俺たちの旅
| 俺たちの旅 | |
|---|---|
| ジャンル |
連続ドラマ 群集劇 |
| 企画 | 岡田晋吉 |
| 脚本 |
鎌田敏夫 畑嶺明 桃井章 水木凡 剣持亘 野瀬洲 大原豊 |
| 監督 |
斎藤光正 出目昌伸 土屋統吾郎 恩地日出夫 大森健次郎 小山幹夫 木下亮 |
| 出演者 |
中村雅俊 津坂まさあき 田中健 |
| 音楽 | トランザム |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| 制作 | 日本テレビ |
| 製作 | ユニオン映画 |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | 日本テレビ系 |
| 放送国・地域 | |
| 俺たちの旅 (連続ドラマ) | |
| プロデューサー | 中村良男 奈良邦彦 山本剛正 |
| オープニング | 中村雅俊「俺たちの旅」 |
| エンディング | 中村雅俊「ただお前がいい」 |
| 放送期間 | 1975年10月5日 - 1976年10月10日 |
| 放送時間 | 日曜 20:00 - 20:54 |
| 放送枠 | 日本テレビ日曜8時連続ドラマ |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 46 |
| BSジャパン | |
| 俺たちの旅 十年目の再会 | |
| 放送期間 | 1985年9月4日 |
| 放送時間 | 水曜 21:02 - 22:54 |
| 放送枠 | 水曜ロードショー (日本テレビ) |
| 放送分 | 112分 |
| 回数 | 1 |
| 俺たちの旅 二十年目の選択 | |
| 放送期間 | 1995年9月1日 |
| 放送時間 | 金曜 21:03 - 22:54 |
| 放送枠 | 金曜ロードショー (日本テレビ) |
| 回数 | 1 |
| 俺たちの旅 30年SP 三十年目の運命 | |
| 放送期間 | 2003年12月16日 |
| 放送時間 | 火曜 21:00 - 23:24 |
| 放送分 | 144分 |
| 回数 | 1 |
特記事項: 予告ナレーター:中江真司 | |
『俺たちの旅』(おれたちのたび)は、ユニオン映画製作で日本テレビ系日曜8時枠にて1975年10月5日から1976年10月10日まで毎週日曜20:00 - 20:54に放送されたテレビドラマである。全46話[1]。
三流私学・修学院大学の学生カースケ、その同級生オメダと、同郷の先輩で早大OB・グズ六が中心に織りなす友情と青春群像を活写し、生きることの意味、悩み、喜びなどについて問いかける。
放映後、続編となる単発のスペシャルドラマ特番が1985年、1995年、2003年に3作放映されたほか、『新・俺たちの旅 Ver.1999』と題し日本テレビ系「土曜ドラマ」枠で1999年にリメイクされた。ドラマ放送から50年を記念して、2025年9月に「The 50th Anniversary 俺たちの旅 スペシャルコンサート」が全国4都市で開催される[2][3][4][5][6]。また、2026年1月には中村雅俊が初監督となる映画版が公開された[7][8][9]。
ここでは記事の関係上、平成に放映された『新・俺たちの旅 Ver.1999』についても記す。
製作
[編集]当初予定されていた放映期間は2クール(半年)だったが、高視聴率を維持したことから結果的に4クール(1年)に放映期間が延長された。カラー、フィルム作品。
企画の岡田晋吉によると、最初の企画ではこのドラマは音楽と劇が融合したもので、その時々の若者たちの心理描写を通常ならナレーションに任せるところを音楽と歌によって表現しようと試みたものと話している[10]。ユニオン映画の担当者も、このような構成になったことについて「若者と音楽が切っても切れない関係にある世相を反映した結果のこと」と話している[10]。それまで『青春とはなんだ』に始まる青春シリーズにおいて高校生の青春ドラマを作ってきたので「今度は大学生ものをやりたい」と提案したもので、そのきっかけは岡田が本作主演の中村雅俊から学生時代の生活のエピソードを聞いたことだったという。しかし脚本の鎌田敏夫は最初「高校生はフレッシュだが、大学生は高校生に比べて若くも無ければ純真さも無いし、(当時は)海外でも大学のドラマは当たっていなかった」として、大学生ものは当たらないと反対していた[11][12]。中村は本作の前に同じプロデューサーで松田優作と刑事ドラマ『俺たちの勲章』をやっていたため、本作は大学生の話ではっきりしたストーリーもなく、最初に台本を見せてもらった時に『ドラマがない。どういう話なんですか?』と伝えたという[13]。
カースケの下駄にジーパン(ジーンズ)というスタイルやアルバイトばかりやっているという設定は、「雅俊の学生時代の等身大を出そう」という岡田の提案で、ほぼ大学生時代の中村そのままを出していた。またオメダと真弓が母子家庭育ちという設定は、脚本の鎌田自身が母子家庭育ち(両親が別居)であったことが反映しているという[11]。
撮影は1975年8月から始まった[14]。
ロケ地
[編集]井の頭恩賜公園[15]や吉祥寺サンロード商店街[12][16]、ハモニカ横丁[17]など、吉祥寺周辺と[17]、杉並区方南を中心にロケが行われた。吉祥寺を主舞台に選んだのは脚本の鎌田さんだったと思う、と中村は話している[12]。第一話でカースケ(中村)とグズ六(津坂)が出会う飲み屋の撮影に使われたお店はハモニカ横丁に現存し、2025年も営業を続けている[12]。タイトルロールで、話題を集めた中村雅俊、津坂まさあき、田中健による3段肩車もサンロードで[12][17]、最初は予定に入ってなかったが、斎藤光正監督に無理やりやらされたという[17]。また3人が入る噴水は、当時新宿コマ劇場の前にあった噴水で無許可撮影[13][18]。3人が直前まで隠れていて、監督がキューを出したら飛び込んだが、噴水の中はヘドロが凄く、ズボッと腰くらいまで沈み、必死でそのまま出た[13]。
第7話から登場する『たちばな荘』は[19]、実在した同名のアパート(場所は杉並区方南、神田川の上水橋近く)[20]。老朽化のため2014年夏に取り壊され、現在跡地はコインパーキングとなっている[21][注 1]。他に夢の島(第31話)など。
キャスティングについて
[編集]脚本を務めた鎌田敏夫の話によると、主演の3人は最初、中村雅俊と村野武範、水谷豊を想定して企画を進め、村野、水谷にも出演を打診していたが、中村が主題歌を歌うと知るとまず水谷が辞退し[22]田中健に代わって、読売新聞の1975年8月17日付朝刊の日本テレビ秋の新番組広告には中村、田中と村野の3人で一緒に掲載されている。しかし村野側には前述の「音楽と劇が融合した」等の本作の当初の意図がわかりにくかったようで、台本を読んでからオファーに対して返答するとしていたものの、最終的には辞退。村野のマネージャーは「(村野にとって)今が青春ものを卒業して大人の役者になるのに向けて飛躍する重要な時期。台本を読んだが、村野を活かせるとは考えられなかったのでお断りした」と話している。そして企画の岡田はこれについて「(村野側は)単なる“青春歌謡ドラマ”と受け取ったのではないか」と推論している[10]。そして3人のうち一番最後に決まった秋野太作(津坂まさあき)によると、自分が本作のレギュラーに決まったのは撮入のわずか3日ほど前で、ちょうどNHKで仕事をしている所へ本作のプロデューサーが「台本読んでください」と飛んで入って来て、読んでみたら面白いと思ったことで、1975年秋以降もあまりスケジュールが空いてないながらそれを承知で承諾したという[23]。
