午後の紅茶

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午後の紅茶
キリン 午後の紅茶 500ml ペットボトル各種
種類 清涼飲料水紅茶
製造元 キリンビバレッジ
販売元 キリンビバレッジ
発祥国 日本の旗 日本
販売開始 1986年7月14日
公式サイト 午後の紅茶

午後の紅茶(ごごのこうちゃ)は、キリンビバレッジ(発売当初は麒麟麦酒)が1986年から販売している紅茶飲料。午後ティー愛称で親しまれている。

概要[編集]

麒麟麦酒は1984年、とても甘い缶紅茶「ウィティ」を発売するが、売り上げは低迷する。このことを踏まえ、甘さを控えた紅茶葉の味がする「午後の紅茶」を1986年7月14日に発売、その後キリンレモン生茶などとともにキリンビバレッジを代表する主力商品となった[1]

商品名である「午後の紅茶」は、第7代ベッドフォード公爵夫人アンナ・マリアが行なった「アフタヌーン・ティー」を直訳したもので、現在も午後の紅茶のパッケージにはマリアの姿が描かれる。2000年から3年間は、ニアウォーターブームなどによって、売り上げが低迷したことで、マリアから天使の羽やバラの花に変更されていたが、戻された。また、「午後の紅茶」というネーミングを考案したのは、当時の麒麟麦酒清涼飲料事業部の一女子社員である。

紅茶は、冷めると白く濁るため、ペットボトル容器は使われなかったが、キリンビバレッジの前身である麒麟麦酒清涼飲料事業部は、「クリアアイスティー製法」で克服し、紅茶飲料として日本初の(1.5リットル)ペットボトル「午後の紅茶 ストレートティ」を発売する[2]。1988年に缶入りとミルクティーを、1989年にはレモンティーを発売し、レギュラーシリーズ3種類が出揃った。なお、日本に入ってくる紅茶葉の約20パーセントが午後の紅茶となる(2011年時点)[1]

海外にも進出しており、2001年より順次中国語圏 (中国台湾など)で「午後の紅茶/午后红茶」(日本語中国語の並列表記)の商品名で販売されている[3]。更に2009年3月より「午後の紅茶 Tea Break」の商品名でタイでも販売を開始した。

2008年4月のリニューアルを機に、レギュラーシリーズ3種類の1.5Lペットボトルに「ペコロジーボトル」を採用。簡単に潰せる同ボトルの採用で、軽量化・省資源・分別回収促進など環境負荷の軽減を見込む。なお、2010年3月発売の「ストレートプラス」の1.5Lペットボトルにも同様に「ペコロジーボトル」を採用。2010年6月発売の「無糖プレーンティー」、2011年3月発売の「おいしい無糖」は「生茶」で採用されている2L用の「NEWペコロジーボトル」を採用している。

2016年1月にはダイドードリンコ株式会社との間で自動販売機の相互製品販売に関する業務提携が締結され、その一環として、同年4月から「午後の紅茶」のミルクティーとレモンティーの各280mlペットボトルをダイドードリンコが管理運営する自動販売機でも販売を開始[4]。その後、同年秋の入れ替えによりホット製品のあたたかいミルクティーとあたたかいストレートティー(各280ml入り)となり、2017年3月の入れ替えにより再度ミルクティーの280mlペットボトルを販売している[5]。これにより、ダイドードリンコが自社で販売していた紅茶ブランド「Ti-Ha(ティーハ)」が「午後の紅茶」へ統合する形で販売を終了している。

2016年12月27日に、紅茶飲料カテゴリーでは史上初となる年間販売数量5,000万ケース突破を発表した[6]

販売種類[編集]

ペットボトル・缶[編集]

レギュラーシリーズ[編集]

標準的な紅茶であり、発売当初からある製品。サイズラインナップは3アイテム共通で185g缶・250ml LLスリム紙パック・280mlペットボトル・500mlペットボトル・1.5Lペットボトルの5サイズを設定する。2015年3月に後述の「おいしい無糖」に先行採用されていた「フレッシュカット茶葉」を採用してリニューアルし、280g缶を追加設定した。

贅沢シリーズ

2013年4月発売。レギュラーシリーズの仕様をベースに、追加でディンブラ・クオリティーシーズン茶葉を10%使用したシリーズ。280g缶のみの設定。

  • 贅沢ストレートティー
  • 贅沢レモンティー
  • 贅沢ミルクティー
ホット製品

レギュラーシリーズには寒候期にホット製品が2001年より設定されている。サイズラインナップは3アイテム共に280ml加温ペットボトルと345ml加温ペットボトルの2サイズを設定する。2016年9月にリニューアルし、同年3月で製造を終了していた280ml加温ペットボトルの製造も再開した。

  • あたたかいストレートティー:「ストレートティー」と同じく、ディンブラ茶葉を100%使用。
  • あたたかいレモンティー:「レモンティー」と同じく、ヌワラエリア茶葉を15%以上使用。
  • あたたかいミルクティー:キャンディ茶葉を60%使用。

その他[編集]

