FM補完中継局

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FM補完中継局(エフエムほかんちゅうけいきょく)とは、中波放送(AM放送)の放送区域において超短波放送FM放送)用の周波数を用いる中波放送の補完的な放送、FM補完放送(エフエムほかんほうそう)を行う中継局である。本項目ではFM補完放送についてもあわせて記述する。

定義[編集]

「補完中継局」は、総務省告示基幹放送用周波数使用計画第1総則 第5項[1]に「中波放送を行う基幹放送局の放送区域において災害対策等のため補完的に超短波放送用周波数を用いて放送を行う中継局」と定義している。

「補完放送」は、総務省令電波法施行規則第2条第1項第28号の9[2]に次に掲げるものを定義している。

(1) 超短波放送であつて、主音声(超短波放送又はテレビジヨン放送において送られる主たる音声その他の音響をいう。以下この号において同じ。)に伴う音声その他の音響を送るもの、又は主音声に併せて文字図形その他の影像若しくは信号を送るもの
(2) テレビジヨン放送であつて、静止し、若しくは移動する事物の瞬間的影像に伴う音声その他の音響(主音声を除く。)を送るもの、又は静止し、若しくは移動する事物の瞬間的影像に併せて文字、図形その他の影像(音声その他の音響を伴うものを含む。)若しくは信号を送るもの
引用の促音、拗音の表記は原文ママ

基幹放送の区分を規定する放送法施行規則別表第5号には定義されていない。本項目で述べる「FM補完放送」は上記の(1)が相当する。

前史[編集]

FM放送波をAM放送の難聴取対策に使用したのは、1990年7月に放送用周波数使用計画(現・基幹放送用周波数使用計画)に中波放送の外国波による混信対策が追加されて以降であり、最初に開設されたのは富山県北日本放送新川FM中継局1991年9月26日に開局[3]した。その後、日本放送協会 (NHK) が1991年11月2日沖縄県西表島祖納NHKラジオ第1の中継局を開局した。

その後も21世紀初頭にかけて、沖縄県ではラジオ沖縄2001年4月1日[注釈 1])、琉球放送(2001年4月1日[注釈 2]2004年4月1日[注釈 3])、更にNHK沖縄放送局2003年10月24日[注釈 4]2007年4月1日[注釈 5])も離島の混信対策のためにFM中継局を開局している。

災害対策としては、2004年新潟県中越地震NHK新潟放送局NHK赤塚ラジオ放送所に併設した中継局[4]NHK新潟放送局#平成16年新潟県中越地震発生後の主な対応も参照)、2011年東日本大震災岩手県IBC岩手放送がテレビジョン放送の山田中継局に併設した臨時中継局[5][6][7]がある。

後に民間地上基幹放送事業者(民放)の周波数については、基幹放送用周波数使用計画に規定[8]された。

概要[編集]

2013年7月、総務省の「放送ネットワークの強靱化に関する検討会」が中間とりまとめを公表[9]し、「AMラジオ放送によるFM波の利用促進(難聴対策、災害対策)、地上デジタルテレビ放送への移行により空いたV-Low帯域(アナログテレビの1 - 3chがあった帯域)の新たな活用(AMラジオ事業者等による難聴対策等としてのFM波利用)」などを骨子とする災害対策・難聴対策としての送信ネットワークの強靭化が提言された[10]

総務省はこれを踏まえ、同年9月に「V-Lowマルチメディア放送及び放送ネットワークの強靭化に係る周波数の割当て・制度整備に関する基本的方針」を公表[11][12]した。この方針にAM放送の補完放送をFM放送により行うことができるとされた。

2014年1月に総務省は「AMラジオ放送を補完するFM中継局に関する制度整備の基本的方針」を公表[13][14]した。

この基本的方針では、補完放送を行う中継局を「FM補完局」と呼び、その開設目的は「都市型難聴対策」・「外国波混信対策」・「地理的・地形的難聴対策」・「災害対策」とされた。また、AM放送の「親局」を補完する「親局の主たる補完中継局」と「中継局」を補完する「その他の補完中継局」に分けられ、民放の親局に対応するFM補完局については放送対象地域ごとに1つの周波数を確保する(「基幹放送用周波数使用計画」で公示する)もの、中継局に対応する「その他の補完中継局」については目的ごとに使用周波数を割り当てるものとされた。