演出
[編集]等身大の大学生を描く作品ということもあり、中村と田中の衣装は自前で[17]、撮影が終わるとそのまま帰り、翌日もそのままの格好で撮影に行くという感じだったという[17]。また当時の監督が「セリフは覚えてこなくていい」と言ってくれたため、その場でセリフを作ることもあったという[17]。
あらすじ
[編集]カースケは修学院大学バスケットボール部のキャプテンでエースであったが、就職活動はほとんどせず、アルバイト中心でその日が楽しければよいというタイプであり、彼に好意を抱く部のマネージャー洋子の心配をよそに気楽な毎日を過ごしていた。
一方、親友のオメダは父親不在の生い立ちと彼自身の生真面目な性格からか、堅実なサラリーマンに対して執着心を見せるなど、カースケと対照的な存在だった。また、同郷の先輩グズ六は勤めが長続きせず、恋人の紀子や母親の気をもませていた。
一旦は3人とも勤め人になるも、結局、正直すぎた彼らは不条理な社会の慣習や人間関係に縛られることを嫌い、同じ下宿の東大志望の浪人生ワカメと4人で「なんとかする会社」を立ち上げ、自由奔放、独立独歩の生活をする決心をしたのであった。
キャスト
[編集]レギュラー
[編集]- 津村浩介(カースケ)
- 演 - 中村雅俊
- 修学院大学バスケットボール部キャプテン。あだ名の由来は、短気で瞬間湯沸器並みにすぐカーッとなるため。故郷は水戸。両親は既に他界。先のことより目の前のことを大切にする性格で、洋子に就職のことを心配されるが本人は気にしていない。大学卒業後、オメダと同じ不動産会社(東名不動産)に就職するが、社訓や社歌を何度も唱えさせられる事に我慢できず、入社早々に退職。のちに自分で「なんとかする会社」を立ち上げる。
- 熊沢伸六(グズ六)
- 演 - 津坂まさあき [注 2]
- カースケの小学校時代の先輩(カースケが2年生の時の6年生)。あだ名の由来は、何事にもグズグズして煮え切らない性格から。早稲田大学を卒業し就職するが、どこも長続きせず、兄の口利きで入社した一流企業も嫌な上司を殴ってクビになる始末。世界教育販売に再就職し、セールスマンとなる。なぜか女性によくモテる。
- 世界教育販売が倒産の危機を迎えた時は健太郎が勧める会社への転職を考えたが、部下たちの突き上げに遭いながらも彼らの給料を確保するために奔走する谷の姿を見て思い直し、倒産当日まで残留する。早大卒のプライドやカースケたちへの思いから「なんとかする会社」には合流しようとしなかったが、カースケが中抜きの事実を知りながらも仕事を投げ出さず働くのを知って黙って見ていられなくなり、結局は合流する。
- 中谷隆夫(オメダ)
- 演 - 田中健
- 修学院大学バスケットボール部員でカースケの同輩[注 3]。真面目で心優しい性格。あだ名の由来は「俺は駄目な男だ」とすぐに落ち込むところから“ダメオ”の逆読み。大学卒業後は不動産会社に就職するが、会社の理不尽な営業方針に思い悩んだ末、退職。カースケたちの「なんとかする会社」に合流する。
- 浜田大造(ワカメ)
- 演 - 森川正太
- カースケたちと同じ下宿に住む、東大を目指す浪人生。あだ名の由来は、いつもヨレヨレのワカメのような寝間着を着ていることから。
- のちに大学進学を諦め、カースケと共に「なんとかする会社」を立ち上げる。故郷は山梨。
- 山下洋子
- 演 - 金沢碧
- 修学院大学バスケットボール部のマネージャー[注 4]。カースケに想いを寄せる。大学卒業後、NBSラジオ[注 5]のアナウンサーになる。
- 山下茂夫
- 演 - 瑳川哲朗
- 洋子の父。新聞社に勤務。結婚前に交際していた女性との間に娘がいる(洋子の腹違いの姉)。
- 山下幸子
- 演 - 小林千登勢
- 洋子の母。
- 稲葉みゆき
- 演 - 秋本圭子
- カースケの妹。高校生(のちに水戸の短大へ進学)。両親の死後、おばの家に引き取られたため、稲葉姓を名乗っている。
- 中谷真弓
- 演 - 岡田奈々
- オメダの妹。天真爛漫な高校生。カースケに淡い恋心を抱いている。
- 中谷美保
- 演 - 八千草薫
- オメダの母で料亭「なかたに」の女将。過去に長谷との間に2子(オメダと真弓)を儲けるが、婚姻関係にはなく(長谷の妾)、子供たちにも父親の素性を明らかにしていない。
- 長谷義隆
- 演 - 岡田英次
- 関東精工の社長で、オメダと真弓の父。
- 熊沢しの
- 演 - 南美江
- グズ六の母。厳格な性格。第2話、第18話、第34話に登場。以前は小学校の教員で、カースケの恩師でもある。
- 熊沢真一郎
- 演 - 中村伸郎
- グズ六の父。第18話、第34話に登場。
- 熊沢昌也
- 演 - 中尾彬
- グズ六の兄。一流商社に勤めるエリート商社マン。敏腕でプライドが高い。第39話に登場。[注 6]
- 熊沢貴子
- 演 - 岩本多代
- 昌也の妻。第39話に登場。
- 竹内(熊沢)紀子
- 演 - 上村香子
- グズ六の恋人。美人だが、少々おっちょこちょいな性格。ピアノ教師をしている。いつまでも煮え切らないグズ六にヤキモキするが、紆余曲折の末、晴れて結婚。
- 竹内健太郎
- 演 - 北村和夫
- 紀子の父。大手企業のサラリーマン。常識人で普段は人当たりも良いが、娘を思うあまり、グズ六に対しては頑なな態度を取る。
- 竹内綾子
- 演 - 津島恵子
- 紀子の母。グズ六(とカースケたち)のことをあまり快く思っていない。
- 坂田大五郎
- 演 - 名古屋章
- カースケたちが下宿することになる、たちばな荘の大家兼いろは食堂の主人で、気のいい人物。妻とはすでに死別。競艇が趣味。
- 坂田奈美
- 演 - 水沢有美
- 大五郎の一人娘。24歳。グズ六に片想いしている。少々頼りない父親を尻に敷きつつ、食堂を切り盛りする。
- 谷昌彦
- 演 - 穂積隆信
- グズ六の会社「世界教育販売」の営業部長。学生時代のあだ名は「ドジ」。業績が悪いグズ六には厳しいが、世界教育販売が倒産の危機を迎えた時は自分の給料をなげうってでも部下の給料を確保しようとするなど、根は善人。世界教育販売の倒産後は部下であった和子、順子と共に焼鳥屋「ドジ裏」を開業。
- 森田和子
- 演 - 関谷ますみ
- グズ六の同僚。グズ六に片想いをしている。
- 野中順子
- 演 - 丘淑美
- グズ六の同僚。和子同様、グズ六に片想いをしている。
- 矢沢隆行
- 演 - 松川勉
- 洋子のアルバイト(のちに就職)先である「NBSラジオ」の先輩局員。
- 桜井時江
