ぼのぼの

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ぼのぼの
ジャンル ギャグ漫画青年漫画動物
漫画
作者 いがらしみきお
出版社 竹書房
掲載誌 まんがライフまんがくらぶ
レーベル バンブーコミックス
発表号 まんがライフ:1986年6月号 -
まんがくらぶ:1986年9月号 -
発表期間 1986年 - 現在
巻数 42巻(2017年3月現在)
アニメ:ぼのぼの(1作目)
原作 いがらしみきお
監督 難波日登志
シリーズ構成 やすみ哲夫
キャラクターデザイン 保谷有香
音楽 三宅一徳
アニメーション制作 グループ・タック
製作 テレビ東京アミューズ
放送局 テレビ東京系列
放送期間 1995年4月20日 - 1996年3月28日
話数 全48話
ぼのぼの
シマリスくん
アライグマくん
渡辺久美子
吉田古奈美
藤原啓治ほか
アニメ:ぼのぼの(2作目)
原作 いがらしみきお
監督 山口秀憲
シリーズ構成 広田光毅
キャラクターデザイン 関口優花
音楽 若林タカツグ
アニメーション制作 エイケン
製作 フジテレビ、エイケン
放送局 フジテレビ
放送期間 2016年4月2日 -
ぼのぼの、ポテ助くん
シマリスくん
アライグマくん
雪深山福子
雄賀多あや
高野慎平ほか
映画:ぼのぼの
監督 いがらしみきお
制作 「ぼのぼの」映画製作実行委員会
封切日 1993年11月13日
上映時間 103分
ぼのぼの
シマリスくん
アライグマくん
藤田淑子
馬場澄江
屋良有作ほか
映画:ぼのぼの クモモの木のこと
監督 クマガイコウキ
制作 竹書房
アイ・エム・オー
デジタル・フロンティア
封切日 2002年8月10日
上映時間 61分
ぼのぼの
シマリスくん
アライグマくん
上村祐翔
吉田古奈美
山口勝平ほか
絵本作品
  • 「かわいそうのこと」
  • 「大きいのこと、小さいのこと」
  • 「メガネヤマネくんのこと」
  • 「クリスマスのこと」
  • 「ツワイオのこと」
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

ぼのぼの』(BONOBONO)は、いがらしみきおによる日本4コマ漫画[注 1]作品と、その主人公のラッコの名前。また、その4コマ漫画を原作とするテレビアニメーション、アニメーション映画。

概要[編集]

不条理ギャグと哲学とほのぼのが融合した、独特の作風が特徴。2017年3月時点で第42巻まで発売されており、総発行部数は2007年時点で約900万部。2016年で連載30周年を迎えた。他に、このキャラクターによる絵本、ぼのぼの絵本「かわいそうのこと」「大きいのこと 小さいのこと」「メガネヤマネくんのこと」(いずれも絶版)、「クリスマスのこと」、20周年記念作品の「ツワイオのこと」がある。文庫版は、単行本30巻までを収録した全15巻が刊行されている(2003年から2014年まで刊行されなかったが、2015年発売の11巻より刊行再開)。ボックス仕様でも発売されている。また、廉価版総集編として「シマリスくん大活躍!!号」も刊行された。

竹書房の4コマ漫画雑誌まんがライフ』(1986年4月号 - 刊行中)、『まんがくらぶ[1]』(1986年9月号 - 刊行中)で連載。1988年講談社漫画賞一般部門を受賞。1993年2002年にはアニメ映画化、1995年 - 1996年にはテレビ東京系列でアニメ化された。また、竹書房の雑誌『にゃお』(1996年8月号 - 年内休刊)では、テレビアニメ版のストーリーが、原作:いがらしみきお、作画:ますいそういち&グループタックで漫画化された。単行本は未刊行。2012年末には、漫画(1 - 36巻)・絵本・詩画集・アニメ映画絵コンテ集のキャラクターの台詞の中から名言を選りすぐった『ぼのぼの名言集』(上・下巻)が刊行された。2014年5月末には、1 - 37巻までの漫画の中から癒されたい日、泣きたい日に読んで欲しい作品をそれぞれセレクトした『癒されたい日のぼのぼの』と『泣きたい日のぼのぼの』が刊行された。

主人公の“ぼのぼの”がラッコであるのに始まり、アライグマくんやシマリスくんなど、登場人物は全て動物である(例外としてゲーム「ぼのぐらし」では人間も登場する。また、40巻では人間界の存在を示唆するセリフがある)。加えて脇役にはスナドリネコクズリなど、知名度が低い動物を起用している。現在、公式サイト「ぼのねっと」は過去に登場したゲストキャラ(非生物も含まれる)が主人公として1話4ページの形式で2話ずつバトンタッチで登場する漫画「アナザーサイド・オブぼのぼの アカカくんたち」が不定期で連載されている。

また、漫画の最初にある文章、4コマまたは8コマごとの題名、ナレーション気味の語りなどが全て主人公のぼのぼの視点で書かれている。第1巻で『ぼのぼのの日記』と表現されている。

さらに、スピンオフ作品として「まんがくらぶ」2015年8月号から2017年3月号まで『ぼのぼのs』、「まんがライフオリジナル」2015年12月号より『ぼのちゃん』、「まんがくらぶ」2017年4月号より『でぶぼの』の連載をしている。

漫画版のサブタイトル[編集]

  • 単行本第11巻以降の収録分に記載されている。
  • また、「見たいエピソードは何巻にあるのか」という疑問に答えるために、いがらしみきおが「ぼのねっと」で新たに第1 - 9巻にサブタイトルを加えた。

まんがライフ[編集]

