えいごであそぼ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
えいごであそぼ
ジャンル 帯番組 / 子供向け番組 / 教養番組
放送時間 平日 8:40 - 8:50(10分)
放送期間 1990年4月2日 - 2017年3月31日
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK
出演者 エリック・ジェイコブセン
キコ・ウィルソン
音声 ステレオ放送
オープニング 1-2-3 DOOR
外部リンク えいごであそぼ(NHK公式サイト)
テンプレートを表示

えいごであそぼ』は、1990年4月2日から2017年3月31日まで放送された、NHK教育テレビ幼児 - 小学校低学年向け英語教育番組である。通称は『英遊』(えいあそ)。

概要[編集]

1990年4月2日より『英語であそぼ』(漢字の『英語…』)として放送開始。番組名は2005年度より漢字の『英語…』から、ひらがなの『えいご…』に改められた。開始当初は15分番組であったが、2003年より10分番組となった(同時ににほんごであそぼが開始)。Eテレキッズの番組の中ではおかあさんといっしょ(1959年10月開始)に次いで古い番組である。2015年4月の放送分で放送開始25周年を迎えた。

第6シリーズまでは2 - 3年に1度、オープニング・番組タイトルロゴと出演者や着ぐるみのキャラクターを大幅刷新しているが、2005年度からの第7シリーズは7年間、2012年度からの第8シリーズは5年間の長期に渡り放送された。

第6シリーズ(ピタパタランド編)は第5シリーズ(ラララ・アイランド編)の後日談でもあり、JB・Igu-Iguは4年間登場した。

2005年度から第7シリーズの開始により内容が大幅にリニューアルされ、物語性があるものではなく、英単語を使って遊ぶ内容に変わり、当初は着ぐるみキャラと日本語(えいごふだを除く)はオミットされていた。その後踊りのコーナーを追加し、2006年度からは着ぐるみキャラのケボ・モッチが登場し、2011年度からはスタジオコーナーでの日本語の使用が再開され、第6シリーズまでの内容に近づいた。

第7シリーズは2012年3月で終了し、2012年度からはそれまでの路線を踏襲しつつ、エリック以外の全キャラクターを総入れ替えした第8シリーズとなった。第8シリーズでは、視聴者参加型のコーナーや、金曜日放送分でおとうさんといっしょの様に公募で親子を集めたスタジオ収録が実施された。

放送開始28年目に突入する2017年4月3日からは、2015年度に『えいごであそぼ』枠で単発で放送した『えいごのオートン』が、『えいごであそぼ』を冠したタイトルに改題し2016年度に再度パイロット番組として単発で放送した『えいごであそぼ with Orton』をレギュラー放送に昇格させ第9シリーズとなった[1]

この番組の本文本がNHK出版より1990年4月号から毎月1回販売されたが、2005年3月号をもって発行・販売が終了した。

2001年3月までの各シリーズでは英語アニメもあった(後述)。1990年4月から1993年3月までの第1シリーズのOPでは、英語劇のキャラクターが英語アニメのキャラクターと共演する形で登場している(このような形態でのOP映像では、シリーズでは最初で最後であった)。

音楽担当(オリジナル曲作曲・既存曲編曲)は、たかしまあきひこ有澤孝紀佐橋俊彦赤坂東児など。現在はほとんどの楽曲を赤坂東児が作曲している。オリジナル曲の作詞は主にブライアン・ペックが担当。

新作は3月以外の月前半の2週間のみで、月後半はリピート放送となる。また、毎年3月はこの1年間の総集編となり、EPGにも「総集編」と入っている。

正しい番組名表記は「えいごであそぼ」だが、各種メディア及びラテ欄では「」、「」、「えい」、「英語」、「えいご」、「英で」、「えいごで」、「英で遊ぼ」、「英で遊」、「英語で」、「英遊」、「えいあそ」、「英語遊ぼ」、「えいごあそぼ」、「英語で遊ぼ」、「英語であそぼ」(先述の通り2004年度までは正式表記)、「えいごで遊ぼ」等と表記されている。

番組の変遷[編集]

番組名の遍歴[編集]

シリーズ・舞台[編集]