- 演 - 結城美栄子
- たちばな荘の住人。第16話、第23話、第36話に登場。個人で金貸しをしている。佐山産業に勤務。その後、井の頭公園駅前にある売店で働く。
- 浜田庄三
- 演 - 谷村昌彦
- ワカメの父親。
- 浜田房江
- 演 - 風見章子
- ワカメの母親。
- 浜田玲子(大嫌い)
- 演 - 檀ふみ
- ワカメの従姉妹。勝気でお高い性格。第30話~第32話に登場。夫に嫌気が差し、新婚旅行から1人で帰ってきた。カースケに好意を抱くも素直になれず、「大嫌い」と書いた手紙をカースケに渡したことから、このあだ名がつく。第30話、第31話、第32話に登場。
- 金井玉三郎
- 演 - 石橋正次
- カースケの水戸時代の悪友。吉祥寺で再会したときはヤクザになっていた。得意技は金蹴り。第4話、第10話、第11話、第14話に登場。第14話で堅気になろうとしていた矢先、暴力団抗争に巻き込まれ命を落とす。
- 井口義和
- 演 - 片岡五郎
- オメダの上司で東名不動産係長。のちに別会社、㈱松下解体工場課長となってオメダと再会する(第45話)。
- バスケット部員
- 松井昭[24][25]
- 演 - 山西道広
- カースケ、オメダと同学年。就職先は東欧商事㈱。第1話-第3話、第23話、第44話に登場。
- 不詳
- 演 - 三景啓司
- カースケ、オメダと同学年。第3話などに登場。
- 後輩バスケット部員
- 演 - 保積ぺぺ、清水昭博、福田信昭、岡田直樹、佐久間宏則
ゲスト
[編集]- 第1話
-
- ウェイトレス
- 演 - 原田千枝子
- 第2話でも回想シーンで登場。
- ホットパンツ姿のその美脚にカースケが見とれる。
- 監督
- 演 - 関川昇
- 修学院大学バスケットボール部の監督。補欠のオメダが試合に出られるように仮病を使うカースケの意図を汲み、オメダを起用する。第3話にも登場。
- 芸者・染香[24]
- 演 - 北島マヤ
- オメダの実家「なかたに」へ出入りする芸者。第3話にも登場。
- 第2話
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- 課長
- 演 - 和田文夫
- グズ六が殴ってしまった会社の課長で会社を辞めるきっかけとなった。
- 第3話
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- 東西製鉄社員
- 演 - 松崎真
- ビルの窓清掃の仕事をそっちのけで、会社の女性事務員に色目を使うカースケ(とオメダ)を室内から怒鳴りつける。
- 第4話
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- 第6話
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- 衣料品販売店員
- 演 - 熟田一久
- グズ六が衣料品購入に行った店の店員。
- 第7話
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- 第8話
-
- 第9話
- 第10話
- 第11話
- 第12話
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- 第13話
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- かおり
- 演 - 桃井かおり
- 芸術家を目指す美大生。カースケは「ボインちゃん」と呼ぶ。下宿から家出したオメダをルームメイトとして招く。第38話にも登場。
- 第14話
- 第15話
- 第16話
-
- 佐山吉男
- 演 - 住吉正博
- グズ六の大学時代の同級生。旧姓:市川。時江が勤める佐山産業の営業部長。
- 第17話
- 第18話
-
- 牧師
- 演 - 梅津栄
- グズ六と紀子の挙式を担当した牧師。19話の冒頭にも登場。
- 第19話
- 第20話
- 第21話
- 第22話
-
- ヨコミゾ
- 演 - 石井強司
- 洋子が勤務するラジオ局のディレクター。第26話に
も登場。
- 第23話
- 第24話
- 第25話
-
- 芸者
- 演 - 十勝花子
- オメダの家に出入りしている芸者。
- 第26話
- 第26話にゲスト出演。
- 各回終了間際に次回予告ナレーションが入るがこのナレーションを担当している。
- 売店の店員
- 演 - 広橋すみれ(原悦子)
- 井の頭公園売店の店員。カースケが忘れた物を追いかけてきて返してくれる。
- 洋子が就職したラジオ局の同僚。喫茶店でヨコミゾと洋子の関係を妬む。
- 第27話
- 第28話
- 第29話
- 第30話 「大嫌い」三部作・序章
- 第31話 「大嫌い」三部作・第二章
- 第32話 「大嫌い」三部作・最終章
- 第33話
- 第34話
- 第35話
- 第36話
- 第37話
-
- 助教授
- 演 - 遠藤征慈
- オメダに引越しの仕事を依頼する。
- 第38話
-
- かおり
- 演 - 桃井かおり
- 第39話
- 第40話
- 第41話
- 第42話
-
- 矢島啓一
- 演 - 浜畑賢吉
- カースケとグズ六が手伝いを請け負った、染め物工場「松上染工」の職人。染色の仕事を愛しているが、家族と離れて暮らさなければこの仕事を続けられない悩みを抱えている。
- 田島
- 演 - 小林勝也
- グズ六のかつての同僚で、今は独立し事業を展開。グズ六に「なんとかする会社」との提携を持ちかける。
- 矢島道子(矢島の妻)[45]
- 演 - 進千賀子
- 由美[45]
- 演 - 有田奈穂子
- 第43話
- 第44話
- 第45話
-
- 秋津理恵[48]
- 演 - 金沢碧(洋子との二役)
- オメダが気に掛ける、洋子に瓜二つな女性。
- 第46話
-
- モノレールに乗っていた女性の彼氏
- 演 - ジャンボ鶴田
スタッフ
[編集]- 企画 - 岡田晋吉(日本テレビ)
- 脚本 - 鎌田敏夫、畑嶺明、桃井章、水木凡、剣持亘、野瀬洲、大原豊
- 音楽 - トランザム(選曲:鈴木清司)
- 監督 - 斎藤光正、出目昌伸、土屋統吾郎、恩地日出夫、大森健次郎、小山幹夫、木下亮
- 予告ナレーター - 中江真司
- プロデューサー - 中村良男(日本テレビ)、奈良邦彦(文学座)、山本剛正(ユニオン映画)
- 製作 - ユニオン映画
楽曲
[編集]※中村雅俊は「小椋佳さんの歌がなかったら内容も違ったんじゃないかと思うくらい」と述べている[13]。
挿入歌
[編集]- 「猫背のあいつ」(第4話)
- 作詞:喜多條忠 作曲:平戸勉 編曲:篠原信彦 歌:中村雅俊
- アルバム「ふれあい」収録
- 「ふれあい」(第7話)
- 作詞:山川啓介 作曲:いずみたく 編曲:大柿隆 歌:中村雅俊
- 1st Single:第7話のエンディングとして使用
- 「千住大橋」(第11話)
- 作詞:喜多條忠 作曲:叶弦大 編曲:萩田光雄 歌:石橋正次
- 「想い出のかたすみに」(第12話)
