宮本武蔵 (2014年のテレビドラマ)

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宮本武蔵』(みやもとむさし)は、2014年3月15日16日に2夜連続でテレビ朝日開局55周年記念番組として系列局で放送されたスペシャルドラマ。主演はSMAP木村拓哉で、時代劇への出演は2006年の映画『武士の一分』以来8年ぶりで、テレビ朝日のドラマ出演は1995年の『君は時のかなたへ』以来19年ぶりとなる[1]。キャッチコピーは、「斬った数だけ、強くなれた。斬った数だけ、涙を流した。」。視聴率は、第一夜が14.2%、第二夜が12.6%(関東地区)[2]

原作は吉川英治同名小説で、ドラマ化は2003年に放送されたNHK大河ドラマ武蔵 MUSASHI』以来11年ぶり。アクション監修に、ジャッキー・チェンが会長を務める香港動作特技演員公會の唯一の日本人会員である谷垣健治を迎え[3]、殺陣のシーンでは、刀を「本当に当てる」という今までにない手法が取り入れられた[4]

キャスティングやビジュアルのイメージに、原作を同じくする井上雄彦の漫画『バガボンド』の影響が見られるとの意見もある[5]

放送時間[編集]

第1夜
第2夜

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

出典[編集]

  1. ^ キムタク 19年ぶりテレ朝ドラマは「武蔵」8年ぶり時代劇”. スポニチアネックス (2013年12月26日). 2014年4月6日閲覧。
  2. ^ 【週刊テレビ時評】どうした? “平成の視聴率男”キムタク テレ朝開局55周年記念ドラマ「宮本武蔵」も不振”. リアルライブ (2014年3月18日). 2014年4月6日閲覧。
  3. ^ 宮本武蔵スタッフブログ|殺陣”. テレビ朝日 (2014年1月22日). 2014年4月6日閲覧。
  4. ^ 宮本武蔵スタッフブログ|制作発表”. テレビ朝日 (2014年3月11日). 2014年4月6日閲覧。
  5. ^ ドラマ『宮本武蔵』で木村拓哉のカラダに異変。真木よう子は和服着ると「別人格に」。”. エキサイトニュース (2014年3月20日). 2014年4月6日閲覧。

外部リンク[編集]