  • 1990年4月 - 1993年3月:第1シリーズ『宇宙船ボンゴレ号』
  • 1993年4月 - 1995年3月:第2シリーズ『ホテルギャラクシー』
  • 1995年4月 - 1998年3月:第3シリーズ『プラネット・パラダイス』
  • 1998年4月6日 - 2001年3月:第4シリーズ『ハッピーランド』
  • 2001年4月 - 2003年3月:第5シリーズ『ラララ・アイランド』
  • 2003年4月 - 2005年3月:第6シリーズ『ピタパタランド』
  • 2005年4月 - 2012年3月:第7シリーズ『レッツプレイイングリッシュ』
  • 2012年4月 - 2017年3月:第8シリーズ『絵本の世界』
  • 2017年4月 - 第9シリーズ『オートン・タウン』

放送時間[編集]

平日[編集]

  • 1990年4月2日 - 1991年3月29日:月曜日 - 金曜日17:40 - 17:55【15分】
  • 1991年4月1日 - 1992年4月3日:月曜日 - 金曜日8:45 - 9:00(17:40 - 17:55)【15分】
  • 1992年4月6日 - 1993年4月2日:月曜日 - 金曜日8:35 - 8:50(17:40 - 17:55)【15分】
  • 1993年4月5日 - 1994年4月1日:月曜日 - 金曜日8:30 - 8:45(17:45 - 18:00)【15分】
  • 1994年4月4日 - 1995年3月31日:月曜日 - 金曜日8:35 - 8:50(17:35 - 17:50)【15分】
  • 1995年4月3日 - 1998年4月3日:月曜日 - 金曜日8:30 - 8:45(17:35 - 17:50)【15分】
  • 1998年4月6日 - 1999年4月2日:月曜日 - 金曜日8:05 - 8:20(17:35 - 17:50)【15分】
  • 1999年4月5日 - 2000年3月31日:月曜日 - 金曜日7:56 - 8:11(17:01 - 17:16)【15分】 
  • 2000年4月3日 - 2003年4月4日:月曜日 - 金曜日7:56 - 8:11(17:00 - 17:15)【15分】 
  • 2003年4月7日 - 2004年4月2日:月曜日 - 金曜日7:50 - 8:00(17:01 - 17:11)【10分】
  • 2004年4月5日 - 2005年4月1日:月曜日 - 金曜日7:40 - 7:50(17:10 - 17:20)【10分】
  • 2005年4月4日 - 2006年3月31日:月曜日 - 金曜日7:50 - 8:00(16:45 - 16:55)【10分】
  • 2006年4月3日 - 2007年3月30日:月曜日 - 金曜日7:40 - 7:50(17:05 - 17:15)【10分】
  • 2007年4月2日 - 2008年3月28日:月曜日 - 金曜日7:35 - 7:45(17:15 - 17:25)【10分】
  • 2008年3月31日 - 2010年3月26日:月曜日 - 金曜日7:50 - 8:00(17:15 - 17:25)【10分】
  • 2010年3月29日 - 2011年3月25日:月曜日 - 金曜日8:45 - 8:55(17:15 - 17:25)【10分】
  • 2011年3月28日 - 2013年3月29日:月曜日 - 金曜日8:45 - 8:55(16:05 - 16:15)【10分】
  • 2013年4月1日 - 2014年3月28日:月曜日 - 金曜日7:35 - 7:45(16:05 - 16:15)【10分】
  • 2014年3月31日 - 2017年3月31日:月曜日 - 金曜日8:40 - 8:50(16:05 - 16:15)【10分】
  • 2017年4月3日 - :月曜日 - 金曜日6:45 - 6:55(17:10 - 17:20)【10分】

土曜日・日曜日[編集]

  • 1993年4月10日 - 1994年4月2日:土曜日17:45 - 18:00【15分】
  • 1995年4月8日 - 1999年4月3日:土曜日17:35 - 17:50【15分】
  • 1999年4月10日 - 2000年4月1日:土曜日17:40 - 17:55【15分】
  • 2003年4月13日 - 2004年4月4日:日曜日7:02 - 7:12(金曜日の再放送)【10分】

一覧[編集]