- 作詞:みなみらんぼう 作曲:ブルース・バウアー 編曲:西村誠 歌:中村雅俊
- アルバム「ふれあい」収録
- 「私の町 MY HOME TOWN」(第20話)
- 作詞・作曲:中村雅俊 編曲:ラストショウ 歌:中村雅俊
- アルバム「さよならの吸殻」収録
- 「生きる」(第21話、第29話)
- 作詞:山川啓介 作曲:いずみたく 編曲:大柿隆 歌:田中健
- 「青春の坂道」(第22話)
- 原案:中司愛子 作詞:松本隆 作曲:森田公一 編曲:瀬尾一三 歌:岡田奈々
- 「木もれ陽」(第28話)
- 作詞:山川啓介 作曲:いずみたく 編曲:大柿隆 歌:田中健
- 「街の灯 CITY LIGHT」(第33話)[注 10]
- 作詞:山川啓介 作曲:中村雅俊 編曲:ラストショウ 歌:中村雅俊
- アルバム「さよならの吸殻」収録
- 「盆帰り」(第33話)
- 作詞・作曲:小椋佳 編曲:安田裕美 歌:中村雅俊
- 5th Single:第33話のエンディングとして使用
劇中歌
[編集]放送日程
[編集]| 話数 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1975年10月5日 | 男はみんな淋しいのです | 鎌田敏夫 | 斎藤光正 |
| 2 | 1975年10月12日 | 男はどこか馬鹿なのです | ||
| 3 | 1975年10月19日 | 男はいつか歩き出すのです | 桃井章 | 出目昌伸 |
| 4 | 1975年10月26日 | 男の友情は哀しいのです | 鎌田敏夫 | |
| 5 | 1975年11月2日 | 女もなぜか淋しいのです | 鎌田敏夫 桃井章 |
斎藤光正 |
| 6 | 1975年11月9日 | 男の人生には色んな事があるのです | 鎌田敏夫 | |
| 7 | 1975年11月16日 | 人はみなひとりでは生きてゆけないのです | 土屋統吾郎 | |
| 8 | 1975年11月23日 | 男の胸には哀しさがあるのです | 畑嶺明 | |
| 9 | 1975年11月30日 | 男はいつか愛を知るのです | 恩地日出夫 | |
| 10 | 1975年12月7日 | おふくろさんも女なのです | 鎌田敏夫 | 大森健次郎 |
| 11 | 1975年12月14日 | 男はみんなロマンチストなのです | 畑嶺明 | 斎藤光正 |
| 12 | 1975年12月21日 | 妹はちょっと甘えてみたいのです | 桃井章 | |
| 13 | 1975年12月28日 | 男は自立したがるものなのです | 水木凡 | 小山幹夫 |
| 14 | 1976年1月11日 | 馬鹿がひとりで死んだのです | 鎌田敏夫 | |
| 15 | 1976年1月18日 | 男の心はかよいあうのです | 畑嶺明 | 斎藤光正 |
| 16 | 1976年1月25日 | 男には女の淋しさが胸にしみるのです | 剣持亘 | |
| 17 | 1976年2月1日 | 父親は淋しい生き物なのです | 桃井章 | 恩地日出夫 |
| 18 | 1976年2月8日 | 結婚するのも大変なのです | 鎌田敏夫 | 斎藤光正 |
| 19 | 1976年2月15日 | 新婚旅行がまた大変です | ||
| 20 | 1976年2月22日 | 本気になって生きていますか? | 土屋統吾郎 | |
| 21 | 1976年2月29日 | 親父さんも男なのです | 畑嶺明 | |
| 22 | 1976年3月7日 | 少女はせつなく恋を知るのです | 桃井章 | 小山幹夫 |
| 23 | 1976年3月14日 | ついに東大に入りました!? | 鎌田敏夫 | |
| 24 | 1976年3月21日 | 男の道はきびしいのです | 畑嶺明 | 斎藤光正 |
| 25 | 1976年3月28日 | やっと卒業いたしました | 鎌田敏夫 | |
| 26 | 1976年4月4日 | 男は力いっぱい生きるのです | 畑嶺明 野瀬洲 |
土屋統吾郎 |
| 27 | 1976年4月11日 | うちの嫁さんチョコちゃんなのです | 鎌田敏夫 | |
| 28 | 1976年4月18日 | 木もれ陽の中に想い出が消えたのです | 桃井章 | 斎藤光正 |
| 29 | 1976年4月25日 | 生きるのがへたな男もいるのです | 畑嶺明 | |
| 30 | 1976年5月2日 | ふられ男が旅に出ました | 鎌田敏夫 | 小山幹夫 |
| 31 | 1976年5月9日 | 大嫌いがやってきました | 畑嶺明 | |
| 32 | 1976年5月16日 | 愛するってどういうことですか? | 鎌田敏夫 | 斎藤光正 |
| 33 | 1976年5月23日 | 妹の涙をある日見たのです | 桃井章 | |
| 34 | 1976年5月30日 | 気楽に生きればなんとかなります | 鎌田敏夫 | 土屋統吾郎 |
| 35 | 1976年6月6日 | 一緒に仕事をはじめました | 畑嶺明 | |
| 36 | 1976年6月13日 | 男には美しさがあるのです | 小山幹夫 | |
| 37 | 1976年6月20日 | お兄ちゃんはお母さんの恋人です | 鎌田敏夫 | 斎藤光正 |
| 38 | 1976年7月4日 | 哀しい愛もあるのです | 野瀬洲 畑嶺明 | |
| 39 | 1976年7月11日 | ニッポンの将来はどうなりますか? | 鎌田敏夫 | 木下亮 |
| 40 | 1976年7月25日 | やさしさだってあるのです | 畑嶺明 | |
| 41 | 1976年8月1日 | 生きてる限りせつないのです | 鎌田敏夫 | 斎藤光正 |
| 42 | 1976年8月29日 | 男は生きがいをもとめるものです | 畑嶺明 | |
| 43 | 1976年9月12日 | 愛しているから別れるのです | 鎌田敏夫 | 土屋統吾郎 |
| 44 | 1976年9月26日 | 友情ってなんでしょう? | 畑嶺明 | |
| 45 | 1976年10月3日 | 愛しているから哀しいのです | 鎌田敏夫 大原豊 |
斎藤光正 |
| 46 | 1976年10月10日 | 男の旅はいつまでも続きます | 鎌田敏夫 畑嶺明 |
放送局
[編集]特記なしは、日曜 20:00 - 20:54に放送(同時ネット)。
提供
[編集]スペシャル版
[編集]本放送開始(1975年)の10年後(1985年)・20年後(1995年)・約30年後(2003年)[注 12]の節目に、主人公3人や周囲の人々のその後を描いた続編が単発スペシャル特番で放映された。第2作まではフィルム撮影だったが、第3作はビデオ撮影となった(回想シーンは過去のフィルム映像を使用)。
なお、鎌田には「四十年目」の構想があったが、シリーズを通じてメインで監督を務め続けて来た斎藤光正が2012年に亡くなったこともあり、実現しなかった[11][70]。
キャスト(スペシャル版)
[編集]- 『俺たちの旅 十年目の再会』(1985年9月4日)
- 『俺たちの旅 二十年目の選択』(1995年9月1日)
-
- 津村浩介(カースケ) - 中村雅俊
