)
  8. ) 全試合での、トライ合計数(ペナルティトライを含む)
  9. ) 抽選
  • ただし、上記 3. 4. 5. 7.は、3チーム以上で対戦試合数が同じでない場合には、それぞれ1試合平均値で決定する。1試合平均値とは「合計値÷対戦試合数」とする。
  • 1位はDIVISION1の12位と、
    2位はDIVISION1の11位と、
    それぞれ入替戦を行う。
  • 7位はDIVISION3の2位と、
    8位はDIVISION3の1位と、
    それぞれ入替戦を行う。

2025-26シーズンのスコッド

[編集]

カテゴリA(日本代表の実績または資格あり)は、試合登録枠17名以上、同時出場可能枠11名以上。カテゴリB(日本代表の資格獲得見込み)は、試合登録枠・同時出場可能枠ともに任意。カテゴリC(他国代表歴あり等、カテゴリ A, B以外)は、試合登録枠3名以下。

NECグリーンロケッツ東葛2025-26シーズンのスコッドは下記のとおり[44]。2025年12月13日現在。年齢は、開幕日(2025年12月13日)時点で固定。

ヘッドコーチ: グレッグ・クーパー

選手 ポジション 身長 体重 誕生日(年齢) 登録区分
木村圭汰 PR 175cm 112kg (1999-12-12)1999年12月12日(26歳) カテゴリA
山口泰雅 PR 169cm 106kg (2000-10-27)2000年10月27日(25歳) カテゴリA
フランシス・スラ・シアオシ PR 173cm 120kg (2000-07-15)2000年7月15日(25歳) カテゴリB
亀山昇太郎 PR 176cm 115kg (2002-09-17)2002年9月17日(23歳) カテゴリA
黄世邏 PR 180cm 110kg (2003-02-03)2003年2月3日(22歳) カテゴリA
トル スリアシ PR 188cm 118kg (1993-10-05)1993年10月5日(32歳) カテゴリA
瀧澤直 PR 175cm 115kg (1986-09-30)1986年9月30日(39歳) カテゴリA
當眞琢 PR 183cm 120kg (1996-09-21)1996年9月21日(29歳) カテゴリA
菊田圭佑 PR 173cm 113kg (1998-06-15)1998年6月15日(27歳) カテゴリA
下江康輔 HO 173cm 100kg (2001-05-23)2001年5月23日(24歳) カテゴリA
濱野隼也 HO 182cm 108kg (1999-03-11)1999年3月11日(26歳) カテゴリA
小林恵太 HO 175cm 106kg (1999-08-04)1999年8月4日(26歳) カテゴリA
大澤蓮 HO 180cm 106kg (1999-10-04)1999年10月4日(26歳) カテゴリA
フランク・ロホー LO 194cm 110kg (2001-06-07)2001年6月7日(24歳) カテゴリB
ローリー・アーノルド キャプテン LO 208cm 120kg (1990-07-01)1990年7月1日(35歳) カテゴリC
マタリキ・チャニングス LO 195cm 114kg (2002-06-11)2002年6月11日(23歳) カテゴリB
エドワード・アナンデール LO 200cm 121kg (2001-01-18)2001年1月18日(24歳) カテゴリB
パリパリ・パーキンソン LO 204cm 135kg (1996-09-12)1996年9月12日(29歳) カテゴリB
ブレンドン・ネル LO 196cm 117kg (2000-08-01)2000年8月1日(25歳) カテゴリA
ティモテ・タヴァレア FL 186cm 103kg (1998-08-05)1998年8月5日(27歳) カテゴリA
内川朝陽 FL 182cm 97kg (2002-04-17)2002年4月17日(23歳) カテゴリA
大和田立 FL 178cm 100kg (1992-01-14)1992年1月14日(33歳) カテゴリA
亀井亮依 FL 178cm 97kg (1994-10-08)1994年10月8日(31歳) カテゴリA
森山雄太 FL 182cm 100kg (2001-06-12)2001年6月12日(24歳) カテゴリA
