ワンワンわんだーらんど

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いないいないばあっ! > ワンワンわんだーらんど
ワンワンわんだーらんど
ジャンル 子供向け番組 / 教養番組 / 音楽番組
脚本 小笠原英樹
こうのきよし
竹村武司
出演者 ワンワン
ゆきちゃん
うーたん
製作
制作 NHKエデュケーショナル[注 1]
放送
放送局NHK
映像形式文字多重放送
ISDB 1080i
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2010年5月30日 - 現在
放送時間毎月最終土曜日 12:00 - 12:29 
放送分29分
公式サイト
番組年表
関連番組いないいないばあっ!

特記事項:
過去の放送時間や出演者は本文を参照のこと。
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ワンワンわんだーらんど』は、NHK Eテレの教育番組いないいないばあっ!のキャラクターが登場するステージ公演、及びその模様が放送される同局の番組。

概要[編集]

2010年度に開始された『いないいないばあっ!』のステージショー。原則、年10回公演で全国各地を巡る。

2017年度以前は『あつまれ!ワンワンわんだーらんど』というタイトルだったが、2018年度以降は「あつまれ!」が外され、現在のイベント・番組名となった。公演は1日に午前と午後の2回、プログラムは同じだが、内容は若干異なる。公演の模様は、2010年5月より毎月最終週に放送している[注 2]

放送時間については下記の放送時間の変遷を参照。なお、本放送の放送時間はごく稀に変更されるのに対し、再放送の放送時間は2021年度まで長らく変更されていなかった。2022年度はEテレ全体の大規模な編成変更により、本放送は毎月最終土曜日の昼に行われることになり、従来の日曜朝の放送が前日の再放送となる(日曜夕方は廃枠)。

午前・午後のどちらの公演を放送するかは定まっておらず、午前・午後の両方の公演がミックスされて放送されることもあり、放送しなかった公演を中心に総集編で放送されるケースもある。

東京公演など一部の公演は、前編・後編2回分けて放送されるケースもある。実際の公演は約1時間で、放送では30分に編集して放送している。

『いないいないばあっ!』のキャラクターが主要な登場人物であるが、ステージオリジナルのキャラクターも登場し、ゲストが出演する場合もある。

放送時間の変遷[編集]

期間 放送時間(JST
本放送 再放送
2010.05.30 2016.03.27 毎月最終日曜 07:25 - 07:55(30分) 毎月最終日曜 17:00 - 17:30(30分)
2016.04.24 2019.03.31 毎月最終日曜 07:30 - 08:00(30分)
2019.04.28 2021.03.28 毎月最終日曜 07:10 - 07:40(30分)
2021.04.25 2022.03.27 毎月最終日曜 07:25 - 07:55(30分)
2022.04.30 現在 毎月最終土曜 12:00 - 12:29(29分) 毎月最終(または翌月第1)日曜 07:30 - 07:29(29分)

キャラクター[編集]

『いないいないばあっ!』からの登場キャラクター[編集]

なお、当イベント・番組に出演するおねえさんは元来『いないいないばあっ!』本放送のおねえさんであり、2011年以降は本放送を卒業すると自動的に『ワンワンわんだーらんど』に移動するシステムとなっている。

キャラクター 役者 任期 特徴
ワンワン チョー(操演・声)
/三枝創(操演)
2010年4月 - 大きな犬の男の子。くわしくはこちらを参照。着ぐるみのキャラクターでチョーがスーツアクターとして声及び操演を担当している。散歩が大好きで、お絵描きが上手。食いしん坊で好き嫌いが全くない[1]。ステージでは旅がらすワン太郎やスーパーワン、犬山ワン太郎に扮して登場することも多くある。
うーたん 間宮くるみ(声)
/石塚由美
ミユカ(操演)
2010年4月 - 音楽の国の妖精。操り人形キャラクター。くわしくはこちらを参照。元気で明るく、ちょっぴりやんちゃ。嬉しいときには「ウーッ」を頭のマラカスを鳴らす[1]。ステージでは多くの場合、操演のための台(可動式)に乗って登場する。
ゆきちゃん 大角ゆき 2019年4月 - 『いないいないばあっ!』の先代のおねえさん。くわしくはこちらを参照。いつもニコニコ、えくぼのかわいい女の子[1]
ゴットン 松本健太 2018年4月 - ダンボールで出来た機関車のキャラクター。くわしくはこちらを参照。本放送ではうーたんがちょうど乗れる程度のサイズだが、公演では、登場の際に「ゴットンネル」と呼ばれるトンネルを通ることによって[1]、人間が乗れるサイズまで大きくなる。登場の際はテーマソングである「ゴットン トン」を歌いながら登場する。

ステージのレギュラー出演キャラクター[編集]

キャラクター 役者 任期 特徴
けいくん けいいちろう 2022年4月 - ゆうくんの後任として登場。ゆうくん同様、着ぐるみキャラクターではなく、頭部と手足には犬のパーツははめているが、顔は見えるようになっている。
ジャンジャン 足立夏海(操演・声)
/和田浩明(操演)
2013年4月 - ワンワンの友達。着ぐるみキャラクター。ワンワンと同じくスーツアクターとして足立夏海が声及び操演を担当している。本放送にも出演していたが、主にステージ公演に登場する。本放送でのジャンジャンについてはこちらを参照。ダンスといたずらが大好き[1]
コロ・バウ 一華
藤井陽葵
2022年4月 - ダルメシアン風の子犬2人組。着ぐるみを着ているが、ゆう同様顔は見えるようになっている。2人いつも一緒に登場し[1]、他のキャラクターからも「コロバウ」と呼ばれ、単体で動くことはほとんどない。「コロ・バウ」というキャラクターは代替わりがあり、現在は4代目。本放送にも出演していたが、主にステージ公演に登場する。
わんじい チョー(声) 2010年4月 - わんだーらんどの長老犬。わんだーらんどのことは何でも知っている[1]。チョーが声を担当している。番組放送の際、幕間にアニメーションで登場し、公演地の紹介や観覧者による絵の紹介などを行う。ステージ上に操り人形キャラクターとして登場する場合もある。また、『いないいないばあっ!』のDVDにも出演している。

