人間不信

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人間不信(にんげんふしん、: misanthropy: die Menschenfeindlichkeit)とは、何らかの原因で他人を信じられなくなること。狭義では一般的な社会生活を行えないほどの重度の症状を指すが、広義には人間関係のいざこざによる軽度のものも含まれる事がある。人間嫌い(にんげんぎらい)や厭人(えんじん)ともいう。

概要[編集]

原因はさまざまだが、遺伝と環境の主な二つなものに大別される。虐待やそれに準ずる環境、トラウマ、人間関係の構築の失敗などが挙げられる。人間不信は社会生活を営む人間にとって深刻な状態である [1]

人間同士の障碍を言うことが多いが、などが人間による虐待を受けるなどして陥ることもある。

人間不信には、精神病と関連するものと、そうでないもの(一例として、ドイツ民主共和国の「シュタージ」)がある。

治療法[編集]

根本的な治療法が確立されているわけではないが、一般的に治療の際は、精神科精神科医心理カウンセラーに通院し、過去の問題やトラウマと立ち向かい、克服する方法が行われる。

人間不信を扱った作品[編集]

人間不信だとされる人物[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]