ディラン・ネル NO8 185cm 110kg (1992-11-27)1992年11月27日(33歳) カテゴリB
屋部旺成 SH 173cm 77kg (2003-02-15)2003年2月15日(22歳) カテゴリA
丸尾祐資 SH 170cm 75kg (2000-10-25)2000年10月25日(25歳) カテゴリA
藤井達哉 SH 164cm 65kg (2000-03-15)2000年3月15日(25歳) カテゴリA
ニック・フィップス SH 180cm 88kg (1989-01-09)1989年1月9日(36歳) カテゴリC
リース・マクドナルド SO 175cm 83kg (1997-12-10)1997年12月10日(28歳) カテゴリB
ライリー・ホヘパ SO 186cm 93kg (1995-02-09)1995年2月9日(30歳) カテゴリB
金井大雪 SO 178cm 88kg (1997-01-29)1997年1月29日(28歳) カテゴリA
荻田直弥 WTB 187cm 91kg (2002-09-20) 2002年9月20日(23歳) カテゴリA
キーガン・ファリア WTB 185cm 90kg (1994-12-10)1994年12月10日(31歳) カテゴリA
宮宗翔 WTB 182cm 86kg (1999-06-22)1999年6月22日(26歳) カテゴリA
後藤輝也 WTB 177cm 82kg (1991-12-18)1991年12月18日(33歳) カテゴリA
宮島裕之 WTB 182cm 85kg (1992-09-23)1992年9月23日(33歳) カテゴリA
杉本悠馬 WTB 178cm 86kg (1997-12-16)1997年12月16日(27歳) カテゴリA
尾又寛汰 WTB 171cm 82kg (1994-11-02)1994年11月2日(31歳) カテゴリA
ロトアヘアアマナキ大洋 CTB 191cm 107kg (1990-04-14)1990年4月14日(35歳) カテゴリA
オルビン・レジャー CTB 184cm 94kg (1997-03-13)1997年3月13日(28歳) カテゴリB
松浦康一 CTB 183cm 90kg (1993-08-03)1993年8月3日(32歳) カテゴリA
小幡将己 CTB 181cm 91kg (1998-12-25)1998年12月25日(26歳) カテゴリA
クリスチャン・ラウイ CTB 180cm 105kg (1998-09-08)1998年9月8日(27歳) カテゴリA
髙井良成 CTB 177cm 82kg (2001-12-09)2001年12月9日(24歳) カテゴリA
福山竜斗 UTB 168cm 83kg (1999-10-06)1999年10月6日(26歳) カテゴリA
以下は、選手登録されていないチーム加入者
カイポノ・カヨシ FL/NO8 182cm 102kg (2000-02-18)2000年2月18日(25歳) カテゴリA
ネイサン・ダゴーリー FB/WTB 182cm 80kg (2001-03-03)2001年3月3日(24歳) 練習生

過去の所属選手

[編集]

【2023-24シーズンまでで退団】

【2024年12月退団】

【2025年5月退団】

【2025年10月退団】

所属選手の不祥事

[編集]

麻薬及び向精神薬取締法違反容疑

[編集]

2021年12月30日、11月から加入していたオーストラリア出身の選手がコカインを使用したとして、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で警視庁に逮捕されたことを受け、2022年1月2日に同選手との契約を解除[45]

緊急対策として、チームの選手・スタッフ全員に対し外部機関による薬物検査を実施し、1月4日までに全員の検査結果が陰性であることが確認された[46]。チームは、「全力でのプレーを通じて信頼回復に努め、ラグビーをはじめとするスポーツ振興や地域活性化への責任を果たしていきたい」とし、1月8日のジャパンラグビーリーグワンの開幕戦に出場することを決定した[46]

この件に関して、チームの緊急会議で「開幕戦、あるいは2022年シーズンの出場そのものの辞退や、休廃部などによるリーグ戦自体からの撤退など、あらゆることを検討していた」[47] ことを会見で明かしている。

