ユナク

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ユナク
出生名 鄭允鶴
チョン ユナク
生誕 (1984-12-02) 1984年12月2日(33歳)
出身地 大韓民国の旗 韓国ソウル
学歴 愛知大学現代中国学部
ジャンル K-POP
J-POPR&B
職業 歌手俳優
活動期間 2007年 -
レーベル Mネット・メディア(韓国)
ユニバーサルJ(日本)
事務所 MAROO
共同作業者 超新星
ユナク
各種表記
ハングル 윤학
漢字 允鶴
発音: ユナク
各種表記(本名)
ハングル 정윤학
漢字 鄭允鶴
発音: チョン・ユナク
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ユナク1984年12月2日 - )は、韓国歌手であり、男性アイドルグループ超新星のメンバーである。同グループではリーダーを務める。本名、鄭 允鶴(チョン・ユナク)。

プロフィール[編集]

  • 身長181cm、体重65kg。血液型はO型。
  • 国費留学生として来日し、愛知大学現代中国学部卒業。
  • ニックネームは、ユナクん。おじいちゃん。
  • 趣味はバスケットボール、筋トレ、ドライブ、映画鑑賞、DVD鑑賞、ドライブ、スノーボード、キャップの収集。
  • 特技は外国語、日本語、歌、ダンス、バスケットボール。
  • 一人っ子。
  • 好きな食べ物はひつまぶし・梅干し・明太子(明太子はスタジオパーク出演時談)。
  • 苦手な食べ物は納豆。
  • 好きな女性のタイプは、知的な雰囲気がある人。白いスキニーの人。
  • 2011年10月25日に韓国陸軍へ現役入隊。
  • 2013年7月24日に京畿道龍仁市陸軍第3軍司令部から1年9ヶ月の兵役義務を終え除隊した。

エピソード[編集]

  • もともと日本映画やアニメが好きで日本語に関心を抱いていたが、たまたま在学していた韓国の高校が愛知大学と提携関係にあり、先生からの勧めもあって、国費留学生としての日本留学を決心した。愛知大学在学中は原(名古屋市天白区)に下宿し、黒笹駅から名鉄バスで名古屋校舎に通学していた。
  • 大学在学中、名古屋市内の中華料理レストランでアルバイトをしていたところをスカウトされ、日本でモデルデビューを果たす。テレビ出演時に、たまたま来日していた韓国の事務所社長の目に留まり、「超新星」プロジェクトに誘われ、帰国後、韓国で歌手デビューを果たすことになった。
  • グァンスソンモジヒョクゴニルとは3歳ほど年の差があるが、本人曰く、童顔だから大丈夫、とのこと。
  • メンバーのお母さんのような存在。ちなみに、ソンモと同室であった。弟キャラのソンモに慕われている。
  • 日本デビューをする以前、グァンスに「初めて会ったときは(横顔が)俳優のイ・ジュンギに似ていると思っていた」と言われたことがある。
  • よく聴く楽曲はCHEMISTRYMy Gift to You」である[1]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ[編集]

MV[編集]

  • FTISLAND:幸せです
  • SeeYa:結婚しようよ(原題:결혼할까요)
  • SeeYa:靴2(原題:구두2)

映画[編集]

舞台[編集]

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

リリース日 タイトル 最高
週間
順位
販売形態 レコードNo: 形態 備考
ユニバーサルJレーベル
1 2012年3月21日 Again 8位 CD+DVD
CD
UPCH-9738
UPCH-5743
初回限定盤
通常盤
2 2012年10月17日 WAITING 4 U 7位 CD+DVD
CD+DVD
CD
UPCH-9795
UPCH-9796
UPCH-5776
初回限定盤A
初回限定盤B
通常盤
3 2014年1月29日 キミのすべてを愛していたよ -位 CD+DVD
CD+DVD
CD
UPCH-9913
UPCH-9914
UPCH-5812
初回限定盤A
初回限定盤B
通常盤

アルバム[編集]

リリース日 タイトル 備考
よしもとアール・アンド・シー
1 2016年6月29日 REAL 全曲日本語の楽曲[6]

タイアップ[編集]

タイトル タイアップ先
Eternal Star 〜君のために〜 映画『マクベス』日本語版テーマソング [6]

脚注[編集]

  1. ^ 超新星、タワレコ独占アンケート・インタビューTOWER RECORDS ONLINE、2011年7月19日閲覧
  2. ^ “みずたまこと「バウンサー」平埜生成&超新星・ユナクのW主演でドラマ化”. コミックナタリー. (2016年12月6日). http://natalie.mu/comic/news/212040 2016年12月6日閲覧。 
  3. ^ “2017年版「RENT」村井良大、堂珍嘉邦、超新星ユナクら続投”. ステージナタリー. (2016年12月8日). http://natalie.mu/stage/news/212359 2016年12月8日閲覧。 
  4. ^ “ミュージカル「プリシラ」陣内孝則、超新星ユナク、Lead古屋がドラァグクィーンに”. ステージナタリー. (2016年4月11日). http://natalie.mu/stage/news/183112 2016年4月12日閲覧。 
  5. ^ “凰稀かなめ主演ミュージカル「花・虞美人」ユナクと清水良太郎が劉邦と項羽に”. ステージナタリー. (2016年8月25日). http://natalie.mu/stage/news/199191 2016年8月25日閲覧。 
  6. ^ a b 日刊スポーツ. (2016年5月14日). 超新星ユナク「大事に聴いて」6月ソロアルバム発売 2016年5月16日閲覧。 

外部リンク[編集]