  • おいしい無糖(2011年3月発売・同年10月・2012年3月・2013年2月・2014年2月・2015年3月・2016年2月リニューアル、185g缶・500mlペットボトル・2Lペットボトル) - ダージリン茶葉を使用した無糖タイプのストレートティー。「無糖プレーンティー」の後継商品で、前身製品同様に2Lペットボトルを設定する。発売開始当初、ダージリン茶葉は全茶葉量の15%を使用していたが、2011年10月のリニューアルでダージリン茶葉の配合比率を30%に増量。2012年3月のリニューアルでダージリン茶葉の配合比率を45%に増量するとともに、茶葉を発酵させた後、抽出に近い工程でカットして鮮度管理された「フレッシュカット茶葉」を新たに採用、サイズラインナップも小容量の280mlペットボトルを追加した。2013年2月のリニューアルでダージリン茶葉の配合比率を70%に増量した。2014年2月のリニューアルでペットボトル製品に使用済みペットボトルからできた再生ペット素材100%でつくるリサイクルペットボトル「R100PETボトル」が導入され、さらに、缶入りの185gを追加した。2015年3月のリニューアルでダージリン茶葉の配合比率を73%に引き上げ。2016年2月のリニューアルで「フレッシュカット茶葉」の割合を増やした。また、これまで設定されていた280mlペットボトルを廃止し、500mlペットボトルは従来からの手売り用に加え、形状を変更し、価格を手売り用よりも4円安くした自動販売機用を新たに設定した。
  • ザ・パンジェンシー 茶葉2倍ミルクティー(2011年9月発売・2012年9月・2013年11月リニューアル、460mlペットボトル) - 従来発売していた「茶葉2倍ミルクティー」のリニューアル品。製品名にある「パンジェンシー」とは、紅茶の美味しさを語る時の専門用語で、心地よい繊細な香りと渋みのことをいい、"紅茶の最高の褒め言葉"ともいわれている。発売当初はウバ茶葉89%・ダージリン茶葉10%の割合でブレンドされていたが、2012年9月のリニューアルでウバ茶葉100%に変更したうえで、このうちの15%に旬の一時期しか収穫できない「ウバ・クオリティーシーズン」を使用。乳成分を牛乳のみとした。2013年1月のリニューアルで茶葉量を増量した。なお、「茶葉2倍ミルクティー」発売時から設定されていた280g缶は2013年4月をもって製造を終了した。
  • あたたかい おいしい無糖(2014年9月発売・2015年9月・2016年9月リニューアル、345ml加温ペットボトル) - 2014年4月まで発売されていた「おいしい無糖」のホット仕様品「あったかい おいしい無糖」を、販売再開に合わせてレギュラーシリーズのホット仕様品と同じ「あたたかい」を用いた商品名に統一するために改名。2015年9月のリニューアルでサイズラインナップは345ml加温ペットボトルのみとなり、280ml加温ペットボトルは2015年3月に製造終了した。2016年9月のリニューアルでは、ダージリン茶葉を増量(27%→30%)した。
  • こだわり素材のピーチティー(2015年4月発売・2016年4月リニューアル、500mlペットボトル) - ディンブラ茶葉100%で淹れた紅茶に国産白桃果汁(果汁0.5%)を加えたフレーバーティー。カロリーゼロ(栄養成分表示上でも0kcal)だけでなく、特許製法の「カフェインクリア製法」を駆使することにより、ペットボトル入り紅茶飲料で日本初となるカフェインゼロも実現した。2016年4月のリニューアルでは国産白桃果汁を増量し、果汁1%となった。280mlペットボトルは2016年10月製造終了。
  • こだわり素材のヘルシーミルクティー(2015年6月発売、500mlペットボトル) - 北海道産生クリームを加えたミルクとウバ茶葉を95%使用した、カロリーオフ・カフェインゼロ設計のミルクティー。
  • こだわり素材のマスカットティー(2015年7月発売・2016年6月リニューアル(500mlペットボトルのみ)、280mlペットボトル・500mlペットボトル) - 指定農園で栽培されたマスカットオブアレキサンドリアと瀬戸内レモン果汁(果汁0.5%)を使用したカロリーゼロ・カフェインゼロ設計のフレーバーティー。瀬戸内ブランド商品の認定を受けている。夏季限定・中四国エリア限定発売。全国発売していた500mlペットボトルは2015年9月に一旦製造を終了したが、2016年6月にサークルK・サンクス限定製品として数量限定で再発売した。
  • 芳醇ロイヤルミルクティー(2015年9月発売、280g缶) - ディンブラ・クオリティシーズン茶葉を10%使用したミルクティー。
  • プレミアムストレート(2016年4月発売、260gボトル缶) - ウバ茶葉を100%(うち10%はクオリティシーズン・ウバ茶葉)使用し、微粉砕茶葉を加えたストレートティー。自動販売機限定。
  • アールグレイ 無糖(2016年5月発売、460mlペットボトル) - セブン&アイ・ホールディングスと共同開発した製品。アールグレイと国産紅茶(18%使用)をブレンドした無糖紅茶。同社のプライベートブランド「セブンプレミアム」とのダブルブランド製品で、セブン‐イレブンイトーヨーカドーそごう・西武シェルガーデンヨークベニマルヨークマート限定発売。
  • アールグレイ 甘くないミルクティー(2016年5月発売、460mlペットボトル) - セブン&アイ・ホールディングスと共同開発した製品。ティンブラ茶葉を70%、ウバ茶葉を30%の比率でブレンドし、人工甘味料不使用としたミルクティー。同社のプライベートブランド「セブンプレミアム」とのダブルブランド製品で、セブン‐イレブン、イトーヨーカドー、そごう・西武、シェルガーデン、ヨークベニマル、ヨークマート限定発売。
  • エスプレッソ ティーラテ(2016年10月発売、250gボトル缶) - 紅茶を高温・高圧で抽出する「エスプレッソ抽出」と紅茶葉を細かく粉砕した「濃密マイクロ茶葉」を使用。以前発売されていた「エスプレッソティー」の実質的な後継製品で、内容量を250gに増量して広口ボトル缶に変更。また、発売30周年を記念した製品でもあるため、キャップ天面に記念ロゴを配している。
  • ミルクティードルチェ 和栗モンブラン(2017年1月発売、250gボトル缶) - 茨城県産のさしま茶を加工した「さしま紅茶」を4%使用し、同じく茨城県産の和栗を合わせたミルクティー。数量限定発売。

