天国はまだ遠く

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天国はまだ遠く』(てんごくはまだとおく)は、瀬尾まいこによる日本小説、およびそれを原作とした日本映画

あらすじ[編集]

仕事も人間関係もうまくいかず、息が詰まりそうな辛い毎日に疲れた千鶴は、会社を辞めて死ぬことを決意し、北へ向かう特急電車に乗った。そして辿り着いた山奥の民宿たむらで、大量の睡眠薬を飲むのだが、死に切れなかった。自殺を諦めた彼女は、民宿の主人・田村の大雑把な優しさに少しずつ癒されていく。大らかな村人や大自然に囲まれた充足した日々を送る中で、しだいに千鶴は自分の居場所がここにないことに気づいてしまう。

小説[編集]

映画[編集]

天国はまだ遠く
監督 長澤雅彦
脚本 長澤雅彦
三澤慶子
原作 瀬尾まいこ
出演者 加藤ローサ
徳井義実チュートリアル
音楽 渡辺俊幸
撮影 小林基己
編集 掛須秀一
製作会社 「天国はまだ遠く」製作委員会
配給 東京テアトル
公開 日本の旗 2008年11月8日
上映時間 117分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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2008年11月8日より、東京テアトル系にて公開された。田村の過去に関して、原作と異なる設定が一部付け加えられた。

2009年5月29日にDVDが発売された。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

外部リンク[編集]