特別公演のみの出演キャラクター[編集]

キャラクター 役者 任期 特徴
ジャンコ ゆきじ(声)
/藤田可奈子(操演)
2016年7月 - ジャンジャンの双子の妹。着ぐるみキャラクター。赤いスカーフとベレー帽を身につけている。2014年より開催されているNHKプロモーション主催のイベント「ワンワンまつり みんなでワッショイ」の登場キャラクター。2016年以降、7月のNHKホールでの特別公演に出演している。『いないいないばあっ!』本放送では、2015年1月のお正月スペシャルに出演した。
もぐちゃん 加藤萌朝 2016年7月 - ワンワンの友達。もぐらの女の子。もぐらのかぶりものをしているが、ゆうやコロ・バウ同様、顔は見えている。2014年より開催されているNHKプロモーション主催のイベント「ワンワンまつり みんなでワッショイ」の登場キャラクター。2016年以降、7月のNHKホールでの特別公演に出演している。『いないいないばあっ!』本放送では、2015年1月のお正月スペシャルに出演した。
りんたろう 西村真二 2016年7月 - ワンワンの友達。キリンの男の子。キリンのかぶりものをしているが、もぐちゃん同様、顔は見えている。2014年より開催されているNHKプロモーション主催のイベント「ワンワンまつり みんなでワッショイ」の登場キャラクター。2016年以降、7月のNHKホールでの特別公演に出演している。『いないいないばあっ!』本放送では、2015年1月のお正月スペシャルに出演した。

過去の出演キャラクター[編集]

キャラクター 役者 任期 特徴
開始 終了
ゆうくん 恵畑ゆう 2010年4月 2022年3月 ワンワンの友達。着ぐるみキャラクターではなく、頭部と手足には犬のパーツははめているが、顔は見えるようになっている。他のキャラクターからは「ゆうくん」と呼ばれる。ダンスと歌いずれもこなすが、色々な遊びを知っていることから、司会進行的な役割を任される場合も多い[1]。なお、演じる恵畑は2010年3月までBS版『おかあさんといっしょ』のたいそうのおにいさんを務めていた。2022年2月20日の姫路公演にて、冒険に出るという設定で卒業が発表された。
ことちゃん 空閑琴美 2010年4月 2015年3月 『ワンワンわんだーらんど』の初代おねえさん。『いないいないばあっ!』では4代目のおねえさんである。くわしくはこちらを参照。クルリとし髪の毛がかわいい女の子で、お絵描きが大好き[2]。2010年度は『いないいないばあっ』本放送にも出演しており、ステージ出演と兼任していた。2011年3月に本放送を卒業、ステージのみの出演となった。2015年1月17・18日の大阪公演が最後のステージとなり、3月29日放送の総集編「春がきたー!スペシャル」で卒業が報告された。
パッピーズ 廣瀬友紀
亀井理那
2010年4月 2013年3月 ゆうの妹たち。メロンパンとダンスが大好き[2]
コロ・バウ 吉沢海音
谷岡心結
2013年4月 2014年3月 初代コロ・バウ。
コロ・バウ 恒川奈穂
本吉羽純
2014年4月 2018年3月 2代目コロ・バウ。
ゆうなちゃん 杉山優奈 2015年4月 2019年3月 『ワンワンわんだーらんど』の2代目おねえさん。『いないいないばあっ!』では5代目のおねえさんである。くわしくはこちらを参照。2015年3月に『いないいないばあっ!』本放送を卒業、ステージのみの出演となった。笑顔がとってもかわいい元気いっぱいな女の子で、オムライスとハンバーグが大好き[3]。2019年3月24日の沖縄公演をもって卒業した。ことちゃんと異なり、公演・放送では卒業について直接言及されることはなかったが、卒業は事前に周知されていたので、事実上の卒業公演・放送の演出がなされた。
コロ・バウ 梅崎音羽
本吉心羽
2018年4月 2022年3月 3代目コロ・バウ。

出演キャラクターの変遷[編集]

期間 『いないいないばあっ!』から出演 ステージのみの出演
開始 終了
2010年4月 2011年3月
  • ワンワン
  • ことちゃん
  • うーたん
  • ゆう
  • パッピーズ
2011年4月 2013年3月
  • ワンワン
  • うーたん
  • ことちゃん(本放送を卒業しステージ出演のみとなる)
  • ゆう
  • パッピーズ
  • わんじい
2013年4月 2014年3月
  • ワンワン
  • うーたん
  • ことちゃん
  • ゆう
  • 初代コロ
  • 初代バウ
  • わんじい
  • ジャンジャン
2014年4月 2015年3月
  • ワンワン
  • うーたん
  • ことちゃん
  • ゆうくん
  • 2代目コロ
  • 2代目バウ
  • わんじい
  • ジャンジャン
2015年4月 2018年3月
  • ワンワン
  • うーたん
  • ゆうなちゃん
  • ゆう
  • 2代目コロ
  • 2代目バウ
  • わんじい
  • ジャンジャン
2018年4月 2019年3月
  • ワンワン
  • うーたん
  • ゆうなちゃん
  • ゆう
  • 3代目コロ
  • 3代目バウ
  • わんじい
  • ジャンジャン
  • ゴットン
2019年4月 2022年3月
  • ワンワン
  • うーたん
  • ゆきちゃん
  • ゆう
  • 3代目コロ
  • 3代目バウ
  • わんじい
  • ジャンジャン
  • ゴットン

楽曲[編集]

基本的には『いないいないばあっ!』の楽曲や童謡が使用される。『いないいないばあっ!』の楽曲については新曲から古い楽曲まで幅広く使用されている。また、公演オリジナルの楽曲もいくつか使用される。