  • 1986年6月号 - 1987年3月号「ニクキュウを見にいこうの巻」
  • 1987年4 - 11月号「困ったぞの巻2」
  • 1987年12月号 - 1988年1月号「シマリスくんのお遊びの巻」
  • 1988年2 - 7月号「フェネックギツネくん登場の巻」
  • 1988年8 - 11月号「うたうたいになりたいの巻」
  • 1988年12月号 - 1989年11月号「カシラがやって来たの巻」
  • 1989年12月号 - 1991年7月号「ボーズくん旅に出るの巻」
  • 1991年8月号 - 1993年7月号「アライグマくんのおかあさんの巻」
  • 1993年8月号 - 1994年4月号「フェネギーの退屈の巻」
  • 1994年5 - 9月号「オトナの話の巻」
  • 1994年10月号 - 1995年3月号「木に登ってみたいなぁの巻」
  • 1995年4・5月号「プレーリードッグくんがいなくなったの巻」
  • 1995年6・7月号「アナグマくんてヘン?の巻」
  • 1995年8・9月号「大将の新しい生き方の巻」
  • 1995年10・11月号「ダイねえちゃんのおつかいの巻」
  • 1995年12月号 - 1996年1月号「キロキロムシの巻」
  • 1996年2・3月号「ボーズくんが来たの巻」
  • 1996年4・5月号「思い出せないけど知っているの巻」
  • 1996年6・7月号「石の木の大きな石の巻」
  • 1996年8 - 10月号「おとうさん旅に出るの巻」
  • 1996年11・12月号「アライグマくんはまた何か決めたの巻」
  • 1997年1・2月号「夢ってへんだなぁの巻」
  • 1997年3・4月号「シマリスくんのユーウツの巻」
  • 1997年5・6月号「こわい考えの巻」
  • 1997年7・8月号「おねいちゃんは許せねいの巻」
  • 1997年9・10月号「フェネックギツネくんが不良になったの巻」
  • 1997年11・12月号「ボクの景色の巻」
  • 1998年1・2月号「ああライバルが欲しいの巻」
  • 1998年3・4月号「落し物は捨てたもの?の巻」
  • 1998年5・6月号「一番イヤなことの巻」
  • 1998年7・8月号「おねいちゃんが来たの巻」
  • 1998年9・10月号「どーんと音がしての巻」
  • 1998年11・12月号「歯がいたいの巻」
  • 1999年1・2月号「太ってるのはなぜきらい?の巻」
  • 1999年3・4月号「アライグマくんのふしぎな食べ物の巻」
  • 1999年5・6月号「旅人さんがやって来たの巻」
  • 1999年7・8月号「父親はたいへんだの巻」
  • 1999年9・10月号「広がる草原の巻」
  • 1999年11・12月号「ウマちゃんの巻」
  • 2000年1・2月号「誰かが話しての巻」
  • 2000年3・4月号「おとうさんのなつかしいともだちの巻」
  • 2000年5 - 8月号「ボクのお留守番の巻」
  • 2000年9 - 12月号「道を歩いて行こうの巻」
  • 2001年1 - 4月号「たいへんなことが起きる日の巻」
  • 2001年5 - 8月号「ミンナ虫のことの巻」
  • 2001年9月号 - 2002年2月号「何か考えているかわかる?の巻」
  • 2002年3 - 6月号「シマリスくんタネをまくの巻」
  • 2002年7 - 10月号「フェネックギツネくんの引っ越しの巻」
  • 2002年11月号 - 2003年2月号「おねえさんに子供が生まれるの巻」
  • 2003年3 - 6月号「アライグマくんの新しい遊びの巻」
  • 2003年7 - 10月号「魚の謎の巻」
  • 2003年11月号 - 2004年2月号「シマリスくんの帰郷の巻」
  • 2004年3 - 6月号「空とぶ丸いものの謎の巻」
  • 2004年7 - 10月号「ごはん食べるのはめんどくさいの巻」
  • 2004年11月号 - 2005年2月号「土の中ってどんな感じ?の巻」
  • 2005年3 - 6月号「なにかなくなってるの巻」
  • 2005年7 - 10月号「花鳥風月はおもしろいの巻」
  • 2005年11月号 - 2006年2月号「アライグマくん修行の旅の巻」
  • 2006年3 - 6月号「ショーねえちゃんを探せの巻」
  • 2006年7 - 10月号「さようなら長老さまの巻」
  • 2006年11月号 - 2007年2月号「ユーレイが出たぞの巻」
  • 2007年3 - 6月号「走るひとの巻」
  • 2007年7 - 10月号「帰ってきたアライグマくんの巻」
  • 2007年11月号 - 2008年2月号「シマリスおじさんの巻」
  • 2008年3 - 6月号「言葉がひらめいたの巻」
  • 2008年7 - 10月号「クズリくんが立ったの巻」
  • 2008年11月号 - 2009年2月号「なんでも古くなるの巻」
  • 2009年3 - 6月号「もののあわれなりの巻」
  • 2009年7 - 10月号「スナドリネコさんは歩くの巻」
  • 2009年11月号 - 2010年2月号「シマリスくんのクノ一の巻」
  • 2010年3 - 6月号「かわいいのことの巻」
  • 2010年7 - 10月号「大将とスナドリネコさんの巻」
  • 2010年11月号 - 2011年2月号「ひろったタマゴの巻」
  • 2011年3 - 6月号「変わって行くものの巻」
  • 2011年7月号 - 2012年2月号「クモモの木が枯れてしまうの巻」
  • 2012年3 - 6月号「シマリスくんのすごい発明の巻」
  • 2012年7 - 10月号「おじさんの楽しい日々の巻」
  • 2012年11月号 - 2014年2月号「おかあさんのことの巻」
  • 2014年3 - 10月号「しまっちゃうおじさんて誰だろうの巻」
  • 2014年11月号 - 2015年2月号「どこかにかくれている魔法のものの巻」
  • 2015年3 - 6月号「プレーリードッグくんはなぜ幸せそうなんだろうの巻」

以降も継続中。

天才くらぶ・まんがくらぶ[編集]