「その他の補完中継局」の周波数帯
目的 周波数 (MHz)
76.1 - 90.0 90.1 - 94.9
都市型難聴対策 -
外国波混信対策
地理的・地形的難聴対策
災害対策 [注釈 6]

主たる親局の補完中継局の免許申請については告示に公示された期間内にするものとされた。空中線電力については同一放送対象地域のFM放送事業者の親局のそれ以下であることとされた。

NHKについては親局の主たる補完中継局の設置は認められないが、その他の補完中継局については民放と同様に設置が認められる[15]

コールサインはAM放送と同時放送をするため、独自放送を行わない中継局同様に指定されない。

聴取方法[編集]

IBS茨城放送のFM補完中継局94.6MHzを受信中の状態

原理的にはFM放送が受信できるラジオで聴取できるが、周波数は基本的に90.1MHzから94.9MHzを割り当てるため、ラジオによって聴取可否が異なる。対応するラジオは今後の増加が見込まれている[16]。なお、FM放送を開始している放送局では「ワイドFM対応型のラジオ」を通信販売[17]したり、ノベルティグッズとしてプレゼントするなどの例も見られる。

ラジオの受信可能周波数帯と90.1 - 94.9MHzのFM補完中継局の聴取可否
ラジオの受信可能周波数帯
(76.0MHzから)
聴取可否 備考
90.0MHzまで 元々の日本のFMバンドに合わせたもので、主にFM放送初期の1960年代から1970年代、及びアナログテレビ終了前後の2010年代前半に製造されたラジオ(ラジカセ、チューナ含む)、2014年以前に製造された車載用機器(カーラジオ、カーナビゲーションなど)が該当し、聴取不可能。
ただし、周波数が90.0MHzをわずかに超える程度の場合は、PLLシンセサイザ(いわゆる電子チューナー)ではないアナログチューニングのラジオであれば、受信周波数範囲のマージンで受信できることもあり、90.2MHzの免許を受けた北日本放送では、「手で回して周波数を合わせるアナログダイヤル式のラジオはほとんどのタイプで聞くことができる[18]多くの日本向けラジオのFM帯域の上限ギリギリ、いわゆる「遊び」の部分で、電波をキャッチする事が出来るはず[19]と告知した。
95.0MHzまで FM補完放送の開始に伴う日本のFMバンドの拡張を受けて発売されたもので、FM補完放送対応を表明しているラジオのうち、ソニー[注釈 7]チボリオーディオ[20]オリンパス[注釈 8]製の一部機種やJVCケンウッド製の全機種等が該当。
一部のメーカー(パイオニア[22]など)では、本来であれば「ガードバンド」である99.0MHzまでカバーするものがある。
108.0MHzまで FM補完放送対応を表明しているラジオのうち、ソニー製の一部機種[注釈 7]パナソニック製や東芝エルイートレーディング (TLET) [注釈 9]製等の全機種や、かつて1980年代以降に製造された「ワールドバンドチューナー対応」等といった日本国外(特に欧米)のFMバンドに対応するいわゆるBCL向けラジオ[注釈 10]や、アナログテレビの1chから3chの音声が受信できるものとして発売されていたラジオ[注釈 11]、この周波数範囲のワイドFMモード[注釈 12]を含むいわゆる「広帯域受信機」と呼ばれる受信機[25][26]が該当。
ニッポン放送が「既に聴取できるラジオは数多く存在する」としているのはこのパターン。

愛称[編集]

2015年3月30日、FM補完放送により親しんでもらうためとして、東京の民放AMラジオ局3社が「ワイドFM」と言う愛称を制定し[27]、大阪の民放AMラジオ3社も「まいど!ワイドFM」というキャッチコピーでPR展開を行う[28]。他の放送局やラジオ受信機メーカー、販売店でもこの愛称を用いてアピールを行っている。