チルド製品[編集]

かつては製造・販売について小岩井乳業に委託(販売者の名義はキリンビバレッジ)していた。2011年よりキリンビバレッジ本体が主体で行っている。なお、沖縄県では発売されていない。

500ml紙パック[編集]

  • ストレートティー(2013年9月発売・2015年3月リニューアル) - チルド用の「ストレートティー」は高地栽培茶葉を使用する。甘味料配合技術を採用したことでカロリーゼロ(栄養成分表示上でも100mlあたり0kcal)としている。2015年3月にレギュラーシリーズと同時にリニューアルを行い、使用する紅茶葉をレインフォレスト・アライアンス認証農園のものに変更し、缶・ペットボトル・250ml紙パックとパッケージデザインを統一した。2015年からは期間限定で通常よりも10%多い550mlの増量パックが発売されており、2016年4月にパッケージリニューアルして増量パックへ切り替えた。
  • さくら香るいちごミルクティー(2017年2月発売) - フレーバーミルクティー(無果汁)。本品からこれまでの500ml紙パック製品で使用していた人工甘味料を不使用化した。

なお、2008年9月以降に発売された商品(かつて展開していたT-BOXシリーズも含む)には、パック上部に「ストローぐち」が付いている。ただしパックにストローは付属していない。

現在は販売されていないもの[編集]

ペットボトル・缶[編集]

(容量は特に記載がない場合、ペットボトルのもの)