  • 1986年9月号 - 1987年1月号「しあわせのプレーリードックちゃんの巻」
  • 1987年2・3月号「困ったぞの巻1」
  • 1987年4 - 11月号「魚をつかまえたいなぁの巻」
  • 1987年12月号 - 1988年7月号「シマリスくんのカゾクの巻」
  • 1988年8月号 - 1989年7月号「キングオブラッコの巻」
  • 1989年8月号 - 1990年6月号「アライグマくんの家探しの巻」
  • 1990年7月号 - 1992年2月号「カシラがまたやって来たの巻」
  • 1992年3月号 - 1994年4月号「ふしぎな石を探そうの巻」
  • 1994年5月号 - 1995年4月号「おとうさんのイボ勝負の巻」
  • 1995年5・6月号「スナドリネコさんのお遊びの巻」
  • 1995年7・8月号「シマリスくんの新しい友だちの巻」
  • 1995年9・10月号「海はボクの一番の遊び場の巻」
  • 1995年11・12月号「アライグマくんの退屈撃退法の巻」
  • 1996年1・2月号「シマリスくんの犯人さがしの巻」
  • 1996年3・4月号「ボクが昔持っていたものの巻」
  • 1996年5・6月号「アライグマくんの決心の巻」
  • 1996年7・8月号「大きい雲の巻」
  • 1996年9・10月号「あぁ夏だなぁの巻」
  • 1996年11・12月号「シマリスくんは何がかけるのが好きの巻」
  • 1997年1・2月号「崖が崩れたの巻」
  • 1997年3・4月号「趣味ってなんだろうの巻」
  • 1997年5・6月号「ボクは歩くのが好きだの巻」
  • 1997年7・8月号「誰かにバッタリの巻」
  • 1997年9・10月号「アライグマくんの恋の巻」
  • 1997年11・12月号「誰かが見ているの巻」
  • 1998年1・2月号「ポツポツと穴があくの巻」
  • 1998年3・4月号「スナドリネコさんの楽しみの巻」
  • 1998年5・6月号「シャチさんの島の巻」
  • 1998年7・8月号「カゼひいたの巻」
  • 1998年9・10月号「新しい遊びを考えようの巻」
  • 1998年11・12月号「冬が来るの巻」
  • 1999年1 - 6月号「シマリスくんのおにいさんの巻」
  • 1999年7 - 10月号「スナドリネコさんがいなくなったの巻」
  • 1999年11月号 - 2000年2月号「シマリスくんのお姉さんの結婚の巻」
  • 2000年3・4月号「なんか最近楽しくないよの巻」
  • 2000年5・6月号「プレーリードッグくんの春の巻」
  • 2000年7 - 10月号「トシをとるのは悪いこと?の巻」
  • 2000年11月号 - 2001年2月号「ボクとそっくりな子に会ってみたいの巻」
  • 2001年3 - 9月号「大将が山から降りてきたの巻」
  • 2001年10 - 11月号「コウモリのことの巻」
  • 2001年12月号 - 2002年3月号「岩山に住んでいた子の巻」
  • 2002年4 - 7月号「物がどんどん増えてゆくの巻」
  • 2002年8 - 11月号「理由はないけどさみしくなるの巻」
  • 2002年12月号 - 2003年3月号「年をとるのは平気じゃないの巻」
  • 2003年4 - 7月号「お腹がいたいの巻」
  • 2003年8 - 11月号「アライグマくんがケンカで負けたの巻」
  • 2003年12月号 - 2004年3月号「ボクの島の巻」
  • 2004年4 - 7月号「シマリスくんの新しいともだちの巻」
  • 2004年8 - 11月号「川はいいよの巻」
  • 2004年12月号 - 2005年3月号「アライグマくんのヒマつぶしの巻」
  • 2005年4 - 7月号「シマリスくんの夢の巻」
  • 2005年8 - 11月号「地震がくるぞの巻」
  • 2005年12月号 - 2006年3月号「地平線はふしぎの巻」
  • 2006年4 - 7月号「お料理してみようの巻」
  • 2006年8 - 11月号「耳カキはいいなぁの巻」
  • 2006年12月号 - 2007年3月号「ハゲてきたよの巻」
  • 2007年4 - 7月号「スナドリネコさんのともだちの巻」
  • 2007年8 - 11月号「アナグマくんのことの巻」
  • 2007年12月号 - 2008年3月号「恐怖の伝染病の巻」
  • 2008年4月号 - 2009年7月号「オリちゃんのことの巻」
  • 2009年8 - 11月号「お父さんが変わってしまったの巻」
  • 2009年12月号 - 2010年3月号「おいしいものが大好きだの巻」
  • 2010年4 - 11月号「ボクの初恋の巻」
  • 2010年12月号 - 2011年3月号「できたことができなくなる時の巻」
  • 2011年4 - 7月号「シマリスくんさびしくない?の巻」
  • 2011年8 - 11月号「家族ってなんだろうの巻」
  • 2011年12月号 - 2012年3月号「アライグマくんのふしぎな遊びの巻」
  • 2012年4 - 7月号「海とはなんだろうの巻」
  • 2012年8 - 11月号「いろんなことを忘れてしまうよの巻」
  • 2012年12月号 - 2013年3月号「生まれて来る者の巻」
  • 2013年4 - 7月号「春を見に行こうの巻」
  • 2013年8 - 11月号「山の音の巻」
  • 2013年12月号 - 2014年3月号「コリスちゃんが生まれたよの巻」
  • 2014年4 - 11月号「スナドリネコさんはどこから来たのの巻」
  • 2014年12月号 - 2015年3月号「アライグマくんのおかあさんが帰って来たの巻」

以降も継続中。

登場人物[編集]

関連書籍[編集]

出版社の記載がないものに関しては、竹書房から刊行。

総集編[編集]

  • ぼのぼの(全15巻、竹書房文庫) - 2巻分の内容を1冊にまとめ、文庫本サイズにしたもの。2002年から2016年にかけて刊行。
  • ぼのぼの シマリスくん大活躍!!号(2003年、ISBN 481245784X) - シマリスくんが活躍するエピソードだけを、ペーパーバックコンビニコミックにまとめたもの。
  • 泣きたい日のぼのぼの (2014年、ISBN 9784812489444) - 泣きたい日に読みたいエピソードをまとめたもの。書下ろしエピソード付き。
  • 癒されたい日のぼのぼの (2014年、ISBN 9784812489451) - 癒されたい日に読みたいエピソードをまとめたもの。書下ろしエピソード付き。
  • まるごと1冊ぼのぼのスペシャル (2015年、ISBN 9784801903746) - かわいいエピソードだけを、ペーパーバックのコンビニコミックにまとめたもの。6話収録。
  • ぼのコレ - かわいいエピソードだけをまとめたもの。各巻、6話収録。

