トップウェスト

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トップウェスト
競技 ラグビーユニオン
開始年 2003年
ディビジョン 第3部(トップウェストA)
第4部(トップウェストB)
第5部(トップウェストC)
参加チーム 1部:8
2部:8
3部:7
日本の旗 日本
前回優勝 1部:NTTドコモレッドハリケーンズ(2回目)
2部:島津製作所(初)
3部:K-POWERS(5回目)
最多優勝 1部:豊田自動織機シャトルズ(7回)
2部:ユニチカ・フェニックス(6回)
3部:K-POWERS(5回)
昇格 ジャパンラグビートップチャレンジリーグ
降格 各府県リーグ
公式サイト http://rugby-kansai.or.jp/

トップウェストは、関西ラグビーフットボール協会が主催するラグビーユニオン地域リーグである。

歴史[編集]

ジャパンラグビートップリーグ発足前は、関西社会人リーグという名で、日本におけるラグビーの最上位リーグの一つとなっていたが、2003年からは、トップリーグとそのトップリーグへの登竜門の一つとして「トップウェスト」に改編された。トップウェスト初年度の参加チームは関西社会人リーグから、トヨタ自動車豊田自動織機大阪府警察NTTドコモ関西中部電力ホンダJR西日本ユニチカの8チーム。

当初はトップリーグの2部と位置づけされていたが、2017年よりジャパンラグビートップチャレンジリーグが創設されたため現在はトップリーグから数えて3部の位置になる。

2015年度以降は、A(1部)・B(2部)・C(3部)(トップリーグから見てそれぞれ3・4・5部の順に相当する)の3部によって構成され、Aの優勝チームがトップチャレンジリーグ昇格の挑戦権を得られる。

上位リーグへの道[編集]

トップリーグへの道[編集]

出場チーム[編集]

2003-2004シーズンから2006-2007シーズンまでは優勝チームがトップチャレンジ1へ進出、2位がトップチャレンジ2へ進出していた。

2007-2008シーズンからプレーオフ(順位決定戦)が導入された。リーグ戦の優勝はプレーオフの優勝チームとなる。リーグ戦終了後上位3チームがプレーオフに臨む。まずレギュラーリーグ戦2位と3位により1回戦を行い、その勝利チームが1位チームと決勝戦を争い、優勝及びトップチャレンジへの出場順位を確定させる。

2008-2009シーズン以降は、リーグ戦1位-3位で順位決定戦(1回総当たり戦)を行う。優勝チームはトップチャレンジ1へ進出、2位はトップチャレンジ2へ進出する。

昇格条件[編集]

2003-2004シーズン〜2009-2010シーズン

1位はトップチャレンジ1へ進み、2位以内に入ればトップリーグへ自動昇格、3位はトップリーグ入替戦へ進出。2位はトップチャレンジ2へ進み、1位はトップリーグ入替戦へ進出、2位以下は残留。

2010-2011シーズン〜2012-2013シーズン

1位のトップチャレンジ1、2位のトップチャレンジ2進出はこれまでどおりだが、トップチャレンジ1と同時開催だったトップチャレンジ2が先開催となり、トップチャレンジで1位になったチームがトップチャレンジ1にコマを進め、トップチャレンジ1で2位までに入ればトップリーグへ自動昇格、3位・4位はトップリーグ入替戦へ進出する形となった。なおトップチャレンジ2で2位以下になれば残留なのは変わらない。

2013-2014シーズン・2014-2015シーズン

1位のトップチャレンジ1、2位のトップチャレンジ2進出、トップチャレンジ1及びトップチャレンジ2の開催方法はこれまで通りだが、トップリーグへ自動昇格できるのがトップチャレンジ1の1位のみとなり、2位以下はトップリーグ入替戦へ進出する形となった。

2015-2016シーズン

トップリーグの日程短縮、試合数減少に伴い自動昇格が無く、トップチャレンジ1へ進出したチームがトップリーグ入替戦へ進出する形となった。

2016-2017シーズン

2017-2018シーズンよりトップリーグとトップウェストの間に2部リーグのジャパンラグビートップチャレンジリーグが創設されるため1-3位チームに上位リーグへの昇格の可能性があった。

