永平寺町

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えいへいじちょう ウィキデータを編集
永平寺町
Eiheiji31n4592.jpg
永平寺の一文字廊と仏殿
永平寺町旗 永平寺町章
永平寺町旗 永平寺町章
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
都道府県 福井県
吉田郡
市町村コード 18322-9
法人番号 1000020183229 ウィキデータを編集
面積 94.43km2
総人口 18,739[編集]
推計人口、2022年7月1日)
人口密度 198人/km2
隣接自治体 福井市坂井市勝山市
町の木 油桐
町の花
他のシンボル -
永平寺町役場
町長 河合永充
所在地 910-1292
福井県吉田郡永平寺町松岡春日一丁目4番地
北緯36度05分32秒 東経136度17分55秒 / 北緯36.09219度 東経136.29872度 / 36.09219; 136.29872座標: 北緯36度05分32秒 東経136度17分55秒 / 北緯36.09219度 東経136.29872度 / 36.09219; 136.29872
永平寺町役場
外部リンク 公式ウェブサイト

永平寺町位置図

― 市 / ― 町・村

町庁舎位置
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永平寺町(えいへいじちょう)は、福井県の北部、吉田郡にある

概要[編集]

地名について[編集]

曹洞宗大本山永平寺門前町として知られ、町名も寺院から取られた。

地理[編集]

位置[編集]

勝山盆地福井平野の間、東から西へ流れる九頭竜川に沿って位置し、九頭竜川の上流側から順に上志比・永平寺となり下流側が松岡地区となっている。

山岳[編集]

主な山

河川[編集]

主な川

湖沼[編集]

主な湖

大佛湖

人口[編集]

Population distribution of Eiheiji, Fukui, Japan.svg
永平寺町と全国の年齢別人口分布(2005年) 永平寺町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 永平寺町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

永平寺町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

健康[編集]

  • 平均年齢 43.6歳(2005年国勢調査、吉田郡の値)

隣接自治体[編集]

福井県の旗福井県

歴史[編集]

えいへいじちょう
永平寺町
廃止日 2006年2月13日
廃止理由 新設合併
(旧)永平寺町松岡町上志比村 → 永平寺町
現在の自治体 永平寺町
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
都道府県 福井県
吉田郡
市町村コード 18322-9
面積 50.4km2
総人口 6,386
2005年国勢調査
隣接自治体 福井市勝山市丸岡町松岡町上志比村
町の木 ケヤキ
町の花 アジサイ
永平寺町役場
所在地 福井県吉田郡永平寺町東古市10-5
特記事項 役場は現在の永平寺支所を使用していた。
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先史[編集]

古代[編集]

古墳時代
平安時代

中世[編集]

鎌倉時代

近世[編集]

江戸時代
  • 江戸時代には「市」が開かれ、勝山街道や永平寺への参詣の宿場町としても発展。

近現代[編集]

昭和時代

現代[編集]

平成

政治[編集]

行政[編集]

町長[編集]

歴代町長
  • 町長職務執行者 鈴木喜代宏(上志比村廃止時の村長)2006年2月13日 - 2006年3月11日
  • 初代 松本文雄(松岡町廃止時の町長)2006年3月12日 - 2014年3月11日 2期(満了)
  • 2代 河合永充(前永平寺町議会議長)2014年3月12日 - 在任 2期目(任期満了2022年3月11日)

議会[編集]

町議会[編集]

永平寺町議会
町新設から2006年7月31日まで合併時在任特例で定数42名であった。その後20名、2010年改選時に18名、2018年の改選時より現定数14名となる。

県議会[編集]

福井県議会

永平寺町から選出される福井県議会議員の定数は1議席である。現任期の満了日は、2022年(令和4年)6月30日である。

国会[編集]

衆議院

永平寺町は、福井市大野市勝山市あわら市坂井市と構成される福井県第1区が選挙区となる。 なお、当選挙区の衆議院選挙比例代表区選出議員については、比例北陸信越ブロックを参照のこと。

参議院

永平寺町は、参議院・北陸信越ブロックに属する。福井県選挙区参議院一人区の1つ。

官公庁[編集]

裁判所[編集]

  • 福井地方裁判所(管轄地:吉田郡・永平寺町、福井市、あわら市、坂井市、大野市、勝山市)
  • 福井家庭裁判所(管轄地:吉田郡・永平寺町、福井市、あわら市、坂井市、大野市、勝山市)
  • 福井簡易裁判所(管轄地:吉田郡・永平寺町、福井市、あわら市、坂井市、大野市、勝山市)

対外関係[編集]

姉妹都市・提携都市[編集]

海外[編集]

提携都市

国内[編集]