スピンオフ作品[編集]

  • ぼのぼの絵本
    • ぼのぼの絵本(1) かわいそうのこと (1987年、ISBN 4884750276
    • ぼのぼの絵本(2) 大きいのこと 小さいのこと(1988年、ISBN 4884750330
    • ぼのぼの絵本(3) メガネヤマネくんのこと (1989年、ISBN 4884750411
    • ぼのぼの絵本 クリスマスのこと (1998年、ISBN 4812404215
    • ぼのぼの絵本 ツワイオのこと(2006年、ISBN 4812427614
    • ぼのぼのえほん しまっちゃうおじさんのこと (2014年、ISBN 9784812499894
  • ぼのぼのs(全2巻) - 現代的な発想や、いがらしの持ち味であるナンセンス要素を多めに取り入れた作風が特徴。コマ割りは4コマではなく、またパラパラ漫画もない。「まんがくらぶ」2015年8月号~2017年3月号連載。
  • ぼのちゃん(3巻、刊行中) - ぼのぼのたちが赤ちゃんだった頃の話。フルカラー、1ページ4コマで構成されている。ぼのぼの連載30周年記念作品。「まんがライフオリジナル」2015年12月号~、連載中。
  • ぼのチャ BONOBONO MEET UP CHAX (016年、ISBN 9784801909120) - ゲームセンター向け景品「ぼのぼの meet up チャッX」のコミカライズ。作画 マイトウ、キャラクターデザイン 森チャック。「まんがライフMOMO」2015年8月号~2016年7月号連載。
  • でぶぼの(連載中、未刊行) - ぼのぼのたちが、みんな太っている世界を描いた作品。「まんがくらぶ」2017年4月号~、連載中。

コミカライズ[編集]

アニメのコミカライズ

画集[編集]

  • ぼのぼの絵コンテ集 (1993年、ISBN 4884752546) - 映画1作目の絵コンテ集。
  • ぼのぼの詩画集 みんな思い出なのだろう (1993年、ISBN 4884752538) - 1989年から1993年までの「ぼのぼのカレンダー」のイラストをまとめた画集。

その他[編集]

  • ぼのぼの オフィシャル・ガイドブック (1993年)- 映画1作目のファンブック。
  • ぼのぼの名言集 - 絵本・詩画集・アニメ映画絵コンテ集のキャラクターの台詞の中から選ばれた名言集。
    • ぼのぼの名言集(上)今日は風となかよくしてみよう(2012年、ISBN 9784812493021
    • ぼのぼの名言集(下)理由はないけどすごくさびしくなる時がある(2012年、ISBN 9784812493038
  • ぼのぼの人生相談 みんな同じなのでぃす (2015年、ISBN 9784801901551) - 読者から寄せられた人生相談に、ぼのぼののキャラクターが答える。

映画「ぼのぼの」[編集]

1993年11月13日公開。原作者が監督・脚本・絵コンテ・声優まで務めるという、漫画のアニメ化としては非常に珍しい形で制作された。漫画のほのぼのとした雰囲気を出しつつも、内容的にはむしろシリアスな作りになっている。

キャッチフレーズは「いろいろカワイイ、いろいろヘンだ!」「楽しいのって、どうして終わってしまうんだろう。」。 なお「楽しいのって、どうして終わってしまうんだろう。」は、のちに制作されたテレビアニメ第1作目の最終話「毎日が楽しかったら?」のストーリーのテーマとしても使われている。

スタッフ[編集]

  • 企画 - 高橋一平、宮下昌幸、鵜之沢伸、田代敦巳、鶴田尚正
  • アニメーション監督 - 武藤裕治
  • 演出協力 - こはなわためお、クマガイコウキ
  • 音楽 - ゴンチチ
  • キャラクターデザイン・作画監督 - 山田みちしろ
  • 美術監督 - 井置敦
  • 色彩設計 - 塚原良江
  • 撮影監督 - 枝光弘明
  • 編集 - 古川雅士
  • 録音 - 林昌平
  • 効果 - 小林慎二
  • 監督・脚本・絵コンテ - いがらしみきお
  • 音響監督・プロデューサー - 田代敦巳
  • 配給 - ギャガ・コミュニケーションズ
  • 主題歌 - 「初恋」
  • 挿入歌 - 「なんかよくわかんないいい気分」(フェネックギツネくんが歌う設定)

声の出演[編集]

特別出演

映画「ぼのぼの クモモの木のこと」[編集]

2002年8月10日公開。フルCG使用かつ、「ぼのぼので感動してもらう」というコンセプトで話題を集めた。CG技術により、キャラクターの毛の1本1本まで再現されている。音楽は前作の縁故でゴンチチが担当している。内容としては、脚本や監修を務めた作者の作風が色濃く出た作品であり、原作の理不尽なギャグは削られている一方、哲学面が大きく前面に押し出されている。主人公ぼのぼのの独り語りと、ゴンチチのBGMによるストーリー進行が、ぼのぼのとしては不思議な雰囲気を醸し出しているのが特徴。本来メインキャラクターであるシマリスくんとアライグマくんは、どちらかというとサブキャラクターの位置に収まっている。

登場人物の死など、シビアな展開も盛り込まれた。キャストは映画版1作目からもテレビアニメ版からも大幅に変更されており、唯一シマリスくん役の吉田古奈美だけがテレビアニメ版から続投となった[注 2]。また、唯一ぼのぼののお父さんに台詞のない作品でもある。

スタッフ(クモモの木のこと)[編集]

声の出演(クモモの木のこと)[編集]

