角南源五

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すなみ げんご
角南 源五
生誕 (1956-10-20) 1956年10月20日(61歳)
日本の旗 日本岡山県
国籍 日本の旗 日本
職業 ジャーナリストテレビ朝日代表取締役社長

角南 源五(すなみ げんご、1956年10月20日 - )は、岡山県出身の日本ジャーナリスト、株式会社テレビ朝日の第15代代表取締役社長

略歴[編集]

慶應義塾大学商学部卒業後の1979年、全国朝日放送株式会社(愛称・テレビ朝日。現在の株式会社テレビ朝日ホールディングス)に報道局社会部記者として入社。記者時代は、日本航空123便墜落事故昭和天皇の容体報道、雲仙岳噴火などの現場取材などで活躍した。テレビ朝日ソウル支局時代は北朝鮮問題などの報告を務めていた。

その後、テレビ朝日報道局ニュース情報センター社会担当部長、2010年に同社取締役総務局長、2014年に同社常務を歴任したのを経て、2016年6月29日吉田慎一(テレビ朝日ホールディングス社長も兼任)の後任として第15代テレビ朝日代表取締役社長に就任した[1]

人物[編集]

  • テレビ朝日生え抜きの社長就任は、第13代社長の早河洋(現・テレビ朝日ホールディングス代表取締役会長)以来で、名称が「NETテレビ(日本教育テレビ)」から「テレビ朝日(旧・全国朝日放送)」に変更されてから入社した社員の社長就任は初となる。
  • ソウル支局長として赴任したのは1993年から97年にかけての4年4ヶ月だったが、うち3年6ヶ月の間、韓国放送公社KBSワールドラジオの日本向け放送番組「南北の窓」で、週1回のレギュラー・コメンテーターを務めていた。

出演番組[編集]

記者時代

など

関連項目[編集]

出典[編集]

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