問題のあるレストラン

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問題のあるレストラン
ジャンル テレビドラマ
放送時間 木曜 22:00 - 22:54(54分)
放送期間 2015年1月15日 - 3月19日(10回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
演出 並木道子
加藤裕将
脚本 坂元裕二
プロデューサー 清水一幸
出演者 真木よう子
東出昌大
二階堂ふみ
高畑充希
松岡茉優
臼田あさ美
YOU
安田顕
音声 ステレオ放送
字幕 字幕放送
エンディング きゃりーぱみゅぱみゅ
もんだいガール
外部リンク フジテレビ番組基本情報
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問題のあるレストラン』(もんだいのあるレストラン)は、2015年1月15日から3月19日まで毎週木曜日22:00 - 22:54に、フジテレビ系の「木曜劇場」枠で放送された日本テレビドラマ真木よう子のフジテレビの木曜劇場初主演作でもあった。

男社会で理不尽な目に遭った主人公が、問題を抱えた女性たちとゲイによるビストロレストランを開店し、ライバルの男性たちに勝負を挑む「女性応援コメディ」としている[1][2][3]坂元裕二脚本、同枠で2013年放送の『最高の離婚』と同スタッフによるオリジナルドラマ作品[注 1]

あらすじ[編集]

大手飲食サービス会社「ライクダイニングサービス」に勤めていた田中 たま子は、女性へのセクハラパワハラのまかり通る職場に反発して退職する。裏原宿雑居ビルの屋上に、無職であった親友や元同僚を集め、朽ちたペントハウスを改装し、ポトフをメインにした手作り重視のビストロレストラン「ビストロ フー(bistro fou)[注 2]」を開店する。店舗の運営は当初トラブルが相次いだものの次第に評判が上がり、それぞれ問題を抱える「ポンコツ女」の仲間達も結束を固め、働く喜びと生きがいを見出していく。

一方、「ビストロ フー」の裏に位置するライクダイニングの店舗「シンフォニック表参道」では、たま子の元同僚・恋人であった門司 誠人がシェフをつとめ、ライバルとして切磋琢磨する。その後たま子は旧友と再会、ライクダイニング社長雨木 太郎への謝罪を訴える。図らずもパワハラ事件が週刊誌の知る所となり、雨木は辞任、シンフォニックは休業に追い込まれる。

様々な客を呼び込み順調に見えた「ビストロ フー」だったが、些細なクレームを発端に惜しまれつつ閉店を余儀なくされる。その300日後、海辺に再び集められた仲間達の前に、海の家を改装してレストランを再建しようと意気込むたま子の姿があった。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

