怪盗探偵 山猫

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怪盗探偵 山猫
ジャンル ミステリ
小説
著者 神永学
イラスト 鈴木康士(単行本、角川文庫)
ひと和(角川つばさ文庫)
出版社 文芸社角川書店KADOKAWA
角川文庫版:角川書店→KADOKAWA
角川つばさ文庫版:KADOKAWA
刊行期間 2006年 -
巻数 既刊5巻(2016年9月30日時点)
その他 角川文庫版:既刊4巻(2016年2月25日時点)
角川つばさ文庫版:既刊3巻(2016年4月15日時点)
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怪盗探偵 山猫』(かいとうたんてい やまねこ)は、神永学小説シリーズである。単行本は1作目が文芸社、2作目以降が角川書店から刊行され、4作目は単行本を経ずに文庫化されている。角川文庫版は既刊4巻(2016年2月25日時点)、角川つばさ文庫版は既刊3巻(2016年4月15日時点)。

2016年1月には、『怪盗 山猫』のタイトルで日本テレビ系にてテレビドラマ化された。

あらすじ[編集]

巷をにぎわせている謎の窃盗犯「山猫」。彼はターゲットから速やかかつ鮮やかに金を盗み取り、さらにはターゲットが隠していた表沙汰になっていない悪事の数々を暴いて颯爽と姿を消す様から『現代の鼠小僧』『義賊』と呼ばれ賛否両論が上がっていた。そんな時ある強盗殺人事件に容疑者の一人として「山猫」の名が上がった。「殺人はしない」がモットーの山猫にいったい何があったのか?ライターの勝村英男は単身山猫を追いかけていた矢先、本人に見つかって『仕事』に協力させられてしまう。

既巻一覧[編集]

  1. 山猫
  2. 怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス
  3. 怪盗探偵山猫 鼠たちの宴
  4. 怪盗探偵山猫 黒羊の挽歌
  5. 怪盗探偵山猫 月下の三猿

テレビドラマ[編集]

怪盗 山猫
ジャンル テレビドラマ
放送時間 土曜 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2016年1月16日 - 3月19日(10回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
演出 猪股隆一
西村了
小室直子
原作 神永学
脚本 武藤将吾
プロデューサー 伊藤響(チーフプロデューサー)
福井雄太
下山潤
出演者 亀梨和也
成宮寛貴
広瀬すず
菜々緒
北村有起哉
大塚寧々
佐々木蔵之介
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 データ放送
オープニング アントニン・ドヴォルザーク交響曲第9番 新世界より」第4楽章
エンディング KAT-TUNUNLOCK
外部リンク 公式サイト

特記事項:
初回は20分拡大(21:00 - 22:14)。
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怪盗 山猫』(かいとう やまねこ)は、日本テレビ系の「土曜ドラマ」枠にて2016年1月16日から3月19日まで放送されたテレビドラマ。主演は亀梨和也[11][12]

キャスト[編集]

チーム山猫[編集]