  • 優勝チーム

トップチャレンジ1へ進出。1位の場合トップリーグへ自動昇格、2位以下の場合、入れ替え戦で勝利すればトップリーグ昇格、敗戦・引き分け[1]であればトップチャレンジリーグへ参入。

  • 2位チーム

トップチャレンジ2で1位になれば、1位チームと同様。2位以下の場合はトップチャレンジリーグへ参入。

  • 3位チーム

トップイーストリーグトップキュウシュウの3位チームと「トップチャレンジリーグ参入マッチ」(1回総当たり戦)を戦い、2位以内に入ればトップチャレンジリーグへ参入、3位の場合トップウェスト残留。

トップチャレンジリーグへの道[編集]

2017-2018シーズンより

1位チームのみがトップチャレンジリーグへの昇格チャンスがある「3地域チャレンジ」に進出。3地域チャレンジで1位の場合トップチャレンジリーグへ昇格、2位の場合トップチャレンジリーグ入替戦へ出場、3位の場合は残留。

下位リーグとの入替[編集]

1部・2部間[編集]

2017-2018シーズンより、トップウェストAの下位2チームとトップウェストBの上位2チームが一発勝負の入替戦を行う。勝利チームが来季よりトップウェストAへ、敗戦チームはトップウェストBへ参戦する。

2015-2016シーズンは、トップウェストAの1stステージ及びトップウェストBのリーグ戦終了後、Aの1stステージ最下位チームとBの上位2チームの合計3チームによる入替リーグ(1回総当たり戦)を行った。1位のみが来シーズンAへ参戦し、下位2チームはBへ参戦する。なおこの順位は来シーズンのリーグ編成にかかわる順位決めも兼ねている[2]

2部・3部間[編集]

各リーグ戦終了後、トップウェストBの下位2チームとトップウェストCの上位2チームが一発勝負の入替戦を行う。勝利チームが来季よりトップウェストBへ、敗戦チームはトップウェストCへ参戦する。

3部・府県リーグ間[編集]

各リーグ戦終了後、トップウェストCの下位2チームと各府県協会から推薦された2チームが一発勝負の入替戦を行う。勝利チームが来季トップウェストCへ、敗戦チームは所属チームが属する府県リーグへ参戦する。しかし、2016-2017シーズン以降この間の入替戦は行われていない。

過去の1部の結果[編集]

2003-2004

トップウェスト初年度はトヨタ自動車が優勝し、トップチャレンジ1を勝ち抜き、翌年のトップリーグに自動昇格。準優勝の豊田自動織機はトップチャレンジ2を勝ち抜きトップリーグ入替戦に出場するもリコーに敗退。

2004-2005

トヨタ自動車がトップリーグへ昇格したが、ユニチカが2部から昇格したため8チーム。豊田自動織機が優勝するも、トップチャレンジ1で3位となってしまい、トップリーグ入替戦でまたもリコーに敗退。準優勝のホンダもトップチャレンジ2を勝ち抜きトップリーグ入替戦に出場するもののワールドに敗退。

2005-2006

近鉄がトップリーグから降格し9チームでリーグ戦を行う予定だったが、JR西日本JR福知山線脱線事故を受けて全試合棄権、シーズン終了後に2部への降格が決まった。リーグ戦では近鉄が優勝したがトップリーグ入替戦サニックスに敗退、準優勝のホンダヒートもトップリーグ入替戦でリコーに敗退。

2006-2007

JR西日本が前述の経緯により2部へ降格したが、善通寺自衛隊が2部から昇格し9チームで行われた。近鉄が連覇を果たしたがトップリーグ入替戦日本IBMと引き分けて規定で昇格できず、準優勝のホンダヒートはまたも入替戦でリコーに破れ敗退。

2007-2008

リーグ再編の為、昨シーズンの下位3チーム(レッドエボリューションズ、ユニチカ、善通寺自衛隊)が2部へ降格したが、ワールドがトップリーグから降格したため2チーム減の7チームで行われた。それによりトップウェストはトップリーグ経験のあるワールド・近鉄、トップチャレンジ出場経験があるホンダヒート・豊田自動織機の強豪がひしめく熾烈なリーグとなった。