なお無線の世界では、周波数変調(FM変調)で通信・放送を行う際に、電波の占有周波数帯幅(周波数偏移)の広さを区別する言葉としてナローFM(略称 NFM、15kHz)・ワイドFM(略称 WFM、200kHz)という言葉が使われており、FMラジオ放送の場合はワイドFMが採用されているが、これとは関係ない。

また、「ワイドFM」とは別に、各局が独自に名付けた愛称やキャッチコピーもある。

各局が独自に名付けた愛称やキャッチコピー
放送局名 愛称・キャッチコピー
秋田放送 ABSFM[90.1](キューマルイチ)[29]
東北放送 FM935(クミコ)[30]
茨城放送 i-fm(あいえふえむ)[31][32]
文化放送 二刀流ラジオ。[33]
ニッポン放送 HappyFM93(ハッピーエフエムきゅうじゅうさん)[34]
新潟放送 つながるFM、ひろがるBSN[35]
北日本放送 KNBラジオ+FM90.2[36]
北陸放送 はじめましてFM94.0、AM1107これからも[37]
東海ラジオ くっつく!!FM92.9[38]
CBCラジオ I AM FM, CBC RADIO.[39]
ラジオ大阪 FMクイック (91.9MHz) [40]
MBSラジオ MBSラジオはFA宣言!![41]
和歌山放送 wbsFM 94.2(ダブリュー・ビー・エス エフエム きゅー・よん・に)[42]
中国放送 RCC-FM[43]
山口放送 エフエムKRY[44]
南海放送 Fnam(エフナン)[45]

沿革[編集]

補完中継局一覧(周波数使用計画を含む)[編集]