山猫
演 - 亀梨和也
怪盗及び探偵。怪盗としては、鮮やかな手口で大金を盗み出し、同時に盗みの対象にはびこる悪事を暴き、何事もなかったように消え去る天才。新渡戸稲造の武士道の本を常に所持している。突飛な行動が多く、常にハイテンション、時として非情な面も見せる。彼の音程を外した歌は聴くに耐えないのだが、「音痴」と言われると激怒し、女にも手を上げ殴るほどキレる。カップラーメンが大好物。
その生い立ちは今から20年前、欧州諸国が結城天明協力のもと日本人スパイを育成しようとした際、身寄りのない子ども達の中から選んだ候補者の中の1人だった。全訓練を見事にクリアしたのはたったの3人でその中の1人が山猫だった。その後、結城の側近であった関本から二重スパイとしての仕事を持ちかけられ、一度は断ろうとするも最終的には受け入れる。しかし、3年前の2013年のとある日のフィリピンでの任務中、山猫に二重スパイの嫌疑がかけられている事を知った結城に裏切られ、地元の警察に逮捕・処刑されそうになるが、護送車の中で警官と運転手を襲撃して脱走し、満身創痍になりながらも日本への帰還を果たす。そして自分に二重スパイとしての仕事を持ちかけた関本を殺害しようとするが、「結城から日本を奪還する」という彼の目的と、自身の「結城への復讐」という目的の利害が一致したことから、彼と協力して結城の「隠し財産」を奪う機会を伺っていた。
しかし最終話にて、関本が自らの意思で結城の側近となった事、これまで自分達が「ミッション」として行ってきた全ての行動が、結城の描いていた「シナリオ」通りであった事を知って深く絶望し、関本から渡された日本刀で自分の首を切り自害しようとするが、真央の必死の説得により思い止まる。その後、重傷を負った関本と共に行方をくらます。最終話の一番最後の場面では彼の歌声が近づいてくるかのように聞こえている。
勝村 英男(かつむら ひでお)/カメレオン
演 - 成宮寛貴[13][14]
コピーライター。山猫の事件を追ううち仲間になり、一見相棒の立ち位置のようだが、しばしば身代わりや囮の役をやらされる。さくらの先輩であり、好意を寄せられている。
第8話にて、正体が結城天明の消し屋「カメレオン」であることが明らかになる。幼い頃、山猫と同じスパイ育成所に居たが途中で脱落してしまうも腕を買われ消し屋となった。その本性は残忍且つ猟奇性が目立ち、対象を殺して快楽を満たしている。最終話では山猫に脇腹を撃たれ警察により病院に搬送されるも、脱出し消息不明となった事が霧島の口から語られた。
高杉 真央(たかすぎ まお)
演 - 広瀬すず[13][15]
常に無表情かつ無愛想な性格の少女。山猫に出会うまではいじめられっ子で、孤独に苛まれていた。「魔王」というハンドルネームハッカーをしていたが、父親が自分を庇って自首したことや自分が周りに心を閉ざして向き合わなかったことを山猫に一喝されたことで心を開き、それまでの償いのため彼に協力する。
たびたび山猫の言動にツッコミをいれることもある。また、自身をいじめていた結菜のことを助けたいと思ったり、政生の母親が寂しがっていると心配したりと心優しい面もある。カメレオン(勝村)の放火により里佳子とともに死亡する所だったが、間一髪で赤松杏里に救助される(勝村へは電波ジャックを利用し自らの死を偽装していた)。最終話は中央少年鑑別所から出た後、ストレイキャットの店内に入り里佳子を待ちうけている時、山猫の歌声が遠くから響きわたってだんだんそれが近付いてきた後、ドアが開いた所で完結している[16]
細田 政生(ほそだ まさお)
演 - 塚地武雅(第1・4話)
メカ担当。爆弾の扱いにも慣れている。内通を山猫に咎められ、追放された後に死体で発見されるが、山猫は殺害に関与していないと仲間に明言する。生前、母親・芳子が「認知症になった」と心配していた。
後に「カメレオン」こと勝村に殺害された事が判明した。
宝生 里佳子(ほうしょう りかこ)
演 - 大塚寧々
バーテン兼ドライバーの美女。裏方に撤し、山猫や勝村の後方支援をするが、山猫が暴走した場合には、思い切った手段と行動に出る時もある。バーでも誰かがふざけたり、いい加減な事を言うとバンとテーブルを叩く。
真央が「チーム山猫」の一員として犯罪に手を染める事に不安を抱いており、山猫と結城の決着が着いた後もチームに残ろうとする事には否定的だが、その一方で「『ストレイキャット』でバイトとして働くのはOK」と話している。カメレオン(勝村)の放火で真央とともに死亡したと思われたが、真央と同様の理由で最終話で生存が判明した。

警察関係者[編集]