期間 番組名 シリーズ
舞台
放送時間(日本時間
平日 土曜 日曜
1990.04.02 1991.03.29 英語であそぼ 第1シリーズ
『宇宙船ボンゴレ号』
(放送なし) 17:40 - 17:55(15分) (放送なし)
1991.04.01 1992.04.03 08:45 - 09:00(15分)
1992.04.06 1993.04.03 08:35 - 08:50(15分) (内包番組) (放送なし)
1993.04.05 1994.04.03 第2シリーズ
『ホテルギャラクシー』
08:30 - 08:45(15分) 17:45 - 18:00(15分) (内包番組)
1994.04.04 1995.04.02 08:35 - 08:50(15分) 17:35 - 17:50(15分) (放送なし)
1995.04.03 1998.04.05 第3シリーズ
『プラネット・パラダイス』
08:30 - 08:45(15分) 17:35 - 17:50(15分)
1998.04.06 1999.04.04 第4シリーズ
『ハッピーランド』
08:05 - 08:20(15分)
1999.04.05 2000.04.01 07:56 - 08:11(15分) 17:01 - 17:16(15分) 17:40 - 17:55(15分) (放送なし)
2000.04.03 2001.03.31 17:00 - 17:15(15分) (内包番組)
2001.04.02 2003.04.04 第5シリーズ
『ラララ・アイランド』
(放送なし)
2003.04.07 2004.04.04 第6シリーズ
『ピタパタランド』
07:50 - 08:00(10分) 17:01 - 17:11(10分) (放送なし) 07:02 - 07:12(10分)
2004.04.05 2005.04.01 07:40 - 07:50(10分) 17:10 - 17:20(10分) (放送なし)
2005.04.04 2006.03.31 えいごであそぼ 第7シリーズ
『レッツプレイイングリッシュ』
07:50 - 08:00(10分) 16:45 - 16:55(10分)
2006.04.03 2007.03.30 07:40 - 07:50(10分) 17:05 - 17:15(10分)
2007.04.02 2008.03.28 07:35 - 07:45(10分) 17:15 - 17:25(10分)
2008.03.31 2010.03.26 07:50 - 08:00(10分)
2010.03.29 2011.03.25 08:45 - 08:55(10分)
2011.03.28 2012.03.30 16:05 - 16:15(10分)
2012.04.02 2013.03.29 第8シリーズ
『絵本の世界』
2013.04.01 2014.03.28 07:35 - 07:45(10分)
2014.03.31 2017.03.31 08:40 - 08:50(10分)
2017.04.03 現在 えいごであそぼ
With Orton
第9シリーズ
オートン・タウン
06:45 - 06:55(10分) 17:10 - 17:20(10分)

登場キャラクター[編集]

お姉さん[編集]

過去のお姉さん[編集]

※2003年4月から2005年3月は無し。

お兄さん[編集]

  • エリックエリック・ジェイコブセン
    お兄さんとして登場したのは2001年4月からだが、番組には1998年4月に着ぐるみキャラクターのペッパー・タイガーの声の担当として出演開始し、それ以来お兄さんとしては16年、声優としての期間を含めると19年という長期間に渡って出演した。顔出し出演開始当時はロケコーナー『Hi! Eric』担当でスタジオパートは準レギュラーだったが、2003年度からはレギュラーに昇格した。ロケコーナーも名前を変えながら降板まで継続し、ギター片手に関東を中心とした全国各地の一般家庭や公園で子供たちと触れ合っていた。
    2005年度の大幅リニューアル以降のスタジオコーナーの無い頃は、主に屋外ロケコーナーで登場していた。(2001年度〜2002年度の第5シリーズにおいても、スタジオパートは準レギュラー扱いであり、ロケコーナー出演がメインであった)
    2011年度以降の放送では、視聴者に説明する為に日本語を使用することがある。また2004年度までのスタジオパート出演時や、みんなDEどーもくん!などの他番組へのゲスト出演の際も日本語と英語を織り交ぜながら喋っていた。

過去のお兄さん[編集]

※1995年4月〜1998年3月はなし。 ※1998年4月〜2006年3月はエリックと共に出演。

着ぐるみキャラクター[編集]

  • BO(声:ヴィナイ・マーシー、着ぐるみ人形操演:三枝創、パペット人形操作:山部俊文)
    普段はおっとりした男の子で、いざという時には力持ち。体色は黄色で、胴体は茶色の横縞模様でお腹に水玉模様のポケットがある。アイマスクとリュックサックを身に着けている。
  • BEA(声:湯野川祐子フローレンス、着ぐるみ人形操演:古市次靖、パペット人形操作:清水正子)
    とっても元気な女の子だが、ちょっと怖がり。体色はピンクで、ウサギのような長い耳を持つ。胴体は濃いピンクや緑の水玉模様。リボン付きの帽子をかぶっている。