田中 たま子(たなか たまこ)〈32〉
演 - 真木よう子[4](高校時代:大橋澪乃)
ビストロ フー店長。福井県立宝山高校出身。芯が強く仕事熱心な性格で、弁当仕出し会社から「ライクダイニングサービス」に転職し、全国展開を見据えた店舗「シンフォニック」の立上げに参加していた。「シンフォニック表参道」オープン間近に同僚で高校時代からの親友・藤村五月の汚名をすすぐためにセクハラを働いた社員たちに氷水を浴びせ、警察沙汰になり退職。
女性の差別や勤務環境を軽視する元職場を見返す目的もあり、五月から託されたレシピをもとに「シンフォニック表参道」のすぐそばに「ビストロ フー」開店を決める。
「ビストロ フー」は屋外店舗であり雨天時は休業する。彼女自身も寒がりでダウンジャケットを制服として支給している。またメンバーにお揃いのバンダナを配っており、たま子のバンダナの色は赤。
恋愛の話をするとき、自分のおでこを掻く癖があり、第6話では、結実に「掻きすぎです。赤くなってる」と止められた事があった。
門司 誠人(もんじ まこと)〈26〉
演 - 東出昌大[5]
パリのコンテストで賞を取りながらもシェフとしては未経験なバーテンダーだったが、「シンフォニック」の立上げ時、たま子が料理の腕を見込みスカウトする。たま子とはかつて恋人関係でもあった。
ライクダイニングサービスのシンフォニック表参道シェフであるが不遜で自己中心的な性格。ぶっきらぼうな口調だが、かつてたま子に「料理に心がない」と言われた事を気にしており、「ビストロ フー」と同じ五月レシピのフォンを使うことを取りやめ、自分で新たなフォンのレシピを開拓しようと対抗する。
自作のポトフを持参し、たま子に「嫁になれ」と宣言したり、共に店をやろうと誘うが、再びよりを戻す事はなかった。
雨木の謝罪が上辺だけであった上に自身を侮辱された事に激怒し、雨木を殴り解雇される。その後、星野と共に海辺のホテルレストランに再就職した模様。
新田 結実(にった ゆみ)〈23〉
演 - 二階堂ふみ(幼少期:吉澤梨里花)
東京大学出身。元ライクダイニングサービス社員で就職活動中。常に黒い服装であることから、ハイジが「喪服ちゃん」とあだ名をつける。
エリート意識が強いが、口先ばかりで融通が利かない性格。「ビストロ フー」のゼネラルプロデューサー(ゼネP)を自称し、経営にかかる原価率や採算を即座に計算する才覚を持つ。幼少より女子同士の競争には適わないと思い、恋愛もせずに勉強に没頭してきた。
ベンチャー企業立ち上げに誘われた星野に好意を寄せたが、融資相談先で裏切りに会い[注 3]失恋。星野から謝罪されるものの、既に気持ちは冷めてしまった。
バンダナの色は緑。
川奈 藍里(かわな あいり)〈26〉
演 - 高畑充希
元ライクダイニングサービス本社事業部社員。男性に狙いを付けた時や何かを思い付いた時、髪を耳にかける癖があることから、ハイジが「ミミ」とあだ名をつける。また奈々美からは「きらきら巻き髪量産型女子」と評される。
常に男性受けを気にする恋愛依存症で、かつては門司へ一方的に恋人を自称し、上司のセクハラも無理に抵抗せず受け流していた。元カレに頭部が部分的に禿げるほど何回もオブジェで怪我をしてきた過去から、オブジェに恐怖心を持っている。
同僚の池辺からのストーカー事件を機に退職し「ビストロ フー」に鞍替えする。店ではウェイトレスおよび自称・広報部長。
結実に対しては挑発したり何かと敵対したが、根本では互いに似た気質[注 4]を持っており、少しずつ仲間意識が芽生える。
バンダナの色はオレンジ。
雨木 千佳(あめき ちか)〈20〉
演 - 松岡茉優(8歳:曽我夏美 / 10歳:本川みのり)
シェフ。極度の対人恐怖症で常にフード付きパーカーを着ていることから、ハイジが「パーカーちゃん」とあだ名をつける。家庭崩壊の要因である父・雨木太郎を憎む。
たま子たちと初対面時は金髪マスクをして口を利かず、スマホを使って話していた。
父の女性関係で心を病んだ母・奏子が自室に7年間も引きこもっている間、食事を摂らない母が栄養失調にならないよう幼少時代より美味しいご飯を作れるよう工夫し、自分がいないときに自殺することも気がかりで学校に通うこともままならなかった。しかしその努力の結果、たま子が思い描くレシピの完成形を再現できる程の料理の腕を習得する。
バンダナの色は黄色。
星野 大智(ほしの だいち)〈22〉
演 - 菅田将暉
シェフ見習い。一見優しげだが言動は軽薄な「チャラ男」。職場では先輩たちから陰で殴られている。自分を介抱してくれた結実と車内で一夜を過ごすが、既に同棲している恋人がおり、その恋人から多額の借金をし、結実にも金をせびっていた。
独立してベンチャー企業立ち上げのパートナーに結実を誘うが、融資相談先で結実を置き去りにして逃げる。
森村 鏡子(もりむら きょうこ) → 三千院鏡子(さんぜんいん きょうこ)〈32〉
演 - 臼田あさ美(高校時代:木村友紀)
スーシェフ。たま子とは高校の剣道部時代からの親友。シングルマザーで現在夫と離婚調停中。日光が眩しいとくしゃみが出る体質。
天然ボケでズレた言動が多く、特技がなく家事も満足にできない専業主婦だった自分に自信を持てずにいたが、本来持っていた料理の腕をたま子に評価される。
バンダナの色は青。
烏森 奈々美(からすもり ななみ)〈46〉
演 - YOU
ソムリエール。仕出し会社勤務時のたま子の同僚。たびたび昭和時代の話を周囲に振る。
10年前まで弁護士をしており、五月の事件について雨木への提訴を引き受ける。
バンダナの色は紫。
几 ハイジ(おしまづき ハイジ)〈39〉
演 - 安田顕
パティシエ女装が好きなゲイで、そのために職が得られないでいる。パリで修行経験があり、たま子からの誘いを受け「シンフォニック表参道」の立上げを手伝っていた。
人の心には機敏で繊細な感性を持つ。自分と同じような珍しい苗字の名刺をコレクションしている。
バンダナの色はピンク。
雨木 太郎(あめき たろう)〈50〉
演 - 杉本哲太
社長。千佳の実父。たびたび雑誌やテレビに紹介される知名度とカリスマ性を持つが、実は食に興味はなく金が全てと考え、セクハラやパワハラを常習する。
元妻の奏子や娘の千佳と会った際も心ない発言をしたり、たま子に愛人にならないかと持ちかけたりしている。
五月へのパワハラを巡り訴訟を起こされ、会社に乗り込んだたま子の前で上辺だけの謝罪をするが、週刊誌に記事を書かれ辞任、失業中の身となる。
土田 数雄(つちだ かずお)〈48〉
演 - 吹越満
事業部部長。たま子の直属の元上司。傲慢な性格だが社長の雨木には言いなり。
「シンフォニック表参道」の不振により、妻・娘の目の前で雨木からパワハラを受けた上に担当を解任された後、たま子に肩入れして五月の事件を週刊誌にリークする。
西脇 太一(にしわき たいち)〈57〉
演 - 田山涼成
社員。藍里や他の女子社員に対するセクハラの常習者。シンフォニック表参道が休業後、土田と共に失業中の身となる。