凡例
  • 局名が太字…親局を直接補完する中継局
  • ◆…運用開始予定の局
  • ◇…補助金交付が決定した局([213])
  • ※…周波数割当のみの局
  • ★…廃止された局
  • 無印…運用中の局
周波数
(MHz)
送信場所 対応中波放送 目的 備考
放送対象地域 親局の送信場所 放送局名・系統名等 対応中継局
76.1 奥飛騨温泉郷[137][136] 中京広域圏 愛知・弥富 NHK名古屋第1 地理的・地形的難聴
76.7 山田 岩手県 矢巾 IBC岩手放送 災害 前身は臨時中継局[5][6][7]
77.0 与論 鹿児島県 霧島 NHK鹿児島第1 地理的・地形的難聴
77.8 東金山 福島県 福島 ラジオ福島
78.3 奄美住用 鹿児島県 霧島 NHK鹿児島第1 外国波混信
78.8 与論 全国 鹿児島・霧島 NHK鹿児島第2 地理的・地形的難聴
79.3 西金山[138] 福島県 福島 ラジオ福島
79.4 隠岐 島根県 出雲 NHK松江第1 外国波混信
徳之島[175] 鹿児島県 霧島 NHK鹿児島第1
79.5 与那国 沖縄県 南城 ラジオ沖縄
79.6 南大東
80.1 新川 富山県 富山 北日本放送
砺波
名護 沖縄県 南城 ラジオ沖縄
80.3 岩泉小本 岩手県 矢巾 IBC岩手放送 -
喜界 鹿児島県 霧島 NHK鹿児島第1 外国波混信
与那国 全国 豊見城(金良) NHK沖縄第2
80.5 二戸[155] 岩手県 盛岡 IBC岩手放送 都市型難聴
地理的・地形的難聴
大槌[156] 地理的・地形的難聴
80.7 ◆徳之島[175] 鹿児島県 霧島 NHK鹿児島第2 外国波混信
81.3 奄美宇検 NHK鹿児島第1
81.4 南大東 沖縄県 豊見城(嘉数) 琉球放送
81.5 西表祖納 南城 ラジオ沖縄
東成瀬 秋田県 秋田 NHK秋田第1 地理的・地形的難聴
81.6 屈斜路(弟子屈)[165][166] 北海道 釧路 NHK釧路第1
82.2 多良間 沖縄県 豊見城(嘉数) 琉球放送 外国波混信
82.6 父島 関東広域圏 埼玉・久喜 NHK東京第1
母島
名護 沖縄県 豊見城(嘉数) 琉球放送
82.7 伊良部 廃止された宮古中波中継局の代替
83.1 西表祖納 全国 豊見城(金良し) NHK沖縄第2
83.4 奄美大和 鹿児島県 霧島 NHK鹿児島第1
83.5 与那国 沖縄県 豊見城(金良) NHK沖縄第1
南大東
83.6 多良間 南城 ラジオ沖縄
83.9 西表祖納 豊見城(嘉数) 琉球放送
84.1 伊良部 南城 ラジオ沖縄
川湯(弟子屈)[166] 北海道 釧路 NHK釧路第1 地理的・地形的難聴
84.6 父島 全国 埼玉・久喜 NHK東京第2 外国波混信
母島
84.7 与那国 沖縄県 豊見城(嘉数) 琉球放送
85.2 西表祖納 豊見城(金良) NHK沖縄第1
85.5 一関[102] 岩手県 矢巾 IBC岩手放送 地理的・地形的難聴[102]
85.6 小千谷 新潟県 新潟 NHK新潟第1 災害 新潟県中越地震の際、臨時の中継局が開局[4]
86.0 木祖楢川[134] 長野県 長野 NHK長野第1 地理的・地形的難聴 -
86.3 国頭 沖縄県 南城 ラジオ沖縄 外国波混信
86.4 美祢 山口県 周南 山口放送 外国波混信
地理的・地形的難聴
長門[103] 外国波混信[103]
[146] 萩 (JOPL) 都市型難聴
86.6 南木曽[134] 長野県 長野 NHK長野第1 地理的・地形的難聴
86.8 福井国見[118] 福井県 福井 NHK福井第1 外国波混信
87.7 東成瀬椿川 秋田県 秋田 NHK秋田第1 地理的・地形的難聴
87.8 石垣 沖縄県 南城 ラジオ沖縄 外国波混信 中波1kW級中継局の割当があったが実現せず
88.1 日立[214] 茨城県 水戸 茨城放送 地理的・地形的難聴
守谷[187]
88.3 福井川西[118] 福井県 福井 NHK福井第1 外国波混信
88.8 国頭 沖縄県 豊見城(嘉数) 琉球放送
89.0 石垣 中波1kW級中継局の割当があったが実現せず
89.5 越廼[118] 福井県 福井 NHK福井第1
90.1 秋田 秋田県 秋田 秋田放送 災害
◆三島 静岡県 静岡 静岡放送
90.2 富山 富山県 富山 北日本放送
福岡(九千部山) 福岡県 福岡 九州朝日放送 都市型難聴
災害
90.3 高松 香川県 高松 西日本放送 -
90.4 札幌[143] 北海道 江別 STVラジオ 都市型難聴
岐阜 岐阜県 岐阜 岐阜放送 -
宮崎 宮崎県 宮崎 宮崎放送 都市型難聴
災害
90.5 東京(墨田) 関東広域圏 埼玉・戸田 TBSラジオ
90.6 盛岡[155] 岩手県 盛岡 IBC岩手放送 都市型難聴
地理的・地形的難聴
大阪(生駒山) 近畿広域圏 大阪・高石 毎日放送 都市型難聴
佐世保[153] 長崎県佐賀県 長崎 長崎放送 佐世保 (JOMF) 地理的・地形的難聴
90.8 福島[155] 福島県 福島 ラジオ福島 都市型難聴
地理的・地形的難聴
郡山[155] 郡山 (JOWO)
高知 高知県 高知 高知放送 -
90.9 甲府 山梨県 甲府 山梨放送[201] 都市型難聴
地理的・地形的難聴
91.0 福岡(九千部山) 福岡県 福岡 RKB毎日放送 都市型難聴
災害
91.1 神戸 兵庫県 神戸 ラジオ関西 -
91.2 川之江 愛媛県 松山 南海放送 地理的・地形的難聴