  • わんだーらんどでワンダホー(作詞:小笠原英樹、作曲:井上ヨシマサ、2010年5月 - )
  • もうすぐワンダホー(作詞:小笠原英樹、作曲:井上ヨシマサ)
  • おててさんぽ(作詞:さねよしいさ子、作曲:山下康介、2010年5月 - )
  • なかよしてびょ〜し(作詞:さねよしいさ子、作曲:山下康介、2011年5月 - )
  • ワンダホー☆パワー(作詞:小笠原英樹、作曲:井上ヨシマサ、2011年5月 - )
  • ぼびぶべばあっ!(作詞:小笠原英樹、作曲:井上ヨシマサ、2012年5月 - )
  • かぞえて10(作詞・作曲:小杉保夫、2019年4月 - )

コーナー[編集]

コーナー名はNHKクロニクルの番組表ヒストリーのEPG番組内容の記述を参照番組表ヒストリー”. NHKクロニクル. 2019年9月4日閲覧。

  • スーパーワン劇場
  • 歌うクッキングショー
  • わんだーらんどファッションショー

公演スケジュール[編集]

日本全国で公演を行っているが、2022年1月現在、茨城県、長野県、奈良県(五十音順)では未公演。

2010年度[編集]

公演初年度。ことちゃんが『いないいないばあっ!』の本放送と兼任で出演していた。また、当年度に限り、毎回教育テレビの他の幼児・子供向け番組の出演者をゲストをとして迎えていた。

公演日 放送日 開催地 会場名 ゲスト出演者 主管支局 担当局
2010年5月16日 5月30日
6月27日
東京都昭島市 昭島市民会館 小林よしひさいとうまゆ
おかあさんといっしょ
本部 東京
7月10日 7月25日 大阪府貝塚市 貝塚市民文化会館 ワクワクさん
つくってあそぼ
関西支局 大阪
8月8日 8月29日 北海道千歳市 千歳市民文化センター エリック
えいごであそぼ
北海道支局 札幌
8月15日 9月26日 鹿児島県鹿児島市 宝山ホール サボさん
みいつけた!
九州支局 鹿児島
10月3日 10月31日 千葉県柏市 柏市民文化会館 ゆいつばさりか
にほんごであそぼ
本部 千葉
10月30日 11月28日 広島県広島市中区 広島市文化交流会館 まいん
クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!
中国支局 広島
12月12日 12月26日 愛知県豊田市 豊田市民文化会館 ゴロリ
(つくってあそぼ)
中部支局 名古屋
2011年1月9日 1月30日 新潟県新潟市中央区 新潟テルサ 小林よしひさ&いとうまゆ
(おかあさんといっしょ)
本部 新潟
2月5日 2月27日 福岡県北九州市小倉北区 北九州ソレイユホール ストレッチマン
ストレッチマン・ハイパー
九州支局 北九州
2月20日 3月27日 秋田県秋田市 秋田市文化会館 ジェニー
(えいごであそぼ)
東北支局 秋田
  • 2011年4月24日は「わんだーらんどのおともだちスペシャル」として、2010年度わんだーらんどの名場面を放送。
  • 10月30日の広島公演では奄美豪雨チャリティー公演・12月12日の豊田公演ではNHK歳末たすけあい・NHK海外たすけあいステージとして開催。

2011年度[編集]

前年度末にことちゃんが『いないいないばあっ!』を卒業、当年度よりステージ出演のみとなった。

公演日 放送日 開催地 会場名 主管支局 担当局
2011年5月15日 5月29日 神奈川県厚木市 厚木市文化会館 本部 横浜
6月12日 6月26日 富山県射水市 高周波文化ホール 中部支局 富山
7月10日 7月31日 佐賀県鳥栖市 鳥栖市民文化会館 九州支局 佐賀
8月6日 8月28日 和歌山県田辺市 紀南文化会館 関西支局 和歌山
8月14日 9月25日 群馬県桐生市 桐生市市民文化会館 本部 前橋
9月4日 10月30日 岡山県岡山市北区 岡山市民会館 中国支局 岡山
9月18日 11月27日 滋賀県守山市 守山市民ホール 関西支局 大津
11月13日 12月25日 千葉県東金市 東金文化会館 本部 千葉
12月11日 2012年1月29日 徳島県鳴門市 鳴門市文化会館 四国支局 徳島
1月22日 2月26日 北海道札幌市中央区 ニトリ文化ホール 北海道支局 札幌
  • 2011年11月13日は福島県福島市の福島県文化センターで開催予定だったが東日本大震災の影響で中止となり、全会場で東日本大震災チャリティー公演(8月6日の田辺公演、8月14日の桐生公演、9月4日の岡山公演、9月18日の守山公演では新潟福島豪雨も並行)として、12月11日の鳴門公演ではNHK歳末たすけあい・NHK海外たすけあいステージとして開催。
  • 2012年3月25日は「おはなしいっぱいスペシャル」、2012年4月29日は「おうたいっぱいスペシャル」として、2011年度わんだーらんどの未公開シーン等を放送。

2012年度[編集]

公演日 放送日 開催地 会場名 主管支局 担当局
2012年5月13日 5月27日 埼玉県さいたま市大宮区 大宮ソニックシティ 本部 さいたま
6月10日 6月24日 高知県高知市 高知県立県民文化ホール 四国支局 高知
7月8日 7月29日 石川県金沢市 北陸電力会館 本多の森ホール 中部支局 金沢
7月15日 8月26日 栃木県那須塩原市 那須塩原市黒磯文化会館 本部 宇都宮
8月19日 9月30日 岐阜県岐阜市 長良川国際会議場 中部支局 岐阜
9月2日 10月28日 山形県酒田市 酒田市民会館 希望ホール 東北支局 山形
9月30日 11月25日 宮崎県日向市 日向市文化交流センター 九州支局 宮崎
10月27日
10月28日
12月23日 大阪府大阪市中央区 NHK大阪ホール 関西支局 大阪
2012年12月9日 2013年1月27日 広島県福山市 ふくやま芸術文化ホール 中国支局 広島
2012年12月23日 2013年2月24日 北海道苫小牧市 苫小牧市民会館 北海道支局 室蘭
  • 2012年8月19日の岐阜公演・9月2日の酒田公演・9月30日の日向公演では九州北部豪雨チャリティー公演、12月9日の福山公演ではNHK歳末たすけあい・NHK海外たすけあいステージとして開催。
  • 2012年10月27日、28日の大阪公演は、「ゆうなちゃん」がゲスト出演。
  • 2013年3月31日は「2012まるごとわんだーらんど」として、2012年度わんだーらんどの総集編を放送。また、新メンバー「コロ・バウ」の紹介と「パッピーズ」が卒業することを発表した。
  • 2012年度からは年1回のペースでNHK大阪ホールでの公演を実施。