ゲスト[編集]

第1話[編集]

藤村 五月(ふじむら さつき)〈32〉
演 - 菊池亜希子(高校時代:志田彩良)(第7話 - 第9話)
たま子の高校時代からの親友で同僚。「ライクダイニングサービス」の子会社が出した食中毒問題全ての責任を押し付けられ、幹部社員が見ている前で雨木から全裸になった上で謝罪するよう要求され、その命令に従う。
会社を退職し福井の実家に帰る前に、ビストロシェフの父から受け継いだレシピをたま子に渡す。
後に高村を連れてたま子と再会。彼からのプロポーズを受けると共に、雨木への提訴を決意する。
森村 洋武(もりむら ひろむ)
演 - 庵原匠悟(第2話・第9話・第10話)
鏡子の息子。

第2話[編集]

森村 真三
演 - 丸山智己
鏡子の夫。妻に母の介護を見させるだけで手助けもして来なかった。全ての家事がでたらめで迷惑を掛けられ夫婦生活は散々なものだったと、終始傲慢な態度は変わることがなく、息子の親権を争う構えを見せる。
大宗 賢一
演 - 木村靖司
鏡子の担当弁護士。

第3話[編集]

奏子
演 - 堀内敬子(第7話)
千佳の母。元夫・雨木太郎との離婚後、娘の千佳を引き取るが7年間も家事や育児を放棄し、さらに娘を置き去りにして住んでいた家を出て行く。捨ててから会っていない娘とオンラインゲーム上で再会する。
その後、再婚・妊娠を機に北海道へ引っ越すことを決める。
半田 未子
演 - ハマカワフミエ
千佳のインターネットカフェ仲間。
レポーター
演 - 新井恵理那
テレビ番組の取材で「シンフォニック表参道」を訪れ、たまたまテレビ番組の取材で「シンフォニック表参道」を訪れ、たまたま客として居合わせた奈々美にインタビューする。
卸売業者の競り人
演 - 高野漁

第4話[編集]

伊達 和美
演 - 銀粉蝶(第9話・第10話)
原宿で著名なファッションデザイナー。知人の誕生会を開くつもりでいた「シンフォニック表参道」の予約をキャンセルし、心が温かくなれる料理に出会った「ビストロ フー」に予約替えし来店する。
後に再来店し、店やスタッフの成長を再評価する。また閉店に追い込まれた時にも、店の継続のために尽力した。
池辺
演 - 川口覚(第4話 - 第6話)
シンフォニック表参道従業員。藍里にストーカー行為を働き、交際を断った彼女に暴力を振るう。
事件は雨木ら上層部に隠蔽され、自身は九州(詳細は不明)に左遷される。

第5話[編集]

秘書課の女
演 - 松本若菜
「ライクダイニングサービス」の秘書課の女性。土田の不倫相手。インド料理店で土田と痴話喧嘩をし、熱々のナンでひっぱたいたところを奈々美に目撃される。
ヴァイオリニスト
演 - 岡部磨知
「ビストロ フー」のバレンタインディナーの企画で、生演奏を担当する。
米田
演 - 加藤慶祐(第6話)
融資相談として、マンションの一室で星野と結実が出会った男性。実態は女性を集めいかがわしい接待をさせており、結実を強引に引き止め星野に10万円を渡す。

