トッカグン

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トッカグン
メンバー 小野寺耕平
結成年 2008年4月20日
事務所 吉本興業東京本社
出身 NSC東京校12期
芸種 コント、漫才、ものまね、テカテカ芸人
過去の代表番組 天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋
ウチのガヤがすみません!
The NIGHT
サバチャレ
ゴリゴリハック
ザ・ラストヒーロー~ヘラクレス掟~
同期 渡辺直美
ジャングルポケット
ジェラードンなど
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トッカグンの東京サバイバル
YouTube
チャンネル
活動期間 2014年7月27日 -
ジャンル 自衛隊ミリタリー関連、サバイバル防災
登録者数 約20.4万人
総再生回数 約6353万回
関連人物 モリオハザード
そのこ
チャンネル登録者数、総再生回数は2020年4月24日時点。
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トッカグンは、宮城県出身の小野寺耕平による日本タレントお笑いコンビYouTuberよしもとクリエイティブ・エージェンシー東京所属。2008年4月20日結成。結成時より同郷の佐藤昌宏(現在フリー)とコンビを組み「元自衛隊芸人」「サバイバル芸人」として活動してきたが、2020年2月1日に佐藤が脱退。以降小野寺によるソロユニットとなった。

現在のメンバー[編集]

小野寺耕平 (おのでら こうへい、 (1983-12-07) 1983年12月7日(36歳) - )

  • 主にツッコミ担当。宮城県本吉郡出身。
  • 身長167cm、体重66kg、AB型。
  • 母親は美容師。自衛隊時代は毎月4万円の定期預金、親への仕送りを毎月3万円、1任期2年間の任期満了金60万から40万親に仕送り、2年間で合計約160万の親に仕送りした。
  • 細身ながら身体能力が高く、自衛隊の体力検定でも全ての種目で1級であった。
  • 家が貧乏な事と父親が破天荒だったらしく、進路に関する三者面談の時、お金がない事を父親から告げられ、進学志望から進路変更を余儀なくされる。原因は、この父が大学生の兄の家賃の更新に使うお金を使い込んで、進学に関するお金がなかった為。
  • 学生時代にバンドでギターを担当しており、当初大学進学希望だったため自衛隊への入隊には消極的だったが、自衛隊員から「自衛隊でも休日ギターを弾くことができる」と言われ、ギターを背負って自衛隊に入隊した。
  • 吉本総合芸能学院(NSC)東京NSC12期生。
  • バーベキューインストラクター資格、日本酒の資格、防災士の資格を取得している。
  • 近頃では、SNS上で鉄人・デコ寺・テカ寺などの愛称で呼ばれる事もある
  • 自衛隊所属時は射撃も得意とし、小銃射撃の中隊代表を務めた。最終階級は陸士長

過去のメンバー[編集]

佐藤昌宏 (さとう まさひろ、 (1984-02-19) 1984年2月19日(36歳) - )

  • 主にボケ担当。宮城県本吉郡出身。
  • 身長172cm、体重65kg、O型。
  • パチンコ愛好家であり、パチンコ、スロットに知識が豊富である。パチンコで貯まった150万円以上の貯金を持って上京した。自衛隊時代は毎月3万円の定期預金、1任期2年間の任期満了金約60万を貯めた。
  • 学生時代は目が悪く、視力が0.1にも満たなかったため、自衛隊入隊が危ぶまれたが、視力が一時的に上がるとされる目薬[1]を使用し試験をクリア、無事入隊を果たす。最終階級は陸士長。
  • 学生時代のあだ名は「マッサ」「タイ米」。
  • 母親からは「まさ」と呼ばれている。
  • 全商簿記1級を高校2年時に取得(情報科)。
  • トッカグン脱退後は「マサ」あるいは「マッサ」と名乗り、Youtuberとして活動を続けている。
  • 2020年10月、一級小型船舶操縦士免許を取得した。

略歴・概要[編集]

