蝶々さん (小説)

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蝶々さん
著者 市川森一
イラスト 小崎侃(連載時挿絵)
松尾たいこ(書籍表紙)
発行日 2008年10月1日
発行元 講談社
ジャンル 時代小説
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 四六判
ページ数 [上] 408 / [下] 352
公式サイト bookclub.kodansha.co.jp(上)
bookclub.kodansha.co.jp(下)
コード ISBN 978-4-06-214973-0(上)
ISBN 978-4-06-214974-7(下)
講談社文庫版
[上] ISBN 978-4-06-277025-5
[下] ISBN 978-4-06-277026-2
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蝶々さん』(ちょうちょうさん)は、市川森一による日本小説ジャコモ・プッチーニオペラ蝶々夫人」を題材とした時代小説で、『長崎新聞』にて2006年5月5日から2008年5月3日まで連載の後、2008年10月1日講談社より上下巻にて刊行された。

及びそれを原作とした2011年NHKテレビドラマ

あらすじ[編集]

佐賀の乱で父が死んだお蝶は、長崎県で暮らしていたが、母と祖母が死んで……。

登場人物[編集]

書誌情報[編集]

単行本
文庫本

テレビドラマ[編集]

蝶々さん
〜最後の武士の娘〜
ジャンル テレビドラマ
放送時間 土曜21:00 - 22:13(73分)
放送期間 2011年11月19日 - 11月26日(2回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK
製作総指揮 佐野元彦
谷口卓敬
演出 清水一彦
原作 市川森一
脚本 市川森一
出演者 宮﨑あおい
伊藤淳史
イーサン・ランドリー
戸田恵子
ともさかりえ
岩松了
高橋由美子
風間トオル
パトリック・ハーラン
川平慈英
余貴美子
池脇千鶴
本田博太郎
伊武雅刀
野田秀樹
藤村志保
西田敏行
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蝶々さん〜最後の武士の娘〜』のタイトルで、NHK総合テレビ土曜ドラマスペシャル」にて2011年11月19日(前編)・11月26日(後編)に放送された。平成23年度文化庁芸術祭参加作品。

主演の宮﨑あおいにとっては、同局の大河ドラマ篤姫』以来3年ぶりのテレビドラマ出演となった[1]。また、市川森一が脚本を手掛けた最後のテレビドラマともなった。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

放送リスト[編集]

放送日 サブタイトル 視聴率
前編 2011年11月19日 誇りの代償 13.4%
後編 2011年11月26日 遠いアメリカ 10.8%

関連番組[編集]

  • 宮崎あおい in 「蝶々さん」(2011年11月13日 23:35 - 23:59、NHK総合

関連商品[編集]

DVD
ブルーレイ
  • 蝶々さん 〜最後の武士の娘〜 全2枚セット(2012年5月21日、東映/東映ビデオ)

脚注[編集]

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  1. ^ 宮崎あおい主演で「蝶々夫人」をドラマ化...『蝶々さん』”. NHKドラマ. 日本放送協会 (2011年8月19日). 2017年4月4日閲覧。

外部リンク[編集]