※BOとBEAのキャラクターデザインは、「みいつけた!」のアートディレクションでもおなじみの大塚いちお[3]。また、番組ロゴは「えいごであそぼ」の「え」がBO、「ご」がBEA、「ぼ」が後述のBOOを象っている。

過去の着ぐるみキャラクター[編集]

宇宙船ボンゴレ号、ホテルギャラクシー[編集]
Moo
声:デニス・フォルト
Speak
声:ジェリー・ソーレス
ネオ(Neo)
黒い猫。棒使い人形。1期の途中から登場し、2期では引き続きレギュラーキャラ。ワープができる。アイデアマンなところがあるが、ほとんど失敗する。
ベルナール(Bernard)
声:ジェフ・マニング
赤い兵隊のような服を着た犬。2期から登場。ホテルギャラクシーの係員。丁寧な言葉使いで話す。マリーのことを「マリーお嬢様」と呼ぶ。骨とアイスクリームが大好物。好きなことは寝ることで、常に眠たそうな目をしている。マリーから仕事を頼まれることが多いが、マリーのことを大切に思っている。
プラネット・パラダイス[編集]
  • アル(声:ジェフ・マニング)、パル & タッド(声:ジェリー・ソーレス)、エル(声:テリー・オサダ)、ハト吉(声:デニス・フォルト)
ハッピーランド[編集]
  • コンサート出演経験あり
エディ・エックス
声 - デニス・フォルト
黄緑色の大きな卵で生まれかけだが何の卵かは不明。一応男の子。日本語は話せるが普段は話さない。ぶどうが大好物である。頭には帽子と花の模様の旗が立っている。身長140前後。
メイ・パイカ
声 - ルミコ・バーンス
ナキウサギの女の子。耳が短い事を気にしている。頭の上には赤い水玉模様のリボンを付けている。にんじんが大好物。少々おてんば。実家は美容室。5歳で身長170前後。
ペッパー・タイガー(Pepper Tiger)
声 - エリック・ジェイコブセン
ピンク色のトラの男の子。一人称は「俺様」。身長は180cm前後。当初は英語嫌いだったが、ハッピーランドで生活しているうちに考えを改める。
トラのくせに肉が苦手であり(最終回付近では克服したが)、苺大福あるいはネズミが大好物。コーナー内ではまちかどに現れる。着ぐるみの時は尻尾があるが、アニメでは尻尾が無くなっている。
ペッパー・タイガー役のエリックは後の第5期で顔出し出演を果たす。
ラララ・アイランド、ピタパタランド[編集]
JB
声 - ライアン・ドリース
バスの運転手。緑色の雪男のような外見。英語を中心に喋るが、日本語も話す。母親を探しており、自身の名前が型取られたペンダントを宝物にしている。皆で分けるお菓子を独り占めするなど欲張りな面がある。一方でイグイグのイタズラをきちんと咎めるなど3匹の中ではまとめ役となることが多い。梅昆布茶が大好物。特技はラップとダンス。ラララ・アイランドのエンディングでは体操を披露していた。ピタパタランドではエリックと共にラジオ番組のMCを務める。
コンサート出演経験あり。尚、ライアン・ドリースはラ・ラ・ラテレビで顔出し出演もしていた。
イグイグ(Igu-Igu)
声 - 安藤けい一
茶色く細長い体、「×」状の目、頭部の金色の毛という姿。パペット人形。基本的に「イグイグ」としか喋らず、理解できるのはJBなど非常に限られている。3匹の中ではトラブルメーカーでJBらを困らせることが多いが、一緒に騒動を起こしてしまうこともある。好きな音楽は演歌[4]。JBの旅に付き合う形でピタパタランドに同行。
チャチャ(Chacha)
声 -田中彩佳
赤橙色の小型恐竜のような姿。棒使い人形。簡単な英語しか話せない。Chachaのみ2002年度で番組を卒業した。
レッツプレイイングリッシュ[編集]
  • 2005年4月 - 2006年3月は着ぐるみ無し。
  • コンサート・特別番組出演経験あり。
ケボ(KEBO)
声 - キンバリー・フォーサイス→2008年4月からジュリア・ヤマコフ
6歳の男の子。「毛ぼこり」がモチーフ。体色は灰色で、カラフルなごみがたくさんついている。英語なら何でも話せるが、他の言語は全く話せない。時々マジックを披露するが、大抵は失敗するかモッチに仕掛けがバレることがほとんど。
モッチ(MOTCH)
声 - リサ・シラト
3歳の男の子。「もち」がモチーフ。体色は白で、ウサギのような尻尾がある(本人は尻尾があることに気づいていない)。単語はたくさん覚えているが、英文は完璧というわけではない。ドーナツクッキーなどのお菓子が大好き。ケボよりも3歳年下のモッチの方がしっかりしているところもある。