- 中谷隆夫(オメダ) - 田中健
- 熊沢伸六(グズ六) - 秋野太作
- 山下洋子 - 金沢碧
- 中谷真弓(オメダの妹) - 岡田奈々
- 熊沢紀子(グズ六の妻) - 上村香子
- 田中(浜田)大造(ワカメ) - 森川正太
- 津村聡子(カースケの妻) - 石井苗子
- 津村直也(カースケの息子)- 山田侑磨[71]
- 神崎小枝子(オメダの妻) - 左時枝
- 田中千晴(ワカメの妻) - 神田うの[71]
- 熊沢里香(グズ六の娘) - 小島聖[71]
- 熊沢卓郎(グズ六の息子) - 山口雄三[71]
- 吉村(宮前精工㈱北前研究所長) - 北村総一朗[71]
- 宮前恭子(宮前精工㈱本社秘書室長、カースケの義母) - 岩崎加根子[71]
- 江島俊英(宮前精工㈱本社役員、カースケの義兄) - 平泉成[71]
- 木村(宮前精工㈱本社運転手)- 柴田林太郎[71]
- 神崎真理(オメダの娘) - 大野麻耶[71]
- 蛭田有希子、世永亜実、平野明里、片岡和香子
- 『俺たちの旅 30年SP 三十年目の運命』(2003年12月16日)
-
- 津村浩介(カースケ) - 中村雅俊
- 中谷隆夫(オメダ) - 田中健
- 熊沢伸六(グズ六) - 秋野太作
- 浜田大造(ワカメ) - 森川正太
- 熊沢紀子(グズ六の妻) - 上村香子
- 真弓(オメダの妹) - 岡田奈々
- 津村直也(カースケの息子) - 東新良和
- 節子(ベニスから帰国途中にカースケと出会う) - 十朱幸代
- 津村聡子(カースケの妻) - 石井苗子
- 神崎小枝子(オメダの妻) - 左時枝
- 田中千晴(ワカメの妻) - 神田うの
- やっさん(漁師) - 上田耕一
- 佐伯弓子(オメダの元彼女) - 永島暎子
- 保田(洋子の夫・大東大の教授) - 森本レオ
- 清七(漁師) - 布施博(友情出演)
- 延子(フリースクール教師) - 床嶋佳子
- 睦美(島の住民) - 根本はるみ
エピソードリスト
[編集]| 話数 | エピソードタイトル | 初回放送日 | 脚本 | 演出 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 俺たちの旅 十年目の再会 | 1985年9月4日 | 鎌田敏夫 | 斎藤光正 |
| 「オメダが消息を絶った」との一報を受けたグズ六はカースケに連絡を取り、オメダの住む鳥取に向かう。そこでカースケは洋子と再会する。 | ||||
| 2 | 俺たちの旅 二十年目の選択 | 1995年9月1日 | 鎌田敏夫 | 斎藤光正 |
| カースケは妻の実家の会社の社長、グズ六は小さな人材派遣会社を経営、オメダは鳥取に根を下ろして市長選への出馬準備中。それぞれの人生を歩んでいたカースケらに、身延町で旅館を始めたワカメから招待状が届いた。彼らは久々に再会することになるが… | ||||
| 3 | 俺たちの旅 30年SP 三十年目の運命 | 2003年12月16日 | 鎌田敏夫 | 斎藤光正 |
| オメダは鳥取県米子市の市長になっていた。密かに帰国していたカースケは、洋子がすでに亡くなっていたことをオメダから聞かされ、洋子の夫を訪ねる。 | ||||
映画
[編集]| 五十年目の俺たちの旅 | |
|---|---|
| 監督 | 中村雅俊 |
| 脚本 | 鎌田敏夫 |
| 原作 | 鎌田敏夫 |
| 製作 | 松岡周作 |
| 製作総指揮 |
志賀司 中山良夫 |
| 出演者 |
中村雅俊 秋野太作 田中健 岡田奈々 前田亜季 水谷果穂 左時枝 福士誠治 |
| 音楽 | 小林洋平 |
| 主題歌 | 中村雅俊「俺たちの旅」 |
| 撮影 | 上野彰吾 |
| 編集 | 鈴木真一 |
| 制作会社 |
GENERATION11 suku |
| 製作会社 | 「五十年目の俺たちの旅」製作委員会 |
| 配給 | NAKACHIKA PICTURES |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 109分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
ドラマシリーズの初映画化作品として、『五十年目の俺たちの旅』のタイトルで2026年1月9日に公開された[72]。監督は本作が初監督作となる中村雅俊[7][8][9]。
本作公開中の2026年1月31日、ドラマ版の初回放送日から、本映画版の公開日までが「テレビシリーズメインキャストが同じ配役で映画化されるまでの世界最長期間」としてギネス世界記録の認定を受けた[73]。
キャスト(映画)
[編集]スタッフ(映画)
[編集]- 監督 - 中村雅俊
- 原作・脚本 - 鎌田敏夫[7][8]
- 主題歌 - 中村雅俊「俺たちの旅」[72]
- エグゼクティブプロデューサー - 志賀司、中山良夫[74][75]
- 共同プロデューサー - 若林真弓、服部進、羽田文彦[74][75]
- プロデューサー - 松岡周作[74][75]
- アソシエイトプロデューサー - 鎌田雄介[74][75]
- 撮影 - 上野彰吾[74][75]
- 音楽 - 小林洋平[72][74][75]
- 編集 - 鈴木真一[74][75]
- 美術 - 前田巴那子[74][75]
- 衣裳 - 宮本茉莉、江頭三絵[74][75]
- ヘアメイク - 宮内三千代[74][75]
- 録音 - 郡弘道[74][75]
- 整音 - 渡辺文彦[74][75]
- 記録 - 松澤一美[74][75]
- 監督補 - 西海謙一郎[74][75]
- 制作担当 - 井上純平[74][75]
- 協力 - ユニオン映画
- 配給 - NAKACHIKA PICTURES[8]
- 制作 - GENERATION11、suku[75]
- 製作 -「五十年目の俺たちの旅」製作委員会(BS日テレ、セレモニー、日テレアックスオン、イースト・グループ・ホールディングス、GENERATION11、平成プロジェクト、ビー・ブレーブ、サンライズプロモーション、クライス&カンパニー、アルファクラブ武蔵野、JR東海エージェンシー、ハートツリー、登利平、ニッポン放送)[75]
プロモーション(映画)
[編集]この節の加筆が望まれています。 |
- 2026年1月16日に中村がニッポン放送『オールナイトニッポンGOLD』にてラジオパーソナリティを務めた[76]。
関連商品
[編集]レコード・CD
[編集]- シングル
- アルバム
-
- 「俺たちの旅 オリジナル・サウンド・トラック」 トランザム (1975年11月、ブラック BAL-1005)
- 「俺たちの旅II オリジナル・サウンド・トラック」 トランザム (1976年4月、ブラック BAL-1009)
- 「俺たちの旅 オリジナル・サウンド・トラック~コンプリート・エディション」 トランザム (2002年5月、テイチク TECN-25786)
- BAL-1005、BAL-1009の2枚を1枚のCDに収録。