道路交通法違反(無免許、酒気帯び運転)容疑

[編集]

2025年10月5日(日)午前2時20分ごろ、9月から加入していた 日本代表3キャップを持つトンガ出身の選手が、千葉県我孫子市下ケ戸の市道において道路交通法違反(無免許酒気帯び運転)容疑で逮捕された。交差点で停車中に運転席で眠ってしまい、警察官が声をかけたところ、車で逃走しようとしたが、数十メートル先で停車。呼気からは基準値を超えるアルコールが検出された[48][49][50][51]。翌6日にNECグリーンロケッツ東葛は契約解除を発表した[52][53]

10月7日、NECグリーンロケッツ東葛は「チームとして今回の事態を重く受け止めつつ、最終的にはプレーを通じて信頼回復に努め、責任を果たしていきたい」とし、「引き続きコンプライアンス厳守の意識を改めて徹底し、信頼回復に真摯に努め」、以後の試合出場に向けて練習を再開した[54]

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ^ トップリーグのチームが大学チームに敗れたのは第43回大会トヨタ自動車早稲田大学に敗れて以来、2例目
  2. ^ a b 東芝府中ブレイブルーパスと両チーム優勝
  3. ^ 2003-2004シーズンから2005-2006シーズンまで開催されたマイクロソフトカップ・トップ8トーナメントを指す。2006-2007シーズンから2008-2009シーズンまで開催された同名称のトップリーグプレーオフは含まない。
  4. ^ 関東社会人リーグ(2部相当)からの出場
  5. ^ 大会名表記は「ジャパンラグビートップリーグカップ2019