八幡浜[123][127] 八幡浜 災害
91.3 すさみ[205] 和歌山県 和歌山 NHK和歌山第1 すさみ 災害
91.4 岡山 岡山県 岡山 山陽放送 -
熊本 熊本県 合志 熊本放送 都市型難聴
91.5 札幌[143] 北海道 江別 北海道放送
北九州 福岡県 福岡 RKB毎日放送 北九州 (JOFO) 都市型難聴
災害
91.6 東京(墨田) 関東広域圏 埼玉・川口 文化放送 都市型難聴
災害
田辺[124] 和歌山県 和歌山 和歌山放送 田辺白浜 (JOVL) 地理的・地形的難聴
九度山[171]
91.7 青森(五所川原)[157] 青森県 青森 青森放送 都市型難聴
地理的・地形的難聴
松山(伊予) 愛媛県 松山 南海放送 災害 前身は実験試験局[57]
新居浜 新居浜 (JOAL)
宇和島[123][127] 宇和島 (JOAM) -
大洲 大洲 (JOAN) 地理的・地形的難聴
91.8 諫早 長崎県・佐賀県 長崎 長崎放送 諫早 都市型難聴
91.9 大阪(生駒山) 近畿広域圏 大阪・堺 大阪放送
92.1 那覇 沖縄県 那覇 沖縄県民放2社のいずれか - 当初計画されていた91.5MHzに対し那覇市内で外国波による混信が判明したことから[215]、92.1MHzに変更された[216]
92.2 長野 長野県 長野 信越放送 -
鳥取(鉢伏山)[169] 鳥取県・島根県 米子 山陰放送 鳥取 (JOHL) 都市型難聴
外国波混信
92.3 周南(防府) 山口県 周南 山口放送
柳井(石城山)[146] 外国波混信
阿東
岩国 都市型難聴
外国波混信
下関
人吉[150] 熊本県 合志 熊本放送 人吉 地理的・地形的難聴
災害
92.4 山形 山形県 山形 山形放送 -
横浜 神奈川県 川崎 アール・エフ・ラジオ日本 -
御坊[124] 和歌山県 和歌山 和歌山放送 御坊 (JOVM) 地理的・地形的難聴
串本[171] 串本
92.5 ◆宿毛[154] 高知県 高知 NHK高知第1 宿毛 災害 南海トラフ地震対策のための特例設置
92.6 長崎 長崎県・佐賀県 長崎 長崎放送 都市型難聴
92.7 八戸[199] 青森県 青森 青森放送[199] 地理的・地形的難聴
都市型難聴[198]
新潟(弥彦山) 新潟県 新潟 新潟放送 災害
行橋(大坂山) 福岡県 福岡 九州朝日放送 行橋 都市型難聴
災害
92.8 鹿児島 鹿児島県 霧島 南日本放送 災害
92.9 名古屋(三国山) 中京広域圏 愛知・あま 東海ラジオ放送 都市型難聴
93.0 東京(墨田) 関東広域圏 千葉・木更津 ニッポン放送 都市型難聴
災害
徳島 徳島県 徳島 四国放送 -
糸島 福岡県 福岡 九州朝日放送 都市型難聴
災害
延岡[162] 宮崎県 宮崎 NHK宮崎第1 延岡 災害 南海トラフ地震対策のための特例設置
93.1 那覇 沖縄県 那覇 沖縄県民放2社のいずれか -
93.3 大阪(生駒山) 近畿広域圏 大阪・高石 朝日放送 都市型難聴[217]
地理的・地形的難聴[217]
大分[131] 大分県 杵築 大分放送 地理的・地形的難聴
93.5 仙台[157][189] 宮城県 仙台 東北放送 都市型難聴
地理的・地形的難聴
2016年6月30日 免許申請[218]
佐賀(八幡岳)[153] 長崎県・佐賀県 佐賀 長崎放送 佐賀 (JOUO) 地理的・地形的難聴 -
93.6 ◆宇和島[154] 愛媛県 松山 NHK松山第1 宇和島 災害 南海トラフ地震対策のための特例設置
93.7 名古屋(三国山) 中京広域圏 三重・桑名 CBCラジオ 都市型難聴
災害[219]
阿久根(紫尾山) 鹿児島県 霧島 南日本放送 阿久根 災害
93.9 静岡(高草山)[151] 静岡県 静岡 静岡放送 都市型難聴
地理的・地形的難聴
94.0 金沢(野々市)[133] 石川県 野々市 北陸放送 都市型難聴
外国波混信
北九州 福岡県 福岡 九州朝日放送 北九州 (JOIL) 都市型難聴
災害
94.1 宇都宮 栃木県 宇都宮 栃木放送 -
94.2 和歌山(岩屋山)[115] 和歌山県 和歌山 和歌山放送 都市型難聴
地理的・地形的難聴
新宮[171] 新宮 (JOVN) 地理的・地形的難聴
水俣[150] 熊本県 合志 熊本放送 水俣 地理的・地形的難聴
災害
鹿屋 鹿児島県 霧島 南日本放送 災害 過去にはAM1062kHzで中継局が運用されていた
94.6 水戸(加波山) 茨城県 水戸 茨城放送 都市型難聴
地理的・地形的難聴
福井[173] 福井県 坂井 福井放送 都市型難聴
広島 広島県 広島 中国放送 都市型難聴
地理的・地形的難聴
2014年12月22日 免許申請[80]
福山[146] 福山 (JOEO) 都市型難聴 2016年5月30日 免許申請[220]
久井[210] 不明 地理的・地形的難聴
日和佐[154] 徳島県 徳島 NHK徳島第1 日和佐 災害 南海トラフ地震対策のための特例設置
糸島 福岡県 福岡 RKB毎日放送 都市型難聴
災害
94.7 延岡[150][221] 宮崎県 宮崎 宮崎放送 延岡 地理的・地形的難聴
災害
浜松 静岡県 静岡 静岡放送 都市型難聴
地理的・地形的難聴
94.8 行橋(大坂山) 福岡県 福岡 RKB毎日放送 行橋 都市型難聴
災害
枕崎 鹿児島県 霧島 南日本放送 災害
94.9 京都または大津 京都府滋賀県 京都・久御山 京都放送  

