なんでもQ
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『なんでもQ』(なんでもキュー)は、1995年4月から2004年3月までNHK教育テレビで放送された子供向け番組。なお、同番組のミニ版である『ぴりっとQ』も本項で扱う。
目次
番組概要[編集]
- 自然環境・社会環境への興味をクイズで喚起する幼稚園・保育所向け環境教育番組。生き物の特徴をクイズと歌で紹介していた、親子で楽しめるクイズバラエティ番組。
- 放送内容と時期によって『むしむしQ』、『あにまるQ』、『むしまるQ』、『むしまるQゴールド』というサブタイトルが付けられていたが、番組内でもこれらサブタイトルの方が大きく扱われているため、新聞のテレビ欄でも「むしまる」などと表記されることが多かった。
- 1996年度には第23回コンクール放送文化基金賞を受賞。
- 2013年6月29日には、10年ぶりに再放送された。
放送[編集]
- 幼稚園・保育所の時間の枠の番組としての放送で、土曜日の放送を基本としていたが、本番組より編成上の都合により10:30枠から9:00枠に移行した。最終年はさらに土曜9:00枠を『うたっておどろんぱ』再放送用に譲ったため、本来再放送用であった金曜9:15枠が本放送となった。
- なお、幼稚園・保育所の時間では、他に『しぜんとあそぼ』が放送されており、当時は自然科学寄りの番組が2種類並立していたことになる。
放送時間[編集]
シリーズと標要[編集]
パイロット版[編集]
- 1994年5月5日・8月16日・8月17日・8月18日・11月3日・12月30日の6回放送された。
- 出題数が、回によって違う(第1回 7問・第2回 6問・第3回 6問・第4回 6問・第5回 4問・第6回 5問)、うらら・ちょう・ほたるの声優が不明、ちょうのキャラ設定がエレベーターガールではなくギャル(外見は、ガのギャルの衣装の色違い)などレギュラー版とは違っていた。第5回からミニコーナー「でてこいへんな虫」も放送。
むしむしQ[編集]
- 虫のクイズ番組。第1シリーズ。1995年4月13日から1996年3月16日にかけて全20回放送された(再放送を除く)。番組のレギュラー化に従い、うららなどの声優が三石琴乃に変更。初期の問題数は5問だったが、後に4問になった。ちょうがエレベーターガールに変更され、ギャルはガに置き換えられた。新たなコーナーとして歌が導入された。
あにまるQ[編集]
むしまるQ[編集]
- 第3シリーズ。1997年4月11日から1999年3月13日にかけて新作10回と総集編10回が放送された(再放送を除く)。このシリーズから虫と動物両方扱うようになり、虫キャラも再登場を果たした。タイトルの由来は、むしむしQとあにまるQを合わせたもの。合言葉は「ぽっちゅわりわりばんぎゃらび」。1997年度は新作を放送したが、1998年度は「むしむしQ」「あにまるQ」のクイズを総集編の形で放送した。また、虫クイズ2問、動物クイズ2問という組み合わせとなっている(例外あり)。
むしまるQゴールド[編集]
ぴりっとQ[編集]
番組形式[編集]
- 生き物に関する3択(2択の時もある)クイズを4問(むしむしQ初期の頃は5問)とミニコーナー、生き物にちなんだオリジナル曲を1曲放送する。
- 上記の通り「むしむしQ」では虫のみ、「あにまるQ」では動物のみを取り上げ、「むしまるQ」以降は動物と虫の両方を取り扱うようになった。
- オープニング後のうららのあいさつ中に、今回出演するキャラがモニターに表示される。
- クイズはまず進行役のうららが「次のクイズは、〇〇さんです(場合によっては「最初の〜」「続いての〜」など変化する)」と言って、モニターに出題キャラの名前が表示される。クイズが出題される前に、出題キャラそれぞれに用意された冒頭アニメーションが流される。
- シンキングタイムでは、画面下から うららが登場し、「ん〜どれかな〜」と言う。シンキングタイムの時に流れるBGMはシリーズによって異なる。そして約10秒間のシンキングタイムが終わるとうららが「正解は、○番 です!」とお決まりの台詞で正解を発表。
1回の放送形式[編集]
- むしむしQ(初期)
オープニング→1問目→2問目→3問目→ミニコーナー→4問目→歌→5問目→エンディング
- むしむしQ(中期)〜むしまるQゴールド
オープニング→1問目→2問目→ミニコーナー→3問目→歌→4問目→エンディング
- ぴりっとQ
オープニング→問題→歌→エンディング
クイズ形式[編集]
出題→シンキングタイム→正解発表→解説映像
ミニコーナー[編集]
基本的に2問目と3問目の間に放送される。 歌のコーナーの尺で放送しない場合もある。
- むしむしQ
- 「でてこいへんな虫」 - 変わった名前の虫を紹介する。
