風の子ケーン

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風の子ケーン(かぜのこ- )は、1976年4月12日から1978年3月20日までNHK教育で放送された全78回の人形劇である。「幼稚園・保育所の時間」生活指導番組である。

概要[編集]

アジアを思わせる乾燥地帯に存在する国を舞台に、放浪民族の牧畜家の息子ケーンが一人の少女との出会いをきっかけに、国家を左右する様な陰謀に巻き込まれながらも心身共に成長していく様子が描かれる。

放送時間[編集]

  • NHK教育:月曜 10:30 - 10:45/火曜09:00 - 09:15/水曜14:40 - 14:55

声の出演[編集]

  • ケーン:太田淑子
    主人公。放浪民族の男の子。明朗快活で、父から芯の強さを、母から優しさを受け継いでいる。放浪先で出会った少女ミーンと仲良くなったことから次第に運命が変わっていくが、それを機に心身共に成長していく。
  • ケーンの父:若山弦蔵
    羊や馬の放牧を営んでいる。勇猛だが良識人で子供達を大切にする、ケーンの良き父親。
  • ミーン
    ケーン達が出会った見た目も性格も可愛い少女。ケーン達とすぐに仲良くなるが、実は行方不明になっていた皇女で、それ故に追っ手に狙われている。

スタッフ[編集]

参考文献[編集]

NHK教育 幼稚園・保育所の時間 道徳番組
前番組 番組名 次番組
風の子ケーン