過去の人物(絵本の世界)[編集]

2012年度〜2014年度出演者。BIBとBUBは現在、金曜日の絵本コーナー(過去の作品)に声のみ出演している。

  • BOO(声:不明)
    ずっと昔から絵本の世界に住んでいる大きな絵本。みんなから「アンクル・ブー」と呼ばれている。好きなものは、
  • BIBキャロリン・ミラー
  • BUBライアン・ドリース
    絵本を読み聞かせするのが大好きな二人の魔法使い。アンクル・ブーの中に住んでいる。
    BUB役のライアン・ドリースは5、6期で着ぐるみキャラクターの『JB』の声を担当しており、7期の2005年度ではレギュラーで出演していた。

過去の人物[編集]

※1998年度から2000年度、2009年度から2011年度は無し。

変遷[編集]

1990年度[編集]

1991 - 1992年度[編集]

  • おねえさん
    • 黒田久美子
  • おにいさん
    • 浜崎篤樹
  • キャラクター
    • Moo、Speak、Neo
  • その他
    • ジェリー・ソーレス、さあや・ソーレスウェザフォード

1993 - 1994年度[編集]

1995 - 1996年度[編集]

1997年度[編集]

  • おねえさん
    • 羽生未来
  • おにいさん
  • キャラクター
    • アル、パル、エル、タッド、ハト吉
  • その他

1998年度[編集]

1999 - 2000年度[編集]

  • おねえさん
    • クリステル・チアリ
  • おにいさん
  • キャラクター
    • エディ・エックス、メイ・パイカ、ペッパー・タイガー
  • その他

2001 - 2002年度[編集]

2003 - 2004年度[編集]

  • おねえさん
  • おにいさん
    • エリック・ジェイコブセン
  • キャラクター
    • JB、Igu-Igu
  • その他

2005年度[編集]

2006年度[編集]

2007年度[編集]

  • おねえさん
    • レスリー・チャング
  • おにいさん
    • エリック・ジェイコブセン
  • キャラクター
    • ケボ、モッチ
  • その他

2008年度[編集]

  • おねえさん
  • おにいさん
    • エリック・ジェイコブセン
  • キャラクター
    • ケボ、モッチ
  • その他
    • シュガースパイス

2009 - 2011年度[編集]

  • おねえさん
    • ジェニファー・ペリマン
  • おにいさん
    • エリック・ジェイコブセン
  • キャラクター
    • ケボ、モッチ
  • その他

2012 - 2014年度[編集]

2015年度以降(現在)[編集]

  • おねえさん
    • キコ・ウィルソン
  • おにいさん
    • エリック・ジェイコブセン
  • キャラクター
    • BO、BEA
  • その他

番組内容[編集]

オープニングテーマ曲[編集]