また、初めてトップウエストでリーグ戦後に順位決定を行う方式を採用した。その順位決定戦の結果、リーグでは3位だった近鉄がホンダヒート(リーグ2位)、ワールド(リーグ1位)を破り3連覇。近鉄はその後のトップチャレンジ1でもマツダ横河電機に勝ちトップリーグに自動昇格した。準優勝のワールドは入替戦で日本IBMに敗れた。

2008-2009

近鉄がトップリーグへ昇格したため6チームで行われた。ホンダヒートが初優勝しトップチャレンジ1を勝ち抜き自動昇格。準優勝の豊田自動織機は入替戦でサニックスに敗れた。

また、シーズン3位のワールドはトップチャレンジ2出場をかけた順位決定戦に敗退し2期連続でトップリーグ復帰ができなかった後、プロ契約選手を排除し社員選手だけで活動する方針を決めたが、その後大量退部により部員数が激減したため企業チームとして継続することが困難になったことを受けて休部。トップウェストからの撤退が決まった。

2009-2010

ワールドが前述の経緯により休部・撤退したため5チーム、2回戦総当たりで行われた。豊田自動織機が全勝で5シーズンぶりに優勝。トップチャレンジ1で2位に入り、トップリーグ自動昇格を決めた。また、NTTドコモが準優勝し初めてトップチャレンジに臨んだが、トップチャレンジ2で2位に終わり入替戦出場はできなかった。

2010-2011

豊田自動織機がトップリーグへ昇格したが、ホンダヒートがトップリーグから降格したため5チームで行われた。NTTドコモがホンダヒートとの優勝争いを制し初優勝、トップチャレンジ1も全勝。1年越しで悲願の昇格を果たすとともに日本選手権初出場も決めた。さらに、トップチャレンジ1の2位にはトップチャレンジ2から勝ち上がってきたホンダヒートが食い込み、トップウェストのチームがトップリーグ自動昇格の2枠を独占する結果となった。

2011-2012

NTTドコモ・ホンダヒートがトップリーグへ昇格、レッドエボリューションズが2部へ降格したが、豊田自動織機がトップリーグから降格、2部からJR西日本が昇格したため4チーム、2回戦総当たりで行われた。豊田自動織機が全勝で2シーズンぶりに優勝したが、トップリーグ入替戦でサニックスに敗れ、2位の中部電力はトップチャレンジ2で敗退したため両チームともトップリーグ昇格はならなかった。

2012-2013

ホンダヒートがトップリーグから降格し再び5チームで行われた。豊田自動織機が2シーズン連続で全勝優勝。トップリーグ自動昇格こそ逃したものの、トップリーグ入替戦で前年敗れたサニックスを振り切って3季ぶりのトップリーグ復帰を決めた。2位にはホンダヒートが入ったが、トップチャレンジ2で敗退した。

2013-2014

豊田自動織機がトップリーグへ昇格し4チームで行われた。ホンダヒートが5シーズンぶりに優勝したが、トップリーグ入替戦でNTTドコモに敗れ、2位に中部電力が入ったがトップチャレンジ2で敗退したため両チームともトップリーグ昇格はならなかった。

2014-2015

ホンダヒートが2シーズン連続で優勝を果たし、トップチャレンジ1に出場、三菱重工相模原九州電力釜石に勝利して全勝でトップリーグ昇格を決めた。2位には大阪府警が入ったが、トップチャレンジ2で敗退した。

2015-2016

再びリーグが再編。ホンダヒートがトップリーグへ昇格したが、2部から三菱自動車京都、ユニチカが昇格して5チームで行われた。また2ステージ制になり、1stステージでは全チーム総当たりで行われ、2ndステージでは5位のチーム以外の4チーム総当たりで行われる。なお5位のチームはトップウェストBの優勝・準優勝チームと3チーム総当たりで入替リーグ戦を行う。