出典

[編集]
  1. ^ NECグリーンロケッツ、NECレッドロケッツ  新代表就任およびリブランディングについて
  2. ^ NECグリーンロケッツ 我孫子市・柏市と相互連携協定を締結 . スポーツナビ(2020年12月15日). 2020年12月15日閲覧。
  3. ^ NECグリーンロケッツ、NECレッドロケッツ  新代表就任およびリブランディングについて . NECグリーンロケッツ公式サイト(2021年6月17日). 2021年6月23日閲覧。
  4. ^ NECグリーンロケッツ 松戸市との相互連携に関する協定締結 . NECグリーンロケッツ公式サイト(2021年7月5日). 2021年7月5日閲覧。
  5. ^ NECグリーンロケッツ ラグビーの街、東葛”の実現に向け、新たに千葉県野田市を「ホストエリア」に。 . NECグリーンロケッツ公式サイト(2021年2021/07/16).2021年7月20日閲覧。
  6. ^ ラグビー新リーグ名称は「リーグONE」22年1月7日開幕 1部は神戸製鋼、パナソニックら12チーム”. ヤフースポーツ (2021年7月16日). 2021年7月16日閲覧。
  7. ^ NECグリーンロケッツ 流山市との連携協定を締結 . NECグリーンロケッツ公式サイト(2021年9月17日). 2021年9月27日閲覧。
  8. ^ NECグリーンロケッツ 鎌ケ谷市との連携協定を締結 . NECグリーンロケッツ公式サイト(2021年11月12日). 2021年11月16日閲覧。
  9. ^ NECグリーンロケッツ 白井市との連携協定を締結 . NECグリーンロケッツ公式サイト(2021年12月15日). 2021年12月15日閲覧。
  10. ^ NECグリーンロケッツ 印西市との連携協定を締結 . NECグリーンロケッツ公式サイト(2021年12月17日). 2021年12月19日閲覧。
  11. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン 順位表(2022-23)”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2023年5月13日閲覧。
  12. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン 順位表(2022-23)”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2023年5月13日閲覧。
  13. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “[GR東葛手術で帰国したキャプテンに勝利の報告を。野心を抱く若者の決意 | 【公式】ジャパンラグビー リーグワン 見どころ・試合レポート]”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2025年2月1日閲覧。
  14. ^ 編集ラグリパ編集部 (2025年2月1日). “グリーンロケッツ東葛のニック・フィップス、負傷し今季中復帰が困難に。代理でマリティノ・ ネマニがキャプテンに就任。 - ラグビーリパブリック”. 2025年2月1日閲覧。
  15. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “NECグリーンロケッツ東葛、ニック・フィップス選手長期離脱および新体制のお知らせ | 【公式】ジャパンラグビー リーグワン ニュース”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2025年2月1日閲覧。
  16. ^ 「NECグリーンロケッツ東葛」の譲渡に向けた検討開始について”. 日本電気株式会社. 2025年8月20日閲覧。
  17. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “ジャパンラグビー リーグワン NECグリーンロケッツ東葛に関するNECの発表について | 【公式】ジャパンラグビー リーグワン ニュース”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2025年8月20日閲覧。
  18. ^ a b NEC、ラグビー・グリーンロケッツ東葛譲渡へ 不成立ならリーグ退会”. 日本経済新聞 (2025年8月20日). 2025年8月20日閲覧。
  19. ^ ラグビー NECグリーンロケッツ東葛 チームを第三者に譲渡検討”. NHK (2025年8月20日). 2025年8月21日閲覧。
  20. ^ NEC株価24年ぶり高値 4〜6月期営業利益7.8倍、IT事業が好調 - 日本経済新聞”. 日本経済新聞 電子版. 2025年8月20日閲覧。
  21. ^ 株式会社インプレス (2025年4月28日). “NEC、2024年度連結業績は減収増益 中計のNon-GAAP営業利益は目標を1年前倒しで達成”. クラウド Watch. 2025年8月20日閲覧。
  22. ^ Inc, Nikkei (2025年8月20日). “NEC、ラグビー・グリーンロケッツ東葛譲渡へ 不成立ならリーグ退会”. 日本経済新聞. 2025年8月20日閲覧。
  23. ^ 松本航. “【解説】ラグビー界に激震 日本一3度の東葛がリーグワン退会前提の譲渡検討 経営難と違う背景 - ラグビー : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2025年8月20日閲覧。
  24. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “NECグリーンロケッツ東葛 リーグ退会申請期限の延期について | 【公式】ジャパンラグビー リーグワン ニュース”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2025年11月19日閲覧。
  25. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “ジャパンラグビー リーグワン 「NECグリーンロケッツ東葛」の譲渡決定について | 【公式】ジャパンラグビー リーグワン ニュース”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2025年12月11日閲覧。
  26. ^ 田畑広実 (2025年12月11日). “「NECグリーンロケッツ東葛」新たな出発”. 電波タイムズ | 日本唯一の放送・情報通信の専門紙の電波タイムズのニュースサイト. 2025年12月11日閲覧。
  27. ^ 「NEC グリーンロケッツ東葛」の新たな出発について ~JR 東日本グループが「NEC グリーンロケッツ東葛」の栄光の歴史を引き継ぎます~”. JR東日本. 2025年12月11日閲覧。
  28. ^ 強化方針ならびにシーズンスローガン、チーム体制について | ニュース”. NECグリーンロケッツ東葛公式サイト. 2024年10月17日閲覧。
