アメリカンフットボール日本代表

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アメリカンフットボール日本代表は、日本アメリカンフットボール協会によって結成されるアメリカンフットボールナショナルチームである。

1999年のW杯開催に合わせ結成。アメリカナショナルチームおよびNFL選手不参加とはいえ2大会連続で優勝を決めた。

これまではW杯期間限定だったが、自国開催の2007年大会にアメリカが参加するため、2005年7月にUSAハワイと初めてテストマッチを組んだ。

2007年本大会では下馬評通り決勝でアメリカと顔を合わせた。3連覇は逃したが、アメフトの母国と延長戦を戦った事から実力的にいまだ強豪の一つであることは変わりない。

2009年7月25日にはノートルダム大学OBとノートルダム・ジャパン・ボウル2009で対戦、FGで先制したが3-19で敗れた[1][2]

2011年の第4回大会(世界選手権に改名)は予選リーグで初出場のカナダに敗れて[3]、初めて決勝進出を逃したが、3位決定戦でメキシコを下して3位になった[4]

国際大会成績[編集]

ワールドカップ[編集]

  • 1999年:第1回イタリア:優勝
  • 2003年:第2回ドイツ:優勝
  • 2007年:第3回日本:準優勝

世界選手権[編集]

  • 2011年:第4回オーストリア:3位

脚注[編集]

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外部リンク[編集]