- 「エライぞ虫は空をとぶ」 - 空飛ぶ虫を紹介する。
- あにまるQ
- 「こんにちは赤ちゃん」 - 動物の赤ちゃんを紹介する。
- むしまるQ
- 「マータギーネスペース」 - 虫や動物の部位を紹介する。
- むしまるQゴールド
- 「Dr.ゾー」 - 世界の動物や虫を紹介する。OPは2パターン存在する。
出演キャラクター[編集]
ナビゲーター(司会)[編集]
- うらら
- 声:三石琴乃
- たくさんの動物や昆虫たちにクイズを出題させるナビゲーターの少女。普段は子供っぽい声で能天気かつ早口な口調だが、たまにナルシストで男勝りな口調の大人びた声になる。「ぷりゅちゅびよ〜んとうりゅたりほ〜」など意味不明な言葉を使ったり、下ネタやダジャレも言う事もたびたびある。一人称は「うらら」または「わたし」。
- 衣装は以下の通り。ぴりっとQでは、放送する問題が15分版で本放送された当時の衣装で登場する。
- 第1期(むしむしQ時代)の衣装:虫をモチーフとした、水玉模様のワンピースと触覚の付いた衣装。
- 第2期(あにまるQ時代)の衣装:動物をモチーフとした、ネコ耳としっぽの付いた衣装。
- 第3期(むしまるQ時代)の衣装:ネクタイとマントを付けた進化版衣装。
- 第4期(むしまるQゴールド時代)の衣装:耳とゴーグルが付いた進化版衣装。
- ぴりっとQはそれぞれの衣装のうららが交代している。
- 第4期では、三石が演じていた『美少女戦士セーラームーン』の主人公・月野うさぎのような性格と声質になっており、セーラームーンの決め台詞をパロディにした台詞を言ったことがある。
クイズ出題キャラクター[編集]
- 虫キャラは、現代職業。動物キャラは、時代劇風キャラに統一されている(ただし、ダチョウは例外)。なお、虫キャラは全て腕が4本あり、足を合わせると6本になる(クモのみ8本)。
- 以下の通りキャラクターには名前が存在するが番組内でキャラ名を言う事は少なく、うららも「ちょうさん」「らいおんさん」などと紹介することがほとんどである(モニター表記も同様)。キャラクター名は公式で販売されたVHSの裏面に掲載されている。
- 各キャラクターごとに、冒頭アニメーション、使用BGMが異なる。
- クイズ出題後、実写の映像と共に出題したキャラクターが解説または映像の動物の翻訳・通訳を担当する。
- いか・たこ・ねずみは「あにまるQ」では登場せず、「むしまるQ」で初登場した。
男性[編集]
- 空っ風の獅子太郎
- 声:佐藤淳
- 冒頭セリフ 「クイズ探して一人旅、風があっしを呼んでいる…。空っ風の獅子太郎でござんす!」
- ライオンの旅人。股旅姿。一人称は「あっし」。語尾に「〜でござんす」をつけて話す。冷静で落ち着いた性格。ライオン以外に、トラやヒョウなどの肉食動物のクイズを出す。BGMは三味線を使っている。
- 田鼈氏
- 声:三浦克也
- 冒頭セリフ 「お忙しい所ご苦労様です。ああわたくし『たがめ』と申します。では、早速クイズです。」
- タガメのサラリーマン。冒頭に「たがめ」と書いた名刺を差し出す。一人称は「わたくし」。恥ずかしがり屋。七三分け。非常にモタモタした話し方で、語尾に「〜です」「〜であります」をつけて話す。スーツを着ている。タガメ以外に、マツモムシやミズカマキリなどの水生昆虫のクイズを出す。若干ほのぼのとしたBGMが使われている。
- 木幟屋猿之助
- 声:古田信幸
- 冒頭セリフ 客(藤本)「いよっ、待ってました!」客(緒方) 「猿之助、日本一!」 サル「サルのクイズが猿知恵とバカにするなら、あ、やってみれ!」
- サルの歌舞伎役者。外見はヒヒ。冒頭の客(声優:緒方賢一、藤本譲)の声で見得を切る、解説中も見得を切るのを欠かさない。一人称は「ワシ」。サルの仲間のクイズを出す。歌舞伎曲のようなBGM。冒頭BGMはなぜかエレキギターも使用されている。
- カブト山
- 声:山田敦彦(むしむしQ、むしまるQ、むしまるQゴールド、ぴりっとQ)
- 冒頭セリフ 「どすこいどすこいどすこい! カブト山っす! クイズ一発ぶちかますっす!」
- カブトムシの力士。横綱。一人称は「ワシ」。語尾に「〜っす」をつけて話す。驚くと手を振り回す癖がある。クイズ出題前に「よいしょ!」と四股を踏む。甲虫の仲間のクイズを出す。相撲風のBGMが使われている。
- マウスの神様
- 声:三石琴乃
- 冒頭セリフ 家来「マウスの神様おな〜り〜」 マウス「おお、クイズじゃ」
- ネズミの殿様。部屋は壁の小さな穴の中に住んでいる。クイズを出題時、「かまわぬ、即答を許すぞ」と言う。一人称は「わし」。語尾に「〜じゃ」をつけて話す。小動物のクイズを出す。殿様をイメージしたBGMが使われている。
- まめお君
- 声:長倉理子(むしむしQ、むしまるQ、ぴりっとQ)→松本さち(むしまるQゴールド、ぴりっとQ)