2013年度[編集]

公演日 放送日 開催地 会場名 主管支部 担当局
2013年4月7日 4月28日 東京都小平市 ルネこだいら 本部 東京
5月12日 5月26日 群馬県前橋市 ベイシア文化ホール 前橋
6月9日 6月30日 島根県益田市 島根県芸術文化センター グラントワ 中国支部 松江
7月7日 7月28日 北海道北見市 北見市民会館 北海道支部 北見
8月3日 8月25日 福井県福井市 フェニックス・プラザ 中部支部 福井
9月15日 10月27日 山梨県甲府市 コラニー文化ホール 本部 甲府
11月9日
11月10日
11月24日 大阪府大阪市中央区 NHK大阪ホール 関西支部 大阪
11月23日
11月24日
12月29日 宮城県多賀城市 多賀城市民会館 東北支部 仙台
12月8日 2014年1月26日 香川県高松市 アルファあなぶきホール 四国支部 高松
2月2日 2月23日 長崎県佐世保市 アルカスSASEBO 九州支部 長崎
  • 2013年8月3日の福井公演では島根・山口豪雨チャリティー公演、12月8日の高松公演ではNHK歳末助け合い・NHK海外たすけあいステージ、11月23日・24日の多賀城公演ではNHK東日本大震災プロジェクトの一環として開催。
  • 2013年9月29日は「いろんなところにおじゃましました」として、2013年度前半のわんだーらんどの総集編を放送。
  • 2014年3月30日は「みたことないものいっぱい!」として、2013年度後半のわんだーらんどの総集編を放送。

2014年度[編集]

公演日 放送日 開催地 会場名 主管支部 担当局
2014年4月6日 4月27日 神奈川県座間市 ハーモニーホール座間 本部 横浜
4月27日 5月25日 秋田県湯沢市 湯沢文化会館 東北支部 秋田
6月8日 6月29日 北海道帯広市 帯広市民文化ホール 北海道支部 帯広
7月6日 7月27日 愛媛県松山市 松山市民会館 四国支部 松山
7月20日 8月31日 栃木県那須塩原市 黒磯文化会館 本部 宇都宮
9月14日 10月26日 三重県四日市市 四日市市文化会館 中部支部
9月28日 11月30日 福岡県北九州市小倉北区 北九州ソレイユホール 九州支部 北九州
10月12日 12月28日 富山県富山市 オーバード・ホール 中部支部 富山
11月9日 2015年1月25日 京都府城陽市 文化パルク城陽 関西支部 京都
1月17日
1月18日
2月22日 大阪府大阪市中央区 NHK大阪ホール 大阪
  • 2014年9月28日は「スペシャルわんだほー」として、2014年度前半のわんだーらんどの総集編を放送。
  • 2015年3月29日は「春がきたー!スペシャル」として、2014年度わんだーらんどの総集編を放送。
  • 2014年9月14日の四日市公演、9月28日の北九州公演、10月12日の富山公演では平成26年8月豪雨平成26年広島県大雨災害(10月12日の富山公演では御嶽山噴火も並行)、2015年1月17・18日の大阪公演では長野県神城断層地震チャリティー公演、11月9日の城陽公演ではNHK歳末助け合い・NHK海外たすけあいステージとして開催。

2015年度[編集]

前年度末にことちゃんが公演を卒業。ゆうなちゃんが『いないいないばあっ!』を卒業し、2代目おねえさんに就任した。

公演日 放送日 開催地 会場名 主管支部 担当局
2015年4月12日 4月26日 千葉県市川市 市川市文化会館 本部 千葉
5月10日 5月31日 広島県広島市中区 広島文化学園HBGホール 中国支部 広島
6月7日 6月28日 高知県高知市 高知県立県民文化ホール 四国支部 高知
7月5日 7月26日 愛知県瀬戸市 瀬戸市文化センター 中部支部 名古屋
8月2日
8月3日
8月30日 東京都立川市 たましんRISURUホール
(立川市市民会館)
本部 東京
9月27日 10月25日 佐賀県鳥栖市 鳥栖市民文化会館 九州支部 佐賀
10月25日 11月29日 福島県福島市 福島県文化センター 東北支部 福島
11月22日 12月27日 北海道釧路市 釧路市民文化会館 北海道支部 釧路
12月6日 2016年1月31日 鳥取県鳥取市 とりぎん文化会館 中国支部 鳥取
2月13日
2月14日
2月28日 大阪府大阪市中央区 NHK大阪ホール 関西支部 大阪
  • 2015年9月27日は「スペシャル☆わんだほー!」として、2015年度千葉・広島・高知・瀬戸・立川で行われた公演の総集編を未公開映像をまじえながら、わんだーらんどの総集編を放送。
  • 2016年3月27日は「はじめてみるもの いーっぱいスペシャル」として、2015年度鳥栖・福島・釧路・鳥取・大阪で行われた公演の総集編を未公開映像をまじえながら、わんだーらんどの総集編を放送。
  • 2015年6月7日の高知公演では口永良部島噴火、9月27日の鳥栖公演、10月25日の福島公演、11月22日の釧路公演、12月6日の鳥取公演では関東東北豪雨チャリティー公演(鳥取公演ではNHK歳末たすけあい・NHK海外たすけあいステージ、福島公演ではNHK東日本大震災プロジェクトも兼ねている)として開催。