  • 1990年4月 - 1993年3月:What a Miracle (ホワット・ア・ミラクル)(作詞:冬杜花代子 作曲:淡海悟郎 歌:ジェリー・ソーレス)
  • 1993年4月 - 1995年3月:OFF WE GO (さあいこう)(作詞:久野麗 作曲:淡海悟郎 歌:クロイ・マリー・マクナマラ)
  • 1995年4月 - 1998年3月:Planet Paradise (ワクワクわくせい)(作詞:久野麗、川崎有子 作曲:有澤孝紀 歌:羽生未来、ジェリー伊藤)
  • 1998年4月 - 2001年3月:HAPPY LAND (ハッピーランド)(作詞:アダム・フルフォード 作曲:赤坂東児 歌:クリステル・チアリ、エリック・ジェイコブセン、ルミコ・バーンズ、デニス・フォルト、ASIJ Kids)
  • 2001年4月 - 2003年3月:Go Go Raptones (ゴーゴーラップトーンズ)(作詞:木本慶子 作曲:赤坂東児 歌:ザ・ラップトーンズ)
  • 2003年4月 - 2005年3月:GOOD TO SEE YOU (きみにあえてよかった)(作詞:EGG 作曲:赤坂東児 歌:ナディア・ギフォード
  • 2005年4月 - 2012年3月:Let's Play in English(ABCのうた)(作詞:佐藤可士和 作曲:井筒昭雄、渡辺秀文 歌:デニス・ガン
  • 2012年4月 - 2017年3月:1-2-3 DOOR(作詞:ブライアン・ペック 作曲:赤坂東児 歌:アマカベショーン[5]

コーナー[編集]

現在のコーナー[編集]

  • スタジオコーナー
    • 月〜木曜日に放送。BOとBEAとキコとエリックがスタジオ(屋外になることもある)でいろいろな事をする(内容によっては1人登場しないことがある)。
  • 絵本コーナー
    • 月〜木曜日に放送。スタジオコーナーから抜け出したキコが絵本を読み聞かせるコーナー。オリジナルストーリーは4回分で1話の構成になっており、一つのストーリーが月曜日に始まり、木曜日に終わる。視聴者が投稿した作品は1話完結である。
  •  へんてこダンス
    • ひとつの英語フレーズでへんてこなダンスを踊るコーナー。視聴者投稿型コーナーであり、投稿した視聴者の踊っている映像が流れることがある(こちらの回は冒頭にBOとBEAが登場する)。
  • お助けEマンの“親子でイングリッシュ”
    • 日本人の親子が英語しか話せない外国人[6]に英語で答えるコーナー。応答が微妙な英語だった場合、視聴者に対し正しい英語を説明し、不適切な英語だった場合、エリック扮するEマンが正しい英語を教えに来る。なお、エリックはこのコーナーの解説も担当している為、他のコーナーに比べ、日本語を言う量が多い。
  • おまかせレンジャー
    • おまかせレンジャーが子供達の英語や文化に関する疑問を解決するコーナー。
  • MOVE IT
    • ダンスコーナー。スタジオでの収録バージョンと、幼稚園や保育園に出張し子どもたちと踊るバージョンとがある。出張バージョンでは着ぐるみはBOのみかBEAのみの1体しか登場しない。
  • うた
    • 主に番組オリジナル曲や英語圏の童謡の音楽が流れ、音楽は月ごとに変わる。金曜日のみ基本的に過去に放送された音楽(一部は、過去の出演者が歌った曲もある)が流れるが、まれに「えいごふだ」のロングバージョンを流すため、うたのコーナーが放送されない場合がある。2015年度から過去の音楽ははスタジオでBOとBEAとキコとエリックが歌うことになり、金曜日はうたの放送中にスタッフロールが流れるようになった。
  • What do you wanna do?、Sing a happy song
    • エリックが各地をまわり、子供たちと歌を歌ったりして遊ぶ。後者は2014年度まで放送。
  • フシギな擬音
    • 日本語と英語での擬音の違いを利用したコーナー(例えば竹刀で面を叩く音(パン)なら、面がパンダ(Panda)の被り物に変わる)。
  • えいごふだ
    • 木の札に書かれたキャラクターたちが動いて英語の単語を紹介する。日常でよく使う表現を1話につき1文取り上げる。数少ない日本語が登場するコーナー。ナレーションはにほんごであそぼでおなじみのうなりやベベンこと国本武春。前シリーズからの流用のコーナーのため、縦横比4:3で左右にサイドパネルが付いている。現在は火〜金曜日に放送。
  • ナンバーズ
  • ONE MINUTE EXERCISE(一分たいそう)
    • キコ(或いはエリック)のかけ声に合わせて、1分間の体操をするコーナー。
  • 金曜ライブ!
    • 金曜日にBO、BEA、キコ、エリックの4人がスタジオで歌うコーナー(2016年度以降は観客を入れることもある)。
  • イラストコーナー
    • BOとBEAが子供たちから送られてきた絵を紹介したり、絵を描いた子供とその親が中継方式で子供の年齢と絵を紹介する(後者はキコとエリックも参加)。
第7シリーズのコーナー[編集]
  • TRY IT(トライ・イット)
    • ケボとジェニー、エリック(日代わり)が全国各地の幼稚園・保育園にまわり、子供たちとダンスをする。
    • 『Here you are!』(ジェニー)→『Thank you!』(ケボ)、『I'm hungry!』(ジェニー)→『Let's eat!』(ケボ)、『Hurry up!』(エリック)→『I'm coming!』(ケボ)、『Where are you?』(エリック)→『Right here!』(ケボ)の4パターンが存在する。
    • 2009年4月以降はケボのミニロケがあり、2009年度のみ金曜日はスタジオでの収録。歌の歌唱はかつての出演者である戸田ダリオが担当。
  • WOW WEE WOO WAY WHOA!(ワオ・ウィー・ウー・ウェイ・ウォー) 作詞・作曲 - エリック・ジェイコブセン
    • 英語らしい音が入った楽しいラップのような歌。レギュラーメンバーが踊りながら歌う。
  • キーワードコーナー
    • その日のキーワードをアニメーションで紹介。
  • Kebo&Motch's Q&A(ケボアンドモッチ・キューアンドエー)
  • ABC DRAWINGS(エービーシー・ドローウィングス)
    • ジェニーが子供たちと一緒にアルファベットを元に絵を描いて遊ぶ。
  • JENNY'S WORD REPORT(ジェニーズ・ワードリポート)
    • ジェニーが各地を回り、その会話を英語でリポートする。
  • TAM TAM TAMBOURINE(タン・タン・タンバリン)
    • ジェニーが各地を回り、子供たちと英語を使ったゲームをする。
  • MR.BOOKMARK(ミスター・ブックマーク)
    • 15秒間のアニメーションで、しおりが動く。動きと歌で紹介
  • ACTION(アクション)
  • LET'S WATCH!(レッツ・ウォッチ!)