第6話[編集]

前園 真聖
演 - 本人
ロビン
演 - ジョナサン・シガー
二人連れで「ビストロ フー」に来店。ハイジはロビンに好意を持ちデザートをサービスするが、二人とも奈々美の元カレだった。

第7話[編集]

高村 新
演 - 風間俊介(第8話・第9話)
五月が故郷で知り合った恋人。東京の旅行代理店に勤務。
寺川 草輔
演 - 菅原大吉
奏子の再婚相手。

第8話[編集]

几 恭平
演 - 矢野聖人
ハイジの弟。自分の結婚式に兄を出席させたいと願い、「ビストロ フー」で二次会を開く。
藤村 静子
演 - 藤田弓子
五月の母。普段は明るくお節介気味な性格だが、娘が受けた一件から、女性が仕事を続けることに不信感を持っていた。
雨木 周太郎
演 - 横山歩(第10話)
雨木の息子。千佳とは異母姉弟にあたる。

第9話[編集]

槙村
演 - LiLiCo
食材仕入れ業「槙村フーズ」をつとめる派手な女性。
杉崎
演 - 佐戸井けん太
ライクダイニングサービス社員。雨木の代理で謝罪と示談をする。

第10話[編集]

きゃりーぱみゅぱみゅ
演 - 本人
「ビストロ フー」に来店。たま子や居合わせた客全員と共に、グラスを使ったCUPSパフォーマンスを行う。
持田
演 - 遠藤雄弥
「ビストロ フー」の常連客。アメリカ転勤前に、交際相手の佐野(演 - 入山法子)にプロポーズを決意していた。
花田
演 -
結実の同級生で霞ヶ関に勤務。東大出身をひけらかしている。
里緒
演 - 西澤愛菜
洋武の初恋相手。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル 演出 視聴率[8]
第1話 1月15日 セクハラパワハラ女は我慢しなきゃいけないの? 並木道子 11.3%
第2話 1月22日 夢への一歩! 開店は前途多難 08.4%
第3話 1月29日 開店! 問題のあるレストラン 加藤裕将 08.1%
第4話 2月05日 憎きライバル店をぶっ潰せ! 08.9%
第5話 2月12日 バレンタイン決戦で奇跡が! 並木道子 08.6%
第6話 2月19日 遂に全員集合! 恋も新展開!? 加藤裕将 10.0%
第7話 2月26日 完全勝利! 女たちの決断は… 並木道子 09.5%
第8話 3月05日 イケメンシェフ、引き抜き!? 森脇智延 10.4%
第9話 3月12日 衝撃急展開! ライバル解雇!? 加藤裕将 09.0%
第10話 3月19日 頑張れ女の子! 並木道子 08.7%
平均視聴率 9.3%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)

受賞[編集]

中国版ドラマ[編集]

問題のあるレストラン
问题餐厅
ジャンル ウェブドラマ
放送時間 (30分)
放送期間 2017年3月23日 - 4月20日(20回)
放送国 中華人民共和国の旗 中国
制作局 年青時候影視文化傳媒有限公司
演出 黄常祚
脚本 坂元裕二
プロデューサー 尚娜
出演者 焦俊艷
樊驛寧
李凱馨
呂夏
劉潔涵
李墨之
焦仲慧
安笑歌
葉子誠
周詠軒
音声 ステレオ放送
字幕 字幕放送
オープニング 陳粒「慶祝」
エンディング 陳粒「好在」
外部リンク 公式サイト
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問題のあるレストラン(中国版)
各種表記
繁体字 問題餐廳
簡体字 问题餐厅
拼音 Wèn tí cān tīng
注音符号 ㄨㄣˋ ㄊㄧˊ ㄘㄢ ㄊㄧㄥ
ラテン字 Wên4 ti2 tsan1 ting1
発音: ウエンティチャンティン
英文 Solaso Bistro
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2017年3月23日から、中国の騰訊視頻中国語版にて配信された[10]

キャスト[編集]