2016年度[編集]

『いないいないばあっ!』放送開始20周年。5月と7月には記念公演が東京渋谷のNHKホールと大阪馬場町のNHK大阪ホールで開催され、当年度から7月にスペシャルゲストを招いた特別公演を行うことが通例となった。

公演日 放送日 開催地 会場名 主管支部 担当局
2016年4月10日 4月24日 埼玉県さいたま市南区 さいたま市文化センター 本部 さいたま
5月7日
5月8日
5月29日 大阪府大阪市中央区 NHK大阪ホール 関西支部 大阪
6月5日 6月26日 北海道旭川市 旭川市民文化会館 北海道支部 旭川
7月1日
7月2日
7月3日
7月31日
8月28日
東京都渋谷区 NHKホール 本部 東京
9月11日 9月25日 福岡県大牟田市 大牟田文化会館 九州支部 福岡
10月9日 10月30日 徳島県鳴門市 鳴門市文化会館 四国支部 徳島
11月6日 11月27日 山形県天童市 天童市市民文化会館 東北支部 山形
12月4日 12月25日 岡山県倉敷市 倉敷市民会館 中国支部 岡山
2017年1月15日 1月29日 静岡県静岡市葵区 静岡市民文化会館 中部支部 静岡
2月5日 2月26日 岩手県北上市 北上市文化交流センター さくらホール 東北支部 盛岡
  • 5月7日・8日のNHK大阪ホール公演以降の全会場で平成28年熊本地震(9月11日の大牟田公演と10月9日の鳴門公演では台風10号における北海道・東北水害、11月6日の天童公演では鳥取県中部地震、2017年1月15日の静岡公演では糸魚川市大規模火災も並行)チャリティー公演として、12月4日の倉敷公演ではNHK歳末たすけあい・NHK海外たすけあいステージ、2017年2月5日の北上公演ではNHK東日本大震災プロジェクトの一環として開催。
  • 7月1日・2日・3日のNHKホール公演は、ことちゃんゆきちゃんジャンコりんたろうもぐちゃんがスペシャルゲストで出演し、番組開始20周年記念公演として全国から多くの親子連れと一緒に番組開始20周年を祝った。
  • NHKホール・NHK大阪ホールのロビーにワンワン役のチョーが出演しているアニメ・ゲームの共演声優からお祝いの花かごや当番組にゆかりのあるアーティスト陣やアニメ原作者・ゲームキャラクターデザイナーからサイン色紙の額装が並べられ、NHKホール・NHK大阪ホールの楽屋にアニメ制作会社とゲーム制作会社及びアニメ原作版元及びアニメ・ゲーム関連レーベルから祝電が、ワンワン役のチョーが出演しているアニメ・ゲームファンからハンドメイドのアニメ・ゲーム関連グッズが届けられた[† 1][注 3]。また、NHKホール・NHK大阪ホール周辺と代々木公園大阪城公園ではコスプレイヤーたちがワンワン役のチョーが出演しているアニメ・ゲーム作品のコスプレで番組開始20周年のお祝いに華を添えた。
  • 2017年3月26日は「とっておきスペシャル!」として、2016年度わんだーらんどの総集編を放送。

2017年度[編集]

公演日 放送日 開催地 会場名 主管支部 担当局
2017年4月9日 4月30日 神奈川県秦野市 秦野市文化会館 本部 横浜
5月6日
5月7日
5月28日 大阪府大阪市中央区 NHK大阪ホール 関西支部 大阪
6月4日 6月25日 青森県青森市 リンクステーション青森 東北支部 青森
6月18日 7月30日 北海道千歳市 北ガス文化ホール(千歳市民文化センター) 北海道支部 札幌
7月21日
7月22日
7月23日
8月27日 東京都渋谷区 NHKホール 本部 東京
9月10日 9月24日 鹿児島県鹿児島市 鹿児島市民文化ホール 第1ホール 九州支部 鹿児島
10月8日 10月29日 愛知県豊田市 豊田市民文化会館 中部支部 名古屋
12月3日 12月24日 山口県周南市 周南市文化会館 中国支部 山口
2018年1月14日 1月28日 香川県高松市 レクザムホール 四国支部 高松
3月11日 3月25日 長崎県長崎市 長崎ブリックホール 九州支部 長崎
  • 7月21日 - 23日のNHKホール公演は、ゆきちゃん、ことちゃん、ジャンコ、りんたろう、もぐちゃんがスペシャルゲストで出演。
  • 7月21日 - 23日のNHKホール公演では平成29年7月九州北部豪雨、10月8日の豊田公演では台風18号における大分水害チャリティー公演として、12月3日の周南公演ではNHK歳末たすけあい・NHK海外たすけあいステージとして開催。
  • 2017年11月26日は「NHKホール公演スペシャル」を放送。
  • 2018年2月25日は「とっておきスペシャル」を放送。

2018年度[編集]

公演日 放送日 開催地 会場名 主管支部 担当局
4月8日 4月29日 千葉県松戸市 森のホール21 本部 千葉
5月12日
5月13日
5月27日 大阪府大阪市中央区 NHK大阪ホール 関西支部 大阪
6月3日 6月24日 北海道北見市 北見市民会館 北海道支部 北見
7月14日
7月15日
7月16日
7月29日
8月26日
東京都渋谷区 NHKホール 本部 東京
9月9日 9月30日 新潟県柏崎市 柏崎市文化会館 アルフォーレ 新潟
10月8日 10月28日 山形県南陽市 シェルター なんようホール 東北支部 山形
12月2日 12月30日 静岡県磐田市 磐田市民 文化会館 中部支部 静岡
2019年1月14日 1月27日 石川県金沢市 北陸電力会館 本多の森ホール 金沢
2月10日 2月24日 広島県呉市 呉市 文化ホール 中国支部 広島
3月24日 3月31日 沖縄県宜野湾市 沖縄コンベンションセンター 九州支部 沖縄
  • 2018年7月14日 - 16日のNHKホール公演は、ゆきちゃん、ことちゃん、ジャンコ、りんたろう、もぐちゃん、先代コロ・バウがスペシャルゲストで出演。
  • 2018年7月14日 - 16日のNHKホール公演では大阪北部地震平成30年7月豪雨も同時並行)、9月9日の柏崎公演以降の全会場で北海道胆振東部地震チャリティー公演として、12月2日の磐田公演ではNHK歳末たすけあい・NHK海外たすけあいステージとして開催。
  • 2018年11月25日は「とっておきスペシャル」を放送。
  • 2019年1月14日の金沢公演ではNHK金沢放送局のマスコットキャラクター、ことじろうがゲスト出演。
  • 2019年3月24日の沖縄公演ではNHK沖縄放送局のマスコットキャラクター、さぁたぁちゃんがゲスト出演。