その他
  • 日本の旗全国門前町サミット - 全国の神社仏閣を中心に発展してきた門前町を有する自治体・観光協会・商業関係者などが集まり地域活性、街作り推進のため開催する会議。

経済[編集]

主な産業
  • 観光産業
  • 繊維産業
  • 農業
産業人口(2005年国勢調査、旧町村分の合計)
  • 第一次産業:428人
  • 第二次産業:3,297人
  • 第三次産業:6,961人

第一次産業[編集]

農業[編集]

農業協同組合

第二次産業[編集]

繊維工業[編集]

醸造業[編集]

第三次産業[編集]

商業[編集]

主な商業施設

観光業[編集]

施設[編集]

福井警察署
永平寺分庁舎
永平寺町消防本部
永平寺町立図書館

警察[編集]

本部
警察署

消防[編集]

本部
消防署
  • 永平寺消防署(東古市)
駐在所
  • 永平寺駐在所(永平寺町東古市)
  • 京善駐在所(永平寺町京善)
  • 上志比駐在所(永平寺町山王)

医療[編集]

主な病院

郵便局[編集]

主な郵便局

図書館[編集]

主な図書館

文化施設[編集]

交流施設[編集]

運動施設[編集]

教育[編集]

福井大学病院

大学[編集]

国立
県立

中学校[編集]

町立

小学校[編集]

町立

交通[編集]

町内の鉄道及び一般国道・主要地方道は、永平寺地区中心部から永平寺へのアクセス国道1本を除くと九頭竜川と同様に3地区を東西に貫通している。 町西端部の南北に北陸自動車道がかすめ、九頭竜川南岸の福井市境部に福井北JCT・ICがある(料金所は福井市に所在するが、一般道との接続点は永平寺町域)。

鉄道[編集]

町内の公共交通機関は一元的な集約が行われていない。

役場最寄駅は、松岡駅で、鉄道路線に沿って役場支所が所在する。

鉄道路線[編集]

えちぜん鉄道

廃線[編集]

京福電気鉄道

バス[編集]

大学などがある松岡地区北部は、松岡駅からは休日等の同地域方面へのバスが運休となるが、福井駅前福井市)からのバスが鉄道以上の頻度で運転されている。

路線バス[編集]

京福バス
  • 松岡駅からは福井大学医学部、福井県立大学、丸岡バスターミナルを経て丸岡駅坂井市)へ向かう路線、鉄道路線にほぼ平行して永平寺口駅前と福井駅(福井市)に向かう路線がある。但し日曜・祝日はいずれも運休。
  • 永平寺地区の永平寺口駅には永平寺門前と、丸岡バスターミナルを経て芦原温泉駅あわら市)へ向かう路線が発着する。一部の便はその先あわら湯のまち駅(あわら市)を経て東尋坊三国駅(坂井市)へ直通。
  • 松岡地区北部の福井大学医学部・福井県立大学からは福井駅へ3路線合計で1時間に2本以上運転されている。
  • 永平寺ライナー - 福井駅東口から中部縦貫自動車道経由の特急バスが松岡IC付近、永平寺地区南部の各停留所を経て永平寺まで運行(定員制)。
  • 永平寺おでかけ号 - 加賀温泉郷並びに加賀温泉駅石川県加賀市)から国道364号経由で永平寺口駅付近・永平寺を結ぶバス(予約制)を毎日1往復運行。
永平寺町
  • コミュニティバス - 松岡地区は松岡駅、永平寺地区は永平寺口駅、上志比地区は山王駅を拠点にそれぞれ運行している(運行は京福バス)。

高速バス[編集]

福井市境部の福井北ICに以下の路線が停車する。

道路[編集]

高速道路[編集]

一般国道自動車専用道路
  • E67中部縦貫自動車道国道158号永平寺大野道路):- 松岡IC - 永平寺参道IC - 永平寺IC - 上志比IC

国道[編集]

県道[編集]

主要地方道
一般県道

道の駅[編集]

観光[編集]

名所・旧跡[編集]

主な城郭・館
主な神社
主な寺院
主な遺跡

観光スポット[編集]

文化・名物[編集]

祭事・催事[編集]

  • えいへいじ納涼まつり大燈籠流し(毎年8月下旬開催)
  • 永平寺参道マラソン(毎年3月中旬開催)
  • アユ釣り(九頭竜川、6月中旬~11月中旬)

名産・特産[編集]

出身関連著名人[編集]

出身著名人[編集]

ゆかりのある人物[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 合併協定項目. 吉田郡三町村合併協議会
  2. ^ 町議会ガイド”. 永平寺町. 2019年2月4日閲覧。

外部リンク[編集]