- 冒頭セリフ (むしむしQ〜むしまるQ)「まいどー。クイズを届けに参りました。ボクのクイズはとっても美味しいよ!」
- (むしまるQゴールド)「まーいどー! アウトピザっす! ご注文のクイズ、トッピングスペシャルっす!」
- アウトピザの宅配便のアリ。冒頭に「まいどー」とスクーターに乗りながら、挨拶する。一人称は「ボク」。口癖は、「〜っす」。彼のみクイズ出題時に箱からクイズを出す。アリの仲間に関するクイズを出す。タガメ同様、ほのぼのとしたBGMである。
- イカ方の親分・ハチ
- 声(イカ):藤本譲、声(タコ):こおろぎさとみ
- 冒頭セリフ タコ「大変だい大変だいイカ方親分!」 イカ「なんでぃハチ」 タコ「ク・ク・ク・クイズだぃ!」 イカ「オゥ! 謎解きならオイラ達の出番よっ!」
- イカの岡っ引とタコの下っ引のコンビ。いつも漫才をしており、イカがボケでタコがツッコミ。イカはいつものんびりしており、解説ではとぼけた言動が散見される。タコは親分のそうした言動に対していつも、「このイカ」や「あんた」などとひどく言う毒舌家である。一人称はイカは「ボクちゃん」(冒頭では「オイラ」)、タコは「オイラ」。サンゴやカニなどの海の動物や魚類のクイズを出す。他の出題キャラクターと比べBGMがコミカル調。
- ジェット君
- 声:三浦克也
- 冒頭セリフ 「オッケー、みんな元気かい? ボクのクイズでスーパーファイター!」
- トンボの航空機のパイロット。冒頭で航空機からスカイダイビングをするが、パラシュートなしで自分の羽で飛んでいる。トンボの目のようなゴーグルをかけている。外国かぶれのナルシスト口調。一人称は「ボク」または「ミー」。トンボの仲間のクイズを出す。外国風のBGMである。
- デカ影
- 声:藤本譲
- 冒頭セリフ 「デカ影参上。いざ勝負。忍法クイズ恩返し。」
- ゾウの忍者。黄色い忍び装束。ネズミよりも足が遅く、いつも屋根に穴をあけてしまう。一人称は「拙者」。語尾に「〜でござる」をつけて話す。解説後のセリフは「本日はこれにて、さらばじゃ!」。ゾウ以外に、キリンなどの草食動物のクイズを出す。忍者に相応しいBGMが使われている。
- かん吉
- 声:こおろぎさとみ
- 冒頭セリフ おっかさん「あら、どうも〜」 かん吉「あ〜あ…。ねぇねぇオイラ達とクイズして遊ぼ!」
- おっかさん(声:三石琴乃)の育児嚢に入った赤ちゃんカンガルー。一人称は「オイラ」。おっかさんが長話の井戸端会議をしている間、クイズで遊ぼうと誘う。カンガルーの仲間等、有袋類に関するクイズを出す。BGMはややおとなしめ。
- ペ組のペー太
- 声:三石琴乃
- 冒頭セリフ 「ぺいぺいぺいぺい!! どいたどいたどいたぁ!! 火事だいケンカだいお祭りだい!! おおっと! それよりクイズだい!!」
- ペンギンの火消し屋。せっかちな性格でドタバタ走り出す。江戸っ子口調で話す。「ぺいぺい」が口癖。一人称は「オイラ」。ペンギンの仲間のクイズを出す。江戸っ子風のBGMである。
- セーミン
- 声:三浦克也
- 冒頭セリフ 「ミミーン、セミーン。わたしのクイズはとても芸術的デース。」
- セミの指揮者。「ミミーン、セミーン」が口癖。一人称は「わたし」。語尾に「〜デース」をつけて話す。タキシードを着ている。セミの仲間のクイズを出す。やや静かなBGMである。
- のろ足の亀五郎
- 声:緒方賢一
- 冒頭セリフ ウサギ「ご・ご・ごめんよ!」 カメ「なんやお急ぎでんなぁ〜。あんなんほっといて、あてらはクイズで一休みしましょっか。」
- カメの飛脚。性格は温厚かつ能天気で、いつも冒頭でウサギの飛脚(声:三石琴乃)に追い越される。ダチョウやカマキリ同様、関西弁。一人称は「あて」。カメ以外にも、トカゲやカエルなど爬虫類や両生類のクイズを出す。性格の通り、のんびりとしたBGMである。
- かまやん
- 声:山田敦彦(むしむしQ、ぴりっとQ)→山中臨在(むしまるQ、むしまるQゴールド(2001年度まで)、ぴりっとQ)→鈴村健一(むしまるQゴールド(2002年度以降)、ぴりっとQ)
- 冒頭セリフ 「でやでやでやでやどないちゅうてんねんホンマに〜。ほんならな、わてがクイズ出しまっさかい、きばったりや〜。」
- 大阪弁のカマキリ。的屋。ナナフシなどの棒型昆虫のクイズを出す。クイズ出題前に、「ほな、いきまっせ〜」と言う。一人称は「わて」。「きばったりや〜」が口癖。性格としゃべり方はナルシストでサングラスを掛けている。BGMは関西風。なお、かまやんを演じた山中臨在は、現在は日本バプテスト浦和キリスト教会(日本バプテスト連盟)の牧師である。
- ザ・クリケッツ
- 声:ザ・キング・トーンズ(むしむしQ、むしまるQ、ぴりっとQ)→堀川亮、上田祐司、高木渉、緒方賢一(むしまるQゴールド、ぴりっとQ)