  29. ^ 2022-2023シーズン チームスローガン決定のお知らせ | ニュース”. NECグリーンロケッツ東葛公式サイト. 2024年10月17日閲覧。
  30. ^ 2023-24シーズン 公式ジャージデザインおよびチームスローガン決定のお知らせ | ニュース”. NECグリーンロケッツ東葛公式サイト. 2024年10月17日閲覧。
  31. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “NECグリーンロケッツ東葛、2024-25シーズン チームスローガンおよびキャプテン、バイスキャプテン発表のお知らせ | 【公式】ジャパンラグビー リーグワン”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2024年10月17日閲覧。
  32. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “NECグリーンロケッツ東葛、2025-26シーズン 新ジャージー、チームスローガンおよびキャプテン、バイスキャプテン発表のお知らせ | 【公式】ジャパンラグビー リーグワン ニュース”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2025年10月28日閲覧。
  33. ^ ジャパンラグビー トップリーグ2020 大会中止のお知らせ”. 日本ラグビーフットボール協会. 2020年3月23日閲覧。
  34. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン 順位表(2022)”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2023年5月25日閲覧。
  35. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン 順位表(2022)”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2023年5月25日閲覧。
  36. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン 順位表(2022-23)”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2023年5月25日閲覧。
  37. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン 順位表(2022-23)”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2023年5月25日閲覧。
  38. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン 順位表(2023-24)”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2024年5月13日閲覧。
  39. ^ 大会結果配信表 NECグリーンロケッツ東葛 vs リコーブラックラムズ東京(NTTジャパンラグビー リーグワン2023-24 D1/D2入替戦 D1 10位vsD2 3位:2024年05月18日)”. league-one.jp. 2024年5月25日閲覧。
  40. ^ 大会結果配信表 リコーブラックラムズ東京 vs NECグリーンロケッツ東葛(NTTジャパンラグビー リーグワン2023-24 D1/D2入替戦 D1 10位vsD2 3位:2024年05月25日)”. league-one.jp. 2024年5月25日閲覧。
  41. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン 順位表(2024-25)”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2025年5月10日閲覧。
  42. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 DIVISION 2 順位表 | 【公式】ジャパンラグビー リーグワン”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2025年8月7日閲覧。
  43. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 大会概要決定のお知らせ | 【公式】ジャパンラグビー リーグワン ニュース”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2026年1月24日閲覧。
  44. ^ NECグリーンロケッツ東葛 選手一覧
  45. ^ (1/2 追記)NECグリーンロケッツ東葛所属の契約選手の逮捕について | ニュース”. NECグリーンロケッツ東葛公式サイト. 2022年1月4日閲覧。
  46. ^ a b NECグリーンロケッツ東葛元契約選手逮捕を受けた今後の対応について | ニュース”. NECグリーンロケッツ東葛公式サイト. 2022年1月4日閲覧。
  47. ^ 東葛が謝罪会見 廃部検討も1・8開幕戦出場へ ラグビーリーグワン(スポーツニッポン)
  48. ^ 木下淳. “飲酒無免許運転のラウタイミ容疑者を契約解除 NEC東葛「重大な法令違反」 元ラグビー日本代表 - ラグビー : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2025年12月11日閲覧。
  49. ^ 産経新聞 (2025年10月6日). “ラグビー元日本代表のフェツアニ・ラウタイミ容疑者を逮捕 無免許酒気帯び運転疑い”. 産経新聞:産経ニュース. 2025年12月11日閲覧。
  50. ^ ラグビー元日本代表を無免許・酒気帯び運転の疑いで逮捕…グリーンロケッツ所属のラウタイミ容疑者”. 読売新聞オンライン (2025年10月6日). 2025年10月6日閲覧。
  51. ^ 日本テレビ. “元ラグビー日本代表選手フェツアニ・ラウタイミ容疑者逮捕 無免許・酒気帯び運転の疑い(2025年10月6日掲載)|日テレNEWS NNN”. 日テレNEWS NNN. 2025年10月6日閲覧。
  52. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “NECグリーンロケッツ東葛、所属選手の契約解除について | 【公式】ジャパンラグビー リーグワン ニュース”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2025年10月6日閲覧。
  53. ^ 編集ラグリパ編集部 (2025年10月6日). “ラグビーリパブリック”. 2025年12月11日閲覧。
  54. ^ 今後のチーム活動について | ニュース”. NECグリーンロケッツ東葛公式サイト. 2025年10月7日閲覧。

関連項目

[編集]

日本電気のスポーツチーム

[編集]

外部リンク

[編集]