DIVE INTO YOUR BODY

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DIVE INTO YOUR BODY
TM NETWORKシングル
初出アルバム『TMN CLASSIX 1
B面 DIVE INTO YOUR BODY(Single Instrumental Mix)
リリース
規格 7インチレコード
カセットテープ
8センチCD
ジャンル ロック
時間
レーベル エピックソニーレコード
作詞・作曲 作詞:小室みつ子
作曲:小室哲哉
プロデュース 小室哲哉
PWL(ノークレジット)[1]
チャート最高順位
TM NETWORK シングル 年表
COME ON EVERYBODY (with Nile Rodgers)
KISS YOU (KISS JAPAN)
GET WILD '89
(1989年)
DIVE INTO YOUR BODY
(1989年)
THE POINT OF LOVERS' NIGHT
1990年
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DIVE INTO YOUR BODY(ダイヴ・イントゥー・ユア・バディー)は、TM NETWORKの20枚目のシングル。

内容[編集]

「Get Wild '89」に引き続き、PWLに所属していたピート・ハモンドがミックスを担当。

コンセプトは1stアルバム「RAINBOW RAINBOW」の延長線上で制作した[1]

この曲で小室は初めてシンクラヴィアを使う。ただし、この時点ではまだ知人のシンクラヴィアオペレータを起用していた(そのシンクラヴィアは、人の背より高いラックを数個並べて成立するセットであった)。

小室哲哉としてのソロデビューシングルである「RUNNING TO HORIZON」は、この曲のデモテープから生まれた曲である。Aメロのコード進行がほとんど同一である。また歌い出しが「LA LA LA~」というのも共通点として挙げられる。

また、このシングルには購入者特典として、「DIVE INTO YOUR BODY」のリミックスバージョン(12”CLUB MIX) が用意された。なおこのバージョンは2004年にリリースされたベストアルバム『Welcome to the FANKS!』に収録されている。

カップリング曲である「Single Instrumental Mix」では、1サビ目からの間奏がA面より1フレーズ長くなっている。

当時、放送されていたラジオ番組『TM NETWORK COME ON FANKS!』(TBSラジオ)にて、この曲をザ・ベストテンにリクエストしようと呼びかけたところ第4位にて登場し、(1989年8月3日放送、福岡サンパレスからの中継)その際木根尚登が「1位になったらサングラスを取る」と宣言した(結果は最高2位だった)。

B'z松本孝弘が参加した最後の作品となっている。

オリジナルアルバムには収録されておらず、ベストアルバムを中心としたアルバムに収録されている(この曲が発売された1989年はオリジナルアルバムが1枚も発売されてなかった為)。又、今作品を以ってカセットテープアナログレコードとの併売は最後となった。

このシングルを発売後、TMは翌年1990年夏頃まで活動を休止した。

収録曲[編集]

  1. DIVE INTO YOUR BODY
  2. DIVE INTO YOUR BODY (Single Instrumental Mix)
    • 作曲・編曲:小室哲哉

収録アルバム[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b ダイヤモンド社刊『FM STATION』1989年8月6日号26Pより。