シバノソウ

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シバノソウ
生誕 (1999-07-02) 1999年7月2日(18歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
職業 シンガーソングライター
活動期間 2013年 -
公式サイト シバノソウ - Twitter

シバノソウ1999年7月2日 - )は、日本シンガーソングライター東京都出身。

来歴[編集]

  • 2013年2月 - 家族が購読していた雑誌「テレビブロス」内の1コーナー、"テレビブロス読者白書 ジョンの出会った読者たち"に掲載されていたジョン・ヒロボルタの電話番号に電話をかけたことをきっかけに"中3ボルタ"としてテレビブロスとの交流が始まる。(当時中学1年生)[1]
  • 2014年5月4日 - 西荻窪Flatにて開催されたテレビブロス主催イベント、"フェスボルタ2014 アーリーサマー"にて"シバノソウ"として初のライブを行う。[2]
  • 2015年4月より本格的に音楽活動を開始。オリジナル曲の制作も行い、精力的にライブイベントに出演。路上での弾き語りなども行うようになる。
  • 2015年10月16日 - 「シブカル祭。2015」に出演。[3]
  • 2015年11月25日 - 少女閣下のインターナショナル主催イベント、"福円もち生誕 もちもちおもち福円もちが出来るまで。~18食目~"を区切りに学業への専念の為一度活動を休止。[4]約4ヶ月の休止期間を経て2016年3月23日、新宿motionにて活動を再開する。[5]
  • 2016年6月19日 - 「YATSUI FESTIVAL2016」に出演。[6]
  • 2016年12月23日 - 下北沢SHELTERにて初となる自主企画ライブ"光のなかに立っていてね ~シバノソウの場合~"を開催。同イベント内で、2017年3月30日に渋谷Milkywayにて初のワンマンライブを開催することを発表。
  • 2017年1月29日 - 新宿Naked Loftにて定期トークイベント「シバノソウの考察」を開始。原則毎月最終日曜日にゲストを招いて開催されている。
  • 2017年3月30日 - 渋谷Milkywayにて自身初のワンマンライブ、"シバノソウ初ワンマン&レコ発ライブ 「非日常に連れてってあげるよ」"を開催。2018年3月15日に高校卒業ライブとして渋谷WWWでワンマンライブを開催することも発表。
  • 2017年5月27日 - 「Shimokitazawa SOUND CRUISING 2017」に出演。[7]また、同イベントのコンピレーションアルバム「Shimokitazawa SOUND CRUISING 2017 compilation」に"スクールフィクション"が収録され、2017年5月21日にはタワーレコード下北沢店にて初のインストアイベントも行った。
  • 2017年7月 - RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017 にて入賞アーティストに選ばれる。

エピソード・人物[編集]

  • バリトンサックス奏者の父と元ナゴムギャルの母を持つ。[8]
  • 初のライブである2014年5月の「フェスボルタ2014 アーリーサマー」では前の出演者が掟ポルシェ、次の出演者がジョニー大蔵大臣となっており、この2名に挟まれる形でライブデビューを飾る。[9]
  • 広い交友関係を持っており、自身の企画やライブでもラッパーのGOMESS、坂口喜咲、笹口騒音、"古都の夕べ"として進行方向別通行区分 田中、西村ひよこちゃんぱいぱいでか美里咲りさ等とコラボレーションを行う。また、定期イベント「シバノソウの考察」でもゲストとのミニライブを行っている。
  • ソロ活動初期はエレキギターを使用しての弾き語りをしていたが、後に高校の入学祝いとして購入した"Epiphone Inspired by 1964 Texan"モデルを主に使用したアコースティックギターでのライブを行うようになる。しかし2017年6月にEpiphoneのギターが破損してしまった為、[10]これを期にGibson J-45を購入、[11]同月6日の月見ル君想フでのライブより使用している。[12]

シバノソウバンド[編集]

  • 弾き語りを始める以前の活動初期にもバックバンドスタイルでのライブを何度か行っていたが、2016年7月3日に行われたイベント、「シバノソウ生誕祭 "17" ~昼の部 ライブ編~」より"シバノソウバンド"として正式にバンド形態での活動も開始。
  • ギターボーカル:シバノソウ、ギター:リョウ(編曲担当のthat's all folks)、ベース:杵屋玉三郎、ドラム:こいでかつみの4名を基本メンバーとして活動している。
  • イベントによってはサポートメンバーとしてメンバーの増員や交代などもあり、2017年3月30日の1stワンマンライブはギターにリョウとバンド"shuto"の中村もも、ベースに実父の柴野曜、ドラムにバンド"LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS"の山本淳平の特別編成で行われた。
  • リョウ、杵屋玉三郎、こいでかつみの3人はバンド"ハービバノンノンズ"としても活動しており、シバノソウバンド1stシングル「シバノソウバンドの激情」にはハービバノンノンズの楽曲"ちゃぷちゃぷらららん"のカバーも収録されている。

作品[編集]

ソロ名義[編集]