霧島 さくら(きりしま さくら)
演 - 菜々緒[17]
警視庁北浦警察署広域常習窃盗犯捜査本部の刑事。階級は警部補。関本の部下。正義感が強く、犯罪知識にも長けている。勝村を「先輩」と呼び憧れていたが、次第に山猫との関係を疑いはじめる。
刑事であった父・霧島源一郎が、過去に山猫の事件について調べていた最中に何者かによって殺害され遺体となっていたところを最初に発見し、その際に「猫の仮面を被った男」を目撃したことから、山猫が父を殺したのではないかと疑っていたが、山猫の偽者による殺人事件を機に、父の死の真相とその背景を知ることとなった。その後、山猫を逮捕する事に迷いを抱くようになるが、犬井に喝を入れられ「山猫を逮捕する」決意を改める。
最終話では、山猫や勝村への情報漏えい等の責任を取らされる形で田舎の所轄に異動させられることとなり、本庁への異動が決まった犬井から「正しい刑事になれ」と労いの言葉をかけられた。
犬井 克明(いぬい かつあき)
演 - 池内博之(第3話 - )[18]
警視庁の刑事。階級は警部補。山猫を激しく敵視している。腕っ節が強く、山猫と互角に戦えるほどの高い格闘能力を持つ。捜査能力に関しても優秀である一方で、荒っぽい言動が目立っている。第9話で、「奴をパクることが、この国を背負っている山猫を、楽にしてやれる方法だ。」と語っている。最終話で霧島に「正しい刑事になれ」と言い、今作内では初めてとなる笑顔を見せた。
関本 修吾(せきもと しゅうご)
演 - 佐々木蔵之介
警視庁北浦警察署広域常習窃盗犯捜査本部の刑事。階級は警部。さくらの上司。その正体は、物語が進むにつれ視聴者に明らかにされる。きつい発言をして、場を凍りつかせた後で「な〜んちゃって」と言う癖がある。最終話では一時的に結城に化け、正体を明かした後山猫と闘いを繰り広げ腹部を刺されるも姿を消し、消息不明となる。

その他[編集]

謎の女 / 赤松 杏里(あかまつ あんり)
演 - 中村静香(第2話 - )
滝川学の恋人。本名はセシリア・ウォン。しかし関本修吾だけは、これが本名だとは知らなかった(第8話参照)。
元はアジアンマフィア「サーペント」の一員で、山猫にたびたび協力した。第9話でカメレオン(勝村)による放火で焼死寸前だった真央と里佳子を救い出し、その後カメレオンに射殺された。
藤堂 健一郎(とうどう けんいちろう)
演 - 北村有起哉
ニュースキャスターだったが、退職して政界へ転身しようとする。山猫と因縁のある謎の人物「ユウキ テンメイ」と関わりがある模様。
都知事選に当選後も、「テロに負けない強い日本」を掲げる活動を続けていたが、その裏では武装集団「ウロボロス」のボスとして暗躍し、暴力団「侠武会」とアジアンマフィア「サーペント」の抗争・潰し合いを目論み、また、国民の事も「自分の頭で物事を考えようとしない愚民」と内心では見下していた。しかし、山猫が仕掛けた隠しカメラによって本性を暴露されて国民の怒りを買って失墜し、その後、関本が運転する車の中で拳銃自殺を図り死亡した。
結城 天明(ゆうき てんめい)
「戦後最大のフィクサー」と呼ばれる人物で、『10年前に死亡したが、実際は生存していた』という設定になっていたが、本当は10年前に死亡している。
声は結城の側近らが開発した人工知能によるものだった。

ゲスト[編集]