- 冒頭セリフ (むしむしQ〜むしまるQ)「(コーラス後)Thank you! Are you lady? オレ達のクイズにTryしてくれよぅ!」 (むしまるQゴールド)「(コーラス後)Thank you! Are you lady? Hey mens! オレ達のクイズはチョットHeabyだゼ!」
- コオロギのコーラス・グループ。冒頭でリムジンに乗る。冒頭シーンが一番長い。デブ、チビ、ガリ、のっぽの四匹のコオロギであり、チビがリーダー。一人称は「オレ」。四匹が交互に話す。スズムシやキリギリスなどのコオロギの仲間のクイズを出す。登場は少ない。BGMはミュージカル風。
女性[編集]
- アゲハちゃん
- 声:三石琴乃
- 冒頭セリフ 「本日はご来店まことにありがとうございます。クイズフロアでございます。」
- チョウのエレベーターガール。一人称は「わたくし」。語尾に「〜でございます」をつけて話す。ピンクの帽子とシャツがトレードマーク。語尾を出すとき、手を曲げてお辞儀するのが癖。解説は基本的におとなしめだが、興奮することもある。チョウの幼虫などに関するクイズを出す。優しげなBGMが使われている。むしまるQゴールドでは彼女に似た女性(羽と触覚がなく手が2本)が登場したことがある。
- ミャーミャーズ
- 声:長倉理子、岡本かおり(むしむしQ、むしまるQ、ぴりっとQ)→葛城ゆい、榊原望、三石琴乃(むしまるQゴールド、ぴりっとQ)
- 冒頭セリフ 「ミャー! ミャミャー!あたしらのクイズはちょっとムズカしいんじゃにゃーの? そーだわそーだわ!」
- 名古屋弁の主婦3匹のハチ。商店街を高速に移動する。一人称は「あたし」。世間話のように解説する。解説後のセリフは「そーだわそーだわ!!」。ハチの仲間のクイズを出す。むしむしQとそれ以外ではBGMが違う。
- ヒポポ玉姫
- 声:麻見順子
- 冒頭セリフ 「ふぁ〜。なんじゃ! わらわは姫じゃ。暇じゃ、暇つぶしにクイズじゃ。」
- 駕篭に乗ったカバ。暇つぶしにクイズを出題する。解説開始時と終了時に「お〜っほっほっほっほ…」と高笑いをする。一人称は「わらわ」。カバの他にシカ、ウシ、サイ、バク、ウマ、ブタなど哺乳類のクイズを出す。のんびりとしたイメージの強いBGMが使われている。
- オクト婆さん
- 声:岡本かおり (むしむしQ、むしまるQ、ぴりっとQ) →榊原望 (むしまるQゴールド、ぴりっとQ)
- 冒頭セリフ 「(呪文を唱えた後)ムム! クイズに答えが溶けたぞ。」
- 水晶占いをしている占い師のクモ。彼女のみ、解説後は魔法で消えながら怪しく笑う。一人称は「ワシ」。語尾に「〜じゃ」をつけて話す。クモの仲間のクイズを出す。占い師というより、魔術師のイメージのBGMが使われている。
- まゆ子ちゃん
- 声:三石琴乃
- 冒頭セリフ 「てゆうかてゆうかてゆうか〜 あたしのクイズでノリノリ系ってカンジ〜?」
- 口調がギャル系のガ。アゲハちゃんと類似しているが、関係は不明。一人称は「あたし」。ヨナクニサンのクイズを出した、一度のみの登場。ギャル系なのでBGMもギャル系である。
- ひかるちゃん
- 声:小川範子
- 冒頭セリフ (むしむしQ)「ねぇねぇ、知ってる?! 知ってる?! あたしのクイズはピッカリピ〜よ!」
- (むしまるQ、むしまるQゴールド、ぴりっとQ)「なんだかさみしい放課後は、あたしのクイズでピッカリピ〜よ!」
- 優等生タイプの女子高生のホタル。放課後はいつも居残り。一人称は「あたし」。「ピッカリピ〜よ」が口癖。セーラー服で眼鏡を掛けている。ホタルの仲間のクイズを出す。チョウのBGMを、学校のチャイムで演奏したBGMを使用している。また女性キャラで唯一冒頭セリフが変更されている。
- アンドレア・オーストリッチ
- 声:葛城ゆい
- 冒頭セリフ 「クェ〜クェクェクェクェ〜。ワタシオモシロイクイズギョウサンギョウサンシッテマンネーン、チョットドウデッカー?」
- ダチョウの貿易商。動物キャラの中では唯一時代劇の役回りではない。冒頭でトイレから出て来る。口調は若干間延びした関西弁で、語尾に「〜でオマース」をつけて話す。「クェクェ〜」が口癖。一人称は「ワタシ」。鳥類やコウモリのクイズを出す。関西弁だが、なぜかBGMでは銅鑼(どら)が使われている。
その他[編集]
- Dr.ゾー
- 声:三石琴乃
- 「むしまるQゴールド」のミニコーナー「Dr.ゾー」に登場する悪の支配者。世界征服を目指している。語尾に「〜でちゅ」を付けて話す。
- ドラキュラ
- 声:三浦克也
- 「むしむしQ」初期に放送した歌コーナー「ソウルバンパイヤ」のMC。登場したのは6回のみ。
番組デザイン[編集]
番組のスタジオ[編集]
- むしむしQ:スタジアム。
- あにまるQ:テレビ局のスタジオ。
- むしまるQ:2つのタワーにテレビが挟まっている。テレビにとがったアンテナがある。
- むしまるQゴールド:背景に20個の●で構成された。テレビのアンテナが回る。