英語アニメ[編集]

第1、第2シリーズでは冒険もの、第3、第4シリーズは日常生活ものである。

  • 第1シリーズ
    • 1990年4月 - 1991年3月:『たんけんゴブリン島』
    • 1991年4月 - 1992年3月:『ハローエスカルゴ島』
      • 英語でしか通じないゴブリン島、エスカルゴ島の探検を通して英語を身につけていく冒険物語。最初、英語が解らなかったアーク、ビューティー、チャビィの3人が、日本語、英語共に堪能であるバイリンガルのビボとの出会いから、少しずつ英語に慣れていくという英語教育的な内容である。アーク、ビューティー、チャビィ、ビボの4人共(正確には3人1匹)に一度も登場しない回もあった。
  • 1995年4月 - 1998年3月:第3シリーズ
    • 『プラネット・パラダイス(アニメ版)』(1995〜1996年)
    • 『ルー・アンド・ミミ』(1996〜1998年)
      • 『プラネット・パラダイス』は英語劇を英語アニメとしてアニメ化された唯一の作品。『ルー・アンド・ミミ』は、少年のルーと少女のミミ、グー、ギャッピーとのぼのぼのとした日常を描く。後作の『カイ・アンド・パッチ』とは対照的にコメディー的要素が薄い。
  • 1998年4月 - 2001年3月:第4シリーズ
    • 『カイ・アンド・パッチ』(1998〜1999年)
    • 『カイ・アンド・パッチ2』(1999〜2001年)
      • 少年のカイと枕のキャラクターのパッチ、犬のヘイクロウ、カイのガールフレンドのハナが繰り広げるドタバタな日常を描く。第1期では時折日本語が用いられていたが、第2期になると一切用いられなくなった。また、同時にセル画だった画質がデジタルに切り替わっている(デジタル制作の英語アニメでは最初で最後であった)。第2期では、魔法が使える赤ちゃんが登場する。また、同アニメの後半ではハナとブルドッグとの対決のエピソードが多い。

スタッフ[編集]

