バドミントン日本代表

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バドミントン日本代表は、日本バドミントン協会によって選出され[1]、国際大会に派遣される日本バドミントンナショナルチームである。なお、下記の選手及びそれ以外の選手が所属チームからの自費派遣という形で国際大会に出場することがある。[2]

オリンピック出場選手一覧(正式競技化以降)[編集]


開催都市
男子シングルス 女子シングルス 男子ダブルス 女子ダブルス 混合ダブルス
2012[3]
ロンドン
佐々木翔
田児賢一
佐藤冴香 佐藤翔治川前直樹 2位 藤井瑞希垣岩令佳
末綱聡子前田美順
池田信太郎潮田玲子
2008[4]
北京
佐藤翔治 廣瀬栄理子 舛田圭太大束忠司
坂本修一池田信太郎
小椋久美子潮田玲子
末綱聡子前田美順
2004[5]
アテネ
山田英孝
佐藤翔治
森かおり
米倉加奈子
田中美保
舛田圭太大束忠司 山本静香山田靑子
中山智香子吉冨桂子
大束忠司山本静香
2000[6]
シドニー
舛田圭太
山田英孝
水井泰子
井田貴子
米倉加奈子
井川里美永峰弘子
岩田良子松田治子
1996[7]
アトランタ
町田文彦 水井妃佐子
水井泰子
宮村愛子宮村亜貴子
阪本雅子松尾知美
1992[8]
バルセロナ
町田文彦
本山秀昭
水井妃佐子
鴻原春美
松野修二松浦進二
町田文彦宮康二
陣内貴美子森久子
捧匡子松尾知美
水井妃佐子鴻原春美
<無し>[9]

世界選手権メダル獲得者[編集]

国別団体戦の記録[編集]

トマス杯
  • 1964 - 準決勝進出 (4位/5位)
  • 1967 - Med 3.pngファイナルラウンド (3位)
  • 1970 - アジアゾーン決勝進出
  • 1979 - Med 3.png準決勝進出
  • 1982 - 5位/6位
  • 1984 - 7位/8位
  • 2004 - 5位/8位
  • 2006 - 準々決勝進出
  • 2008 - 準々決勝進出
  • 2010 - Med 3.png準決勝進出
  • 2012 - Med 3.png準決勝進出
  • 2014 - Med 1.png優勝
ユーバー杯
スディルマンカップ

BWFスーパーシリーズファイナルズ出場選手一覧[編集]


開催都市
男子シングルス 女子シングルス 男子ダブルス 女子ダブルス 混合ダブルス
2015
ドバイ
1位桃田賢斗 1位奥原希望 早川賢一遠藤大由 3位髙橋礼華松友美佐紀
福万尚子與猶くるみ[10]
2014
ドバイ
桃田賢斗
田児賢一
3位山口茜 3位早川賢一遠藤大由 1位髙橋礼華松友美佐紀
前田美順垣岩令佳
2013
クアラルンプール
3位田児賢一 三谷美菜津 早川賢一遠藤大由
平田典靖橋本博且
髙橋礼華松友美佐紀
前田美順垣岩令佳
2012[11]
深圳
田児賢一 廣瀬栄理子 2位早川賢一遠藤大由 3位松尾静香内藤真実
髙橋礼華松友美佐紀
2011
柳州
田児賢一
佐々木翔
佐藤冴香 平田典靖橋本博且 [12]藤井瑞希垣岩令佳
松尾静香内藤真実
3位池田信太郎潮田玲子
2010
台北
3位末綱聡子前田美順
藤井瑞希垣岩令佳
2009
ジョホールバル
2008
コタキナバル
平山優
2007 開催されず

日本代表選手及びコーチ[編集]

  • 2016年日本代表選手及びコーチ[13]。所属は平成28年(2016年)4月時点。

日本代表選手[編集]

ナショナルチームA代表[編集]

ナショナルチームB代表[編集]

ナショナルチームコーチ[編集]

ヘッドコーチ[編集]

コーチ(A代表)[編集]

コーチ(B代表)[編集]

過去のバドミントン日本代表[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2016年日本代表選手選考基準
  2. ^ 2016年国際大会自費参加基準及びエントリー要項
  3. ^ tournamentsoftware.com 2012 Olympics
  4. ^ tournamentsoftware.com Olympics 2008
  5. ^ tournamentsoftware.com OLYMPIC GAMES 2004
  6. ^ tournamentsoftware.com Olympic Games 2000
  7. ^ tournamentsoftware.com Olympic Games 1996
  8. ^ tournamentsoftware.com Olympic Games 1992
  9. ^ 混合ダブルスはアトランタ大会以降
  10. ^ スーパーシリーズランキング7位の前田美順垣岩令佳組が辞退したため8位の同組が出場
  11. ^ 佐々木翔平田典靖橋本博且組、末綱聡子前田美順組、池田信太郎潮田玲子組も出場権を獲得したが辞退
  12. ^ スーパーシリーズランキング8位以内に、日本からは、出場した2組以外に末綱聡子/前田美順組、髙橋礼華/松友美佐紀組が入ったが、規定により各国から最多で上位の2組しか招待されないため出場していない。
  13. ^ 2016年日本代表選手及びコーチについて (PDF)”. 日本バドミントン協会 (2016年4月10日). 2016年4月10日閲覧。
  14. ^ a b 4月10日に発表された日本バドミントン協会からの処分により代表から外れる
  15. ^ “バ桃田の五輪見送り決定 無期限出場停止”. 毎日新聞. (2016年4月10日). http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20160410/k00/00e/040/136000c 2016年4月10日閲覧。 
  16. ^ 4月19日に発表された日本バドミントン協会からの処分により代表から外れる
  17. ^ a b 2月25日付で代表を辞退
  18. ^ 4月1日付で就任
  19. ^ 2015年日本代表(ナショナルチーム部)コーチ及び選手
  20. ^ 2014年日本代表(ナショナルチーム部)コーチ及び選手
  21. ^ 2013年日本代表(ナショナルチーム部)コーチ及び選手
  22. ^ 2012年日本代表(ナショナルチーム部)コーチ及び選手
  23. ^ 2011年日本代表(ナショナルチーム部)コーチ及び選手
  24. ^ 2010年日本代表(ナショナルチーム部)コーチ及び選手
  25. ^ 2009年日本代表(ナショナルチーム部)コーチ及び選手
  26. ^ 2007年日本代表(ナショナルチーム部)コーチ及び選手について
  27. ^ 2006年日本代表(ナショナルチーム部)コーチ及び選手について

関連項目[編集]

外部リンク[編集]