大阪府警が初優勝したが、トップリーグ入替戦でリコーに敗れ、2位の中部電力はトップチャレンジ2で敗退したため両チームともトップリーグ昇格はならなかった。

2016-2017

三菱自動車京都が2部へ降格したが、NTTドコモがトップリーグから降格、2部から大阪ガスが昇格したため6チームで行われた。NTTドコモが2ndステージも含め全勝で6シーズンぶりに優勝、トップチャレンジ1でも三菱重工相模原、九州電力、日野自動車を破りトップリーグ昇格を果たした。2位の中部電力はトップチャレンジ2で敗退するが、2017-2018シーズンから新設されるジャパンラグビートップチャレンジリーグへの参入が決定した、また3位の大阪府警察も各地域リーグ3位チームと戦うチャレンジリーグ参入マッチに進んだが最下位に終わりチャレンジリーグ参入を果たせなかった。

2017-2018

NTTドコモがトップリーグへ昇格、中部電力がトップチャレンジリーグへ参入したが、2部から島津製作所、三菱自動車京都、豊田通商リコージャパンが昇格して2004-2005シーズン以来の8チームでリーグ戦を行う。

参加チーム(2017年度)[編集]

前年(2016-2017)シーズンの成績上位順に記載。

トップウェストA(1部)[編集]

チーム名 創設年 参加シーズン 練習グラウンド トップチャレンジリーグ
参加シーズン
備考
大阪府警察ラグビー部 1953年 2003-2004〜 大阪府大東市 -
JR西日本レイラーズ 1995年 2003-2004〜2004-2005、
2011-2012〜
兵庫県神戸市 -
大阪ガスラグビー部 不明 2016-2017〜 大阪府大阪市 -
ユニチカ・フェニックス 1959年 2004-2005〜2006-2007、
2015-2016〜
京都府宇治市 -
島津製作所Breakers 1988年 2017-2018〜 京都府 - 2016-2017までは「島津製作所ラグビー部」
三菱自動車京都レッドエボリューションズ 1957年 2003-2004〜2006-2007、
2009-2010〜2010-2011、
2015-2016
2017-2018〜
京都府京都市 - 2010-2011までは「レッドエボリューションズ」でクラブチーム
豊田通商BLUE WING 1980年 2017-2018〜 愛知県豊田市 - 2010-2011までは「豊田通商ラグビー部」
リコージャパンラグビー部 1988年 2017-2018〜 大阪府大阪市 - 2005-2006までは「大阪リコーラグビー部」
2006-2007〜2009-2010までは「リコー関西ラグビー部」

トップウェストB(2部)[編集]

チーム名 2部参加シーズン[3] 練習グラウンド トップウェストA参加シーズン 備考
スネイルズ 2004-2005〜2006-2007、
2015-2016〜
不明 - 2005-2006までは「NTT西日本グループ大阪ラグビー部」
きんでんラグビー部 2003-2004〜2005-2006、
2014-2015〜
大阪府大阪市 -
大阪教員団 2003-2004〜2014-2015、
2016-2017〜
大阪府 -
日本新薬ラグビー部 2003-2004〜2011-2012、
2015-2016〜
京都府京都市 -
K-POWERS 2004-2005、
2006-2007、
2015-2016
2017-2018〜
不明 - 2003-2004は「関西電力ラグビー部」
守口市門真市消防組合ラグビー部 2017-2018〜 大阪府守口市 -
三菱電機メルコダイヤモンズ 2017-2018〜 兵庫県伊丹市 - 2010-2011までは「三菱電機伊丹ラグビー部」
BTMUレッドブルズ 2017-2018〜 不明 - 2016-2017までは「三菱東京UFJ銀行ラグビー部」[4]

トップウェストC(3部)[編集]

チーム名 3部参加シーズン[5] 練習グラウンド 2部参加シーズン[3] 備考
大阪市消防局ラグビー部 2003-2004〜2006-2007、
2016-2017〜
大阪府大阪市 -
大阪市教職員ラグビー部 2015-2016〜 大阪府大阪市 -
善通寺自衛隊ラグビー部 2010-2011、
2015-2016〜
香川県善通寺市 2007-2008〜2009-2010 2006-2007はトップウェストAに在籍
大阪チタニウムテクノロジーズラグビー部 2004-2005〜2006-2007、
2015-2016〜
兵庫県尼崎市 2007-2008〜2014-2015 1954年創部
2007-2008までは「住友チタニウムラグビー部」
KOMATSU YellwBulls 2017-2018〜 不明 -
川崎重工ラグビー部 2005-2006〜2008-2009、
2015-2016、
2017-2018〜
兵庫県神戸市 -
新日鐵住金堺ラグビー部 2017-2018〜 大阪府堺市 -