- 「俺たちの旅・青春の詩~俺たちシリーズ主題歌・挿入歌集」(2004年8月、日本コロムビア COCP-32864)
- TVドラマ『俺たちの旅』の主題歌・挿入歌全11曲と「俺たちの旅」「ただお前がいい」の各TVサイズを収録。
DVD・Blu-ray
[編集]全作品がバップよりDVD発売。2010年1月には、ブルーレイディスクが全6巻で(全46話およびスペシャル版3作を収録)バップより発売された。ただしHDマスターではなく、SD素材のアップコンバート収録である。
- DVD
- Blu-ray
-
- 俺たちの旅+SP 3作品
- 俺たちの旅 Vol.1(2010年1月27日、バップ、VPXX-71121)
- 俺たちの旅 Vol.2(2010年1月27日、バップ、VPXX-71122)
- 俺たちの旅 Vol.3(2010年1月27日、バップ、VPXX-71123)
- 俺たちの旅 Vol.4(2010年1月27日、バップ、VPXX-71124)
- 俺たちの旅 Vol.5(2010年1月27日、バップ、VPXX-71125)
- 俺たちの旅 Vol.6(2010年1月27日、バップ、VPXX-71126)
- 俺たちの旅+SP 3作品
備考
[編集]リメイク版
[編集]| 新・俺たちの旅 Ver.1999 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 原作 | 「俺たちの旅」 |
| 脚本 |
小原信治 田子明弘 坂東賢二 |
| 演出 |
堤幸彦 猪股隆一 麻生学 |
| 出演者 |
森田剛 三宅健 岡田准一 |
| エンディング | V6 「太陽のあたる場所」 |
| 製作 | |
| プロデューサー |
佐藤敦 櫨山裕子 |
| 制作 | 日本テレビ |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1999年7月3日 - 9月11日 |
| 放送時間 | 土曜 21:00 - 21:54 |
| 放送枠 | 土曜ドラマ (日本テレビ) |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 10 |
『新・俺たちの旅 Ver.1999』と題し、1999年7月3日から9月11日まで毎週土曜21:00 - 21:54に、「土曜ドラマ」枠で森田剛・三宅健・岡田准一(V6/Coming Century)主演で放送された。『俺たちの旅』をリメイクし、あらすじと台本の起承転結はそのまま、構成を放送当時の若者の思考に書き換えた(例:友達の借金返済のために3人してバイトに励む→借金のために金を貯めて買った命より大事なエアマックスを売って金に換える。と言ったもの)また当時の世相にあわせ「会社を建てて独立した生活」ではなく「夢も人生もあきらめ、やりたいこともないプー太郎(ニート)3人の日常」、ワカメが「東大を目指す浪人生」から「中国からの留学生」[注 13]、ワカメの家が「下宿」から「スラム街のアパート」に変更された(最終作とされている俺たちの祭以来、21年振りの「俺たち」シリーズ連続新作、これを含めて四部作といえる)。その後、前述の通りオリジナル版の続編も別に制作されたため、パラレルワールドともいえる作品となった。
キャスト(新・俺たちの旅 Ver.1999)
[編集]レギュラー出演
[編集]- 津村浩介(カースケ) - 森田剛
- 中谷隆夫(オメダ) - 三宅健
- 熊沢伸六(グズ六) - 岡田准一
- 竹内紀子 - 宝生舞
- 山下洋子 - 上原さくら
- 陳子好(ワカメ) - チューヤン
- 中谷真弓 - 愛里
- 坂田大吾郎 - 永澤俊矢
- 坂田奈美 - 国分佐智子
- 谷部長 - 佐藤B作
- 竹内健太郎 - ベンガル
- 竹内綾子 - 冨士眞奈美
- 熊沢しの - 左幸子(特別出演)
- 中谷美保 - 風吹ジュン
ゲスト出演
[編集]- 第2話
-
- 実の父親(真弓が援助交際していた相手)を親父狩りした息子 - 笠原秀幸
- 第8話
-
- ストリートミュージシャン - 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦(V6/20th Century)
スタッフ(新・俺たちの旅 Ver.1999)
[編集]- 原作 - 鎌田敏夫
- 脚本 - 小原信治、田子明弘、坂東賢二
- 音楽 - 増本直樹
- 演出 - 堤幸彦、猪股隆一、麻生学
- 主題歌 - V6「太陽のあたる場所」(avex trax)
- 第1話のオープニングのみ「俺たちの旅」を使用。オリジナル版のオープニング映像を新キャストで再現した[注 14]。なお、第2話以降はオープニング自体がなく、アバンから始まってタイトルが表示されるのみとなっている。
- 広報 - 片岡英彦
- プロデューサー - 櫨山裕子
- 製作プロダクション - オフィスクレッシェンド
放送日程(新・俺たちの旅 Ver.1999)
[編集]| 話数 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 1999年7月3日 | 男は無駄に命をかけるものなのです | 小原信治 | 堤幸彦 | 16.1% |
| 第2話 | 1999年7月10日 | イッショウケンメイがいいのです | 田子明弘 | 11.1% | |
| 第3話 | 1999年7月17日 | 夜バイ大失敗!宿なし3人VS謎の中国人 | 小原信治 | 8.8% | |
| 第4話 | 1999年7月24日 | バイト作戦大失敗・キビしい現実にプー断念!? | 田子明弘 | 猪股隆一 | 6.8% |
| 第5話 | 1999年7月31日 | 愛のビンボウ脱出作戦の罠母が泣いた大金 | 坂東賢二 | 9.6% | |
| 第6話 | 1999年8月7日 | この愛は真実!? 決死の逆ギレ男女交際宣言 | 小原信治 | 堤幸彦 | 7.6% |
| 第7話 | 1999年8月14日 | 魔術師デビッドC登場で部屋奪還作戦大ピンチ | 坂東賢二 | 麻生学 | 8.0% |
| 第8話 | 1999年8月28日 | 兄はエリート僕倒産でプー人生まっ暗でもファイト | 田子明弘 | 猪股隆一 | 7.5% |
| 第9話 | 1999年9月4日 | 令嬢ゲットで就職OK!社長仰天…マブタの父で涙涙 | 坂東賢二 | 堤幸彦 | 9.3% |
| 最終話 | 1999年9月11日 | 結婚式で仰天発言!そして3人は… | 田子明弘 | 11.8% | |
| 平均視聴率 9.6%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | |||||
ネットしていた局(新・俺たちの旅 Ver.1999)
[編集]備考(新・俺たちの旅 Ver.1999)
[編集]- 2025年現在、ソフト化されていない。
脚注
[編集]注釈
[編集]- ^ 後年、このアパートは同じユニオン映画製作の『ゆうひが丘の総理大臣』で、主人公の大岩雄二郎(中村雅俊)と多野木念(神田正輝)が下宿していた「大ふく荘」と「キッチンかおる」として再び撮影に使用されていた。