小野寺と佐藤は宮城県志津川高等学校卒業後、自衛官候補生(任期制)として陸上自衛隊に入隊。3ヶ月の前期教育を終え、特科隊員として後期教育中にM110 203mm自走榴弾砲の操作を学ぶ。6ヶ月の教育課程を仙台駐屯地にて修了。その後、同駐屯地の第2特科群に配属。小野寺は三番手として自走榴弾砲を装備する第110特科大隊[2]に所属し、佐藤は音源で砲迫の標定をする隊員として第304観測中隊に所属した。

2年任期を終えた二人は自衛隊を除隊し、小野寺は入隊時から興味があった芸能界に入るため上京。20歳のときにアルバイト先で出会った永田守[3]と東京NSCに入学し、卒業後も1年間はコンビ「トルーマントルーマン」として活動[4]。佐藤は仙台で焼肉チェーン「牛角」の社員として就職した。

3年後、コンビを解散した小野寺に誘われ、佐藤も上京。二人でコンビ「トッカグン」を結成。よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属。

2014年7月よりよしもと公式youtubeチャンネル「トッカグンの東京サバイバル」を開設し、自衛隊入隊当時の体験談や、サバイバル術、アウトドア、防災食や各国軍隊のレーション(戦闘糧食)の試食、その他自衛隊関連の動画を配信している。2019年1月には、サブチャンネル「トッカグンのサブチャンネル」を開設した。サブチャンネルでは、メインチャンネル「トッカグンの東京サバイバル」とは異なり、チャンネル視聴者から送られた食品を試食しながら、ゆるめのラジオ番組のようなトーク動画を配信している。

2016年、両名ともに予備自衛官となった[5]

佐藤脱退後は吉本所属の元自衛隊芸人、モリオハザードそのこが「トッカグンの東京サバイバル」に出演し動画を配信している。

名前の由来[編集]

コンビ名の『トッカグン』は、2人が自衛隊時代に所属していた部隊『(第2)特科』から採られている。特科とは大砲およびミサイル等を扱う職種を指す。なお、第2特科群は2010年の部隊再編に伴い、東北方面特科隊に改称している。

芸風[編集]

  • 自衛隊の物真似、自衛隊あるあるを得意とし、体験に基づく自衛隊員を忠実に、あるいは誇張して再現する[6]
  • 佐藤の自衛隊ボケに対して、小野寺が詳しく説明しながらツッコミをするパターンがある。
  • 自己紹介では、大砲を撃つ役職をしていた小野寺と、弾を見る役職をしていた佐藤との、仕事量の違いを動作で表現するネタがある。
  • 自衛隊におけるレンジャー訓練のモノマネで、佐藤が『レンジャー』としか話さないのに、小野寺が会話を理解するというネタがある。
  • 漫才、コント、どちらもこなし、漫才では自衛隊キャラだが、コントでは自衛隊以外の設定であることが多い。
  • ネタによってボケとツッコミの担当が入れ替わり、自衛隊キャラの漫才では佐藤がボケ、小野寺がツッコミであることが多い。
  • 自衛隊キャラのネタ以外にも、オーソドックスな漫才やコントも多く、意外にも全体のネタの半数くらいあると本人達は語っている。

書籍[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 小野寺はこのことをドーピングと語っている
  2. ^ 2007年に部隊廃止
  3. ^ 小野寺とのお笑いコンビ「トルーマントルーマン」解散後、島秀一と「ぺりかん」というお笑いコンビを組んでいたが、2009年8月21日、脳炎により急死。
  4. ^ 1年”. トッカグン 小野寺の「東北生まれ、自衛隊育ち」 (2010年8月23日). 2019年2月25日閲覧。
  5. ^ 2016年11月に書類が届き、12月に1泊2日の訓練、2017年1月に2泊3日の訓練に参加している。
  6. ^ 自衛隊芸人ライブ「俺たちの笑火演」に 雷ジャクソン・高本、らんまるぽむぽむタイプα、モリオハザード、ジャスティス岩倉ほかと出演【公式】自衛隊芸人 俺たちの笑火演”. 2020年8月24日閲覧。

外部リンク[編集]