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ミントチョコレート

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ミントチョコレート
チョコレートミントガナッシュ
別名 チョコレートミント
種類 チョコレート
主な材料 チョコレート, ミント香料
ウィキメディア・コモンズ
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ミントチョコレート(英語: mint chocolate)、もしくはチョコレートミント(chocolate mint) は、プレーンのチョコレートにペパーミントやスペアミント、クリーム・デ・メントなどのミントフレーバーを加えたチョコレート菓子の一種。ミントチョコレートは、飴やミント(英語版)、クッキー、アイスクリーム(チョコレートミントアイスクリーム)、ホット・チョコレートなど世界中のあらゆる菓子に存在するほか、化粧品などの食品以外の商品にも使用されている。

ミントチョコレートは、その材料として含まれていることから、際立って特徴的なミントの芳香を持つ。チョコレートには、一般的なダークチョコレートの他、ミルクチョコレート、ホワイトチョコレートが使用される。

全米菓子協会(英語版)は2月19日を「チョコミントの日」に制定している[1]。

日本においては練り歯磨きを想起させるということで人気はそこまでなかったが、やがて各社からミントチョコレートフレーバーの製品が出るようになり、愛好家を意味する「チョコミン党」という言葉も生まれた[2]。また、2022年にサーティーワンアイスクリームが実施した「第2回フレーバー総選挙」でミントチョコレートフレーバーが1位を獲得しており、フレーバーの好みが定着したと見る向きもあった[3]。

商品

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ミントチョコレート

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ミントフレーバーを含むチョコレート

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脚注

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  1. ↑ “Candy Holidays”. National Confectioners Association. 2014年12月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年12月1日閲覧。
  2. ↑ “日本人は、なぜ「チョコミン党」になったのか”. 東洋経済オンライン (2018年8月22日). 2024年11月30日閲覧。
  3. ↑ “サーティワン第2回フレーバー総選挙1位にチョコミント、“チョコミン党”ブームが定着か”. 食品産業新聞社ニュースWEB (2022年5月8日). 2024年11月30日閲覧。
  4. ↑ “HERSHEY'S Mint Chocolate Chips”. The Hershey Company. 2014年12月1日閲覧。
  5. ↑ “チョコミント「苦手な人」が多いのに人気の理由”. 東洋経済オンライン (2019年9月10日). 2026年2月23日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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