テレビアニメ[編集]

第1作[編集]

1995年4月20日1996年3月28日テレビ東京系列『アニメ缶』(木曜19:00-19:30)枠内で『ビット・ザ・キューピッド』と共に放映された。30分の枠をビットとぼのぼので分ける放映形式がとられたため、1話15分、全48話の作品。平均視聴率8.0%。独特な作風は子供を中心に人気を集め、現在でも根強いファンを持つ。原作の哲学的な要素や教訓的な話は、ときおり見られるものの基本的には抑えられており、純粋なギャグアニメーションとして製作されている。原作を元にしている話もいくつかあるが、尺の都合上、ほとんどが大幅に改変されている[注 3]

過去にテレビ東京の平日8時台のアニメ再放送枠(時期不明)、2004年4月5日からアニマックスで再放送され、GyaOでも配信された(2005年10月、2006年4月、2012年2月配信)。2012年3月13日からはtvkにて、月 - 木曜の夕方5時半に再放送された。2017年5月17日から10月25日までテレ玉にて、2話連続放送として毎週水曜18:00 - 18:30(テレ玉アニメ☆パレード枠内)に再放送された。またテレビ東京では、本放送終了後の1997年1月から1998年12月の祝日に総集編が放送された。また、DVD-BOXも2007年4月20日に発売され、レンタルも同年4月27日からスタートした。

スタッフ(第1作)[編集]

主題歌(第1作)[編集]

エンディングテーマ(第1話 - 23・48話) - 「近道したい」
作詞・歌:須賀響子 作曲・編曲:山川恵津子
エンディングテーマ(第24 - 47話) - 「LOVE, TWO LOVE」
作詞・作曲・歌:須賀響子 編曲:米光亮

「近道したい」のアニメーションは3種類あり、製作のクレジット部分で転ぶキャラクターが異なる。 「LOVE, TWO LOVE」のアニメーションは4種類あり、第24 - 28話のものは第1 - 23話のシーンを使用。第29 - 47話については原作 第11巻「木に登ってみたいなぁの巻」にあるぼのぼのが木登りに挑戦するストーリーを使っており、なおかつ最後のカットでしまっちゃうおじさんが画面手前・右端・存在しないの3種類がある。

声優(第1作)[編集]

登場人物 声優
ぼのぼの 渡辺久美子
シマリスくん 吉田古奈美
アライグマくん 藤原啓治
ショーねえちゃん 田中真弓
ダイねえちゃん ならはしみき
フェネックギツネくん 柳沢三千代
フェネックギツネくんのお父さん キートン山田
シマリスくんのお父さん 茶風林
シマリスくんのお母さん 横尾まり
クズリくん
たまごのキミくん
雨蘭咲木子
ボーズくん 中沢みどり
アライグマくんのお父さん 梅津秀行
アライグマくんのお母さん 潘恵子
ビーバーさん 安西正弘
ボーズくんのお母さん 水原リン
クズリくんのお父さん 田の中勇
スナドリネコさん 小杉十郎太
ぼのぼののお父さん 長嶝高士
ヒグマさん 萩森侚子
コヒグマくん
子クジラくん
石津彩
ヒグマの大将 梁田清之
オオサンショウウオさん
カエルくん
上田敏也
カシラ、ゴンゾ 石井康嗣
ハエ 戸部公爾
しまっちゃうおじさん他 飛田展男
夜魔王、生き物 上田祐司
木のオバケ 佐藤智恵
ミンミン 矢島晶子
ナンナン 遊佐浩二
子クジラくんのお母さん 真柴摩利
流れ星くん 石川寛美
ラビにいちゃん 檜山修之
チィラビちゃん 荒木香恵
ちびすけ、おケラくん 瀧本富士子