過去に在籍したことがあるチーム[編集]

トップリーグへ昇格[編集]

チーム名 創設年 トップウェストA参加シーズン 練習グラウンド 備考
トヨタ自動車 1941年 2003-2004 愛知県豊田市 現:トヨタ自動車ヴェルブリッツ
近鉄ライナーズ 1929年 2005-2006〜2007-2008 大阪府東大阪市 トップリーグ創設時に参加
豊田自動織機シャトルズ 1984年 2003-2004〜2009-2010、
2011-2012〜2012-2013
愛知県刈谷市 2009-2010までは「豊田自動織機ラグビー部」
ホンダヒート 1960年 2003-2004〜2008-2009、
2010-2011、
2013-2014〜2014-2015
三重県鈴鹿市
NTTドコモレッドハリケーンズ 1994年 2003-2004〜2010-2011、
2016-2017
京都府 2007-2008までは「NTTドコモ関西ラグビー部」

トップチャレンジリーグへ昇格[編集]

チーム名 創設年 トップウェストA参加シーズン 練習グラウンド 備考
中部電力ラグビー部 1951年 2003-2004〜2016-2017 愛知県日進市

その他[編集]

府県リーグ降格

チーム名 参加シーズン[6] 練習グラウンド 備考
京都市役所ラグビー部 2003-2004 京都府京都市
京阪クラブ 2003-2004〜2004-2005 不明
大阪市役所ラグビー部 2003-2004〜2010-2011 大阪府大阪市 1979年創部
門真ブルーソニックス 2003-2004〜2006-2007、
2008-2009〜2011-2012、
2013-2014〜2014-2015
大阪府門真市

休部

チーム名 創設年 参加シーズン 練習グラウンド 備考
ワールドファイティングブル 1984年 2007-2008〜2008-2009
(トップウェストA)
兵庫県神戸市 2008-2009シーズン終了後に休部。
現在は六甲SEA HAWKSと合併し「六甲ファイティングブル」としてクラブチーム化

歴代優勝[編集]

優勝チーム[編集]

1部[編集]

トップウェストA

2部[編集]

トップウエストB
トップウエストA1
  • 2007-2008 - JR西日本レイラーズ
  • 2008-2009 - レッドエボリューションズ
  • 2009-2010 - ユニチカ・フェニックス
  • 2010-2011 - JR西日本レイラーズ
  • 2011-2012 - ユニチカ・フェニックス
  • 2012-2013 - ユニチカ・フェニックス
  • 2013-2014 - ユニチカ・フェニックス
  • 2014-2015 - ユニチカ・フェニックス
トップウエストB

3部[編集]

トップウエストC
  • 2003-2004 - NTT西日本グループ大阪
  • 2004-2005 - きんでん
  • 2005-2006 - K-POWERS
  • 2006-2007 - 門真ブルーソニックス
トップウエストB
トップウエストC
  • 2015-2016 - 大阪教員団
  • 2016-2017 - K-POWERS

優勝回数[編集]

1部
2部
3部

歴代順位表[編集]

1部[編集]