  • プレーンティー(1990年発売、340ml缶)
  • ダージリン(1991年発売、340ml缶)
  • アップルミルクティー(1991年発売、340ml缶)
  • ファインエステート(1992年発売)
  • バニラミルクティー(1992年発売)
  • ロイヤル(1996・1998・2001~2005年発売、250ml缶・280ml缶・500ml) - 秋冬限定のミルクティー
  • ノンシュガーストレートティー(1998年4月発売、500ml)
  • 無糖<クリアストレート>(1999年2月発売、250ml缶・340ml缶・500ml・1.5L) - 1000mlパックは業務用商品として販売を継続していた。現行製品である「おいしい無糖」が実質的な後継製品となる。
  • クリームミルクティー(1999年2月発売、280ml缶)
  • 薫るアールグレイ(2000年4月発売、280ml缶・350ml)
  • ロイヤルホワイトティー(2000年10月発売、250ml缶・280ml缶・350ml)
  • ベビーリーフ ももストレートティー(2001年4月発売、280ml缶・350ml)
  • ベビーリーフ りんごミルクティー(2001年4月発売、280ml缶・350ml)
  • ホットティー(2001年11月発売、300ml)- ホットのみ。
  • ジャスミンミルクティー(2002年4月発売、500ml)
  • グレープフルーツ紅茶(2002年4月発売、410gボトル缶)
  • ブルーローズ(2002年6月発売、500ml)
  • レモンとハニー(2002年9月発売、280ml)- ホットのみ。
  • G.G.Tea ソプラノ・ピーチ(2003年4月発売、410gボトル缶)
  • G.G.Tea ティ・ソーダ(2003年4月発売、410gボトル缶) - 炭酸紅茶飲料。
  • ブラックティー(2003年6月発売、500ml)
  • 3時の紅茶 マロン・クリームティー(2004年4月発売、280ml)
  • 食べ茶(2004年5月、500ml) - 新宿中村屋と共同開発。
  • クリームティー(2004年9月、190gボトル缶) - 当時キリンビバレッジが推進していた飲料プロジェクト「NEXT QUALITY PROJECT」の第2弾商品。
  • ロイヤルワインレッド(2005年4月発売、500ml)
  • アイスレモン(2005年5月発売、500ml)
  • ゆず紅茶(2005年12月発売、280ml)- ホットのみ。
  • アジアンストレート〈無糖〉(2008年7月発売・2009年6月リニューアル、500ml) - 「無糖プレーンティー」へ継承の為、2010年6月で製造終了。
  • 茶葉2倍ミルクティー(2008年9月発売・2009年9月リニューアル・2010年9月リニューアル、460ml・280ml缶) - 「ロイヤル」の流れを汲む、「茶葉2倍ミルクティー <ウバ100%>」の後継商品。2011年9月のリニューアルに伴い、「パンジェンシー 茶葉2倍ミルクティー」へ継承。
  • 果汁50%の午後の紅茶(2009年4月21日発売、500ml) - TBS系列の情報バラエティ番組「王様のブランチ」とのコラボレーション商品。2009年7月製造終了。
  • ストレート プラス(2009年6月発売、350ml・1.5L) - シリーズ初(キリンビバレッジとしては「サプリ」に続いて2品目)の特定保健用食品難消化性デキストリン含有。2010年3月に1.5Lの大容量サイズを追加。2013年4月製造終了。
  • パティシエ アップルダージリン・オレ(2009年10月発売、500ml) -2010年4月製造終了
  • ティースパークリング(2009年12月発売、410ml) - 微炭酸タイプの炭酸紅茶飲料。2010年2月製造終了。
  • エスプレッソティー(2010年2月発売・同年9月・2011年4月・同年9月・2012年3月・2013年1月・2014年3月リニューアル、185g缶・190g缶) - 2014年3月のリニューアル時に内容量を185gに減容した。2016年10月製造終了
  • ヘルシーミルクティー(2010年3月発売・2011年2月リニューアル、500ml) - 「微糖ミルクティー(ペットボトル製品)」の実質的な後継製品。2011年8月で製造終了。その後、約5ヶ月のブランクを経て「ヘルシーミルクティー やすらぐアールグレイ」としてリニューアルし、製造を再開した。
  • シトラスアイスティー(2010年4月発売、500ml) - 2010年9月製造終了
  • 無糖プレーンティー(2010年6月発売、500ml・2L) - 500mlの他に、紅茶飲料では初めて2Lも設定された。「おいしい無糖」へ継承のため、2011年3月製造終了。
  • エスプレッソティー・ラテ(2010年9月発売、190g缶) - 「エスプレッソティー」のシリーズ品。2011年6月製造終了。
  • アップル・ヌーヴォー スパークリング(2010年11月発売・2011年11月リニューアル、500ml) - 翌年1月までの期間限定だった。
  • エスプレッソティー・ブラック 無糖(2011年4月発売、190g缶) - 「エスプレッソティー」のシリーズ品で、無糖・ブラックタイプ。2012年5月製造終了。