サブタイトル(第1作)[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
作画
放送日
1 ぼのぼのと遊ぼうよ やすみ哲夫 三條なみみ 大畑清隆 今野淑子 1995年
4月20日
2 ボクもお家が欲しい 小松崎康弘 池端隆史 志村泉 4月27日
3 うまいんだなっデココの実は やすみ哲夫 ワタナベシンイチ 大河原晴男 5月4日
4 あの音はなんだろう? 小松崎康弘 三條なみみ 山崎たかし 5月11日
5 まねっ子コヒグマくん やすみ哲夫 ときたひろこ 鈴木大司 5月18日
6 オナラがプープーぷーッ ワタナベシンイチ 大河原晴男 5月25日
7 歌うたいフェネギーくん 小松崎康弘 鈴木大司 6月1日
8 シマリスくんの歯が抜けた 岡嶋国敏 丸山泰英 6月8日
9 泣きむしボーズくん やすみ哲夫 福本潔 石黒育 6月15日
10 火ってどんなもの? 佐山聖子 西山里枝 6月22日
11 シマリスくんのおねえさん 小松崎康弘 大畑清隆 アベ正己 6月29日
12 新しい石が欲しい! 三條なみみ 青野昌 杉山東夜美 7月6日
13 夜はどこから来るのかな? ワタナベシンイチ 大河原晴男 7月13日
14 ダイねえちゃんの土ダンゴ やすみ哲夫 三條なみみ 大畑清隆 工藤裕加 7月20日
15 カゼひきシマリスくん 池端隆史 高崎由利 8月3日
16 ボクらの怖いもの? 矢吹勉 渡辺哲哉 畑良子 8月10日
17 顔がのびたんでぃす 西園悟 牛草健 鈴木大司 8月17日
18 恋するアライグマくん やすみ哲夫 福本潔 石黒育 8月24日
19 滝下りは楽しいぞ! 小松崎康弘 山崎たかし 8月31日
20 ホタルの森でドッキリ! やすみ哲夫 大畑清隆 アベ正己 9月7日
21 ハイ!ハイ!俳句おじいさん ワタナベシンイチ 大河原晴男 9月14日
22 やさしいアライグマくん 西園悟 池端隆史 尾鷲英俊 9月21日
23 しゃっくりが止まらない 米村正二 井上修 平岡正幸 9月28日
24 くっついてゴメンナサイ やすみ哲夫 佐山聖子 西山里枝 10月5日
25 アライグマくんの家出 小松崎康弘 三條なみみ 大畑清隆 杉山東夜美 10月19日
26 その名はげぶげぶ 西園悟 大畑清隆 工藤裕加 10月26日
27 おひさま仮面参上! やすみ哲夫 ワタナベシンイチ 大河原晴男 11月2日
28 嵐が森にやって来た! ごうどかずひこ 山崎たかし 11月9日
29 変身?ぼのぼの! 小松崎康弘 浅見隆司 前田康成 11月16日
30 お久しぶりネッおチビちゃん 北条千夏 福本潔 入江篤 11月23日
31 オネショしてゴメン やすみ哲夫 ワタナベシンイチ 大河原晴男 11月30日
32 アライグマくんの誕生日 ごうどかずひこ 米谷良知 畑良子 12月7日
33 まいごのクジラくん 米村正二 佐山聖子 西山里枝 12月14日
34 流れ星さんのお引っ越し 北条千夏 牛草健 渡辺哲哉 鈴木大司 12月30日
35 雪がコンコン! やすみ哲夫 山崎たかし
36 氷の世界でドボン! ごうどかずひこ 池端隆史 末吉裕一郎 1996年
1月4日
37 洞くつの恐怖 西園悟 大畑清隆 アベ正己 1月11日
38 さいみん術でぃす!! やすみ哲夫 池端隆史 杉山東夜美 1月18日
39 雪ウサギの伝説 北条千夏 大畑清隆 工藤裕加 1月25日
40 ぼのぼのとちびすけ やすみ哲夫 ワタナベシンイチ 大河原晴男 2月1日
41 あしたが見えーる 米谷良知 畑良子 2月8日
42 あやしい湖 西園悟 久米一成 2月15日
43 だれが一番!? やすみ哲夫 池端隆史 末吉裕一郎 2月22日
44 ボーズくんの小さな冒険 北条千夏 ワタナベシンイチ 大河原晴男 2月29日
45 ぼのぼの猛レース 小松崎康弘 篠幸裕 渡辺哲哉 畑良子 3月7日
46 犯人はだぁれ? ごうどかずひこ 井上修 丸山泰英 3月14日
47 遊べないアライグマくん やすみ哲夫 鈴木大司 3月21日
48 毎日が楽しかったら? 大畑清隆 保谷有香 3月28日

総集編(第1作)[編集]

祝日の8時台に特別番組として、テレビ東京で放送。放送順を再構成し、テレビシリーズ全48話分を放送。番組冒頭の挨拶と次の作品のタイトル紹介・終わりの挨拶部分は、総集編用に作られたアニメーションが使われている。このアニメーションの映像は各総集編ともに共通(季節によって背景が異なる部分がある)だが、音声は放送時期によって音楽・台詞・ギャグが変更されている。

  • 1997年1月2日 - お正月だよ ぼのぼのワールド
  • 1997年5月5日 - こどもの日だよ ぼのぼのワールド
  • 1997年7月21日 - 夏休みだよ ぼのぼのワールド
  • 1997年10月10日 - 体育の日だよ ぼのぼのワールド!
  • 1998年1月1日 - お正月だよ ぼのぼのワールド!
  • 1998年2月1日 - アニメ・こどもはカゼの子 ぼのぼのワールド!
  • 1998年5月5日 - アニメ・こどもの日だよ ぼのぼのワールド
  • 1998年9月23日 - 食欲の秋だよ ぼのぼのワールド!
  • 1998年12月23日 - 親子アニメ劇場 ぼのぼの・じょうじなまはげ

放送局(第1作)[編集]

テレビ東京系以外はすべて時差ネット。

第2作[編集]

2016年4月2日からフジテレビで8分枠の短編アニメとして放送。フジテレビオンデマンドでも配信。

スタッフ(第2作)[編集]

  • 原作 - いがらしみきお
  • プロデューサー - 原大輔→前田泰成(フジテレビ)、松下洋子エイケン
  • シリーズ構成 - 広田光毅
  • キャラクターデザイン - 関口優花
  • 美術監督 - 小日向乃理子
  • 色彩設計 - 千代間由佳
  • 撮影監督 - 坂本裕一
  • 編集 - 川名雅彦、牧岡栄吾
  • 音響監督 - 横田知加子
  • 効果 - 今野康之(スワラ・プロ
  • 音響制作担当 - 伊藤映里→中村梨沙
  • 音響制作 - グロービジョン
  • 制作担当 - 貝田貴仁
  • アシスタントプロデューサー - 清水菜未→米村玲香(エイケン)
  • 音楽 - 若林タカツグ
  • 監督 - 山口秀憲
  • 作画協力 - TYOアニメーションズ
  • 原作協力 - 竹書房、アイ・エム・オー、オフィス・コウキ
  • 制作 - フジテレビ、エイケン

主題歌(第2作)[編集]

「bonobonoする」
作詞・作曲・編曲:桃野陽介 / 歌:モノブライト

声の出演(第2作)[編集]

  • ぼのぼの、ポテ助くん - 雪深山福子
  • シマリスくん、プレーリードックくん - 雄賀多あや
  • アライグマくん - 高野慎平
  • スナドリネコさん、しまっちゃうおじさん - 黒藤結軌
  • ぼのぼののお父さん、クズリくんのお父さん - 伊東孝明
  • アライグマくんのお父さん - 粟津貴嗣
  • ショーねえちゃん、クズリくん、フェネックギツネくん、コヒグマくん - 重松朋
  • ダイねえちゃん、アナグマくん、ヒグマさん、ポポスくん - あらいしずか
  • シマリスくんのお父さん、フェネックギツネくんのお父さん、ヒグマの大将 - 小手川拓也

各話リスト[編集]