ホテルギャラクシー
  • 英語監修 - 宇垣静子、坂巻潤子、ジェリー・ソーレス、ルミコ・バーンズ
  • シリーズ構成 - 枝常弘、星野毅
  • 脚本 - 久野麗、志岐奈津子、笹本妙子
  • 演出 - 坂上道之助、大原晶子
  • キャラクターデザイン - 松下進
  • CG - 堤照薫 (スター・シップ)
  • 音楽 - たかしまあきひこ
  • 人形制作 - スタジオ・ノーヴァ、ちょこグループ
  • アニメーション制作 - クリエイト・エム
  • 制作協力 - NHKエデュケーショナル
プラネット・パラダイス
原作 - 久野レイ
英語監修 - ジェリー・ソーレス、ロビン・スーシー
脚本 - 町田義方、岡本典久、志岐奈津子、佐向大
脚本委嘱 - 日暮美佐
キャラクターデザイン - 山村浩二、石井智美
コスチュームデザイン - 梅谷育代
音楽 - 有澤孝紀、赤坂東児
絵 - 和田誠、榎木冨士夫
人形操演 - 三枝創、四元京子、杉田智子、成塚由実、清水正子
人形美術 - スタジオ・ノーヴァ
アニメーション - クリエイト・M
CG - シャドウ
英語シラバス作成・監修 - 慶応義塾大学SFC研究所
監督 - 坂上道之助
共同制作 - NHKエデュケーショナル
ハッピーランド
人形操演 - 矢木由実、四元京子、三枝創
人形制作 - コスモプロダクション
ゆかいなファミリーラップトーン!
  • シリーズ構成 - 小笠原秀樹
  • 英語監修 - 鈴木佑治、アダム・フルフォード
  • 音楽 - 赤坂東児
  • 振付 - T-ASADA
  • 人形制作 - ビルドアップ
  • 人形美術 - スタジオ・ノーヴァ
  • 制作協力 - NHKエデュケーショナル
ケボとモッチ
  • 人形操演 - 三枝創、河野礼以子
  • 英語監修 - 鈴木佑治、アダム・フルフォード
  • 脚本 - 青島利幸
  • 音楽 - 赤坂東児、ブライアン・ペック
  • 振付 - 堀部信子
  • アニメーション - 酒井雅樹、加藤千晶
  • アートディレクション - 佐藤可士和
  • 制作協力 - NHKエデュケーショナル
絵本の世界
  • 製作総指揮 - 佐藤久美子
  • 人形操演 - 三枝創、古市次靖、清水正子、山部俊文
  • 人形制作 - スタジオ・ノーヴァ、アレグロ
  • 英語監修 - トム・スレモンス、ポール・バーント
  • 体操監修 - 荒木達雄
  • 脚本 - 日暮美佐、たけうちきよのり
  • 演出 - 山田正、長田清純、鈴木春奈
  • キャラクターデザイン - 大塚いちお
  • コスチュームデザイン - 相澤樹、広瀬水音
  • メイクデザイン - 橘房図、KOMAKI
  • セットデザイン - 竹林一茂、土居京子、三條真佐美
  • 音響効果 - 長澤紀宏
  • 音楽作詞 - ブライアン・ペック
  • 音楽作曲 - 赤坂東児
  • 音楽制作協力 - 新音楽協会
  • 振付 - Q-TARO、大田洋子
  • 制作統括 - 黒田尚彦、古川均、高坂淳、古屋光昭、小野さくら
  • 演出助手 - 山本真弓、久保田仁、長田陽、安藤洸希
  • 制作 - NHKエデュケーショナル

特別番組[編集]

1993年度放送なし 1994年お正月スペシャル 1995年〜1998お正月スペシャルコンサート

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ これにより、番組内容と対象年齢が大幅に変更されたこともあり、番組表上は『えいごであそぼ』3月31日の第8シリーズ最終日に最終回を示す(終)マークがつけられた。また、『えいごであそぼ with Orton』の初回4月3日の番組表には新番組の(新)マークが記載され新番組の扱いでスタートしている
  2. ^ 2001年4月から2003年3月までの第5シリーズは、副題付きの「英語であそぼ ゆかいなファミリーラップトーン!」のタイトルで放送
  3. ^ 大塚いちおオフィシャルホームページ 2013年4月18日のニュース
  4. ^ 夕暮れの入浴中に唱歌夕焼け小焼けを口ずさむも鐘一つで終わるなど歌唱力は今ひとつな描写がある
  5. ^ 歌の歌詞と映像の一部は、曜日によって変化する
  6. ^ 芸能人(アイクぬわら等)が担当したケースもある

関連項目[編集]

外部リンク[編集]