  • エスプレッソティー・アイスラテ(2011年6月発売、190g缶) - 「エスプレッソティー」のシリーズ品。「エスプレッソティー・ラテ」を、季節に合わせてリニューアルしたもの(公式サイトによれば、「夏をイメージした」との記述がある)。本製品は乳飲料規格となる。夏季限定品。2011年10月製造終了。
  • エスプレッソティー・ウィズ レモン(2011年10月発売、190g缶) - 「エスプレッソティー」のシリーズ品で、早摘みレモン果汁(果汁1%)を加えたもの。2012年5月製造終了。
  • エスプレッソティー・冬のほろにがラテ(2011年10月発売、190g缶) - 「エスプレッソティー」のシリーズ品で、焦がし砂糖を加えたラテタイプ。冬季限定品。2012年5月製造終了。
  • ヘルシーミルクティー やすらぐアールグレイ(2012年2月発売、500mlペットボトル) - 2011年8月まで製造されていた「ヘルシーミルクティー」のリニューアル品。「こだわり素材のヘルシーミルクティー」発売に伴い、2015年6月製造終了。
  • エスプレッソティー・贅沢クリームラテ(2012年5月発売、190g缶) - 「エスプレッソティー」のシリーズ品で、乳飲料規格。2013年8月製造終了。
  • ヨーロピアンスタイル ローズ&ベルガモット(2012年6月発売、500mlペットボトル) - 2013年9月製造終了
  • ヨーロピアンスタイル ベリー&オレンジ(2012年6月発売、500mlペットボトル) - 2013年9月製造終了
  • ザ・パンジェンシー 初摘みダージリン(2012年10月発売、400gボトル缶) - セブン&アイグループとの共同開発製品で、セブン-イレブン、イトーヨーカドー、シェルガーデン限定・数量限定発売されていた。2013年3月製造終了。
  • エスプレッソティー・アールグレイ(2012年10月発売、190g缶) - 「エスプレッソティー」のシリーズ品で、エスプレッソ抽出された紅茶にアールグレイを加えたもの。2015年3月製造終了。
  • あったかい おいしい無糖(2012年10月発売・2013年9月リニューアル、280ml加温ペットボトル・345ml加温ペットボトル) - 「おいしい無糖」のホット仕様品。ホット仕様に合わせてアッサム茶葉65%、ディンブラ茶葉31%のブレンド比率としたうえに、茶葉量を「おいしい無糖」の1.4倍に増量した。2013年9月にリニューアルし、使用する茶葉を「おいしい無糖」と同じダージリン(40%使用)に変更し、秋摘みのダージリン「ダージリンオータムナル」も15%使用する。サイズラインナップも前年からの280mlに加え、345mlが新設された。寒候期に発売されている製品のため、280ml加温ペットボトルは2014年3月、345ml加温ペットボトルも同年4月で製造終了。同年9月の販売再開時に「あたたかい おいしい無糖」に改名。
  • ヨーロピアンスタイル Winter Special アップル&ジンジャー(2012年11月発売、500mlペットボトル) - パッケージはディズニーのキャラクターの一つである白雪姫があしらわれている。2013年2月製造終了。
  • ヨーロピアンスタイル サクラ&ピーチ(2013年2月発売、500mlペットボトル) - 季節限定品。2013年4月製造終了
  • ヨーロピアンスタイル サマークーラー(2013年7月発売、500mlペットボトル) - 季節限定品。2013年9月製造終了。
  • HAPPINESS! オレンジ&ハニー(2013年9月発売・2014年4月リニューアル、500mlペットボトル) - 2014年4月のリニューアル時に「オレンジ&パイン」からフレーバー名を変更した。2015年2月製造終了。
  • HAPPINESS! ピーチ&ラズベリー(2013年9月発売・2014年4月リニューアル、280mlペットボトル・500mlペットボトル) - 2014年4月のリニューアル時に小容量の280mlペットボトルを追加した。2015年4月製造終了。
  • エスプレッソティー・ウィズ キャラメル(2013年10月発売、185g缶) - 「エスプレッソティー」のシリーズ品。2014年2月製造終了。
  • オリエンタルマンゴーティー(2014年5月発売、350mlペットボトル) - サークルKサンクスとの共同開発製品で、「サークルK」及び「サンクス」限定、数量限定で販売された。
  • HAPPINESS! アセロラ&ハイビスカス(2014年8月発売、500mlペットボトル) - 夏季限定で、2種類のラベルデザインが設定されていた。2014年10月製造終了。
  • HAPPINESS! アップル&マンゴー(2014年10月発売、500mlペットボトル) - 2013年11月発売の「ヨーロピアンスタイル Winter Special アップル&ジンジャー」同様、白雪姫がデザインされており、2種類のラベルデザインが設定される。2015年1月製造終了。
  • HAPPINESS! ピーチ&ラズベリー<ホット>(2014年10月発売、280ml加温ペットボトル) - 「HAPPINESS! ピーチ&ラズベリー」のホット仕様品。2015年3月製造終了。