2019年度[編集]

前年度末にゆうなちゃんが公演を卒業。ゆきちゃんが『いないいないばあっ!』を卒業し、3代目おねえさんに就任した。

公演日 放送日 開催地 会場名 主管支部 担当局
2019年4月21日 4月28日[注 4] 山梨県甲府市 山梨県立県民文化ホール 本部 甲府
5月11日
5月12日
5月26日[注 5] 大阪府大阪市中央区 NHK大阪ホール 関西支部 大阪
6月2日 6月30日 北海道苫小牧市 苫小牧市民会館 北海道支部 室蘭
7月13日
7月14日
7月15日
7月28日
8月25日
東京都渋谷区 NHKホール 本部 東京
8月25日 9月29日 愛知県常滑市 常滑市民文化会館 中部支部 名古屋
10月6日 10月27日 島根県松江市 島根県民会館 大ホール 中国支部 松江
11月3日 11月24日 福島県いわき市 いわき芸術文化交流館 アリオス 東北支部 福島
12月15日 12月29日 香川県高松市 レクザムホール 大ホール 四国支部 高松
2020年1月12日 1月26日 兵庫県神戸市中央区 神戸文化ホール 大ホール 関西支部 神戸
2月9日 2月23日 熊本県熊本市中央区 熊本城ホール メインホール 九州支部 熊本
  • 5月11日 - 12日のNHK大阪ホール公演では、ゆうなちゃんがゲスト出演した。
  • 7月13日 - 15日のNHKホール公演は、ことちゃんゆうなちゃんはるちゃんジャンコりんたろうもぐちゃんがスペシャルゲストで出演。
  • 7月13日 - 15日のNHKホール公演では山形県沖地震、8月25日の常滑公演では京都アニメーション放火、10月6日の松江公演では令和元年九州北部豪雨令和元年房総半島台風(台風15号)も同時並行)チャリティー公演として、12月15日の高松公演ではNHK歳末たすけあい・NHK海外たすけあいステージ(台風21号における東日本豪雨も同時並行)、11月3日のいわき公演ではNHK東日本大震災プロジェクトの一環(令和元年東日本台風(台風19号)]・首里城大規模火災も同時並行)として開催。
  • 8月25日の常滑公演では、ジャンコがゲスト出演。
  • 10月6日の松江公演では、NHK松江放送局のマスコットキャラクターしまねっとくんがゲスト出演。

.2019年11月3日のいわき公演では、(ゆうなちゃん)がゲスト出演。 …2019年12月15日の高松公演では、(ことちゃん)がゲスト出演。 。2020年1月12日の神戸公演では、(りんたろう)と(もぐちゃん)がゲスト出演。 .2020年2月9日の熊本公演では、(ゆうなちゃん)がゲスト出演。

  • 2020年3月29日は「とっておきスペシャル」を放送。

2020年度[編集]

2020年度は新型コロナウイルス感染拡大防止と観客・出演者の健康や安全に配慮するため全公演中止となった。会場で歌や踊りを楽しむ参加型のコンサートで、このイベントの特性から、密閉・密集・密接を避けるためには、演出方法や公演時間の見直しや、来場者限定サービスなどを中止とせざるを得ず、本来お届けすべきプレミアムなサービスが実現できないと判断したためである。このため、同年度の放送は以下のように構成している。

  • 伊那公演(4月5日開催予定分)を放送する予定だった4月26日放送分「長野からワンダホー!」は、東京のスタジオでの収録と長野でのロケを交える形で構成。
  • 大阪公演(5月16,17日開催予定分)を放送する予定だった5月31日放送分「大阪めっちゃすきやねん!」は、過去に開催された大阪公演の総集編を送った。新撮部はワンワンのみ出演[注 6]
  • 湯沢公演(6月14日開催予定分)を放送する予定だった6月28日放送分「秋田大好きワンダホー!」は、東京のスタジオでの収録(ゆきちゃんは声のみ出演)と2014年の湯沢公演当時の映像を交えて構成。
  • 夏のNHKホール公演(7月10 - 12日開催予定分)を放送する予定だった7月26日放送分「11イヤーだよ!あけてびっくり!おたのしみ会」と8月30日放送分「夏のはっぴょう会」は、NHKホールで収録した無観客公演を放送。
  • 鹿児島公演(9月20日開催予定分)を放送する予定だった9月27日放送分「鹿児島わっぜすいちょっど!」は、東京でのスタジオでの収録、鹿児島の名所をワンワンとゴットンが巡る映像、2017年の鹿児島公演当時の映像を交えて構成。
  • 柏公演(10月4日開催予定分)を放送する予定だった10月25日放送分「千葉大好きワンダホー!」は、東京でのスタジオでの収録、千葉県の名所をワン太郎が巡る映像、2018年の松戸公演当時の映像、無観客のNHKホールで収録した映像を交えて編成。
  • 土岐公演(11月15日開催予定分)を放送する予定だった11月29日放送分「岐阜・土岐にドキドキ!」は、東京でのスタジオでの収録、岐阜県の名所をワン太郎とゴットンが巡る映像、2012年の岐阜公演当時の映像、無観客のNHKホールで収録した映像を交えて編成。
  • 札幌公演(12月13日開催予定分)を放送する予定だった12月27日放送分「北海道から10年分のワンダホー!」は、東京でのスタジオ収録と過去に開催された北海道公演の映像を交えて編成。
  • 冬のNHKホール公演(2021年1月29 - 31日開催予定分)を放送する予定だった2021年1月31日放送分「NHKホールからワンダホー!」は、東京でのスタジオ収録と過去に開催されたNHKホール公演の映像を交えて編成。同年2月28日放送分「おうちでワッショイ!」は、自宅で楽しく遊べる歌をテーマに、東京でのスタジオ収録と過去の公演映像(開催地不問)を交えて編成した。
  • 福山公演(2021年3月7日開催予定分)を放送する予定だった2021年3月28日放送分「広島ぶち好きじゃけぇ!」は、東京でのスタジオでの収録と過去に開催された広島公演の映像を交えて編成。