第1話
  • 高杉 直哉(真央の父・フロンティアデータバンク社長) - 勝村政信
  • 垣内 結菜(真央の同級生・いじめグループリーダー) - 伊藤沙莉[19](第2、9話、最終話にも出演)
  • 高杉 阿佐美(真央の母・直哉の妻) - 伊藤裕子
  • 水上(週刊アライブ編集長) - 村杉蝉之介(第2話・第7話にも出演)
  • 大門 忠道(東京都知事) - 真夏竜
  • 下川 美沙(真央の同級生・いじめグループメンバー) - 山﨑萌香(第2話にも出演)[20]
第2話
  • 中岡 太一(侠武会先代組長) - 笹野高史(第3話・第6話・第7話にも出演)
  • 中岡 俊一(侠武会組長) - 池田鉄洋
  • チンピラ - 鈴木幸二
第3話
  • 滝川 学(カーゴトレーディング海外事業部企画課第2係係長) - 浅利陽介
  • 門松 達郎(秘密クラブの従業員) - 加藤諒
  • 霧島 源一郎(霧島さくらの父・故人) - 中丸新将(第5話にも出演)
第4話
  • 福原 秀徳(警視庁警部補) - 渡部豪太(第5話にも出演)
  • 細田 芳子(細田政生の母・認知症) - 市毛良枝
  • 森田 公康(警視庁警部・霧島さくらの先輩) - 利重剛(第5話にも出演)
第5話
第6話
第7話

スタッフ[編集]

  • 原作 - 神永学「怪盗探偵 山猫」シリーズ(角川書店文芸社
  • 脚本 - 武藤将吾
  • 音楽 - 松本晃彦
  • 主題歌 - KAT-TUNUNLOCK[22][23]
  • 警察監修 - 石坂隆昌
  • サイバーセキュリティ監修 - 岩井博樹(デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所 / デロイト トーマツ リスクサービス株式会社)
  • スタント&アクション - ワイルドスタントチーム
  • 特殊造形 - 梅沢壮一
  • 技術協力 - NiTRo
  • 美術協力 - 日テレアート
  • 音響効果 - スポット
  • 編集・MA - 城西/日活ポストプロダクションセンター
  • スタジオ - 日活撮影所国際放映
  • チーフプロデューサー - 伊藤響
  • プロデューサー - 福井雄太、下山潤(日活)
  • 演出 - 猪股隆一、西村了、小室直子
  • 制作プロダクション - 日活、ジャンゴフィルム
  • 製作著作 - 日本テレビ

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル 演出 視聴率[24]
第1話 1月16日 土曜の夜をいただきます。義賊か悪党か!?天才怪盗、山猫参上 猪股隆一 14.3%
第2話 1月23日 仲間を殺した山猫!?驚愕の事実 13.6%
第3話 1月30日 盗め10億!見えた山猫の本性 西村了 11.1%
第4話 2月06日 仲間の死の真相。盗む母の涙… 猪股隆一 10.0%
第5話 2月13日 偽山猫現る!?仮面裏の衝撃真実 小室直子 07.9%
第6話 2月20日 注目!巨悪の巣窟へ潜入せよ! 西村了 12.4%
第7話 2月27日 遂に決着!巨悪の正体を暴け! 猪股隆一 10.1%
第8話 3月05日 最終決戦!裏切り者はあいつ!? 西村了 09.3%
第9話 3月12日 全ての謎が繋がる!山猫、立つ 小室直子 09.6%
最終話 3月19日 土曜の夜に感謝を!サラバ山猫 猪股隆一 08.9%
平均視聴率 10.7%[25](視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)

特別コラボレーション[編集]

日本テレビ 土曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
掟上今日子の備忘録
(2015年10月10日 - 12月12日)
怪盗 山猫
(2016年1月16日 - 3月19日)
お迎えデス。
(2016年4月23日 - 6月18日)

脚注[編集]