- ^ 全話にクレジットされるが、第29 - 31話は出演せず、出張中という設定になっている。
- ^ バスケは未経験者でないかという疑い。
- ^ 第1話から部室での着替えシーンで胸を披露。今日のプライムタイムの連ドラでヒロインがいきなり乳房を露出することはほぼない。
- ^ 実在の長野放送とは無関係。
- ^ グズ六には外務省に勤務する弟もいるが、作品には登場しない。
- ^ オープニングテロップ及びレコードジャケットでは『主題歌』と表記
- ^ 第25話など数話エンディングでも使用
- ^ レコードジャケットでは『挿入歌』と表記
- ^ シーンのBGMとしての挿入歌だが、カースケの弾き語りシーンが1分40秒程度続く劇中歌でもある
- ^ 以前に中村が出演した『俺たちの勲章』ではトランザムの演奏によるインストゥルメンタル版がテーマ曲として使われた。ボーカル版のオリジナルはトランザム(vo:トメ北川=麻上冬目)
- ^ 正確な30年後は2005年であるが、放送当時の2003年は、主演の中村雅俊のデビュー30周年にあたる。
- ^ それに合わせて本名も変更。
- ^ 同時にオリジナル版の映像も流され、オリジナル版のキャスト・スタッフのクレジットはボカシ処理されている。
出典
[編集]- ^ “俺たちの旅 #1男はみんな淋しいのです”. BSテレビ東京. 2025年10月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年10月24日閲覧。
- ^ 『明日2月1日は中村雅俊74歳の誕生日!まだ『俺たちの旅』は終わらない・・・「俺たちの旅 スペシャルコンサート」を9月に開催』(プレスリリース)株式会社サンライズプロモーション、2025年1月31日。2025年9月17日閲覧。
- ^ “岡田奈々、45年ぶりステージ復帰に緊張「カラオケにも行ってないし…」9月「俺たちの旅」コンサート開催”. スポーツ報知. 報知新聞社 (2025年5月21日). 2025年5月31日閲覧。
- ^ “中村雅俊「奇跡に近い」ドラマ「俺たちの旅」出演者で放送50年記念コンサート開催”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社 (2025年5月21日). 2025年5月31日閲覧。
- ^ “中村雅俊ら「俺たちの旅」メンバーが再集結!元アイドルの岡田奈々は45年ぶり“ステージ復帰”!”. テレ朝news. テレビ朝日 (2025年5月21日). 2025年5月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年9月17日閲覧。
- ^ “中村雅俊、50年たっても変わらない『俺たちの旅』 「ゴレンジャーみたいなものですから」”. ENCOUNT. Creative2 (2025年5月21日). 2025年5月31日閲覧。
- ^ a b c d e f g “「俺たちの旅」放送開始50年で映画化! 監督・主演は“カースケ”中村雅俊 秋野太作、田中健、岡田奈々が共演”. 映画.com. エイガ・ドット・コム (2025年5月12日). 2025年5月31日閲覧。
- ^ a b c d e f g h “「俺たちの旅」50周年を迎え映画化!監督は中村雅俊、秋野太作・田中健・岡田奈々が集結”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年5月12日). 2025年5月31日閲覧。
- ^ a b “中村雅俊さんに「監督をやらないか」 伝説のドラマ「俺たちの旅」 脚本家・鎌田敏夫氏が明かす半世紀”. デイリー新潮. 新潮社 (2025年5月12日). 2025年5月31日閲覧。
- ^ a b c 週刊TVガイド 1975年9月19日号 p.20 - 22「村野武範が突然の出演辞退!! ライバル青春スター・中村雅俊との間にナニが?」
- ^ a b c 昭和40年男(株式会社ヘリテージ)2025年12月号 p.42 - 45「俺たちシリーズの代表作『俺たちの旅』」
- ^ a b c d e 『むさしのTALK 中村雅俊さん』 (PDF) 武蔵野市 季刊むさしの(2025年秋号) 2025年9月26日発行
- ^ a b c d ““俺たちの旅、帰ってきますよ” 青春時代に憧れた名作に再び出会える幸せをかみしめよう。「昭和 傑作テレビドラマDVDコレクション」が発売中”. Stereo Sound ONLINE. ステレオサウンド (2023年8月27日). 2026年1月14日閲覧。
- ^ 「親友対談 津坂まさあきv.s.中村雅俊 『かんたんに許しちゃう女って嫌いだよ』」『スタア』1976年8月号、平凡出版、126頁。
- ^ “中村雅俊が監督・主演の二刀流 映画『五十年目の俺たちの旅』撮影の舞台裏 岡田奈々「最高ですよ」”. 日テレNEWS NNN. 日本テレビ放送網 (2025年6月21日). 2025年10月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年10月24日閲覧。
- ^ “9月の「俺たちの旅 スペシャルコンサート」が全公演完売 2026年1月に大阪と東京で追加公演が決定した”. エンタメOVO. 共同通信社 (2025年7月8日). 2025年10月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年10月24日閲覧。
- ^ a b c d e f g “『俺たちの旅』の衣装は自前、セリフは即興! 中村雅俊と田中健が語る五十年前の破天荒すぎる撮影秘話”. ぴあ (2026年1月13日). 2026年1月14日閲覧。
- ^ 「中村雅俊「俺たちの旅」で起きたハプニング 噴水入るとヘドロ「今だから言える」「撮影許可取ってなくて」」『スポーツニッポン』スポーツニッポン新聞社、2023年8月23日。オリジナルの2025年10月24日時点におけるアーカイブ。2025年10月24日閲覧。
- ^ “俺たちの旅 #7 人はみなひとりでは生きてゆけないのです”. BSテレビ東京. 2025年10月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年10月24日閲覧。
- ^ “『俺たちの旅』のいろは食堂とたちばな荘(2019年11月22日)”. 河内家菊水丸オフィシャルブログ「河内音頭」Powered by Ameba. 2025年10月24日閲覧。
- ^ COSMIC MOOK『60~80年代超人気学園ドラマ 俺たちの先生!』(2017年12月8日発行、コスミック出版)64 - 68頁
- ^ 『アサヒ芸能』2013年11月7日号特集「あのモンスター視聴率ドラマ 伝説の最終回秘話!」より
- ^ YouTubeチャンネル 丈熱BAR「【秋野太作】名作ドラマ『俺たちの旅』裏話満載‼︎出演が決まったのは撮影の3日前だった!?」
