黒田俊介

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
黒田俊介
生誕 (1977-03-18) 1977年3月18日(40歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府堺市南区
学歴 大阪体育大学浪商高等学校卒業
ジャンル フォークソング
J-POP
職業 ミュージシャン
作詞家
作曲家
担当楽器 ボーカル
ギター
活動期間 1998年 -
レーベル MINOSUKE RECORDS
1999年 - 2000年
ワーナーミュージック・ジャパン2001年 - )
事務所 ミノスケオフィスコブクロ研音と業務提携)
共同作業者 小渕健太郎
坂田美之助
公式サイト コブクロ公式サイト

黒田 俊介(くろだ しゅんすけ、1977年3月18日 - )は、日本ミュージシャン作詞家作曲家である。コブクロのメンバーであり、ボーカルを担当している。愛称「黒ちゃん」「ロダー」「黒やん」。193.4cmの長身で、「コブクロの大きい方」とも呼ばれる。血液型O型。3人兄弟の二男。

大阪府堺市(現在の)南区出身。既婚で3児の父(子供は男の子)。 恋愛をテーマにすることが多い小渕に対し、黒田は、夢を追うことや努力を続けることの大切さをテーマにすることが多い。

エピソード[編集]

  • 専門学校時代の同級生と結婚している。
  • 自動車仮運転免許の筆記試験に28回落ちたことがある。
  • キン肉マン北斗の拳キャプテンキャプテン翼など、ジャンプ漫画が好き。
  • ビートルズスティービー・ワンダーレッド・ホット・チリ・ペッパーズなど、洋楽全般を好む。特に、スティービー・ワンダーの大ファンで、朝日新聞の「21STREET」では自称「堺のスティービー・ワンダー」と言っていた。また、邦楽では安全地帯の玉置浩二を尊敬しており、musicfair玉置特集回で「日本で一番 歌がうまい」と語った。また玉置作曲の「しあわせノのランプ」をカバーするなどしている。
  • コブクロとしての活動時はギターは弾かないが、『Gibson J-200』や『Taylor 714』、『Fender Stratocaster(エリック・クラプトンモデル)』などを所有しており、自宅で弾いている。
  • デビューした当時は素顔で活動するも、途中で眼鏡を掛けていた。その後ブレイクする前にサングラスに変えて現在に至る。
  • 2007年9月8日に第1子の長男、2011年4月18日に第2子となる次男、2016年4月28日に第3子となる三男誕生。
  • 2011年8月28日、小渕の発声時頸部ジストニアにより、コブクロの活動を当面の間休養することが発表される。黒田自身も、持病の腰痛の悪化等のため休養することとなった。

作詞・作曲一覧[編集]

コブクロとしての作品

絢香×コブクロとしての作品

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]