枠内が色はトップリーグへ昇格、枠内が色はトップチャレンジリーグへ昇格、枠内が色は2部へ降格、枠内が色は休部

トップウエストA[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位
2003-2004 トヨタ自動車 豊田自動織機 大阪府警察 NTTドコモ関西 中部電力 ホンダ JR西日本 レッドエボリューションズ
2004-2005 豊田自動織機 ホンダ NTTドコモ関西 大阪府警察 JR西日本 中部電力 レッドエボリューションズ ユニチカ
2005-2006 近鉄 ホンダヒート 豊田自動織機 大阪府警察 NTTドコモ関西 中部電力 レッドエボリューションズ ユニチカ
2006-2007 近鉄 ホンダヒート 豊田自動織機 NTTドコモ関西 大阪府警察 中部電力 レッドエボリューションズ ユニチカ 善通寺自衛隊
2007-2008 近鉄 ワールド ホンダヒート 豊田自動織機 NTTドコモ関西 大阪府警察 中部電力
2008-2009 ホンダヒート 豊田自動織機 ワールド NTTドコモ 中部電力 大阪府警察
2009-2010 豊田自動織機 NTTドコモ 大阪府警察 中部電力 レッドエボリューションズ
2010-2011 NTTドコモ ホンダヒート 大阪府警察 中部電力 レッドエボリューションズ
2011-2012 豊田自動織機 中部電力 大阪府警察 JR西日本
2012-2013 豊田自動織機 ホンダヒート 中部電力 大阪府警察 JR西日本
2013-2014 ホンダヒート 中部電力 大阪府警察 JR西日本
2014-2014 ホンダヒート 大阪府警察 中部電力 JR西日本
2015-2016 大阪府警察 中部電力 ユニチカ JR西日本 三菱自動車京都
2016-2017 NTTドコモ 中部電力 大阪府警察 JR西日本 大阪ガス ユニチカ

2部[編集]

枠内が色は1部へ昇格、枠内が色は3部へ降格

トップウエストB(2003-2004〜2006-2007)[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
2003-2004 ユニチカ 大阪ガス 大阪リコー 善通寺自衛隊 日本新薬 大阪教員団 島津製作所 関西電力
2004-2005 善通寺自衛隊 大阪ガス 大阪リコー 日本新薬 大阪教員団 NTT西日本G 島津製作所 K-POWERS
2005-2006 善通寺自衛隊 大阪ガス 大阪リコー NTT西日本G 日本新薬 大阪教員団 島津製作所 きんでん
2006-2007 JR西日本 大阪ガス リコー関西 日本新薬 スネイルズ 島津製作所 大阪教員団 K-POWERS

トップウエストA1(2007-2008〜2014-2015)[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位
2007-2008 JR西日本 レッドエボリューションズ 大阪ガス ユニチカ リコー関西 日本新薬 善通寺自衛隊
2008-2009 レッドエボリューションズ JR西日本 ユニチカ 大阪ガス リコー関西 日本新薬 善通寺自衛隊
2009-2010 ユニチカ JR西日本 大阪ガス 日本新薬 リコー関西 善通寺自衛隊
2010-2011 JR西日本 ユニチカ リコージャパン 大阪ガス 日本新薬 K-POWERS
2011-2012 ユニチカ 三菱自動車京都 リコージャパン 大阪ガス 豊田通商 日本新薬
2012-2013 ユニチカ 三菱自動車京都 大阪ガス 島津製作所 豊田通商 リコージャパン
2013-2014 ユニチカ 大阪ガス 三菱自動車京都 豊田通商 リコージャパン 島津製作所
2014-2015 ユニチカ 三菱自動車京都 大阪ガス きんでん 豊田通商 リコージャパン

トップウエストB(2015-2016〜)[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
2015-2016 大阪ガス 島津製作所 スネイルズ きんでん 日本新薬 リコージャパン 豊田通商 K-POWERS
2016-2017 島津製作所 三菱自動車京都 豊田通商 リコージャパン スネイルズ きんでん 大阪教員団 日本新薬

3部[編集]

枠内が色は2部へ昇格、枠内が色は下位リーグ[8]へ降格

トップウエストC(2003-2004〜2006-2007)[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
2003-2004 NTT西日本G大阪 大阪市消防局 きんでん 門真ブルーソニックス 三菱電機 京阪クラブ 大阪市役所 京都市役所
2004-2005 きんでん 三菱電機 門真ブルーソニックス 大阪市消防局 UFJ銀行 住友チタニウム 大阪市役所 京阪クラブ
2005-2006 K-POWERS 門真ブルーソニックス 住友チタニウム 三菱電機 UFJ銀行 大阪市消防局 川崎重工 大阪市役所
2006-2007 門真ブルーソニックス 住友チタニウム 三菱東京UFJ銀行 大阪市消防局 きんでん 川崎重工 三菱電機 大阪市役所