# 発売日 タイトル 収録曲 備考
1 2015年8月23日 愛憎? 作詞・作曲:シバノソウ
編曲:that's all folks
2017年、300枚が完売した為廃盤。
2 2016年7月3日 本当はバンドが組みたかった 作詞・作曲:シバノソウ
編曲:that's all folks
2017年5月、300枚が完売した為廃盤。[13]
3 2016年11月1日 スクールフィクション/2015 作詞・作曲:シバノソウ
編曲:that's all folks
アルバム"本当はバンドが組みたかった"より2曲を完全再録、シングルカット。
4 2017年3月30日 ポップ、ロック、セブンティーン。 作詞・作曲:シバノソウ
編曲:that's all folks
2017年3月30日に行われたシバノソウ初ワンマン&レコ発ライブにて発売。
2017年3月30日 シバノソウ 弾き語りデモ 作詞・作曲:シバノソウ
2017年3月30日に行われたシバノソウ初ワンマン前売予約者特典として配布される。
ミニアルバム"ポップ、ロック、セブンティーン"収録曲の弾き語り一発録り音源。
2017年5月21日 Re:愛憎? 作詞・作曲・演奏:シバノソウ
2015年に発売された"愛憎?"を弾き語りにて完全再録。
活動初期に歌っていた"school days◎"を加えて発売した。
2017年5月21日に行われたタワーレコード下北沢店でのインストアライブより販売が開始される。

バンド名義[編集]

# 発売日 タイトル 収録曲 備考
1 2016年6月17日 シバノソウバンドの激情 作詞・作曲:tr.1~3 シバノソウ/tr.4 杵屋玉三郎

コラボ作品[編集]

# 発売日 タイトル 収録曲 備考
1 2017年4月22日 古都の夕べ×シバノソウ 作詞・作曲:古都の夕べ
ボーカル:シバノソウ
2017年4月22日、下北沢THREEにて行われたイベント"VINYL with RIOT!"にて古都の夕べゲストボーカルとして出演。
会場にてアルバムも発売され、同日に完売。
2 2017年4月30日 非日常に連れてってあげるよ シンガーソングライター、ハザマリツシとのコラボ曲を収録。

コンピレーションアルバム[編集]

  • Shimokitazawa SOUND CRUISING 2017 compilation(2017年5月20日)
再録シングル版の"スクールフィクション"収録。

ライブ[編集]

主催・企画[編集]

  • シバノソウ生誕祭 "17" ~昼の部 ライブ編~(2016年7月3日、新宿MARZ)
  • シバノソウ生誕祭”17″〜夜の部 フェスボルタ×トーク編〜(2016年7月3日、阿佐ヶ谷LOFT A)
  • シバノソウ自主企画 光のなかに立っていてね ~シバノソウの場合~(2016年12月23日、下北沢SHELTER)
  • シバノソウ初ワンマン&レコ発ライブ 「非日常に連れてってあげるよ」(2017年3月30日、渋谷Milkyway)

定期イベント[編集]

  • シバノソウの考察(2017年1月29日 ~ 毎月最終日曜日開催、Naked Loft)

出演[編集]

ラジオ[編集]

  • 渋谷のラジオ(渋谷のラジオ、2016年4月7日、4月15日)

書籍[編集]

  • IDOL FILE Vol.03(2017年5月26日)
  • Rocket vol.7(2017年7月1日、インタビュー掲載)

脚注[編集]

  1. ^ 中3ボルタフェス始動! 都条例に挑むフェスになるか?【第30回】”. cakes. 2017年2月3日閲覧。
  2. ^ ついに開催! フェスボルタ powerd by TVBros.”. cakes. 2017年2月3日閲覧。
  3. ^ MUSIC - シバノソウ”. シブカル祭。2015. 2017年2月3日閲覧。
  4. ^ @soshibano Twitter - 2015年11月19日”. Twitter. 2017年2月3日閲覧。
  5. ^ @soshibano Twitter - 2016年3月23日”. Twitter. 2017年2月3日閲覧。
  6. ^ 「やついフェス」最終組にソウルフラワー、Creepy Nuts、松本伊代、山本晋也”. natalie. 2017年2月3日閲覧。
  7. ^ 下北沢サウンドクルージング LINEUP アーティスト”. Shimokitazawa SOUND CRUISING 2017. 2017年5月28日閲覧。
  8. ^ CLOSER ポップサロン 第1回 シバノソウ”. cakes. 2017年4月24日閲覧。
  9. ^ ついに開催! フェスボルタ powerd by TVBros.”. cakes. 2017年2月3日閲覧。
  10. ^ シバノソウ Twitter”. Twitter. 2017年11月3日閲覧。
  11. ^ シバノソウ Twitter”. Twitter. 2017年11月3日閲覧。
  12. ^ シバノソウ Twitter”. Twitter. 2017年11月3日閲覧。
  13. ^ シバノソウLINE BLOG 6月じゃね?”. LINE BLOG. 2017年5月30日閲覧。

外部リンク[編集]