- ^ a b 昭和傑作テレビドラマDVDコレクション・2「俺たちの旅」(2023年9月20日号)p.2 - 5
- ^ a b c 昭和傑作テレビドラマDVDコレクション・12「俺たちの旅」(2024年2月7日号)p.4 - 7
- ^ a b 昭和傑作テレビドラマDVDコレクション・4「俺たちの旅」(2023年10月18日号、アシェット・コレクションズ・ジャパン)p.4 - 7
- ^ 俺たちの旅 9話
- ^ 俺たちの旅 10話
- ^ 俺たちの旅 11話
- ^ 昭和傑作テレビドラマDVDコレクション・6「俺たちの旅」(2023年11月15日号)p.4 - 7
- ^ a b 俺たちの旅 14話
- ^ 俺たちの旅 15話
- ^ a b 昭和傑作テレビドラマDVDコレクション・8「俺たちの旅」(2023年12月13日号)p.4 - 7
- ^ a b c d e 昭和傑作テレビドラマDVDコレクション・10「俺たちの旅」(2024年1月10日号)p.4 - 7
- ^ 俺たちの旅 26話
- ^ a b 昭和傑作テレビドラマDVDコレクション・13「俺たちの旅」(2024年2月21日号)p.4 - 7
- ^ 昭和傑作テレビドラマDVDコレクション・14「俺たちの旅」(2024年3月6日号)p.4 - 7
- ^ 俺たちの旅 28話
- ^ a b 昭和傑作テレビドラマDVDコレクション・15「俺たちの旅」(2024年3月20日号)p.4 - 7
- ^ a b 昭和傑作テレビドラマDVDコレクション・16「俺たちの旅」(2024年4月3日号)p.4 - 7
- ^ a b c 昭和傑作テレビドラマDVDコレクション・17「俺たちの旅」(2024年4月17日号)p.4 - 7
- ^ a b c d 昭和傑作テレビドラマDVDコレクション・18「俺たちの旅」(2024年5月1日号)p.4 - 7
- ^ a b c 昭和傑作テレビドラマDVDコレクション・20「俺たちの旅」(2024年5月15日号)p.4 - 7
- ^ 俺たちの旅 40話
- ^ a b c d e 昭和傑作テレビドラマDVDコレクション・21「俺たちの旅」(2024年5月29日号)p.4 - 7
- ^ a b 俺たちの旅 43話
- ^ a b c 昭和傑作テレビドラマDVDコレクション・22「俺たちの旅」(2024年6月12日号)p.4 - 7
- ^ 俺たちの旅 45話
- ^ 昭和傑作テレビドラマDVDコレクション・23「俺たちの旅」(2024年6月26日号)p.4 - 7
- ^ 『北海道新聞』1976年9月各日付朝刊テレビ欄
- ^ 『東奥日報』1976年9月各日付朝刊テレビ欄
- ^ 『河北新報』1975年10月5日付朝刊、テレビ欄。
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- ^ a b 『福島民報』1975年10月5日 - 1976年10月10日付朝刊、テレビ欄。
- ^ a b 『日刊スポーツ』1976年10月10日付テレビ欄。
- ^ 『新潟日報』1976年9月各日付朝刊テレビ欄
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- ^ a b 『北國新聞』1976年10月10日付朝刊、テレビ欄。
- ^ 『北國新聞』1976年9月6日付朝刊テレビ欄。当日放送の回が第22話「少女はせつなく恋を知るのです」
- ^ 『中日新聞』1976年9月各日付朝刊テレビ欄
- ^ a b 『徳島新聞』1976年9月各日付朝刊テレビ欄
- ^ 『山陰中央新報』1976年9月各日付朝刊テレビ欄
- ^ a b 『山陽新聞』1976年9月各日付朝刊テレビ欄
- ^ a b c 『愛媛新聞』1976年9月各日付朝刊テレビ欄
- ^ a b c 『熊本日日新聞』1976年9月各日付朝刊テレビ欄
- ^ 『大分合同新聞』1976年9月各日付朝刊テレビ欄
- ^ a b 『宮崎日日新聞』1976年9月各日付朝刊テレビ欄
- ^ 『沖縄タイムス』1976年9月1日付朝刊テレビ欄。当日放送の回が第19話「新婚旅行がまた大変です」
- ^ “中村雅俊「将来を案じるより、今日を生き切る」――74歳、いまも“その時やりたいこと”をやる理由”. AERA DIGITAL. 朝日新聞出版 (2026年1月23日). 2026年1月26日閲覧。
- ^ a b c d e f g h i 俺たちの旅「二十年目の選択」シナリオ『ドラマ』1995年10月号、映人社、112頁。
- ^ a b c d e f g “中村雅俊初監督作『五十年目の俺たちの旅』ポスター&特報映像 前田亜季ら新キャストも”. リアルサウンド映画部. blueprint (2025年9月17日). 2026年1月23日閲覧。
- ^ “中村雅俊、ギネス世界記録認定”. 朝日新聞 (2026年2月1日). 2026年2月2日閲覧。
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o “五十年目の俺たちの旅:作品情報・キャスト・あらすじ・動画”. 映画.com. エイガ・ドット・コム. 2026年1月23日閲覧。
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q “五十年目の俺たちの旅:映画作品情報・あらすじ・評価”. MOVIE WALKER PRESS. ムービーウォーカー. 2026年1月23日閲覧。
- ^ “中村雅俊、ニッポン放送に「里帰り」 『五十年目の俺たちの旅』公開記念しオールナイトニッポンGOLD放送”. クランクイン!. ローソンエンタテインメント (2026年1月7日). 2026年1月23日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 俺たちの旅 (46話) - ユニオン映画
- 俺たちの旅 - BSジャパン
- 俺たちの旅 - 日テレオンデマンド - ウェイバックマシン(2013年1月17日アーカイブ分)
- 俺たちの旅(バップ)
- 新・俺たちの旅 Ver.1999
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前後番組
[編集]| 日本テレビ系列 日曜20時連続ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
おふくろさん
(1975年4月6日 - 9月28日) |
俺たちの旅
(1975年10月5日 - 1976年10月10日) |
俺たちの朝
(1976年10月17日 - 1977年11月13日) |
| 日本テレビ系 土曜ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
蘇える金狼
(1999年4月17日 - 6月26日) |
新・俺たちの旅 Ver.1999
(1999年7月3日 - 9月11日) |
サイコメトラーEIJI2
(1999年10月16日 - 12月18日) |