- ぴりっとQ:水中。海藻やクリオネがいる。
選択肢のデザイン[編集]
| この項目では色を扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 |
1番は青、2番は緑、3番は赤。
- むしむしQ:虫眼鏡をモチーフにしている。
- あにまるQ:双眼鏡をモチーフにしている。
- むしまるQ:目と足が4本のテレビ型のモニターをモチーフにしている。
- むしまるQゴールド:四角い波線で選択肢の数字の周りが楕円形。
- ぴりっとQ:うららの衣装と同じ時期の物を使用している。
正解発表のアニメーション[編集]
- むしむしQ:背景色が高速に変わり、幾何学的記号が左から右へと移動する。数字の色は赤。
- あにまるQ:動物キャラが高速に変わる。また、正解の数字が出てくる時、文字が立体になる。
- むしまるQ:選択肢の色が色し、正解の数字が出てくる時、背景はその文字の色になる。数字の色は黄色。
- むしまるQゴールド:選択肢の色が交互に変わる。正解の数字が出てくる時、背景はその文字の色になる。
- ぴりっとQ:数字が変化する。正解の数字になる時、背景はその文字の色になる(1番は昆虫、2番は葉っぱ、3番は音符)。数字の色は黄色。
クイズ背景[編集]
- パイロット版:黄土色の渦巻き。
- むしむしQ:コルク模様に「むしむしQ」と彫ってある。
- あにまるQ:薄緑色に動物の足跡。
- むしまるQ:土星に足が生えた生き物が並んでいる。
- むしまるQゴールド:黄色い●が並んでいる。
- ぴりっとQ:うららの衣装と同じ時期の物を使用している。
番組で放送された曲[編集]
基本的に3問目と4問目の間に放送される。むしむしQ初期は、「ソウルバンパイヤ」というコーナーだった。番組中に流された曲は約70曲。初期は幼児向けを意識したものが多かったが、ザ・ビートルズやザ・ビーチ・ボーイズ、サンタナなどかつての人気アーティストのパロディや、フュージョン系やクラシックなど凝ったアレンジが施された曲が次第に聴かれるようになった。歌手も有名アーティストを中心とした人物が多い。これらのCD、ビデオクリップ集が発売されている。
曲一覧[編集]
| この節には独自研究が含まれているおそれがあります。問題箇所を検証し出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノートを参照してください。(2015年1月) |
| 曲名 | 歌手 | 作詞 | 作曲・編曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| はてなのはね | 影山ヒロノブ(JAM PROJECT) | 里乃塚玲央 | つのごうじ | むしむしQのテーマソングだが、むしむしQでは一切放送されず、「むしまるQ」で、初めて放送された。 |
| イモムシロック | 桑田靖子 | 里乃塚玲央 | つのごうじ | アレンジソング不明。 |
| まったく、まったく、まったクモー | 富沢美智恵 | 里乃塚玲央 | つのごうじ | アレンジソング不明。 |
| ハチのひとこと | 宮内タカユキ、〈ハチ〉宮内真友 | 里乃塚玲央 | 佐橋俊彦 | 間奏に『熊蜂の飛行』の一節が使用されている。 |
| カマキリのかあちゃん | 日出郎 | 里乃塚玲央 | つのごうじ | アレンジソング不明。 |
| カブト虫は840円 | 三石琴乃・堀江真知子 | 里乃塚玲央 | 堀井勝美 | アレンジソング不明。 |
| フン・フン・フンコロガシ | 水木一郎 | 里乃塚玲央 | つのごうじ | アレンジソング不明。 |
| ダンゴ・ダンゴムシは考えた | 石塚英彦(ホンジャマカ) | 里乃塚玲央 | つのごうじ | 『黒猫のタンゴ』をアレンジしていると思われる[要出典]。 |
| カラオケ・オケラのカラオケラ | 三石琴乃 | 里乃塚玲央 | つのごうじ | 曲中の掛け声は『電線音頭』の掛け声と思われる[要出典]。アレンジソング不明。 |
| VIVA KATATSUMURI | 北川浩 | 里乃塚玲央 | つのごうじ | アレンジソング不明。 |
| ケンカだケンカだ | チャイルド・ビート | 里乃塚玲央 | つのごうじ | アレンジソング不明。 |
| サナギのきもち | 田中真弓〈お囃子〉SANAGI オールスターズ | 里乃塚玲央 | 小杉保夫 | アレンジソング不明。 |
| チョウの来た道 | 堀江美都子 | 里乃塚玲央 | 佐橋俊彦 | 冨田勲の『交響詩ジャングル大帝』をアレンジしていると思われる[要出典]。歌詞のテロップがつく。 |
| おしえてティラノサウルス | 塙一郎・CIAO | 亜蘭知子 | 西原俊次 | T・レックスの『The Groover』、及びベイ・シティ・ローラーズの『サタデー・ナイト』をアレンジしていると思われる[要出典]。 |