同一放送対象地域内に複数の対象局がある場合、どの放送事業者にどの周波数が割り当てられるのかは予備免許交付の際に決定される。対象事業者は以下の通り。

またNHKは、独自にFM放送を運用していることから本来既存中波中継局との併存は認められていないが、国は南海トラフ地震災害で大きな被害を受けると想定される地域に限って認める方針に転換した。なお90MHz未満の中継局はいずれもFM単独設置。

ギャップフィラー中継局[編集]

FM補完放送の実施は放送事業者の義務ではなく[注釈 13]、必要とされながらも実施されない地域もある。

この状況に、近畿総合通信局は基礎自治体市町村)が受信障害対策中継放送(通称ギャップフィラー)の制度を利用して中継局を開設することを認めた[222]。聴取者からみれば小規模ながらもFM補完中継局が開局することと同様に見えるが、制度が異なるので基幹放送用周波数使用計画に規定された周波数は使用できず、免許人が市町村であり電気料金や設備維持などの費用は市町村が負担すること、技術的には対象のAM放送を受信して再送信するものであることが異なる。

日本国外の事例[編集]

韓国では、1960年代に旧TBC(東洋放送)の前身ソウルFM放送が、最初に民放FMを始めた。

音楽放送以外にも、AM放送難聴対策としてのFM補完放送が広く行われており、「標準FM放送」として体系化され、呼出符号に「-SFM」(“Standard FM”の略)という後付が存在している。