公演再開の目途が立たないことを受け、年度後半からは一部のコーナーで視聴者からの投稿動画を募集して番組内で活用するようになった。

2021年度[編集]

2021年度は前年から続く新型コロナウイルス感染拡大の影響で、年度開始時点では公演開催そのものが未定となっており、開催が決まった公演の2ヶ月前に順次アナウンスされるとしている。そのため、当初は前年度同様のスタジオ収録形式とし、公演開催の実績がない地域をテーマとする形で放送が続けられたが、6月に16ヶ月ぶりの公演が大分にて行われた。

例年より公演数が少ないため、1ヶ所につき2回分の放送を収録するケースが複数回行われている。

当年度はNHKホールの大規模改修が行われるため同会場での公演はなく、首都圏での開催は10月の川崎公演を事実上の代替とした。

公演日 放送日 開催地 会場名 主管支部 担当局
2021年6月13日 6月27日
7月25日
大分県大分市 iichikoグランシアタ
大分県立総合文化センター
九州支部 大分
10月3日 10月31日
11月28日
神奈川県川崎市川崎区 カルッツかわさき
川崎市スポーツ・文化総合センター
本部 横浜
2022年1月23日 1月30日 栃木県宇都宮市 宇都宮市文化会館 宇都宮
2月20日 2月27日 兵庫県姫路市 アクリエひめじ 大ホール
姫路市文化コンベンションセンター
関西支部 神戸
  • 6月13日の大分公演は福島県沖地震宮城県沖地震のチャリティー公演として開催。
  • 10月3日の川崎公演は『いないいないばあっ!』開始25周年記念公演として位置づけられており、ジャンコがゲスト出演。カルッソかわさきのロビーにはワンワン役のチョーが出演しているアニメ・ゲーム作品の共演声優陣からお祝いの花籠やワンワン役のチョーが出演しているアニメ・ゲーム作品の原作者及びキャラクターデザイナーや当番組にゆかりのあるアーティスト陣からサイン色紙の額装が展示され、カルッソかわさきの楽屋にはアニメ制作会社やゲーム制作会社及びアニメ原作版元やアニメ・ゲーム関連のレーベルから祝電が届けられ、首都圏在住の親子連れを中心に番組開始25周年を祝い、川崎富士見球技場(旧川崎球場)周辺ではコスプレイヤーがワンワン役のチョーが出演しているアニメ・ゲーム作品のコスプレで番組開始25周年のお祝いに華を添えた[注 3][† 2]
  • 4月25日は「1、2、1、2! いくなら奈良!」と題して、奈良県をテーマにして送り、最も近隣で開催された2014年の城陽公演の映像も使用された。
  • 5月30日は「茨城いっぱい! ラッキーラッキーいばらっきー!」と題して、茨城県をテーマにして送った。
  • 8月29日は新作が制作されず、前年8月30日放送分「夏のはっぴょう会」の再放送となった[注 7]
  • 9月26日は、過去の公演に出演したNHK地方局のマスコットキャラクターが東京のスタジオに会する特別企画「おともだちいっぱいスペシャル」を放送。スタジオに登場したのは金沢局のことじろう、沖縄局のさぁたぁちゃん、松江局のしまねっとくんの3体。紹介映像として2018年の金沢・沖縄公演、2019年の松江公演の映像が使用された。なお、この回にゆきちゃんは登場していない。
  • 12月26日は「ワンワンわんだーらんど」としては休止とした代わりに、当該時間帯で『いないいないばあっ! 25周年スペシャル「ずーっといっしょ」』が放送された。
  • 2022年3月27日は「とっておきスペシャル①」を放送。この通常枠の放送とは別に、春のテレビクラブ枠の一環として、3月30日(水)の9:00 - 9:30に「とっておきスペシャル②」を放送(再放送は4月3日の7:25 - 7:55[注 8])。後者の放送にて、ゆうくんの後任であるけいくんのお披露目が行われた。

2022年度[編集]

前述のように当年度から、本放送が土曜日の昼となる。

2021年度同様に年間単位でのスケジュールは発表せず、開催が決まった公演の2ヶ月前に順次アナウンスされる形が採られている。

公演日 放送日 開催地 会場名 主管支部 担当局
2022年4月3日
4月30日
千葉県松戸市 森のホール21 本部 千葉
5月15日
(予定)
5月28日
(予定)
鳥取県鳥取市 とりぎん文化会館 中国支部 鳥取

4月3日の松戸公演はNHK千葉放送局のマスコットキャラクターラッカ星人がゲスト出演

補足・エピソード[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

特記事項[編集]

