私のおじさん〜WATAOJI〜

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私のおじさん〜WATAOJI〜
ジャンル 連続ドラマ
脚本 岸本鮎佳
演出 竹園元
Yuki Saito
小松隆志
出演者 岡田結実
遠藤憲一
城田優
小手伸也
戸塚純貴
青木さやか
田辺誠一
製作
プロデューサー 内山聖子(GP
貴島彩理
本郷達也
布施等
制作 テレビ朝日
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2019年1月11日 -
放送時間 金曜 23:15 - 翌0:15
放送枠 金曜ナイトドラマ
放送分 60分
公式サイト

私のおじさん〜WATAOJI〜』(わたしのおじさん ワタオジ)は、テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」で、2019年1月11日から放送されているテレビドラマである[1]。主演は岡田結実[1]

あらすじ[編集]

キャスト[編集]

一ノ瀬ひかり(いちのせ ひかり)
演 - 岡田結実
バラエティ制作会社「テレドリーム」に勤務する新人アシスタントディレクター。入社して日が経たないうちにバラエティ番組の担当となる。結婚を約束していたはずの彼氏にはあっさりとフラれ、働く場所すら見つけられない極限状態に陥る。年末になって、やっとのことでテレドリームに拾ってもらう形で就職したが、変にプライドが高いが故に、自分が落ちぶれてしまった事実を周りの人間に全く話せていない。ある日、妖精と名乗る怪しいおじさんに出会ったことで、それまで心の内に潜んでいた毒が顔を出すようになる。おじさんに励まされ取材不可の老舗カレー店に再度アタックして許可をもらい本番前の試食では猛烈な激辛カレーを完食してみせる。
おじさん
演 - 遠藤憲一[2]
自ら“妖精のおじさん”と名乗る怪しい男性。妖精という割には等身大の人間でスーツ姿をしている。見た目は厳つくコワモテで如何にも怪しく、コワモテ故に愛想の悪そうな感じである。いつも何か文句を言ったり、自分にとって嫌な人間に対しては容赦ない行動を取るのが日常茶飯事。他の人間には一切見えず、ひかりだけ見ることができる。いつ、どこから現れるのかがまるで予測がつかない奇妙な性質の持ち主である。本人はあくまでも“妖精”と言い張るが、ひかりにはただの幽霊にしか見えていない。“妖精”ではあるが飛ぶことはできず普通の中年男性同様にぎっくり腰にもなる。
千葉迅(ちば じん)
演 - 城田優[2]
ひかりが担当するバラエティ番組の担当ディレクター。口当たりが悪く、気に入らないことがあるたびに周りの人間を台本で叩く。服装もだらしないものばかりか、髪が伸び放題で背が異様に高く、傍から見れば不審者と思われても全く違和感がない。番組作りに対しては情熱を燃やす熱血漢ではあるが、人間関係を築くのが上手ではなく、言いたいことをはっきりと言うため、周りの人間からはあまり良い印象を持たれていない。
出渕輝彦(でぶち てるひこ)
演 - 小手伸也[3]
ひかりが担当するバラエティ番組のチーフアシスタントディレクター。大言壮語する癖があるのだが、あまりに声が小さいため、誰も聞き取ることができない。年下の千葉がディレクターを務めていることに、嫌と言うほど劣等感を抱いている日々を送っている。仕事は請け負うものの、それはあくまでも表向き。仕事は全て他のアシスタントディレクターに任せっぱなしにしており、自身は遊んでばかりで仕事に意欲を示しているようには見えない。
九条隼人(くじょう はやと)
演 - 戸塚純貴[3]
ひかりが担当するバラエティ番組のアシスタントディレクター。自分のことしか考えない冷めた性格の持ち主で、基本的には自分に対して任された仕事しか行わない。冷めた性格であるが故に、自分の心の内を誰にも理解してもらえていない。異様とも思えるほどにSNSに依存している。
馬場桃花(ばば ももか)
演 - 青木さやか[3]
ひかりが担当するバラエティ番組のアシスタントプロデューサー。堂々たる風貌と性格から“お局様”と呼ばれており、基本的には午後に出社する。仕事に生きているという自負がある一方で、様々な苦難を乗り越えて今があるという気持ちも捨て切れていない。メイクアップに余念がない。
泉 雅也(いずみ まさや)
演 - 田辺誠一[3]
ひかりが担当するバラエティ番組のプロデューサー。非常におしゃれには気を遣っているようで、いつも裸足に革靴を履いてくる。性格は非常にポジティブであるが、言うこと為すことが日ごとに変化するため、周りからは冷めた目で見られがちである。何を考えているのか分からない性格からか、正反対の性格である千葉とはよく言い争いになる。
小見彩華(こみ あやか)
演 - 中川知香
ひかりが担当するバラエティ番組のメイク。厳しい性格である馬場と親しく接せられるほど人間関係が上手い。
来夢(らいむ)
演 - 玉田志織
ひかりとおじさんが通う居酒屋の店員。ひかりの前で何故かおじさんの姿が見えているかのような行動をとる。
パウダー
演 - JP
ひかりが担当するバラエティ番組のMCの芸人。貝類を用いたギャグを持ちネタとする。

ゲスト[編集]

第1話[編集]

一ノ瀬依子
演 - 松本海希
ひかりの母。
パウダーのファンの女性
演 - 宮地雅子
ひかりにパウダーのサインを求める女性。
ひかりがサインを貰うことができなかった事で態度が一変し、勝手に撮影されて迷惑だとクレームをつける。しかし、千葉の機転でパウダーと共演できたことで丸く収まる。
山田
演 - 六平直政
山田カレー店主。妻は実家の両親の介護で北海道に住んでおり、現在は孫娘の美亜(演 - 林りんか)と二人暮らし。
昔のテレビ取材時に一般の客を入店させないようにして何時間も撮影されたことで、常連から苦情が多く寄せられた上に、取材がお蔵入りで放送されなかったことでテレビに対して不信感を抱き、それ以来取材を頑なに拒否している。しかし、おじさんからアドバイスを受けたひかりから、「元気に働いている姿を妻に見せよう」と説得され、美亜が欲しがっていたひかりのシュシュを千葉がプレゼントしたことにより、ひかりと千葉の必死さが伝わり、撮影は開店時間の10時までという条件で取材を許可する。番組放送後にひかりに感謝のメールをする。

スタッフ[編集]

  • 脚本 - 岸本鮎佳
  • 監督 - 竹園元、Yuki Saito、小松隆志
  • ゼネラルプロデューサー - 三輪祐見子(テレビ朝日)
  • プロデューサー - 貴島彩理(テレビ朝日)、本郷達也(MMJ)、布施等(MMJ)
  • 制作協力 - MMJ
  • 制作著作 - テレビ朝日

放送日程[編集]

話数 放送日 サブタイトル ラテ欄[4] 監督
第1話 1月11日 妖精おじさん現る!?
我慢し過ぎの働く人へ痛快仕返しコメディ
竹園元
第2話 1月18日 お局マジうざい!
絶望のパンスト相撲対決…!?
史上最悪お局VS妖精
パンスト相撲で復讐
Yuki Saito

脚注[編集]

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外部リンク[編集]

テレビ朝日系列 金曜ナイトドラマ
前番組 番組名 次番組
僕とシッポと神楽坂
(2018年10月12日 - 11月30日)
私のおじさん〜WATAOJI〜
(2019年1月11日 - )
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