| あいつの名前はナマケモノ | こおろぎさとみ | 里乃塚玲央 | つのごうじ | アレンジソング不明。 |
| 飛べ飛べコウモリ | 石原慎一、〈語り〉三浦克也 | 日暮真三 | 堀井勝美 | アレンジソング不明。 |
| キリンのキリコは眠れない | 塙一郎 | 亜蘭知子 | 西原俊次 | The Tokensの『The Lion Sleeps Tonight』をアレンジしていると思われる[要出典]。 |
| ヘビメタ・スネーク | KWEEN | 箱石桂子 | 西原俊次 | 間奏のギター・リフはQueenの『The Prophet's Song』。 |
| ニッポンのたぬき | 知久寿焼(元たま) | 斎藤久美子 | 濱田理恵 | アレンジソング不明。 |
| ただしいこぶた | 坂田おさむ | 斎藤久美子 | 赤坂東児 | アレンジソング不明。 |
| クロック・ロックにわとりじゃん | 山根麻衣 | 森由里子 | 小杉保夫 | Suzi Quatroの『Devil Gate Drive』をアレンジしていると思われる[要出典]。 |
| ライオンのドンファン | 石原慎一・二又一成 | 日暮真三 | 堀井勝美 | アレンジソング不明。 |
| イカスミダ・タコスミダ | 影山ヒロノブ(JAM PROJECT) | 里乃塚玲央 | つのごうじ | 日韓ワールドカップを暗喩していると思われる[要出典]。アレンジソング不明。 |
| ラッコのひみつ | ウガンダ・トラ | 北吉洋一 | 中村誠一 | アレンジソング不明。 |
| ウシのいぶくろ | 団しん也 | 里乃塚玲央 | つのごうじ | アレンジソング不明。 |
| 愛のうんち | keith R. Haines | 暖簾屋丈 | 堀井勝美 | スタイリスティックスの『愛がすべて』をアレンジしている。 |
| アリとアリクイ | 水木一郎・橋本潮 | 里乃塚玲央 | つのごうじ | アレンジソング不明。 |
| いのちのかね | 金子マリ、おおたか静流、GENKI、野村義男 | 里乃塚玲央 | 堀井勝美 | アレンジソング不明。 |
| 哀愁のヨーロッパ・バイソンやねん | 影山ヒロノブ(JAM PROJECT)、〈ギターソロ〉江口・ヨンタナ・正祥 | 桑原永江 | 西原俊次 | カルロス・サンタナの『哀愁のヨーロッパ』をアレンジしている。 |
| カエルのへそのお | MISUMI | 里乃塚玲央 | 堀井勝美 | ソニー・ロリンズの『Alfie's Theme』をアレンジしている。 |
| サバク・サバイバル〜人類ラクダ化計画〜 | ブッチャー・浅野、〈語り〉三浦克也 | 桑原永江 | 堀井勝美 | アレンジソング不明。 |
| フクロウはしっている | コーラス・アレンジ/おおたか静流 | 里乃塚玲央 | 堀井勝美 | アレンジソング不明。 |
| ピーター・プランクトン | GENKI | 里乃塚玲央 | 堀井勝美・鳴瀬喜博(編曲のみ) | ピーター・フランプトンの『show me the way』をアレンジしている。 |
| 恋してウミガメ | 川村万梨阿 | 桑原永江 | 堀井勝美 | ザ・リガニーズの『海は恋してる』をアレンジしていると思われる[要出典]。 |
| チョー(E)!:チョー かっこいい! | 飯島譲治、木田達実 | 桑原永江 | 西原俊次 | ビートルズの『シー・ラヴズ・ユー』をアレンジしている。 なお、音源はモノラル音源である。 |
| じいちゃんは、ホタルになった。 | 速水けんたろう | 里乃塚玲央 | 堀井勝美 | アレンジソング不明。歌詞のテロップがつく。 |
| だいQ〜ハラ、イッパイ、ヘッタ〜 | 東京珍獣合唱隊(東京ホームコーラス) | 里乃塚玲央 | 堀井勝美 | ベートーヴェンの交響曲第9番をアレンジしている。 |
| ぞうがめ | GENKI | 木本慶子 | 難波弘之 | アレンジソング不明。 |
| ロバにのっていこう | アリシオン(外山亜里奈・鈴木詩織) | 里乃塚玲央 | 大森俊之 | アレンジソング不明。 |
| へ、へ、へ、へっぴりむし | パトリック・ヌジェ、川村万梨阿 | 里乃塚玲央 | 大森俊之 | アレンジソング不明。 |
| 哀しきサラブレッド | 長谷川きよし | 里乃塚玲央 | 堀井勝美 | アレンジソング不明。 |
| カンガルー・ジャンプ | 小林優美 | 桑原永江 | 大森俊之 | ジャミロクワイの『Canned Heat』をアレンジしている。 |
| カニクイザルの憂鬱 | 蓮見浩二、飯島譲二〈コーラス〉ナシゴレンジャーズ | 里乃塚玲央 | 西原俊次 | ビートルズの『愛こそはすべて』をアレンジしている。 なお、イントロはインドネシアの国歌である。 |