  • アップルティーソーダ(2014年12月発売・2015年10月リニューアル・2016年12月リニューアル、500mlペットボトル) - 紅茶炭酸飲料。本品はキリンビバレッジがオフィシャルスポンサーとなっている東京ディズニーランド東京ディズニーシーの提供施設でロングセラーとなっている「キリン アップルティーソーダ」をペットボトル用に味覚をアレンジした製品である。2014年12月で一旦製造を終了したが、2015年10月に期間限定で再発売(この時はディズニーキャラクターが描かれない通常仕様の小容量265mlペットボトルも設定された。500mlペットボトルは2015年12月に、265mlペットボトルは2016年2月に順次製造終了)。2016年12月にパッケージデザインをリニューアルして再々発売。2015年10月発売時同様に表と裏で異なるディズニーキャラクターをデザインした4種類のパッケージを設定。今回は500mlペットボトルのみの設定であった。2017年1月製造終了。
  • ほんのりシナモンのアップルティー(2015年2月発売、500mlペットボトル) - キリンビバレッジで初めて製菓メーカーと開発まで踏み込んだコラボレーション製品。パッケージデザインは江崎グリコの「ポッキーミディ バター華やぐぽってりカスタード」とのコラボレーション仕様となっており、同品と合わせると王子と姫が手をつなぐようになっている。2015年4月製造終了。
  • アイスチャイ(2015年7月発売、500mlペットボトル) - ファミリーマートとの共同開発製品。2013年・2014年に発売された「チャイ・ティーラッテ」のリニューアル品。ファミリーマート限定・数量限定発売。
  • こだわり素材のアップルティー(2015年9月発売、500mlペット) - 秋季限定品。2015年12月製造終了。
  • こだわり素材のみかんティー(2015年11月発売、280mlペットボトル・500mlペットボトル) - 冬季限定。280mlペットボトルは静岡県限定発売。500mlペットボトルは2016年3月、280mlペットボトルも同年4月に製造終了。
  • ハニーレモンスパークリング(2015年12月発売、500mlペットボトル) - 紅茶炭酸飲料。表と裏で異なるくまのプーさんデザイン4種類を設定する。期間限定品。2016年2月製造終了。
  • ビターショコラミルクティー(2016年1月発売、250gボトル缶) - 2016年5月製造終了
  • 恋のティーグルト(2016年2月発売、500mlペットボトル) - 2015年2月に発売した「ほんのりシナモンのアップルティー」に続く江崎グリコ「ポッキー」とのコラボレーション第2弾の製品で、ヨーグルトテイストとしている。前回同様、「ポッキーミディ<恋のレモン>」と合わせるとデザインが完成するようになっているが、今回はパッケージデザインを6種類設定し、バリエーションを広げた。また、この状態でスマートフォン専用アプリ「COCOAR2」で読み込むと画面上に動画コンテンツが流れるARアプリプロモーションが行われた。2016年5月に製造終了し、自動販売機限定の小容量タイプ「ティーグルト」へ継承。
  • ティーグルト(2016年4月発売、280mlペットボトル) - 先に発売された「恋のティーグルト」の小容量仕様で、自動販売機限定であった。2016年10月製造終了。
  • おいしいジャスミン(2016年5月発売、430mlペットボトル) - ダージリン茶葉をベースに、特級ジャスミン茶葉(ジャスミン茶葉のうち50%を使用)をブレンドした無糖茶。2016年10月製造終了。
  • こだわり素材のトロピカルティー(2016年7月発売、500mlペットボトル) - 期間限定品。2016年9月製造終了。
  • こだわり素材の瀬戸内柑橘ティー(2016年9月発売、500mlペットボトル) - 期間限定品。2016年11月製造終了。
  • こだわり素材のふじ林檎ティー(2016年11月発売、500mlペットボトル) - 2017年1月製造終了
スペシャルシリーズ[編集]
  • カムカムレモンティー(2006年4月発売・2007年4月リニューアル、460ml) - レモン果汁の代わりにカムカム果汁を加えたレモンティー。チルド製品の「Sweet&Zero カムカムレモンティー」への統合のため、2011年4月製造終了。
  • 茶葉2倍ミルクティー <ウバ100%>(2006年6月発売、460ml) - 秋冬限定発売だった「ロイヤル」と違って通年販売であった。2008年9月のリニューアル時に、使用茶葉がウバとアッサムのブレンド茶葉に変更されたことから、商品名から『<ウバ100%>』が外された。
  • 凍結ストレートレモン(2006年6月発売、460ml) - ローソンで期間限定発売。
  • スパークリングレモン(2006年7月発売、410ml) - 炭酸紅茶飲料。無糖・カロリーゼロを維持するため、香料などの添加物によってレモンの味と香りを再現している。
  • ダージリンスパークリング(2007年7月発売、410ml) - 炭酸紅茶飲料。こちらはレギュラーシリーズ同様にレモン果汁を使用しており、無糖・カロリーゼロに固執した「スパークリングレモン」とは大きく異なる。
  • ダブルベルガモット(2007年9月発売、460ml) - 元々ベルガモットで香り付けされているアールグレイ紅茶に、さらにベルガモット果汁を少量添加したもの。
  • ジンジャーレモン<はちみつ仕立て>(2008年10月発売、460ml・280ml) - レモンティーをベースに、蜂蜜カリンエキス・ショウガエキス(香辛料抽出物)を配合。
  • アップル・カモミール(2009年1月発売、460ml) - アップルティーをベースに、リンゴ果汁とカモミールエキスを配合。