サブタイトルは雪深山福子が読み上げる。

話数 放送日 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
1 2016年
4月2日
海はひとりで遊ぶところ 広田光毅 山口秀憲 関口優花
根岸真知子
2 4月9日 歯がいたい すごくいたい
3 4月23日[2] 木に登ってみたいなぁ
4 4月30日 プレーリードッグくんはどこ?
5 5月7日 夢ってへんだなぁ
6 5月14日 アライグマくんは決心した 山口秀憲 岩澤秀平
7 5月21日 ボクの島ができたぞ 山口秀憲
8 5月28日 ボクとおとうさんの家
9 6月4日 みんなでカミーニョ
10 6月11日 カゼはどうやって治るのだろう 山口秀憲 岩澤秀平
11 6月18日 ボクは今日お留守番をする 青木康直 牛草健
12 6月25日 たいせつなものが盗まれた
13 7月2日 こわい考えはこわい 山口秀憲 関口優花
14 7月9日 ボクの石がわれた
15 7月16日 さびしくなる時がある 青木康直 牛草健 根岸真知子
16 7月23日 ボクはよく歩く
17 7月30日 シマリスくんのおねえさん 山口秀憲 関口優花
18 8月6日 ボクたちのおもしろいこと 山口秀憲 岩澤秀平 根岸真知子
19 8月13日 ボクの中の景色 中園勇也 山崎立士
20 8月20日 スナドリネコさんの遊び 広田光毅 関口優花
21 8月27日 シマリスくんが決闘だ 山口秀憲 岩澤秀平
22 9月3日 ボクが昔持っていたもの 中園勇也 青木康直 牛草健 根岸真知子
23 9月10日 フェネギーくんのあ~あ 広田光毅 山口秀憲 さくましげこ
24 9月17日 石の木の大きな石 中園勇也 青木康直 牛草健 根岸真知子
25 9月24日 雲が運んでくるもの 岩澤秀平
26 10月1日 またおねえさんがやってきた 広田光毅 山口秀憲 今野淑子
27 10月8日 コウモリのこと 中園勇也 山崎立士 根岸真知子
28 10月15日 スナドリネコさんの楽しみ 広田光毅
29 10月22日 アナグマくんてヘン? 山口秀憲
30 10月29日 道を歩いて行こう 岩澤秀平 さくましげこ
31 11月5日 シマリスくんの犯人さがし 中園勇也 青木康直 牛草健 根岸真知子
32 11月12日 最近楽しいかなぁ 広田光毅
33 11月19日 おとうさんは旅に出る 中園勇也 山崎立士
34 11月26日 ボクは魚をとれない 広田光毅 山口秀憲
35 12月3日 崖崩れが見てみたい 中園勇也 山崎立士
36 12月10日 おねえさんのおつかい 山口秀憲 今野淑子
37 12月17日 ジリツってどうするのかなぁ 広田光毅 山崎立士 根岸真知子
38 12月24日 シマリスくんのわかったこと 山口秀憲
39 2017年
1月7日
天誅ごっこをしよう 中園勇也
40 1月14日 そっくりな子に会ってみたい 山崎立士 さくましげこ
41 1月21日 コドモにはないしょのこと 広田光毅 青木康直 牛草健 根岸真知子
42 1月28日 シマリスくんとタネをまこう 中園勇也 岩澤秀平
43 2月4日 芽が出たぞ 山口秀憲 岩澤秀平
44 2月11日 つまらない話のこと 広田光毅 青木康直 牛草健 今野淑子
45 2月18日 趣味ってなんだろう 中園勇也 山崎立士 根岸真知子
46 2月25日 おとうさんのともだち 山﨑立士 山口秀憲 さくましげこ
47 3月4日 スナドリネコさんがいなくなった 広田光毅 岩澤秀平 根岸真知子
48 3月11日 スナドリネコさんを探せ 山崎立士
49 3月18日 ボクは散歩が好きだなぁ 岩澤秀平
50 3月25日 おねえさんはなやんでる 山口秀憲
51 4月1日 退屈なアライグマくん 青木康直 牛草健 さくましげこ
52 4月8日 そっくりな子に会いに行こう 中園勇也 根岸真知子
53 4月15日 スナドリネコさんがきた日 広田光毅 山口秀憲
54 4月22日 たいへんなことがおきる 山崎立士
55 4月29日 たいへんなことがおきる日
56 5月6日 フェネギーくんが不良になった 中園勇也 今野淑子
57 5月13日 落とし物は捨てた物? 根岸真知子
58 5月20日 みんなでノジュク 広田光毅 山口秀憲 さくましげこ
59 5月27日 滝ってスゴイなぁ 岩澤秀平 根岸真知子
60 6月3日 父親はたいへんだ 中園勇也 山崎立士
61 6月10日 アライグマくんの家探し 西村純二
62 6月17日 ニクキュウを見に行こう 広田光毅 山口秀憲 岩澤秀平 今野淑子
63 6月24日 ポツポツと穴があく 中園勇也 西村純二 根岸真知子
64 7月1日 コヒグマくんと遊ぼう 岩澤秀平
65 7月8日 キロキロムシのこと 広田光毅 青木康直 牛草健
66 7月15日 アライグマくんはまた決心した 中園勇也
67 7月22日 みんなヘンないきもの 広田光毅 山崎立士 さくましげこ
68 7月29日 あぁ夏だなぁ 中園勇也 根岸真知子
69 8月5日 大将がきた 広田光毅 山口秀憲
70 8月12日 魚がとれた
71 8月19日 ものすごくおもしろい話 中園勇也 青木康直 牛草健 今野淑子
72 8月26日 ユーレイが出たぞ 根岸真知子
73 9月2日 新しい遊びを考えよう 岩澤秀平
74 9月9日 ポポスくんのこと 広田光毅 西村純二
75 9月16日 ボクは旅に出る 山口秀憲 岩澤秀平
76 9月23日 シマリスくんのライバル 中園勇也 西村純二 さくましげこ
77 9月30日 耳カキはいいなぁ 広田光毅 青木康直 牛草健 今野淑子
78 10月7日 風となかよくしよう 山口秀憲 根岸真知子
79 10月14日 いるものといらないもの 中園勇也 青木康直 牛草健
80 10月21日 こまったぞ 広田光毅 山口秀憲 根岸真知子
西阪晃子
81 10月28日 ぼのちゃん~たってみよう 根岸真知子
82 11月4日 シマリスくんは名探偵 中園勇也 岩澤秀平
83 11月11日 お料理してみよう 山崎立士
84 11月18日 おなかがいたい さくましげこ