| カレイなるヒラメ | 松尾貴史 | 里乃塚玲央 | 鳴瀬喜博 | ベースのリフはスタンリー・クラークの「スクール・デイズ」がモチーフと思われる[要出典]。 |
| シロクロつけてくだサイ | 高橋洋子 | 暖簾屋丈 | 大森俊之 | Basiaの『Drunk On Love』と『Time and Tide』をアレンジしていると思われる[要出典]。 |
| サーモンU.S.A | 杉山清貴〈コーラス〉リーチ・ボーイズ | 亜蘭知子 | 西原俊次 | ザ・ビーチ・ボーイズの『サーフィン・U.S.A.』をアレンジしている。 |
| カキは英雄 | GENKI | 里乃塚玲央 | 堀井勝美 | トム・ジョーンズの『よくあることさ』をアレンジしている。 |
| じみへん | 中村裕介〈ギター〉江口・ヨンタナ・正祥 | 亜蘭知子 | 西原俊次 | ジミ・ヘンドリックスの『Purple Haze』と『Spanish Castle Magic』をアレンジしている。 |
| ミ・ツ・バ・チャ・い・た・い | 影山ヒロノブ(JAM PROJECT) | 里乃塚玲央 | 小杉保夫 | ポリスの『Every Breath You Take』(邦題:『見つめていたい』)をアレンジしている。 |
| ボス豚(とん) | 鈴木トオル、〈ギター・オーケストレーション〉江口・ヨンタナ・正祥 | 亜蘭知子 | 西原俊次 | ボストンの『Don't Look Back』をアレンジしている。 |
| スワロー アゲイン(夏が来る) | 本田義博 | 暖簾屋丈 | 堀井勝美 | ギルバート・オサリバンの『Alone Again』をアレンジしている。 |
| トゲナナフシ歌劇団 | 日向薫、堀江美都子 | 里乃塚玲央 | 堀井勝美 | 宝塚歌劇団をイメージしていると思われる[要出典]。 |
| 水の中の小さなクマ | はっぴいENDO | 平方宏明 | 大森俊之 | はっぴいえんど「風をあつめて」をモチーフにしていると思われる[要出典]。 |
| クロハゲワシのワケ | おおたか静流 | 里乃塚玲央 | 堀井勝美 | アレンジソング不明。 |
| ナメク☆ジノバネリ〜NEVER LOSER〜 | 中西保志 | 平方宏明 | 大森俊之 | ジノ・ヴァネリの『Appaloosa』をアレンジしている。 |
| ミドリガメの歌 | イサム&ヨーコ・フロリダ'66 | 平方宏明 | 大森俊之 | セルジオ・メンデスの『Sergio Mendes & Brasil 66』から『Mas Que Nada』(マシュ・ケ・ナダ)アレンジ。歌手名もアルバムタイトルから。 |
| ハムスターの悲劇(別名:ハムスターったらハムスター) | 千葉繁&ハムスターズ | 里乃塚玲央 | 堀井勝美 | バグルスの『ラジオ・スターの悲劇』をアレンジしている。 |
| 燃えよ!クチバシ〜カモノハシへの道〜 | オージー・ケン・ジュエル(馬場健二郎) | 亜蘭知子 | 西原俊次 | ビリー・ジョエルの『The Stranger』をアレンジしている。 |
| あうんのドッグ | 岩本恭生 | 亜蘭知子 | 西原俊次 | エルヴィス・プレスリーの『ハウンド・ドッグ』をアレンジしている。 |
| ホタル・カリフォルニア | 生沢佑一&シーガルズ、〈ギター〉江口・ヨンタナ・正祥 | 亜蘭知子 | 西原俊次 | イーグルスの『ホテル・カリフォルニア』をアレンジしている。 |
| ウーパークイーンの宮殿 | 阪口あやや(阪口あや) | 平方宏明 | 大森俊之 | キング・クリムゾンの『太陽と戦慄パートⅡ』をアレンジしている。 |
| ち・ぶ・さ | MISUMI | 里乃塚玲央 | 堀井勝美 | アレンジソング不明。 |
| キミチーター(ボクらはヒョウ) | 川村万梨阿 | 里乃塚玲央 | 堀井勝美 | ABBAの『Chiquitita』をアレンジしている。 |
| ドシラの歌 | 堀江美都子、オカンズ | 里乃塚玲央・ペギー葉山 | 大森俊之・R.ロジャーズ・小森昭宏 | 『サウンド・オブ・ミュージック』より「ドレミの歌」をアレンジしている。 |
| マッコウクジラは潜水キング | KATSUMI〈演奏〉江口・ヨンタナ・正祥&はい!万平連欧州旅行です。 | 亜蘭知子 | 西原俊次 | ジャーニーの『Separate Ways』、ヨーロッパ の『The Final Countdown』、イエスの『Owner Of A Lonely Heart』、ヴァン・ヘイレンの『Jump』をアレンジしている。 |
| 大脱皮のテーマ | なるちょ(鳴瀬喜博)、東京珍獣合唱隊(東京ホームコーラス) | 里乃塚玲央 | 堀井勝美 | 映画「大脱走」のメインテーマ『大脱走マーチ』をモチーフにしていると思われる[要出典]。 |
| すてきなきみ | 細川俊之、うらら(三石琴乃) | 里乃塚玲央、暖簾屋丈 | 堀井勝美 | むしまるQゴールドのテーマソング。 |
