THE 麻雀

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THE 麻雀
ジャンル テーブルゲーム
対応機種 PlayStation[PS]
PlayStation 2[PS2]
ニンテンドーDS[DS]
WiiWiiウェア
PLAYSTATION 3[PS3](PSN
PlayStation Portable[PSP]
ニンテンドー3DS[3DS]
開発元 [PS]シャノアール
[PS2][DS]
[Wii][PSP][3DS]悠紀エンタープライズ
[PS3]レコム
発売元 ディースリー・パブリッシャー
人数 [PS][PS2]1人
[DS][Wii][PS3][PSP][3DS]1~4人
発売日 [PS]1998年10月22日
[PS2]2002年7月25日
[DS]2005年6月30日
[Wii]2008年12月24日
[PS3]2009年7月31日
[PSP]2010年8月26日
[3DS]2013年8月8日
売上本数 [PS]100万本[1]
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THE 麻雀2
対応機種 PlayStation[PS]
ゲームアーカイブスPS3PSP)[GA]
開発元
発売元 ディースリー・パブリッシャー
人数 1人
発売日 [PS]2000年10月26日
[GA]2010年4月14日
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THE 麻雀(ざ マージャン)は、ディースリー・パブリッシャーより発売されているSIMPLEシリーズ麻雀ゲームのシリーズ。

概要[編集]

シンプルかつ詳細な設定が可能な麻雀ゲームである。SIMPLEシリーズの定番として、いくつものハードで発売されている。

SIMPLE1500シリーズ Vol.1 THE 麻雀』は初回出荷数は3万本だったが追加注文による生産を長期間にわたって繰り返し、ソニー・コンピュータエンタテインメントがその年の売上げの良かったPlayStation用ソフトを表彰する「PlayStation Awards」において、1999年に50万本突破記念の「GOLD PRIZE」、2001年に100万本突破の「PLATINUM PRIZE」を受賞している。PlayStation系のゲームソフトは売上げの大部分が発売直後に集中するため、本作のように複数の年にまたがって売れ続けて2度も受賞するのはきわめて異例である[2]

『THE 麻雀2』では思考ルーチンやスピードの強化や機能追加がなされ、PS2版では更なる思考ルーチンの強化のほか、競技麻雀プロ雀士30名が実名・実写で登場。

DS版ではDSダウンロードプレイにより4人までの対戦が可能、ピクトチャットのようなチャットカード機能で対戦相手との会話が可能。Wiiウェア版はニンテンドーWi-Fiコネクションによるネットワーク対戦のほか、DSを用いた4人までの対戦が可能。

PS3版ではオンラインで4人対戦が可能(簡易チャット機能を搭載)。級段位制が導入されたほか、特定の条件を満たすと称号を獲得し対戦時に設定することが出来るようになった。オフラインによる1人プレイでも楽しめるように双葉理保イトカなど対局相手を追加できるコンテンツがある。

3DS版ではローカルプレイ、ダウンロードプレイによる近接者との対戦、オンラインでの対戦が可能。機能を簡略化させた『@SIMPLE DLシリーズ Vol.15 THE 麻雀』も発売されたが、DLCの購入によりパッケージ版と同等の内容となる。

ど根性ガエル THE 麻雀[編集]

ど根性ガエル THE 麻雀
対応機種 PlayStation
開発元 悠紀エンタープライズ
発売元 バンダイ / ディースリー・パブリッシャー
人数 1人
発売日 2002年1月24日
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ど根性ガエル THE 麻雀』(どこんじょうがえる ざマージャン)はSIMPLEキャラクター2000シリーズの麻雀ゲームで、『ど根性ガエル』のキャラクター12名が登場する。ストーリーモードではお寿司を賭けて対戦。キャラクター毎に異なるイカサマ技を発動させる「ど根性システム」を搭載。ひろしとピョン吉のみボイスあり。

出典[編集]

  1. ^ GEIMIN.NET/国内歴代ミリオン出荷タイトル一覧、GEIMIN.NET、2013年2月27日閲覧。
  2. ^ 「SIMPLEシリーズ」生みの親、岡島信幸氏インタビュー impress(2006年8月7日)

外部リンク[編集]