放送局(第2作)[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [3] 備考
2016年4月2日 - 土曜 4:52 - 5:00 フジテレビ 関東広域圏
2016年4月9日 - 土曜 4:51 - 4:59 東海テレビ 中京広域圏
2016年5月8日 - 日曜 10:30 - 10:39 アニマックス 日本全域 字幕放送[4]

プラネタリウム[編集]

ぼのぼの 宇宙から来たともだち

2017年上映。上映時間22分。

  • 監督 - 片貝慎
  • 脚本 - 広田光毅
  • 制作 - エイケン
  • アニメーション制作協力 - TYOアニメーションズ
  • 配給 - 五藤光学研究所

その他[編集]

  • アニメ第1作にてぼのぼのを演じた渡辺久美子は、本作品で今までにない独特の声を作り出している。
  • 2011年12月より全国のパチンコ店で導入した『CRAプレミアム海物語〜ぼのぼのが遊びに来たよ!〜』に本作品の登場人物が多数出演し、マリン、サム、ワリンなどと共演する。声はTVアニメ版を起用している。ただしサム同様大当たり確定時しか出現しない、プレミアキャラである。
  • 2002年公開の韓国映画復讐者に憐れみを』には、監督のパク・チャヌクが本作品の大ファンであるため、本作品へのオマージュが込められたワンシーンがある。

ゲーム[編集]

  • Talkingぼのぼの(いがらしみきお事務所、PC-9801用) - 作者の事務所が公式に出した同人ソフトである。ぼのぼのがAIで会話してくれる。いわゆる人工無脳
  • ぼのぐらし(アミューズ1995年4月21日3DO用)
  • ぼのぐらし これで完璧でぃす(アミューズ、1996年6月7日プレイステーション用)
  • ぼのぼの おえかきロジック(office move、2017年2月13日、スマートフォンアプリ)
  • ぼのぼの しまっちゃうおじさんの森 ~一筆書き脳トレゲーム~(naoji kawaguchi、2017年3月1日、スマートフォンアプリ)
  • ぼのぼの 激ムズぼのジャンプ(HAYATO SAITO、2017年3月10日、スマートフォンアプリ)

ぼのぐらし[編集]

作品[編集]

  • プレイヤーは人間(男女を選択)。突然森にやってきたという設定で、最初は森の誰からも不審がられて嫌われているが、様々な感情表現を見せていくことで相手に関心を持たせて、仲良くなっていくゲーム。個性を専門とする研究所が開発に携わっており、最終的にはプレイヤー自身の個性が段々と見えてくるという画期的なシステムを持つ。TVアニメ放送前後に開発されたものだが、BGMは1作目映画版のものとなっている。しかし著作権の表記に「テレビ東京」とある。ボイスキャストは映画1作目ともアニメ版とも違うものとなり、ぼのぼののキャストが男性となった初めての作品である。また、TVアニメ版でぼのぼのを演じた渡辺久美子が、アナグマくんなどの脇役を演じており、ヤマビーバーくんなどを演じる山口勝平は後の「クモモの木のこと」でアライグマくんを演じている。唯一同じだったのは、TV版でスナドリネコを演じた小杉十郎太である。その他、TV版で出演した声優や、後の2作目に登場するキャストが参加している。エンドテロップはゲーム中断をした際に毎回流れる。

キャスト[編集]

  • ぼのぼの、ビーバーさん(声:結城比呂
  • シマリスくん(声:岩坪理江)
  • アライグマくん(声:千葉繁
  • スナドリネコさん(声:小杉十郎太)
  • フェネックギツネくん、アナグマくん(声:渡辺久美子)
  • ヤマビーバーくん、ボーズくん、主人公・男(声:山口勝平)
  • ヒグマの大将(声:郷里大輔
  • ぼのぼののおとうさん、オオサンショウウオさん、長老さま(声:茶風林)
  • アライグマくんのおとうさん、しまっちゃうおじさん(声:中嶋聡彦
  • ダイねえちゃん、アライグマくんのおかあさん(声:折笠愛
  • ショーねえちゃん、ヒグマさん(声:ならはしみき)
  • シマリスくんのおとうさん、ナレーション(声:桜井敏治
  • コヒグマくん(声:三浦雅子
  • クズリくん、ボーズくんのおかあさん(声:津賀有子
  • フェネックギツネくんのおとうさん、クズリくんのおとうさん(声:龍田直樹

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ ほとんどは8コマ
  2. ^ シマリスくんのみ続投された理由は不明だが、クズリくんとショーねえちゃんなど、映画版1作目の頃から一部のキャストの引き継ぎはあったことであり、本作に限ったことではない。
  3. ^ ボーズくんの小さな冒険で、物知りリスさん・子持ちリスさんが登場しないなど。

出典[編集]

  1. ^ 1987年3月号までは『天才くらぶ』。
  2. ^ 本来は4月16日放送の予定だったが、当日未明に平成28年熊本地震の本震とみられる地震が発生したことに伴い、報道特別番組に差し替えられたため1週間延期した。
  3. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号 (1988年10月1日). 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2016年8月12日閲覧。
  4. ^ ぼのぼのが黄色字幕、シマリスくんが青色字幕、アライグマくんが緑色字幕、それ以外の人物は白色で表記。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 木曜19:00枠
前番組 番組名 次番組
アニメ缶
ビット・ザ・キューピッド/ぼのぼの)
バーチャファイター(第2期)
【月曜18:30枠から移動】
フジテレビ 土曜4:52 - 5:00枠
鉄人28号ガオ!
(2013年4月6日 - 2016年3月26日)
ぼのぼの
(2016年4月2日 -)
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