トップウエストB(2007-2008〜2014-2015)[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位
2007-2008 大阪教員団 スネイルズ K-POWERS 島津製作所 住友チタニウム 門真ブルーソニックス
2008-2009 大阪教員団 島津製作所 K-POWERS 大阪チタニウム きんでん スネイルズ
2009-2010 K-POWERS 大阪教員団 島津製作所 大阪チタニウム きんでん スネイルズ
2010-2011 豊田通商 大阪教員団 島津製作所 きんでん 大阪チタニウム 善通寺自衛隊
2011-2012 島津製作所 きんでん K-POWERS 大阪教員団 大阪チタニウム スネイルズ
2012-2013 K-POWERS きんでん 大阪チタニウム 日本新薬 大阪教員団 門真ブルーソニックス
2013-2014 きんでん K-POWERS 大阪教員団 大阪チタニウム スネイルズ 日本新薬
2014-2015 K-POWERS 島津製作所 日本新薬 スネイルズ 大阪教員団 大阪チタニウム

トップウエストC(2015-2016〜)[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
2015-2016 大阪教員団 三菱東京UFJ銀行 守口市門真市消防組合 大阪市教職員 三菱電機 大阪チタニウム 善通寺自衛隊 川崎重工
2016-2017 K-POWERS 守口市門真市消防組合 三菱電機 三菱東京UFJ銀行 大阪市消防局 大阪市教職員 善通寺自衛隊 大阪チタニウム

4部[編集]

枠内が色は3部へ昇格、枠内が色は府県リーグへ降格

トップウエストB1(2007-2008〜2014-2015)[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位
2007-2008 きんでん 三菱電機 三菱東京UFJ銀行 守口市門真市消防組合 川崎重工 大阪市消防局
2008-2009 門真ブルーソニックス 三菱東京UFJ銀行 三菱電機 大阪市消防局 守口市門真市消防組合 川崎重工
2009-2010 豊田通商 三菱東京UFJ銀行 大阪市教職員 三菱電機 門真ブルーソニックス 大阪市消防局
2010-2011 スネイルズ 門真ブルーソニックス 三菱電機 大阪市教職員 三菱東京UFJ銀行 大阪市消防局
2011-2012 門真ブルーソニックス 大阪市教職員 守口市門真市消防組合 善通寺自衛隊 三菱東京UFJ銀行
2012-2013 スネイルズ 三菱電機 守口市門真市消防組合 善通寺自衛隊 大阪市教職員 三菱東京UFJ銀行
2013-2014 三菱電機 善通寺自衛隊 門真ブルーソニックス 大阪市教職員 KOMATSU YellwBulls
2014-2015 大阪市教職員 三菱東京UFJ銀行 三菱電機 善通寺自衛隊 KOMATSU YellwBulls 門真ブルーソニックス

脚注[編集]

  1. ^ 引き分けの場合は規定によりトップリーグ所属チームの残留となるため
  2. ^ 例えば、入替リーグでBの2位チームが1位、Aの最下位チームが2位、Bの優勝チームが3位となった場合、来シーズンの順位の序列は1位となったBの2位チームがAの最下位、2位のAの最下位チームがBの1位、Bの優勝チームがBの2位扱いとなりリーグ戦の順位と逆転する場合もあった
  3. ^ a b 2003-2004〜2006-2007、2015-2016以降はトップウェストB、2007-2008〜2014-2015以降はトップウェストA1に在籍したシーズン
  4. ^ MUFG RFC(旧・三菱東京UFJ銀行ラグビー部)とは異なる。
  5. ^ 2003-2004〜2006-2007、2015-2016以降はトップウェストC、2007-2008〜2014-2015まではトップウェストBに在籍したシーズン
  6. ^ 2003-2004〜2006-2007、2015-2016以降は3部のトップウェストC、2007-2008〜2014-2015までは4部のトップウェストB1に在籍したシーズン
  7. ^ a b c 関西社会人リーグとトップウェストリーグ両方で優勝しているチーム。(2015年現在)
  8. ^ 2003年〜2005年、2015年からは府県リーグ、2006年〜2014年までは4部

関連項目[編集]

外部リンク[編集]