日本麻雀連盟

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

日本麻雀連盟(にほんまーじゃんれんめい)は、日本で最も長い歴史をもつアマチュア競技麻雀団体である。1929年設立。初代総裁は作家の菊池寛[1]。日本各地に支部があり、段位などの発行、競技会の開催などを行なっている。

ドラ立直、場ゾロ(デンデン)、一飜縛りなどのない昭和初期のルールアルシーアル麻雀を現在も引き継いでいる(若干のルールの手直しは行なわれている)。2016年には平成版新報知ルールをベースに、ねんりんピックルールを参考にしたリーチ麻雀を第2のルールとして公認している。

脚注[編集]

[ヘルプ]

出典[編集]

  1. ^ 「麻雀新撰組 in the 70s'」、『近代麻雀』第30巻第7号、竹書房、2008年3月、 14ページ。

外部リンク[編集]