競技麻雀

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競技麻雀(きょうぎまーじゃん)とはギャンブルではなく純粋なゲーム、競技として行う麻雀のことである。

概要[ソースを編集]

金銭のやり取りがないという以外にも、競技として純粋な実力を競いやすくしている。

例えば

  • 偶然役(一発裏ドラ・槓ウラなど)を排除。ただし天和などは偶然性の役ではあるが認められることが多い(101競技連盟では、これらも認めていない)。
  • ノーテン罰符が無く、流局した時に手を開けなくて良い(誤リーチしていてもチョンボの罰符を支払う必要が無い)。

などである。

しかし、メディア露出に伴いエンターテイメント性を考慮し、これらのルールを持たない競技団体も増えており、かつて厳密なルールだったものを一般にも受け入れやすくするために改定することもある。また、このような「競技麻雀」のあり方に疑問を持つ愛好家により、ルールを根本的に変更して、ギャンブル性を取り除く試みもなされている。

なお、かつては競技麻雀の専門誌として「月刊プロ麻雀」が存在したが2005年11月に休刊したため現在市販されている活字主体の専門誌は存在しない状態である。

競技団体[ソースを編集]

現在、日本国内には8つの競技麻雀のプロ団体が存在する。また、アマチュアの団体も複数存在する。

プロ団体[ソースを編集]

アマチュア団体[ソースを編集]

ルール体系の異なる競技麻雀[ソースを編集]

純麻雀
浅見了考案。一発・裏ドラはおろか、その他古典的に認められていた偶然役や(表)ドラ・王牌なども廃している。
中庸麻雀
關兆豪考案。国際的な競技麻雀ルールを目指し役体系などは日本麻雀をベースとしているが、立直など日本固有の役は廃している。

外部リンク[ソースを編集]

・プロ団体

・アマチュア団体