  • 唐玉(田中たま子に相当):焦俊艷(チャオ・ジュンイェン)
  • 王俊文(西脇太一に相当):樊驛寧(ファン・イーニン)
  • 袁千佳(雨木千佳に相当):李凱馨(エレノア・リー)
  • 莫奈(川奈藍里に相当):呂夏(ルー・シャ)
  • 許靜(森村鏡子に相当):劉潔涵(リサ・リュー)
  • 陳絲雨(烏森奈々美に相当):李墨之(リー・モズ)
  • 潘亞楠(新田結実に相当):焦仲慧(チャオ・チョンフイ)
  • 楊大智(星野大智に相当):安笑歌(アン・シャオゴ)
  • 張士豪(几ハイジに相当):葉子誠(イェ・ズチェン)
  • 葉誠人(門司誠人に相当):周詠軒(ワサー・チョウ)
  • 葉賢:金士傑(ジン・スジェ)
  • 袁睦(雨木太郎に相当):湯鎮業(ケン・トン)
  • 尹梅(藤村五月に相当):劉敏涛(リュー・ミンタオ)

スタッフ[編集]

  • 制作:年青時候影視文化傳媒有限公司
  • 演出:黄常祚
  • プロデューサー:尚娜(シャンナ)

注釈[編集]

  1. ^ 『最高の離婚』で「マチルダ」「はっさく」として出演していた2匹のが今作の劇中に再登場している。 公式スタッフブログ
  2. ^ 「フー」はフランス語(feu)の意味で名付け、誤って綴りをfou(阿呆の意味)としてしまった(=フランポネ)が、たま子が気に入ったためそのままにしている。
  3. ^ 現場に居合わせ、後日「ビストロ フー」に訪れた客の会話によると、バニーガール姿で接待させられ、ストッキングを顔にかぶせられる等された模様。
  4. ^ ともに幼少期、女子の友人達と『美少女戦士セーラームーン』ごっこや色違いのアクセサリーを選ぶ時には、ピンクといった人気の高い色は先にとられ、自分はいつも最後に残ったセーラージュピター)を担当していた。
  5. ^ 第4話では、劇中およびエンディングで「ビストロ フー」の面々が楽曲に合わせて、食材や調理器具を使ったCUPSパフォーマンスを披露している。第8話以降では、エンディングにきゃりー出演のPV数カットを挿入。

出典[編集]

  1. ^ 真木よう子“男性社会”に真っ向勝負! 東出昌大ら“最旬”俳優とドラマで共演(2014年11月21日)、cinemacafe.net、2014年11月21日閲覧。
  2. ^ “真木よう子、坂元裕二脚本ドラマに主演 東出、二階堂、高畑、杉本らが共演”. ORICON NEWS. (2014年11月21日). http://www.oricon.co.jp/news/2044863/full/ 2017年7月25日閲覧。 
  3. ^ フジテレビ連ドラ初主演、いま最もかっこいい女優として圧倒的な支持を得る真木よう子!!木曜劇場『問題のあるレストラン』、フジテレビジョン、2014年11月21日閲覧。
  4. ^ 真木よう子が“木10”枠の男女バトルコメディーに主演!”. webザテレビジョン (2014年11月21日). 2014年11月22日閲覧。
  5. ^ 真木よう子、フジ木10『問題のあるレストラン』で東出昌大と料理バトル”. テレビドカッチ (2014年11月21日). 2014年11月22日閲覧。
  6. ^ きゃりー、初の連ドラ主題歌は問題作?「パンチのある作品」”. オリコンスタイル (2014年12月18日). 2014年12月18日閲覧。
  7. ^ きゃりーぱみゅぱみゅ初のドラマ主題歌決定”. ドワンゴジェイピーnews (2014年12月18日). 2014年12月18日閲覧。
  8. ^ “真木よう子主演「問題のあるレストラン」最終回は8.7%”. スポニチ Sponichi Annex. (2015年3月20日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/03/20/kiji/K20150320009994370.html 2017年7月25日閲覧。 
  9. ^ 第84回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞”. webザテレビジョン. 2015年7月16日閲覧。
  10. ^ 《问题餐厅》曝预告 焦俊艳率问题女性霸气集结”. 腾讯娱乐 (2017年3月14日). 2017年3月20日閲覧。

外部リンク[編集]

フジテレビ 木曜劇場
前番組 番組名 次番組
ディア・シスター
(2014.10.16 - 2014.12.18)
問題のあるレストラン
(2015.1.15 - 2015.3.19)
医師たちの恋愛事情
(2015.4.9 - 2015.6.18)