紙パック[編集]

  • ロイヤル 250mlパック
  • ミルクティー50(2005年3月発売)
  • ホワイトグレープフルーツティー(2006年4月・2007年8月発売)
  • ネーブルオレンジティー(2006年5月発売)
  • パイン&マンゴーティー(2006年7月発売)
  • ヨーロピアンペアーティー(2006年9月・2007年9月発売)
  • コンコードグレープティー(2006年12月発売)
  • ピーチメルバティー(2007年3月発売)
  • ピンクグレープフルーツティー(2007年2月発売)
  • マンゴー&オレンジティー(2007年6月発売)
  • コンコード&マスカットティー(2007年12月発売)
  • T-BOX 果汁がおいしいアップルティー(2008年4月発売)
  • T-BOX ミルクが主役のミルクティー(2008年4月発売・9月リニューアル)
  • T-BOX ピールが香るレモンティー(2008年6月発売・9月リニューアル)
  • T-BOX イチゴとカシスのベリーティー(2008年11月発売)
  • 微糖ストレートティー(2009年3月発売・2009年9月リニューアル・2010年3月リニューアル)- 2010年9月に「Sweet&Zeroストレートティー」へ継承。
  • 微糖マンゴーティー(2009年6月
  • 微糖レモンティー(2009年3月・2010年3月リニューアル)
  • 微糖アップルピーチティー(2009年10月)
  • 微糖ベリーティー(2009年12月)
  • 微糖ミルクティー(2010年2月) - 元々はペットボトル製品で展開していたが、「ヘルシーミルクティー」の発売に伴ってチルド製品に移行した。2010年9月に「Sweet&Zeroミルクティー」へ継承。
  • 微糖マンゴー&ゴールデンパインティー(2010年5月) - マンゴー果汁とゴールデンパイン果汁を合計0.3%使用。夏季限定。
  • クリアストレート(無糖) - 飲食店など業務用向けがメイン。「無糖ストレートティー」に統合の為、2010年8月製造終了。
  • 微糖ピーチ&アールグレイティー(2010年8月) - 果汁0.6%使用。季節限定品。
  • Sweet&Zero ストレートティー(2010年9月・2011年5月リニューアル) - 2011年5月にリニューアルを行ったが、東日本大震災の影響により当初の予定から6週間遅れの発売となった。同年9月に「Break on the Desk ストレートティー」へ継承。
  • Sweet&Zero ミルクティー(2010年9月・2011年5月リニューアル) - 2011年5月にリニューアルを行ったが、東日本大震災の影響により当初の予定から8週間遅れの発売となった。同年9月に「Break on the Desk ミルクティー」へ継承。
  • Sweet&Zero カムカムレモンティー(2010年10月・2011年4月リニューアル) - 2011年4月にリニューアルを行ったが、東日本大震災の影響により当初の予定から5週間遅れの発売となった。
  • Sweet&Zero とろける ラ・フランスティー(2010年11月) - 季節限定品
  • Sweet&Zero ジュエリーマスカットティー(2011年3月) - 季節限定品
  • Sweet&Zero ティーカクテルズ すっきりパイン&マンゴー(2011年6月) - 季節限定品
  • Sweet&Zero ティーカクテルズ さわやかシャルドネ&ピーチ(2011年7月) - 季節限定品
  • Break on the Desk ミルクティー(2011年9月)
  • Break on the Desk ハーブレモンティー(2011年9月)
  • Break on the Desk ストレートティー(2011年9月・2012年3月リニューアル) - 「シンプルセレクト ストレートティー」へ継承。
  • ティーグルト 朝のさわやかピーチ(2011年10月)
  • ティーカクテルズ とろけるアップル&ライチ(2011年11月)
  • ティーグルト 朝のシャキッとアップル(2012年1月)
  • ティーカクテルズ 甘酸っぱいさくらんぼ&ピーチ(2012年2月)
  • Break on the Desk ショコラミルクティー(2012年3月) - 「ティーパーラー ショコラミルクティー」へ継承。
  • Break on the Desk グレープフルーツリフレッシュ(2012年3月)
  • ティーグルト 朝のはじけるマンゴー(2012年4月)
  • ティーカクテルズ 実りの巨峰&マスカット(2012年8月)
  • ティーパーラー ショコラミルクティー(2012年9月)
  • ティーパーラー ダブルグレープフルーツティー(2012年10月)
  • シンプルセレクト ストレートティー(2012年11月) - 「ストレートティー(チルド製品)」へ継承のため、2013年8月製造終了。
  • ティーパーラー アップルフロートティー(2012年11月)
  • シンプルセレクト レモンティー(2012年11月) - 2013年2月製造終了
  • シンプルセレクト ミルクティー(2012年11月) - 2013年2月製造終了
  • ティーパーラー 焦がしキャラメルミルクティー(2012年12月)
  • ティーパーラー ピーチ&ピーチティー(2013年1月) - 2013年3月製造終了
  • ティーパーラー バナナショコラミルクティー(2013年2月) - 2013年4月製造終了
  • ティーパーラー カラフルレインボーティー(2013年3月) - 2013年5月製造終了
  • ティーパーラー ピーチミルクティー(2013年4月) - 2013年6月製造終了
  • ティーパーラー パイン&マンゴーティー(2013年5月) - 2013年7月製造終了
  • ティーパーラー カムカムレモンティー(2013年6月) - 以前発売されていた「Sweet&Zero カムカムレモンティー」の実質的な後継製品であった。2013年8月製造終了。
  • ティーパーラー サマーミルクティー(2013年7月) - 2013年8月製造終了
  • ティーパーラー 巨峰&マスカットティー(2013年8月) - 2013年10月製造終了
  • ショコラミルクティー(2013年9月) - 2012年9月に発売された「ティーパーラー ショコラミルクティー」の実質的な後継製品。2013年11月製造終了。
  • おやつティー・ラテ(2013年9月) - 乳飲料規格。シリーズで初となる紙製容器「P-Can」を採用した飲みきりサイズで、パッケージデザインが3種類用意されていた。本品は東京グリコ乳業株式会社(2013年6月にグリコ乳業株式会社 東京工場を同社の子会社として分社化)に製造を委託していた(乳飲料規格のため、パッケージ裏面に製造業者名が記載されている)。2014年2月製造終了。
  • アップル&ライチ(2013年10月) - 2011年11月に発売された「ティーカクテルズ とろけるアップル&ライチ」の実質的な後継製品。2013年12月製造終了。
  • 焦がしキャラメルミルクティー(2013年11月) - 2012年12月に発売された「ティーパーラー 焦がしキャラメルミルクティー」の実質的な後継製品。2014年1月製造終了。
  • ジュエリーマスカットティー(2013年12月) - 2014年2月製造終了
  • SPRING BLOSSOM さくら香るピーチティー(2014年3月) - 写真集「ニナデジ」とのコラボレーション製品で、パッケージには蜷川実花のビジュアルを採用した3種類のパッケージデザインが設定されていた。2014年5月製造終了。
  • ミルクにあう濃いアイスティー(2014年4月) - シリーズ初となる1000mlチルド紙パック入り製品。2014年6月製造終了。
  • SUMMER BRIGHT 爽やかオレンジwithレモン(2014年5月) - 写真集「ニナデジ」とのコラボレーションシリーズ第2弾の製品で、蜷川実花のビジュアルを採用した3種類のパッケージデザインが設定されていた。2014年8月製造終了。
  • AUTUMN JUICY 実りの巨峰&マスカット(2014年8月) - 写真集「ニナデジ」とのコラボレーションシリーズ第3弾の製品で、蜷川実花のビジュアルを使用した3種類のパッケージデザインが設定されていた。なお、本品は2013年10月に発売された「ティーパーラー 巨峰&マスカットティー」の実質的な後継製品でもあった。2014年11月製造終了。
  • WINTER SHINY 豊潤アップル with アプリコット(2014年11月発売) - 写真集「ニナデジ」とのコラボレーションシリーズ第4弾の製品で、パッケージに蜷川実花のビジュアルを採用し、3種類のパッケージデザインが設定されていた。2015年3月製造終了。
  • 春をいただく とちおとめティー(2015年3月) - 2015年4月製造終了
  • 夏をいただく 日向夏ティー(2015年5月) - 2015年8月製造終了
  • 秋をいただく 巨峰ティー(2015年8月) - 2015年11月製造終了
  • 冬をいただく ふじ林檎ティー(2015年11月)
  • 大人の焼きショコラミルクティー(2015年12月)
  • 大人のストロベリーティー(2016年2月) - 2016年4月製造終了
  • 大人のアイスチャイ(2016年4月) - 2016年6月製造終了
  • 大人の芳醇シャルドネ(2016年6月発売) - 通常よりも10%多い550mlの増量パックで発売された。2016年9月製造終了。
  • 大人のこだわりミルクティー(2016年9月発売) - ディズニーキャラクターのデザインパッケージを採用しており、期間限定発売となる。
  • 大人のアップルティー(2016年11月発売) - 2017年2月製造終了

