橋部敦子

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橋部 敦子(はしべ あつこ、1966年 - )は、日本のシナリオライター

人物[編集]

愛知県名古屋市出身。名古屋市立桜台高等学校を経て学習院女子短期大学卒業後、証券会社に勤務。その後、小劇場のダンサーをする。舞台で書いたシナリオを痛烈に批判され、これをきっかけにシナリオセンターへ通い、1993年に第6回フジテレビヤングシナリオ大賞で『喜びの葡萄』が佳作に選ばれる。代表作は『僕の生きる道』、『僕と彼女と彼女の生きる道』、『僕の歩く道』のいわゆる『僕シリーズ3部作』。

脚本作品[編集]

ドラマ[編集]

映画[編集]

著書[編集]

  • Nakedbananas〜SMAPのがんばりましょう(田村章と共著、フジテレビ出版・扶桑社、1995年6月発売、ISBN 4594017630
  • 世にも奇妙な物語 小説の特別編 遺留品(角川ホラー文庫、勝栄・中村樹基・山内健司と共著。橋部は2002年秋の特別編で放送された「夜汽車の男」。)

脚注[編集]

関連項目・外部リンク[編集]