  1. ^ ONE PIECEからは声優陣では田中真弓山口勝平等、制作会社では東映アニメーション、原作関係では尾田栄一郎集英社週刊少年ジャンプ編集部、レーベル関連ではavexママはぽよぽよザウルスがお好きからは声優陣では松本梨香こおろぎさとみ等、制作会社では日本アニメーション、原作関係では青沼貴子KADOKAWAコミックエッセイ劇場編集部、レーベル関連ではANIPLEXパンプキンシザーズからは声優陣では伊藤静三宅健太等、制作会社ではGONZOAIC、原作関係では岩永亮太郎講談社月刊少年マガジン編集部、レーベル関連ではNBCユニバーサルハーモニーからは声優陣では沢城みゆき上田麗奈等、制作会社ではSTUDIO 4℃、原作関係では伊藤計劃の遺族や早川書房ハヤカワ文庫JA編集部、キャラデザイナー関係ではredjuice、レーベル関連ではANIPLEX、マギからは声優陣では石原夏織戸松遥等、制作会社からはA-1 Pictures、原作関係では大高忍小学館週刊少年サンデー編集部、レーベル関連ではANIPLEX、ひだまりスケッチからは声優陣では阿澄佳奈水橋かおり等、制作会社ではシャフト、原作関係では蒼樹うめ芳文社まんがタイムきららCarat編集部、レーベル関連ではANIPLEX、キルミーベイベーからは声優陣では赤崎千夏田村睦心等、制作会社ではJ.C.STAFF、原作関係ではカヅホや芳文社まんがタイムきららCarat編集部、レーベル関連ではポニーキャニオンぷよぷよ〜んからは声優陣では緒方賢一水田わさび小野健一や本井えみ等、制作会社ではセガゲームス、キャラデザイナー関係では戸部淑、レーベル関連ではテイチクテイルズ オブ ヴェスペリアからは声優陣では中原麻衣久川綾渡辺久美子等、制作会社からはバンダイナムコエンターテインメントナムコ・テイルズスタジオProduction I.G、キャラデザイナー関係では藤島康介マナケミア 〜学園の錬金術士たち〜からは声優陣では大塚明夫石田彰野川さくら等、制作会社からはコーエーテクモゲームス長野スタジオ、キャラデザイナー関係では芳住和之がある。
  2. ^ ONE PIECEからは声優陣では田中真弓や山口勝平や中井和哉等、原作関係では尾田栄一郎や集英社週刊少年ジャンプ編集部、制作会社では東映アニメーション、レーベル関連ではavex、ひだまりスケッチからは声優陣では阿澄佳奈や水橋かおり等、原作関係では蒼樹うめや芳文社まんがタイムきららCarat編集部、制作会社ではシャフト、レーベル関連ではANIPLEX、キルミーベイベーからは声優陣では赤崎千夏や田村睦心等、原作関係ではカヅホや芳文社まんがタイムきららCarat編集部、制作会社ではJ.C.STAFF、レーベル関連ではポニーキャニオン、マギからは声優陣では石原夏織や戸松遥等、原作関係では大高忍や小学館週刊少年サンデー編集部、制作会社ではA-1 Pictures、レーベル関連ではANIPLEX、犬夜叉からは声優陣ではゆきのさつき成田剣や山口勝平等、原作関係では高橋留美子や小学館週刊少年サンデー編集部、制作会社ではサンライズ、レーベル関連ではavexやANIPLEX、七つの大罪からは声優陣では梶裕貴雨宮天等、原作関係では鈴木央や講談社週刊少年マガジン編集部、制作会社ではA-1 Picturesやスタジオディーン、レーベル関連ではANIPLEXやVAP、パンプキンシザーズからは声優陣では伊藤静や三宅健太等、原作関係では岩永亮太郎や講談社月刊少年マガジン編集部、制作会社ではGONZOやAIC、レーベル関連ではNBCユニバーサル、ママはぽよぽよザウルスがお好きでは声優陣では松本梨香やこおろぎさとみ等、原作関係では青沼貴子やKADOKAWAコミックエッセイ劇場編集部、制作会社では日本アニメーション、レーベル関連ではANIPLEX、ハーモニーからは声優陣では沢城みゆきや上田麗奈等、原作関係では伊藤計劃の遺族や早川書房ハヤカワ文庫JA編集部、キャラクターデザイナー関係ではredjuice、制作会社ではSTUDIO 4℃、レーベル関連ではANIPLEX、平穏世代の韋駄天達からは声優陣では堀江由衣緒方恵美等、原作関係では天原やクール教信者新都社白泉社ヤングアニマル編集部、制作会社ではMAPPA、レーベル関係ではANIPLEX、ケンガンアシュラからは声優陣では鈴木達央立木文彦等、原作関係ではサンドロビッチ・ヤバ子やだろめおんや小学館マンガワン編集部、制作会社ではスタジオ雲雀、レーベル関連ではポニーキャニオンがある。

注釈[編集]

  1. ^ 関東地方以外の開催時は制作局が表示されるが、ノンクレジット扱いとなる場合がある。
  2. ^ 該当日が12月31日の場合は1週繰り上げ。
  3. ^ a b アーティスト陣のサインは北川悠仁(ゆず)、前山田健一(ヒャダイン)、近藤真彦尾崎亜美つんく♂GReeeeeNとなっている。
  4. ^ この回のみ平成最後の収録及び放送。
  5. ^ この回から令和初回の収録及び放送。
  6. ^ この時期は緊急事態宣言の発令を受けた局全体の方針として「ニュースなどを除いて外部からの出演者を入れた収録や生放送を当面見合わせる」としたため、放送センターでのスタジオ収録すらできなかった。
  7. ^ この日は第103回全国高等学校野球選手権大会の放送時間延長のため、朝の本放送枠のみとなった。
  8. ^ 本来であれば『みんなDEどーもくん!』が放送される週であるが、改編を跨ぐ関係でこの月のみ翌週の放送となるため。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 出演者・キャラクター”. いないいないばあっ!ワンワンわんだーらんど. 2019年8月28日閲覧。
  2. ^ a b 番組紹介:あつまれ!ワンワンわんだーらんど”. KIDWORLD. 2011年7月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月29日閲覧。
  3. ^ あつまれ!ワンワンわんだーらんど”. NHKキッズワールド NHK Eテレ こどもポータル. 2015年5月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月30日閲覧。

外部リンク[編集]