チルドカップ[編集]

  • ザ・リッチ(2013年12月発売・2014年7月リニューアル・2015年2月リニューアル) - シリーズ初のチルドカップ入りミルクティー。乳飲料規格。2014年7月にリニューアルした。2015年2月に2度目のリニューアルを行い、金を基調としたパッケージに刷新。中身も変更した。2015年10月製造終了。
  • ザ・リッチ エスプレッソ(2014年4月) - ウバ乳飲料規格。2014年10月製造終了
  • ザ・リッチ 焦がしキャラメル(2014年10月発売) - 「ザ・リッチ」をベースに焦がしキャラメルを加えた冬季限定品。2015年3月製造終了。
  • ザ・リッチ 3種のベリー(2015年3月発売) - 「ザ・リッチ」をベースに3種類のベリー(果汁0.1%)を加えたもの。2015年7月製造終了。
  • ザ・リッチ ひんやり水だしミント(2015年7月発売) - ウバ茶葉を100%使用して淹れた紅茶にペパーミントを加えたもの。乳飲料規格。
  • ティードルチェ ショコララテ(2015年10月発売) - チルドカップ入り紅茶の新シリーズ「ティードルチェ」の第1弾。乳飲料規格。パッケージにはヒグチユウコのイラストを起用している。2016年1月製造終了。
  • ティードルチェ クレームブリュレ(2016年1月発売) - ヒグチユウコのイラストを起用した「ティードルチェ」シリーズの第2弾。乳飲料規格。2016年3月製造終了。

歴代イメージキャラクター[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d オトナファミ2011年8月号」 p38-p45 午後の紅茶でなくちゃ!Memorial
  2. ^ 【午後の紅茶】進化し続ける午後ティー(男の浪漫伝説 Vol.28) | ドリームメール
  3. ^ 中国語圏では「午後」は“下午(xia4wu3)”と表記される。
  4. ^ “キリンビバレッジ株式会社との自動販売機における相互製品販売の業務提携に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), ダイドードリンコ株式会社, (2016年1月15日), http://www.dydo.co.jp/corporate/ir/pdf/20160115_01.pdf 2016年8月16日閲覧。 
  5. ^ “DyDoとKIRINの自動販売機どちらでも買える「主力4商品を自動販売機で相互販売」” (プレスリリース), キリンビバレッジ、ダイドードリンコ(2社連名), (2017年3月6日), http://www.kirin.co.jp/company/news/2017/0306_01.html 2017年3月31日閲覧。 
  6. ^ “紅茶飲料のNo.1ブランド「キリン 午後の紅茶」発売30周年に紅茶飲料カテゴリー初の5,000万ケースを突破!” (プレスリリース), キリンビバレッジ株式会社, (2016年12月27日), http://www.kirin.co.jp/company/news/2016/1227_01.html 2016年12月27日閲覧。 
  7. ^ 松本潤「午後の紅茶」新CMに出演”. 音楽ナタリー (2016年2月15日). 2016年2月15日閲覧。
  8. ^ “上白石萌歌、南阿蘇鉄道で「やさしい気持ち」歌う午後の紅茶新CM”. 音楽ナタリー. (2016年12月6日). http://natalie.mu/music/news/212053 2016年12月6日閲覧。 
  9. ^ フェスの開催が告げられた。”. Twitter (2015年7月17日). 2015年7月17日閲覧。

外部リンク[編集]