1980年、韓国政府主導で言論統廃合施策が実施され、KBS(韓国放送公社)はTBCを吸収し、TBCラジオをKBS第2ラジオとして引き継ぎ、2015年現在もAM放送を継続しているが、標準FMでもサイマル放送していることから、“Happy FM”という愛称が付いている。また、同局運営のKBS第1ラジオでもAM放送を行っているが、テレビCMではAM放送の周波数ではなく、ソウル局の標準FM放送周波数を紹介している。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 名護局国頭局。沖縄本局 (783→864kHz) 以外に当時、放送支局・中継局がなかった。
  2. ^ 名護局・国頭局。沖縄本局 (738kHz) 以外に当時、沖縄本島に放送支局・中継局がなかった。
  3. ^ 石垣局祖納局与那国局宮古島市(当時は平良市)に中波の放送支局 (1152kHz) が存在していたが2005年5月2日に廃局となった。
  4. ^ 祖納局(ラジオ第2)・与那国局。
  5. ^ 南大東局
  6. ^ 当該周波数を割り当てることができず、災害対策のために真に必要な場合に限る。
  7. ^ a b コンポ等の据え置き型ラジオは95.0MHzまで、ウォークマンXperiaを含めたポータブルラジオは108.0MHzまで対応。なおAndroid 5.1までのXperiaは地域設定を「日本」以外に設定しないと聴取不可(6.0以降のXperiaは地域設定が「日本」でも聴取可能)。
  8. ^ 既存品はアップデートが必要[21]
  9. ^ TLETは(新)Aurexブランドも含めた同社のFM補完放送対応機は全機種108.0MHzまでの対応を公式表明している。
  10. ^ 2014年でも、ソニー、パナソニック、ANDOAudio CommDEGENTECSUNや、アイコムアルインコ八重洲無線といった通信機型など、各社から多数販売されている。
  11. ^ 1970年代から各家電メーカーが発売したFM対応ラジオ(初期の製品例として、松下 RF-877(1973年[23])、ソニー ICF-7600(1977年[24])、ラジカセ、コンポでは、大半はFMをアナログテレビの1chから3chの領域を含めた76MHzから108MHzで設定したもの、メーカーによってはアナログ4chから12chに当たる170MHzから222MHzが受信できたバージョンも多数ある(まれにUHF (13ch - 62ch) に当たる470MHzから770MHzが受信できたものもある)。ただし予め1chから3ch相当の音声周波数 (95.75, 101.75, 107.75MHz) に固定して設定している物は90MHz以上のFM補完放送を受信できない。
  12. ^ FM放送用の周波数偏移の大きい変調モードのこと。
  13. ^ NHKは放送法第20条第5項で「中波放送と超短波放送とのいずれか及びテレビジョン放送がそれぞれあまねく全国において受信できるように措置をしなければならない。」とされ、FM補完放送を実施せずともNHK FMを普及すればよい。民放にこの規定は適用されない。

出典[編集]

  1. ^ a b 平成26年総務省告示第150号による基幹放送用周波数使用計画改正
  2. ^ 平成9年郵政省令第63号による電波法施行規則改正により第2条第1項第28号の17に定義される。平成25年総務省令第7号による電波法施行規則改正により同条同項第28号の9に繰上げ。
  3. ^ a b 沿革 北日本放送
  4. ^ a b 新潟県中越地震災害に係る放送局(中継局)の予備免許 信越総合通信局報道資料 平成16年10月29日(Internet Archiveのアーカイブ:2004年11月10日収集)
  5. ^ a b 「東北地方太平洋沖地震」に伴う臨時放送局の免許情報 平成23年4月2日16:00現在 3月18日発表分 災害情報(東北総合通信局)(国立国会図書館のアーカイブ:2011年4月1日収集)
  6. ^ a b 臨時中継局としての免許の有効期限は「平成27年3月31日」まで。無線局免許状等情報 平成27年3月7日現在 総務省電波利用ホームページ(同上:2015年4月2日収集)参照。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]