  1. ^ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|怪盗探偵山猫”. KADOKAWA. 2016年1月16日閲覧。
  2. ^ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|怪盗探偵山猫”. KADOKAWA. 2016年1月16日閲覧。
  3. ^ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス”. KADOKAWA. 2016年1月16日閲覧。
  4. ^ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス”. KADOKAWA. 2016年1月16日閲覧。
  5. ^ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス”. KADOKAWA. 2016年3月19日閲覧。
  6. ^ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|怪盗探偵山猫 鼠たちの宴”. KADOKAWA. 2016年1月16日閲覧。
  7. ^ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|怪盗探偵山猫 鼠たちの宴”. KADOKAWA. 2016年1月16日閲覧。
  8. ^ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|怪盗探偵山猫 鼠たちの宴”. KADOKAWA. 2016年4月20日閲覧。
  9. ^ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|怪盗探偵山猫 黒羊の挽歌”. KADOKAWA. 2016年2月29日閲覧。
  10. ^ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|怪盗探偵山猫 月下の三猿”. KADOKAWA. 2016年10月21日閲覧。
  11. ^ 亀梨和也“平成のねずみ小僧”に! 1月連ドラで怪盗役に初挑戦”. ORICON STYLE (2015年11月16日). 2016年3月7日閲覧。
  12. ^ “「怪盗探偵山猫」ドラマ化 「怪盗山猫」日テレ系で1月から 亀梨和也さん主演”. ねとらぼ (アイティメディア株式会社). (2015年11月16日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1511/16/news045.html 2015年12月7日閲覧。 
  13. ^ a b “広瀬すず、1月連ドラ『怪盗山猫』で天才ハッカー役亀梨&成宮と初共演”. ORICON STYLE. (2015年12月7日). http://www.oricon.co.jp/news/2063418/full/ 2015年12月7日閲覧。 
  14. ^ 成宮寛貴 (2016年2月20日). 成宮寛貴「現場ではすずちゃんいじりが流行っています」. (インタビュー). 週刊女性PRIME.. http://www.jprime.jp/column/man/24072 2016年3月7日閲覧。 
  15. ^ 主演作「学校のカイダン」以来となる本枠出演。1月期ドラマに出演するのは2年連続となる。ちなみにドラマ内でセクハラじみた行為や発言を受けるのも2年連続(初主演作となった前作の学校のカイダンでは最終話を除くほぼ全話、今作では第二話の冒頭)となっている。
  16. ^ 恐らくあの直後、山猫が入ってきたと思われる
  17. ^ 菜々緒『山猫』現場は「イケメンだらけで目が潤います」”. 女性自身 (2016年2月1日). 2016年3月7日閲覧。
  18. ^ 池内博之『怪盗山猫』で亀梨和也のライバル役に決定”. ORICON STYLE (2016年1月21日). 2016年3月7日閲覧。
  19. ^ 伊藤沙莉 - 公式Twitter 2016年1月16日
  20. ^ 山﨑萌香 - 公式Instagram
  21. ^ a b “ドラマ3作品で異例のコラボ そのままの役柄でカメオ出演”. マイナビニュース. (2016年2月8日). http://news.mynavi.jp/news/2016/02/08/020/ 2016年2月10日閲覧。 
  22. ^ “KAT-TUN新曲「UNLOCK」、亀梨主演ドラマ主題歌に”. 音楽ナタリー. (2016年1月9日). http://natalie.mu/music/news/171956 2016年3月7日閲覧。 
  23. ^ KAT-TUN、亀梨ドラマ主題歌に“攻め”の新曲「僕らのイメージそのまま」”. ORICON STYLE (2016年1月9日). 2016年3月7日閲覧。
  24. ^ KAT-TUN亀梨主演「怪盗 山猫」最終回視聴率は8.9%”. スポニチアネックス (2016年3月22日). 2016年3月22日閲覧。
  25. ^ ジャニーズドラマがトップ3制覇、綾瀬はるか&堀北真希は爆死! 1月期ドラマ視聴率”. サイゾーウーマン (2016年3月24日). 2016年3月25日閲覧。
  26. ^ 亀梨和也&堀北真希、10年ぶり「野ブタパワー注入!」 “完全再現”にファン興奮”. モデルプレス (2016年2月20日). 2016年2月21日閲覧。

外部リンク[編集]