佐藤東弥
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
|
この存命人物の記事には、出典が全くありません。 信頼できる情報源の提供に、ご協力をお願いします。存命人物に関する出典の無い、もしくは不完全な情報に基づいた論争の材料は、すぐに除去する必要があります。(2012年9月) |
佐藤 東弥(さとう とうや、1959年(昭和34年)4月11日 - )は、日本の映画監督。
有名な親族として父は映画監督の佐藤純彌。祖父は日本刀学者の佐藤貫一。伯父に言語学者で東京大学名誉教授の佐藤純一がいる。
人物[編集]
東京都北多摩郡田無町(現・西東京市)出身。早稲田大学第一文学部卒業後、1983年に日本テレビ入社。入社以来、テレビドラマの演出を担当。主な代表作は、『金田一少年の事件簿』、『ごくせん』、『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』、『14才の母』、『ハケンの品格』、『家政婦のミタ』『神はサイコロを振らない』など。2004年編成局CD、ドラマ局EDを経て制作局ドラマセンターED。2012年6月1日付で日本テレビ制作局専門局長兼ドラマ担当エグゼクティブディレクター(ED)。2017年6月1日付で制作局ドラマ担当ゼネラルディレクター(GD)。[1]
作品[編集]
テレビドラマ[編集]
- 恋する時間です(1986年)
- 火煙高田馬場(1987年)
- 湘南物語(1989年)
- お父さん(1990年)
- 愛さずにいられない(1991年)
- 日曜はダメよ(1993年)
- 金田一少年の事件簿(1995年、1996年、2001年)
- サイコメトラーEIJI(1997年)
- D×D(1997年)
- LOVE&PEACE(1998年)
- P.A.(1998年)
- 君といた未来のために~I'll be back~(1999年)
- 蘇える金狼(1999年)
- バカヤロー! 1999 ニッポン人の怒り爆裂「セクハラ騒ぎ!!」(1999年)
- バーチャルガール(2000年)
- フードファイト(2000年)
- ストレートニュース(2000年)
- レッツ・ゴー!永田町(2001年)
- ごくせん(2002年・2005年・2008年)
- リモート(2002年)
- すいか(2003年)
- 彼女が死んじゃった。(2004年)
- 光とともに…〜自閉症児を抱えて〜(2004年)
- 一番大切な人は誰ですか?(2004年)
- anego[アネゴ](2005年)
- 火垂るの墓(2005年)
- 神はサイコロを振らない(2006年)
- マイ★ボス マイ★ヒーロー(2006年)
- 14才の母(2006年)
- ハケンの品格(2007年)
- セクシーボイスアンドロボ(2007年)
- 1ポンドの福音(2008年)
- サムライ・ハイスクール(2009年)
- 24時間テレビ33スペシャルドラマ「みぽりんのえくぼ」(2010年8月28日)
- 黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-(2010年)
- 終戦記念ドラマスペシャル 「この世界の片隅に」(2011年8月5日)
- 家政婦のミタ(2011年)
- ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日〜(2012年)
- ST 警視庁科学特捜班(2013年4月10日)
- ダンダリン 労働基準監督官(2013年)
- ST 赤と白の捜査ファイル(2014年)
- ワイルド・ヒーローズ(2015年)
- 掟上今日子の備忘録(2015年)
- そして、誰もいなくなった(2016年)
- 地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子(2016年)
- お前はまだグンマを知らない(2017年)プロデューサー
映画[編集]
- ごくせん THE MOVIE(2009年、東宝)
- カイジ 人生逆転ゲーム(2009年、東宝)
- カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年、東宝)
- ガッチャマン(2013年、東宝)
- 映画 ST 赤と白の捜査ファイル(2015年、東宝)
関連項目[編集]
脚注[編集]
外部リンク[編集]
- 佐藤東弥 監督ブログ
- 佐藤東弥 (@touyasato) - Twitter