スペシャル版[編集]
- あにまるQスペシャル
- 1997年1月1日-1月3日 8:45-9:07
- むしまるQデラックス
- 1997年12月31日 8:20-9:00
その他[編集]
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- むしまるQゴールド第1回、第2回、第3回放送のOPは「うららにおまかせ(「すてきなきみ」をバイオリンソロで弾いた曲)」だった。第4回からオープニングは「すてきなきみ」にマイナーチェンジし、映像も変更された。また、第1回、第2回、第3回の再放送のオープニングは「すてきなきみ」に変更された。
- むしまるQゴールド第3回放送のエンディングは「すてきなきみ」だったが、再放送では「チョー(E)!」に変更された。
- 「Fighter the FUGU(歌 水木一郎)」は、アンディ・フグと河豚をかけたむしまるQゴールド2000年度に予定していた曲だった。しかしアンディ・フグが2000年8月24日に急逝したため、お蔵入りとなってしまった。後にこの曲は『みんなのうた』で放送された「なんのこれしき ふろしきマン」のCDに収録された。
- 楽曲の半数が70-80年代の洋楽のパロディだが、当時同様に曲を製作していた『ハッチポッチステーション』『天才てれびくん』で発生した権利者の申し立てによるCDの未収録作品が無い。例えば『天才てれびくん』は2004年度に「ラジオスターの悲劇」を日本語訳で放送したが、CDは未収録である。本番組も同曲のパロディとして「ハムスターの悲劇」を2002年度に放送したが、CDではタイトルが変更になった程度である。しかし、ビデオクリップに至ってはすべて収録されなかった。
- キャラによって登場回数が異なる。例えばセミ(セーミン)の場合、むしまるQでは一度も登場せず、むしまるQゴールドでは2回のみ登場した。ガ(まゆこちゃん)はむしむしQで1回のみ登場しただけである。逆にカブトムシ(カブト山)は、あにまるQを除くシリーズ最多出演となっている。
- むしまるQゴールドの出題キャラの名前が表示する際のBGMは「ミッション:インポッシブルシリーズ」(『スパイ大作戦』)の前奏に、ゾウ(デカ影)の冒頭BGMは「007シリーズ」に類似したものを使用している。
スタッフ[編集]
関連商品[編集]
ビデオ[編集]
むしむしQ[編集]
- 1,ごりっぱびしばし編
- 2,ぴろりん・ばけばけ編
- 3,ばくばく・うるうる編
あにまるQ[編集]
- 1,うまれるよ きびしいね編
- 2,どんなもんだい・なにしてるの?編
- 3,なんてなまえ・こんなことするよ編
その他[編集]
- むしまるQ ソングコレクション
DVD[編集]
- むしまるQ ソングコレクション(2006/11/22発売)コロムビアミュージックエンタテインメントCOBC-4595
CD[編集]
むしむしQ[編集]
- むしむしQ(1995/12/21発売)
あにまるQ[編集]
- あにまるQ(1997/1/21発売)
むしまるQ[編集]
- むしまるQ 〜ただしいこぶた〜(1997/5/31発売)
- むしまるQ 〜カブト虫は840円〜(1998/4/21発売)
むしまるQゴールド[編集]
- むしまるQゴールド 〜いのちのかね〜(2000/4/21発売)
- むしまるQゴールド 〜だいQ ハライッパイ、ヘッタ〜(2001/4/21発売)
- むしまるQゴールド 〜スワローアゲイン(夏が来る)〜(2001/10/20発売)
- むしまるQゴールド 〜水の中の小さなクマ〜(2002/4/20発売)
- むしまるQゴールド 歌のアルバム大全集 〜すてきなきみ〜(2002/6/21発売)
- むしまるQゴールド 〜ホタル・カリフォルニア〜(2003/4/23発売)
- むしまるQゴールド 大集合!〜大脱皮のテーマ〜(2004/4/21発売)
その他[編集]
- なんでもQ 歌のアルバム大全集〜はてなのはね〜(2000/6/21発売)
本[編集]
- むしむしQちょう
- むしむしQかぶとむし
- むしむしQトンボ
- むしむしQカマキリ
- むしむしQくも
CD-ROM[編集]
- むしむしQ
- あにまるQ
| NHK教育テレビ 幼稚園・保育所の時間 土曜枠(1995年度 - 2003年度、ここから9:00枠) ※2004年度も金曜9:15枠を本放送として放送 |
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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なんでもQ
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